2007年05月20日

卒業式

今日は卒業式だ。寝たのが朝だったが、9時ちょっと過ぎにHオ氏から電話があり起床。ちょっとばたばたして、氏を待たせてしまったが、11時過ぎに家を出て、OMT氏をピックアップ。ユニオンに車を停めて最初に向かったのは、学長の家。フレイジャーの南東にある。コメンスメントランチをいただくためだ。

メニューは毎年、クロワッサンサンドイッチ(ハム、ターキー、ベジなど)、チップス、ぶどう、水。ぶどうはカビが生えてたよ・・・。学長が近くにいたので写真を撮ったが、どうもあまり撮る気がしなかった。Sがしつこくせかしたのもあったが、どうもその気になれなかったのだ。で、食事後、Master用のhoodにチョコレートが付いていることに気付いて、さらに鬱になった。クッキーを食べたときに付いたのか、Sにふざけてかぶせてみたときに付いたか、分からない。

学長の家に入り、写真を撮った。しかし、なんだか気分がすぐれなかった。hoodが気になって仕方がなかったのだ(シミが付いてるから)。


何かがおかしい



シミ


そして、家の中でSと写真を撮ろうとして、Sにも黒装束を着るように言った時、Sの為に買っておいたtasselを家に忘れてきてしまったことに気付いた。あーもーやってらんねー。ユニオンに行って、新しいhoodとtasselを買うことにした。

hoodを手に取り、これはしわがあるからやだな、なんて色々やっていて、これだと決めたところに店員がやってきて、何かヘルプすることはあるかと聞く。私は、tasselを指し、エクストラでもう一本これが必要なんだ、というと、masterは黒だよ、と言われた。!!さっきまで白のtassel下げてパチパチやっていたが、どうも気分が乗らなかったのはこのためだったのか!! College of Liberal Arts and Sciences は、undergraduate が白、Graduate が黒! っていうか、Graduate School は全員黒だったのでした。ううむ、先週gownとhoodとtasselを買ったとき、店員の言うまま買うものを揃えてしまったのが原因だ。あの時は急いでいたからな。それにしても、学長、写真撮ったとき一言言ってよ・・・。

急いで学長宅へ戻る。ようやく正装となり、写真を撮った。


うむ、こっちの方がしっくりくる


この後はスタジアムに移動し、プログラムを何部かもらった。毎年出るレモネード屋がまた来ていた。OMT氏もかなり気になっていたらしく、一本おごってもらった。

KUの卒業式はつまり、walking down the hill の一言。鐘の塔に着くまでに、processionは始まっていた。Graduate School は列の最後なので、余裕で塔の近くで待っていた。しばらくしてERK氏、YK氏、SM氏、KN氏、YM氏などが来たので、写真を撮ったのだが、Sが列に入ってしまったので、私もそこで列へ。


なんでこう、だらだら書いてるわけ? ひとつ言えるのは、一回目(3年前)より感動が少なかったってこと。それと、日本で何があってもやっていけるな、って思った。それから、いつかはアメリカに戻って来たいとも思った。


さて、式が終わって家でちょっとゆっくりした後は、ホテルのレストランでディナー。もう2ヶ月もすると、こう気軽に一緒に食事を取ることも難しくなるんだろうなぁ・・・。

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2007年05月07日

レビュー

今日は生理学のレビューセッションをやった。木曜にある試験では、泌尿器系、消化器系、生殖器系が範囲となる。今日は生殖器系以外をカバーした。

そうそう、今日のDept.のセミナーは、たんぱく質の立体構造予測についてだった。以前、私が所属していた、Dr. ジャン の元同僚のDr. S.だ。長ったらしくて全然面白くないセミナーだった。もっと簡潔にやってくれよと。みんな、ハイハイ、という感じだった、と思う。おそらく、予測屋はウェストキャンパスでおとなしくしていて欲しいというのが、MBの大多数の意見ではないかと思う。

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2007年04月03日

心臓の絵

今日はDr. Orr がやるレビューセッションに顔を出してみた。100人ぐらい来てたね。レビューというより、質問セッションになっていた。

明日は私がレビューを3時間やる予定だが、質問セッションでは面白くないので、マテリアルをgo over するわけだが、それをやるにはそれなりの準備が必要になる。で、心臓の絵がさらりと描けるように練習してみた。

ネット上に僧帽弁形成術の動画があったので、しばらく見ていたのだが、何で今自分が医者じゃないんだろうと思ってしまった。14歳の時の作文に、外科医になると書いたのにね。

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2007年03月07日

発表

今日、graduate student seminar での私の発表があった。ビデオ撮影をOMT氏に頼んだ。質問が思った以上にあったので、面白かった。

やっぱりスクリプトあったほうがいいわ・・・。

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2007年02月22日

EXAM 1

昨日はもうクタクタのガタガタだった。最近、骨皮筋夫になりつつあるので、ちょっと何かやろうもんなら、年寄りみたいに疲れる。ちゃんと食べて、運動しないとな・・・。

今日は11時から12時まで、質問がある生徒の世話をし、お昼にインスタントの焼きそばを食べて(ラボにはいつもストックがあるのだが、もっとましなものを食べないとな・・・)、12時15分に、生理学の先生の部屋へ。箱いっぱいに入った試験を持って、Wescoeに移動。

生徒には知らせないのだが、試験には2つのバージョンがあり、すでに交互に重ねられているので、すぐ隣の生徒の試験問題を見ても、問題の並びが違う。部屋はほとんど満席だから、こうでもしないとチーティング(カンニング)を許すことになるのだ。

しかし、この後の処理が面倒なのだ。試験の問題用紙はすべて白。中には、青、緑、ピンク、黄色と色を分けたりする先生もいるのだが、最初に教える先生は白のみ。ただ、よくみると、どっちのバージョンかわかるような仕掛けがしてあって、生徒が試験問題のブックレットにスキャントロン(マークシート)を挟み込んで提出した後、私が仕分けをするのだ。

去年はこれを試験中にやらなかったので、試験後、250もある試験問題の中から、ひとつずつスキャントロンを抜き出して、これはバージョン1、こっちはバージョン2、と面倒なことをしなければならなかった。しかし、今回は試験中にやってしまったので、かなり時間をセーブできたことになる。

さて、試験が終わり、Haworthに戻り、バージョン1に2が混じっていないか、2に1が混じっていないか、試験問題のパイル(積み重なったもの)をチェックした。これをやっておかないと、後で面倒なことになる。

次はKey(正解)用のスキャントロンの準備だ。生徒がフィルインしたスキャントロン(なんか表現がおかしいけど、勘弁してください)がどうやって採点されるかというと、まず、スキャントロンのリーダーに、これが答えですよ、と知らせる為に、正解用のスキャントロンをぶち込む。そして、生徒のスキャントロンが、次に入れられ、正解と照らし合わせて採点される。だから、正解用のスキャントロンを作らなければならないのだ。

試験中に生徒に指摘され、とある問題が答えが二つあることが判明した。こういう場合は、正解用のスキャントロンのその問題のところに、ふたつマークすることはできず、別のスキャントロンに、その問題のもうひとつの答えのみを記入し、テスティングセンターで、Keyはこの2つを読み込ませろ、と言えばいい。試験は2種類あるから、こういうことがなければ、正解用のスキャントロンは2枚でいいが、こういうことがあると、4枚となる。

4時からラボを教えるので、大急ぎでやってしまいたかった。4時前にテスティングセンターに持って行きたかったということだ。そうしないと、今夜のうちにグレードをアップロードできない。先生の模範解答が間違ってるっぽいのがあったので、直したのだが、確認の為に先生の所へ行くといなかったので、私が正解だと思う答えでやってしまった。そして、なんとかギリギリ間に合った。

この正解用のスキャントロンというのはすごく重要で、これに間違いがあると、すべて採点し直しとなる。2種類の試験うち、片方の正解用のスキャントロンに間違いがあった場合でも、すべて採点し直しとなる。なぜなら、片方だけを採点し直すと、そっちのバージョンの試験を受けた生徒のデータしか送られてこないので、あとですべてをコンバインするのがめんどうなのだ(何かスクリプトがあればできるんだろうけど)。

なんかどうでもいいことをダラダラ書いてしまった。続きは明日。

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2007年02月21日

最後のレビューセッション

さて、今担当している、Biol 646 の最初の試験が明日に迫った。この試験の為に、2週間前からレビューセッションをやったりしていて、今日、最後のレビューセッションを行った。今日は一日中生徒の相手をしていて、本当に疲れた(レビューに来れない生徒やら、オフィスアワーズに来れない生徒がいるため)。自分のクラス(院生のセミナー)も、3時半からなのに、生徒が帰って、気づいたら4時5分を回っていた。

セミナーに行って、ぎりぎり出席できたことにはできたのでよかった。戻ってきて4時半。また生徒が来た。二人ぐらいを相手にしていて、5時半になった。2人は去っていき、レビューまであと30分しかない。今日はまだ何も食べていないのになぁ。幸い、Tさんがサンドイッチをくれたので非常に助かった。

6時からのレビューは、50人も生徒が来ていた。立ち見、座り見をする生徒も。しかしまあ、こんなに多くのアメリカ人の前で、よくも堂々としゃべれるようになったもんだと思う。これも全て、COM 130 (スピーチのクラス)のおかげである、と私は思っている。undergraduate の生徒で、スピーチのクラスを取りたくないからといって、うまく避けているのであれば、それは非常にもったいないことをしている。苦しみを乗り越えてこそ、得るものがあるのだ。

結局、試験範囲をほとんどカバーした為、6時から7時半の予定のレビューは、8時15分まで続いた。さて、明日の試験の平均点、楽しみだなぁ。もうくたくただけど。

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2007年02月17日

レビューセッション

台湾人生徒会のイベントは、16日じゃなくて17日だったね。帰ってきてからプリクラブースのやつやったんだっけ。

17日にはレビューセッションをまたやった。Biol 646だ。先週、私が3時間レビューをやると言ったら、担当の先生が、「そんなにやるなら、来週は私がちょっとやろう」と言ってくれて、17日は11時から1時まで担当してくれて、私が1時から3時までやった。

生徒から、有機化学(取っている生徒が多い)のレビューが12時~1時にあると聞いていたので、こっちとしては、11時から12時(先生)、それから、1時から3時(私)としておいたのだ。3時からはバスケットのゲームだしね。1時に着いてみると、まだ先生がいて、2時間レビューをやってくれていたのだ。聞くところによると、45人ぐらいが来て、12時に半分ぐらい帰ったという。

私のレビューセッションは、25人ほどと、前と同じぐらいの人数でやった。

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2007年02月10日

レビューセッション

今日は午後1時から、Biol 646 のレビューセッションを取り仕切ることになっていて、起きたのが11時、それからノートパソコンにパワーポイントのスライドをダウンロード。ひとつ30MBとかあるやつがごろごろあって、すべてダウンロードするのに結構時間かかった(無線でやっていたのもある。ちなみにb)。

今日はSのヤボ用で郵便局に行くことになっていて、道中、スライドを見て予習でもするか、と思ったが、運んだり色々手伝うことになり、郵便局を出たのが12時40分だった・・・。郵便局は土曜日は12時で終わりだが、12時までに列に並べば入れる。その後、待ったり、住所書いたりしていて、こんな時間になった。

レビューセッションの為の準備の時間がない!

しかし慌てることはない。去年も同じクラスを教えていたから、問題ないのだ。12時55分ほどに Haworth Hall に着くと、生徒が数名ドアの所で待っていた。土日は全ての入り口に鍵がかかっているから、私の持っているカギで開けて、ドアにイスをはさむなりしておかなければならないのだ。建物の3ヶ所を開放した。

レビューセッションに来たのは20名ほどだ。クラスには250人いるから、約1割だわな。質問を持ってこい、とあらかじめ言っていたのだが、質問セッションにするか、私がスライドをgo overするのか、どちらがいいと聞くと、後者であった。いつものことだが。

これは、つまり、私が授業のようなことをする、ということである。そして私はそれをいつも欲しているのだ。ここだけの話だけどね、クラスでも私が教えたほうが理解度が高いと思うんです・・・。生徒もそう言ってるしね(先生がこのブログを翻訳して読んでるって事はないでしょう)。だから、余計、自分で授業やりたかったんだよね。そのために、わざわざテストの2週間前に部屋を予約して、3時間のレビューセッションなんて、とんでもないことをやったわけです。

まあ、最初のテストはみんな出来が悪いから、いい点を取ってもらう為に、早めにレビューをやっておきたいという老婆心もあったことを付け加えておく。

で、実際始まって、1時間ぐらいして休憩でもどうかと言ったら、生徒はいらないというので、続けた。フタを開けてみたら、3時間ぶっ続けのレビューセッションだった。喉がカラカラになったよ。来週もやる予定。

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2007年02月07日

初めての生徒

今日は、今学期で初めての生徒が、私のOffice Hours にやってきた。この前のアナウンスメントが効いたのだろうか。さっきまで、コンピューターの画面の前で、

「このプロリンのリング、なんでまたこんな風に出っ張ってるの? ここのoxygen atom はこっち向きじゃないとだめじゃないかなぁ」

とかやっていたのに、

「アセチルコリンがレセプターにくっつくと、Na+イオンが入ってくるからめんぶれいんぽてんしゃるが~ブラブラ」

だからね。このギャップが新鮮だ。

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2007年02月05日

heart attack emails

しかしまあ、アメリカ人には驚かされるね。

今学期担当している、Biol 646 のブラックボードサイトに、アナウンスメントとして、去年の EXAM1 の score distribution を載せた訳です、昨日。Aが26人、Bが何人ってやつ。言いたかったのは何人Aを取ったかとかそういうことじゃなくて、何人DとFを取ったかっていうこと。

50人D、50人F

250人のクラスだから、かなりの人数がDとFを食らうわけです、Exam1で。これに付け加えて、Exam1 でFをくらった人の半分がドロップ、もしくはW、または最後にFを食らうから、手遅れにならないうちに、seek help しなよ!、ということも付け加えておいたのです、TAの老婆心から。

そしたら、今日、インストラクターからメールがあって(このクラスは3人のファカルティーが教えていて、Exam1の範囲は神経生理学の先生がカバー)から、「誰があのアナウンスメントを乗せたか知らないが、too alerting じゃないか」という内容でした。

さっそく、それは私ですよ。生徒はin troubleだということを、face the problem の前には分からないと書いたわけです。これで落ち着くと思ったら大間違い。ここはアメリカです。老婆心なんてものは通用するはずがないのです。

「それは構わないが、Exam1 をすでに miss したと思った生徒から、heart attack mail が来ているぞ。アドバイスなどのアナウンスメントを載せるのは構わないが、次からはこっちに確認を入れてくれ」


・・・。heart attack mail か。つまり、Exam 1 の score distributionが載ってたから、Exam1 はすでに終わったと勘違いして、大慌てしてインストラクターにメールした、ってことです。もうね、●●かと。○○かと。ちゃんと、spring 2006 だの、last year だの書いてあるのにね。しかも、試験は通常のクラスの時間にやるのに。

あんまり書くとあれなので(日本人もこのクラス取ってるし)、この辺にしておくが、慌てるなんて、シラバス読んでない証拠だよ。Exam1は22日ですよ? 

常識は通用しないし、何が起こるか想像すらできないから、考えようによっちゃあ、面白いんだけど。

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2007年01月16日

行き詰まり

さて、論文を書き始めなければならないのだが・・・・。

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2006年12月14日

これからどうするか

最近おパットのことばかりで、自分のことがおろそかになっていた。

まず、修士論文のことでコーディネータと話すも、私の質問に答えられず、ディレクターと話すことに。ディレクターもよく分かっていなくて、簡単だよ、と言い、薄っぺらの論文を見せてくれた。その後、私の指導教官のT先生と話してもいいということで、ディレクターと一緒にラボへ。

・・・。T先生はディレクターがそこまで言うなら、と言う感じだったが、私は、もっとしっかりやらないと・・・、と思った。

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2006年12月11日

あかさたな

明日は、今学期教えている微生物学実験の期末試験だ。今日は残っていた採点を済ませた。

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2006年12月06日

プレゼン

毎週水曜の3時半は、セミナーのクラスで、院生がやるプレゼンがメイン。私も来セメにはやらないといけないのだが、うまくいくかなぁ。

今日は同期のエリックが。大腸がんについてやっているラボにいるんだけど、Musashi-1 っつーたんぱく質が関与しているらしい。日本人が見つけたので、宮本武蔵からその名をつけたとか。

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2006年12月05日

ラボで写真撮影

そろそろ今セメも終わりだ。で、写真撮影を。白髪の女の人は、ラボのディレクター。


12:30のラボの生徒達



2:30のラボの生徒達

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2006年11月28日

Immunology

今まで避けてきた、Immunology(免疫学)。今回のおパットのことで、興味をそそられ、色々読み始めた。で、今日教える内容が、immunology だった。でも今日は、undergraduate TA の番だったので、チト残念。

最近妙に暖かいが、それも今日まで。明日からは鬼のように寒くなる。

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2006年11月02日

久しぶりに寿司?

今日授業で、UTAのカイル君に、今日の夜、KOKORO(ローレンスの韓国人経営の日本食レストラン)に行くんだけど、you should come with us. とか言ってて、最初は冗談だと思ったら、どうやら本気らしかったので、じゃあ行くよということになった。彼と一緒に行くのがルームメイトだと思っていたら、他のTA(韓国人)だったので、チト微妙と思ったが、もう行くって言っちゃったしなぁ。Sを強制連行することにした。

続きは後日・・・。

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2006年10月27日

チェッカーズのレタスから細菌が検出されましたよ2

どうも、API 20E strip 上で、細菌がよく育たなかったようである。食塩水中の細菌の濃度が低かったのだろう。デビによると、もう一度トライするそう。

で、もしよろしくない細菌が見つかった場合、通報となるわけだが、ダグラス郡の health Dept.(衛生課かなんか?) に電話したら、たらいまわしにされた挙句、カンザス州の課にかけ直してくれ、となり、言われるがままそうすると、カンザス州の衛生課からは、FDAに電話してくれと言われたらしい。

FDA (Food and Drug Administration 米国食品医薬品局)ですよ? 医薬品の認可とかで話題になったりしますね。これまたすごいところに飛んだね。で、そこでもたらいまわしにされてしまったそうだ・・・。で、次に回されたのが、CDC。

今度は CDC(Centers for Disease Control and Prevention 米国疾病管理予防センター)かよ。BSL4 の実験室がありますね。これまたすごいところに飛んだね。で、ここでもたらいまわしにされてしまったと言う。なんでぇ、次はWHOか?と思いきや、

「カンザス州の衛生局が対応してくれるでしょう」 (ガチャ)


さすがアメリカ。たらいまわしのスケールも無駄にでかい。

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2006年10月26日

チェッカーズのレタスから細菌が検出されました

今日のラボは、API strip という、細菌の同定キットを使って、名前を知らされずに渡された菌が何であったか調べたわけだが、大体の生徒はうまくいっていた。ただ、実験中にガムを噛みながらやっている男がいるグループとか、10~20分待つところを1分も待たずに先に進む女のいるグループでは、おかしなことになっていたようである。

API 20E Strip とは、細菌(pure culture)を含む食塩水を20個のくぼみに入れて24時間incubateして、20個のbiochemical testを一度に行える便利なキットだ。test の結果により、7桁の番号が決まり、それから細菌が何であるか分かる。

実験中、ディレクターのデビが回ってきて、私やUTAに How's it going? などと聞いてくるのだが、今日は世間話に移行するまでにそれほど時間がかからなかった。レタスがうんぬん言っている。よく話を聞いてみると、2、3日前に買ったレタスを食してから体調が優れないというのだ。レタスは、スーパーによくある、すでに一口サイズになっている、袋に入っているやつである。開けたとき、変なニオイがしたらしいが、そのままサンドイッチにはさんで食べたという。次の日サラダを作ろうとして、やっぱりどうもニオイが尋常ではないということで、サラダを作るかわりに、プレートを作ったそうである。

使ったプレートは、Hektoen Enteric Agar Plate。今授業で使っているものだ。糞便から赤痢菌(透明なグリーンのコロニーを作る)やサルモネラ菌(中心が黒いコロニーを作る)、大腸菌(オレンジ色のコロニーを作る)を見つける時に使われるのだが、レタスを刻んで、TSBで増やしてから作ったプレートから、これら3種類のコロニーが見つかったと言う(見た目がと言う意味で、これら3種類の細菌ということではない)。ここでどの菌がいるか判断はまだできないので、それぞれのコロニーを食塩水に溶かし、API 20E strip にかけたとのこと。結果が楽しみである。

しかし、袋入りで washed twice なんて書いてあるものは、もう買う気にならないね。前、虫付いてたし。だいたいフツーに一個レタス買った方が安いし、新鮮。デビは、変な菌が見つかったら、ダグラスカウンティー(ダグラス郡)のHealth Department に通報すると言っていた。で、そのレタスをどこで買ったの? と私が聞くと、

Checkers、と一言。

Undergraduate TA が苦笑していた。ちなみに、チェッカーズとは、23rd and Louisiana にある、食料品店である。白菜、グリーンペッパー、グリーンオニオン、もやしなどは、新鮮で値段も手ごろ。餃子やワンタン、春巻きの皮もあるので、重宝する。ただ、私は肉(変色しているものもあり)やエビ(くさくて食えない)はこの店では買わない。激安のジャガイモも多少不安である。たまねぎは時々大ハズレがあったりする。

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2006年10月24日

手袋

今日は赤痢菌、サルモネラ菌など、6種類の菌を扱った。BSL(Bio Seafty Level)2の細菌なので、グローブ(手袋)とガーゴルをwearしなければならないのだが、生徒がTA desk に質問に来て、私の lab manual を手袋をはめたまま触ったので、オイオイと思った。

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2006年10月19日

黄色ブドウ球菌

TAとしても、自分のGram+ cocci をやっておこうと思って、4つぐらいisolateしたなかに、Staphylococcus aureus がいた。黄色ブドウ球菌である。メチシリンやバンコマイシンに耐性のあるものは、MRSA、VRSAなどと呼ばれ、院内感染を引き起こす細菌として有名。

30%のヒトが、黄色ブドウ球菌を持っていて、通常、感染症を起こすことはないが、私のように弱ったボケ老人は、免疫力が低下したり、傷口から菌が入ると、ひどい感染症を起こしてしまうので注意が必要。しかも、体内で増えた菌が、抗生物質に耐性があると、逝ってしまう。

で、耐性をチェックしてみたが、耐性があるやつじゃなかったんで、これからも仲良くしていきましょう、ってコト。

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2006年10月17日

アメリカ人は連鎖球菌が嫌い?

今日の微生物実験の教える内容は、Streptococcus (ストレプトコッカス―連鎖球菌)について。今日使った菌は、

Streptococcus pyogenes (パイオジニーズ) 
扁桃腺炎などを引き起こす

Streptococcus pneumoniae (ニューモーニー)  
肺炎などを引き起こす

Streptococcus agalactiae (アガラクターイ) 
心臓弁の炎症などを引き起こす

Streptococcus salivarius (サラヴェリアス)  
口の中に普通にいる

Enterococcus faecalis(ファケーイリス)  
昔はStrepに分けられていたが、DNAをよく見たら、そうでないと分かった


授業の前に軽い準備として、プレートとかをストックルームから持ってきたりするのだが、今日はすべて実験室の冷蔵庫に入っていたので、菌を菌が保存されている冷蔵庫から取り出すだけだった。で、TAの机の上に test tube rack を置いて、何をどう間違えたか、試験管を一本、床に落としてしまった。

幸い試験管は割れなかったが、菌は肺炎球菌だった。ヤレヤレ。


グラム陽性の球菌を同定するために、まずは、catalase(キャタレース;カタラーゼ) test をする。過酸化水素水をかけて、泡が出れば陽性で、Micrococcus か、Staphylococcus (ブドウ球菌)に絞り込める。陰性だった場合、Streptococcus もしくは Enterococcus となる。

自分の体にいるグラム陽性球菌を同定しましょう! ってことを今やっていて、だいたいの生徒が catalase positive つまり、Micrococcus か、Staphylococcus を自分の体から見つけた。このあとは、oxidase test を行い、陰性ならブドウ球菌だ。もし、catalase test の段階で陰性なら、今日ラボでやる、bacitracin感性、optochin感性、CAMP test などから(salt tolerance と hemolysisも見る)、Strep と Entero を分ける方法を使って、自分のunknownもテストしなければならないわけだが、ひとりアメリカ人がこう聞いてきた。

「マイアンノウン(菌)は、キャタレーズネガディヴ (カタラーゼ陰性)じぇあねーのに(連鎖球菌じゃないのに)、今日のこのプロスィージャー1から6まで(連鎖球菌の同定用)全部やんなきゃいけないわけ?」

もうね、言葉に詰まったね。じゃあ、何の為に今日、ここに肺炎菌とかが用意してあんだよ、このボケナスうんこタレが!!!! テメーが飲む用か? 冗談も休み休みにしてくれ。

とは言えないので、「セメスターの後の頃に、mixed double unknown(細菌が2種類混ざったものを渡されるので、それぞれを同定する)をやるときに、ひとつは必ず 連鎖球菌だから、連鎖球菌を見分ける方法も知っていないとダメなんだよ」、と優しく答えてやった。

実習でしょ~、このクラス? やらないでいい、という発想自体考えらないんだが、アメリカ人はこっちが予想もしないことを言ってくるので、楽しみといえば楽しみではある。

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2006年10月13日

T先生とTさんに、抹茶ようかんを

今日はラボに、抹茶ようかんを持っていった。Tさんが和菓子が好きだということを知っていたからである。T先生は、ぷろせすとふーどの類は一切食べないので、もしかしたら食べてくれるかな、という期待はあった。

Tさんは、ちょうどお茶の時間で、抹茶系のお菓子が食べたいらしかったので、ちょうどよかった。T先生は、あんまり甘くないなら、ということで、実際あまり甘過ぎないようかんだったので、食べてもらえることになった。ただ、「あんた、随分暇やなぁ~」というお言葉が・・・。

しばらくしてT先生が部屋から出てきて、「あのようかん、すごくおいしかった」と言ってくれたので、嬉しくなった。レシピどうりに作ったか聞かれ、試行錯誤しながら作ったと言うと、「プロやな」と関心されていたが、実験の方もそうであればと私だけでなく先生も思っていたに違いない・・・・。

Tさんにも気に入ってもらえたようでよかった。実験の方は、とりあえずどうなっているか分かったのでよしとすることにして(人間前向きに)、次は青インゲン豆を使い、うぐいすようかんを作ってみようと思った。

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2006年10月09日

また生理学??

「スプリングセメスターにTAのポジションがいる人は、連絡を下さい。」

私がいるDepartmentでは、セメスターが進むとこういうメールが来る。希望すれば、TAになれないことはなく、生活は保障される(月約$1400の給料)。来セメは、最後なので、せめて専攻の生化学実験のTAをやりたいと思っていて、ちょっと他の用があったとき、オフィスに行ってコーディネーターにTAのポジションがいるんだけど、と伝えると(メールでもしといたけど)、

「生理学の3人のguys(Biol 646 Mammalian Physiology は3人の教官が教えている)がいるでしょ? They love you で、どうしてもお前にTAをやってもらいたいっぽくて、うるさいんだよ」

だそうだ。250人分の試験結果を、試験後数時間でブラックボードにアップしたり、成績が自動計算されるグレードブックを作ったりしていたから、使えると思われているんだろう。悪い話じゃないけど、生理学のTAをやると、他に100番台のラボもやることになるから、面倒くさいんだよね。ここはひとつ、生化学のラボで、Dr. G と連携プレーを見せ付けたいところなんだけど、博士課程の生徒が優先されるから、空きがなければ、生理学でも微生物学でもいいと言っておいた。

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2006年10月05日

血の気が戻った日

今日は昼前にオフィスに行った。デパートメントのチェアとか、前生化学の授業のTAをしていたときの先生(L先生)がオフィスにいて、何気なくカタログなんか見てる振りして、そそくさとジョンのところへ。で、Biol 818 について聞いてみた。私はこの時点で、私の記憶は正しく、これは新しくできたであろうクラスだと確信して、彼に、これは新しいクラスなの? と聞いてみた。そると、

そうそう、今セメから始まったんだよね。セメスターの半分ぐらいまでやって、その後ローテーションに入るんだよ。1st year 用のクラスだから、お前は取る必要ないよ。


! orz → キタ というわけで、めでたし。しかも、おまけつきで、セミナーは、コミッティーが取らなくて言いと言えば、取らなくて済むそう。スプリングセメスターのスケジュールに、生化学のセミナーはないし、このままだと、そうなる予感。

何はともあれよかった。私の記憶は正しかったのだ。ちなみに、急に立ち上がったりして、脳への血流が減って、視界が暗くなって、倒れそうになったときは、頭を下に(派手は礼をするかんじで)すると、すぐ直ります。血を重力で頭に送ってやるわけです。

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2006年10月04日

血の気が引いた日

今日、T先生とこれからの事を話し、久しぶりにデパートメントのウェブサイトを見ていたら、取らなければいけない授業に、Biol 818 というのがあって、血の気が引いた。Fall Semester にしか offer されておらず、本当なら卒業が2007年12月に延びてしまうことになる。取る授業は、残りセミナー1つと記憶していたが、その記憶も怪しい。1年ぐらい前から、そう思い込んでたから。

明日オフィスに行って確認しなければ。近頃諸問題が累積していたが、そんなことはどうでもよくなってしまった。大きな悩みの前には、小さな悩みなど、ホコリ以下の存在となってしまう。

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2006年09月26日

IMViC

今日の微生物学実験は、IMViCテストと、selective/differential media について。もう、セメスターのこの頃になると、マニュアルを読んできている人とそうでない人がはっきりと分かるね。

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2006年09月25日

A先生と夕食

ラボで作業をしていると、夕方、A先生に夕食に誘われた。A先生からはいつも面白い話が聞けるので、こういうお誘いは嬉しい。で、行くことになったのが、ダウンタウンの韓国料理屋。私はビビンバを頼んだ。しかし、この店の料理は甘いね。

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2006年09月19日

これからのこと

今日はBSL2の細菌を3種類扱った。

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2006年09月12日

トウホキ大学

今日の微生物学実験は、嫌気性や好気性のバクテリア(5つにわかれてるけど)について。三菱ガス化学株式会社のガスパックを使うやつもあった。

終わって、JSA選挙に行くときに聞いていたラジオで、緑茶で血管系の病気が防げるというようなニュースをやっていて、東北大学の教授が英語で話していた。ただし、東北大学は、

トウホキ university

と紹介されていた。

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2006年09月11日

停電

今日は風邪で熱っぽいし、だるいので、寝ていたのだが、院に出願するときに推薦状を書いてくれた先生がプレゼンをするというので、無理をして出かけた。クチェラ先生は、今回、フルプロフェッサーへのプロモーションを狙っているそうで、そういう意味でのプレゼンだったのだろうか。


彼はコンピューテーショナルケミストで、実験はあまりしないといっていたのを覚えていたのだが、最近は実験の方もやるそうだ。で、扱っている酵素が、S-Adenosyl-L-homocysteine hydrolase で、私が今やっているやつで、その酵素を使って別の酵素の活性を測るので、興味はあったのだ。しかも、この酵素の結晶構造は、うちのラボで決定されたし。


プレゼンが始まってしばらくしてから、事は起きた。



照明が一瞬チカチカした後、真っ暗に。明らかに停電だ。しばらく待っても復旧しない場合、プレゼンは延期なるというアナウンスがあって、待っていたのだが、結局、延期となった。せっかく行ったんだけどなぁ。ちなみに、電気は30分ほどして回復した。

なんか、キャンパスのほとんどで停電したみたいで、さすがKU。っていうか、さすが Wester Energy(電力会社)。

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2006年09月07日

日本語を教えたり

今日は微生物学実験で教えた内容は、UVによるDNAへのダメージ(サイミンダイマー)、UVによるDNAの修復(フォトリペアー DNAフォトライエースによる)。しかし、UTAは説明が十分じゃないね。

夜は日本語を教えた。

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2006年09月05日

今日からまた学校

今日は4時間ぐらい寝て、朝8時半に、レンタカー屋へ。カギを返す為だ。お昼からは、授業。今週はUTAが教えるから、楽だが、彼はストリークプレートの作り方も、スプレッドプレートも、作り方のデモンストレーションをやんないんだよね。最初にちゃんと教えてあげないと、アガーをほじくっちゃう生徒が続出するのになぁ。

夜にチェックしたニュースで、紀子さまが男児を出産されたことを知った。めでたいね。

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2006年08月31日

ミニバンが・印象に残るTAになろう・カジノ・実験

今日は朝から11時半頃、レンタカー屋から電話があり、昨日の夜予約したミニバンの件で、ミニバンはないということだった。それを知らせる電話だった。それだけ。もうエンタープライズからは借りねーよ。

すぐにオンラインで、avis から予約。直後にローレンスの支店に電話して、車が実際あるかどうか聞いた。数分後に電話すると言って、ずっとかかってこなかった。その間、ラボで作業し、教える微生物学実験が始まる10分前にこっちから電話すると、「すっかり忘れてたわ、でもミニバンはあるから安心して」とのこと。

今日のラボは、日本から持参した携帯プリンタ Pivi を使って、グラム染色した、E.coli S. epidermidis の写真を撮り、TAの机に並べておいた。UTAのKyle君は、日本のテクノロジーに驚いていた。そこに、ラボのディレクターのデビが登場。驚いていた。


授業の様子


グラム染色は練習が必要で、私も今日やったのだが、うまくいったものとうまくいかなかったものがあった。すべての写真を撮り、expectedr results と bad examples に分けて、2つ目のセクションでは写真を並べておいた。すると、またラボのディレクターが来て、これはすごいいいアイディアだと言ってくれた。私は生徒の理解の為を思ってやった、というのが表向きの理由だが、裏には、pivi を見せたい、他のTAとは違う印象を与えたい、こんな変わった人がいるという印象を与えたい、そういうものが強く作用していたと思う。


ラボの後は、MTK氏と待ち合わせをしていたのだが、来なかったので、NOT氏とTSY氏に仮免を取ってもらう為、DMVへ。この前にMCK氏から電話があり、もうちょっとでコロラドツアーに参加できたのに、ということだった。JSAの広報役員に興味があるということで、大変ありがたかった。

仮免の後、TSY氏をドロップして、MTK氏をピックアップして、カニの食べ放題へ。食後はカジノ。私は、MTK氏にスロットの遊び方を軽く教えた。25セントチェリーを20ドルで始め、ちょっとへこんで20に戻り、その後1ドルチェリーで、32ドル儲けた。その時点で終了。儲けを確定した。

NOT氏がその後1ドルチェリーに挑戦し、カニ代分は取り返した。勢いに乗ろうとしたMTK氏は、20ドルすることに。「あ、もうやんなーい」だそう。

その後、NOT氏はルーレットでへこませてしまった。うろうろしていると、1ドルチェリーで遊んでいるババアがいたので、しばらく見ていた。カウントは460ドルぐらい。ここで、400ドル切るまで見ようということになり、見ていた。ババアは、回した直後に、両手を合わせて軽いお祈りをしたり、3ベットするのに、ひとつずつベットして、最後に3ベットのボタンを押すという、意味不明なことばかりしていて、面白かった。300ドルを切ったあたりで、ババアは隣の台へ移動した。それから負け続け、NOT氏が、ババアにプレッシャーを与えるという意味で、さっきまでババアがやっていた、1ドルチェリーへ。へこみそうになったが、120ドルの儲けを出す当たりが出て、cash out。NOT氏がカードを引き抜くか抜かないうちに、変な言語でぶつぶつ言いながら、自分のカードを押し込むように挿入。バカ。

このあと、更にプレッシャーを与えることも考えたが、ただ静かにババアのカウントが0になることを祈ることにし、3人で温かく見守っていた。しかし、しぶとかった。30まで減ったら75に戻し、そういうのがいい加減多くて、私はいらいらしてきて別の方を向いていた。MTK氏曰く、「人の不幸は蜜の味」だそうだ。

遂に一桁になり、また30ドルぐらいになり、そして遂に、0 を拝むことができた。NOT氏はそのころ、他の25セント台で遊んでいて、私とMTK氏がやっと0になったよ、などと報告するやいなや、ババアのカウントは100になっていた。金入れたのかよ・・・・。

これが0になるまで見届けたい気持ちは十分にあったのだが、もう11時を回っていたので帰ることにした。ローレンスについて、TSY氏をピックアップして、ウォルマートで買い物。全員同じフリースっぽいのを購入。YSK氏の分も買った。

このあと私はラボで作業をしなければならなかったが、MTK氏とNOT氏が手伝ってくれるということで、お言葉に甘えることに。2人は、大腸菌のニオイに酔いしれていた。


37度の部屋で、「取って」と言ったら、フラスコではなく、フタを取ってしまったMTK氏。

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2006年08月25日

JSAミーティング・エビフライ

今日はTAのミーティングがあり、久しぶりにグラムステインをやった。やり方はこうだ。
1クリスタルバイオレット
2グラムズアイオダイン
3エタノール
4サフラニン


やっぱり、最初にいいスミアを作るのが重要だね。バクテリアがたくさん乗ってると、デステインがうまくいかず、-が+になったりするから・・・。っていうか、そうなったし。他のTAもなってたみたい。もっと薄くスミアを作って、もうちょっとエタノールでデステインすれば、うまくいくのだろう。


このあとは、JSAミーティングだ。直前に、会話パートナープログラムのアプリケーションをコピーしておいた。ちらほら人が集まり始め、20人ぐらいになったのかな。まあ、こんなもんでしょ。会話パートナープログラム、JSA選挙、日本祭について軽く話し、明日のウェルカムランチも来るように言っておいた。

ミーティング後は、ピアノをちょっと弾いてから買い物へ。MTK氏とHTM氏も一緒だ。まずはチェッカーズへ。スイカ割り用の激安スイカをゲットするためだ。あったよありましたよ。一個4ドル。さすがチェッカーズ。一番でかいのを探し、2個買った。他には、ねぎ、ホットドッグ用肉、パン、ケチャップ、マスタード、皿、カップ、飲み物、チップス、ナプキンなどを購入。


このあとMcCollum Hall のキッチンへ行き、蛇口の口径を測り、どこから外へホースを出すかなどを検討し、ホームディポへ。ホースと蛇口とホースをつなぐ金属部品、それに、スイカ割り用の棒を購入。

HTM氏も夕食に参加する予定だったが、帰宅。MIK氏をタワーでピックアップして、私の家へ。エビフライ、ホタテのフライ、ちくわのフライを作って食べた。エビフライはレストラン級の味ができたと、MTK氏と大喜びした。

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2006年08月24日

微生物学実験2

今日は、TSAプレート作りと、aseptic technique をやった。プレートを作る際、フタをちょっとずらして、手早く行う生徒は皆無だった。今日はUTAが教えたから、私の番でプレートを作るときに説明しておこう。言わないと、プレートの真ん中に名前やらを書く生徒が多かった。

ガスバーナーも、ガスが出ていないのに一生懸命付けようとする人、火花を散らせない人(火花を出す変なやつがある)、バーナー自体がぶっこわれてた人など、色々見せてもらえた。今日は、滅菌した水を滅菌した培養液に移したり、Serratia marcescens を培養液に植えつけたりした。


Serratia marcescens の slant culture


inoculating loop や needle の滅菌が完全でなかったり、接種原の移動の際、もたもたしていると、コンタミの原因となる。次の火曜日にはどうなっているか分かるだろう。


今日の夕飯は、タイカレーだった。辛くてうまかったなぁ。このカレーはジャスミンライスと相性が抜群だ。


夜中に、MIK氏のパソコンを音が出るようにして、その後ウォルマートへ。MTK氏がごみ袋がほしいということだったのだが、氏は思い切って揚げなべを購入していた。帰り際、RTR氏とSYO氏に会った。最近、会う人会う人に、「やせたね」と言われる。

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2006年08月23日

activity assay が・・・

今日、SAMをpurifyして、ようやく活性の測定がまともにできるようになった。次のpurificationでは、活性を測りながらやってみようと思う。

夜中に、JSA関連のメールを送信した。

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2006年08月22日

ラボ始まる・カキフライ

今日から、教える授業が始まった。微生物学実験である。


先週のTAミーティングから昨日の夜まで何もせず、昨日の夜、ちょっとおさらいをしておいたのだが、不安なので、今日もラボに行く前に色々メモをとっておいた。流れとしては、

シラバス配って、説明
safetyの説明
今日やることの説明

となる。ひとりのアジアンアメリカンのUTA(2時半からのセクション)には、safetyをやってくれと頼んでおいたので、safetyのところは軽く読んだ程度だdった。で、12時半にラボに行くと、アメリカ人のUTAがいて、ちゃっかり黒板の一番上に名前をかいちゃったりしてる。なんだよもうと思いつつ、私も自分のコンタクトインフォを書いたのだが、彼が、

「今日は俺がレクチャーするから、君はsafetyを頼む」

と言ってきた。まったく、どっちが院生のTAか分からないですね・・・。まあ、彼は前のfallに教えたということで、色々分かってるから、逆らう必要もないと思い、「わかった」と言っておいた。safety、軽く読んだだけなのに、やることになるとはね・・・。

彼の一声でラボが始まった(普通、こういうのって、院生がやるんじゃないの? でもまあいいか。2時半からのセクションも続けて教えるし、最初のセクションは彼から色々学ぼう。なんていい加減なTAだろう・・・)。シラバスの説明やらなにやらが一通り終わって、さあ、今度は君の番だよ、と彼が合図をしたので、私がsafetyについて話そうとすると・・・、

ハーイ

ラボのディレクターが入ってきた。オイオイ、タイミングよすぎじゃない? 彼女が軽い自己紹介をしただけで退出してくれたので、よかった。その後、safetyのついて私が説明を始める。どうってことはない。書いてあることを説明するだけだから。問題なく終了した。

このあと、彼が顕微鏡の説明をはじめ、生徒もひとりずつ顕微鏡を使い始めた。もうね、150のラボで完全にマスターしとけよと。一番倍率の低い対物レンズですら、ピントを合わせられない生徒が多かった。12時半からのセクションは、2時10分ぐらいに終わり、ラボに戻って焼きそばを食べ、2時30分からのセクションへ。

2時半からのでは、私の一声でラボが始まった(TAの醍醐味のひとつでしょう、これは)。私のシラバスの説明に続き、safetyをUTAにやってもらう。この間に、生徒に、自分の使う引き出しと、顕微鏡の番号が記されたチャートに名前を書いてもらった。なんて効率がいいんでしょう。safetyが終わって、私が顕微鏡の説明を始めた。さっきのセクションと違って、生徒を中央のテーブルの近くに集め、ひとつずつ手順を説明し、その手順を黒板に書いたので、ピントが合わせられない生徒は確実に少なかったよ。

てなわけで、今日の教えるの終了。ラボに戻ってアクティビティーアッセーをちょこっとやった。今日は、カキフライを作ろうと思っていて、でもひとりだとおもしろくないし、今日は日本語も教える日だし、と迷っていると、クリス君から電話で、今日は忙しいので木曜にしてほしいと。それなら、今日はお世話になったMTK氏を誘って、カキフライだ、と思い電話すると、氏はちょうどさばの味噌煮の缶詰で飯をくらっているところだった。

それでも氏はカキフライに釣られた様子で、一緒にターゲットへ。タルタルソースの材料とエビとパンを買った。家で、MTK氏にパン粉を作ってもらい、私はタルタルソース作り、カキ、ホタテ、エビの下ごしらえをして、10時ぐらいに、ミックスフライが出来上がった。アメリカのマヨネーズで作ったタルタルソースが思いのほか絶品で、満足度は100%だった。


食べた後はすぐ寝てしまった。

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2006年08月21日

熟睡

今日は熟睡できた。気がつくと昼過ぎだった。薬を飲んでセミナーへ。medicinal chemistry の人のプレゼン。ニコチンを発がん性の物質に変える酵素について。なかなか興味深かった。こういう、医学に直結した研究っていいね。

5時半からクリスに日本語を教えて、残りのカレーを食べ、ラボへ。早く結果を出さないとなぁ。意気込んでプレートを作ろうとするも、たんぱく質が6.7mg/mlのしかないことを思い出し、塩水だけ作って帰って来る羽目となった・・・。activity assayがうまくいかないから、SAHからやってみて、何か出るか試してみようかなぁ。

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2006年08月17日

TAミーティング

今日は今学期に教える授業 Biol 402 Microbiology Lab (微生物学実験)のTA meeting があった。寒い部屋で、結構長くて、ただでさえ悪い体調が悪化した。

以前教えた Biol 102/150 のラボと同じく、ディレクターがいて、テクニシャンがいて、っていう感じなんだけど、さすが400番台、100番台とは「真面目さ」が違っていた。そりゃそうだよね、BSL2までの微生物扱うんだし。

第一週は、光学顕微鏡の使い方と、aseptic trasferだ。まあ、この辺を教えるのに問題はない。ミーティングでは、実際にスライドを見たり、ガラスのパイペットを使って、水を移したりなどの、練習が行われた。できない人もいた・・・。TAでしょ??

このラボでは、GTA(院生のTA)と、UTA(学部生のTA)のペアで教えることになっていて、私は2セクション教えるから、2人のUTAとペアを組むことになる。2人のうちひとりとは話したが、もうひとりは来てなかったのかなぁ・・・。院生と学部生が、交互に教えるらしい。ラボは週に2回あるので、適当に仕事分担してやっていこう。

ミーティングの後、Enrollment Center に学生証と取りに行き、5日前にローレンスに到着したという、新入生のMIK氏と会った。日本人にはひとりも会っていなかったという。MTK氏も誘って夕食→ウォルマートで買い物、となった。このとき薬を買っておけばよかったなぁ。

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2006年08月14日

シンポジウム・アイスクリームソーシャル・トラディッションズナイト

ポスター(パワーポイントで作ったスライドだが)の印刷を、普通の紙ではなく、厚紙にしようと思って、2時間だけ寝て、7時45分に起き、オフィスディポへ。白と黄色の厚紙を買って家に戻り、印刷。そのままHaworthに行って、着いたのが9時ちょっと前。

ポスターセッションは9時半からで、9時から2nd yr院生は、1st yr院生と談話、なーんていうスケジュールになっていたが、9時から自分のポスターのセットアップ、となってしまった。画びょうで、厚紙に印刷されたスライド13枚を、1m×1.5mのボードに付けていくわけだが、画びょうをきちんとさすと、貫通するので、ボードをもう一枚クローゼットから取ってきて、作業開始。間隔をきちんと調整しながらやっていたら、一番下の4枚を付けた時点で、9時20分とかになってた・・・。

思い起こせば数週間前、バカなassistant professor なんたら、言っていた時、ポスターボードをピックあっぷさせたほうが、うんぬん言っていた自分がいたっけ。その張本人が、9時半の開始前に、自分のポスターに悪戦苦闘してるんだから、どうしようもない・・・。とそこに、R.H.(そのassistant professor)登場。マイッタナ。終わったの9時32分だったよ・・・。


その後、人も増え、ポスターをじっくり見る人も出てきた。A先生が私のポスターを見ていて、貴重なアドバイスをもらった。T先生も来て、笑っていた。その後、インド人で見ない顔の人がずっと私のポスターを見ていたので、質問があるか聞くと、色々聞いてきたよ(汗)。

なんでも、バイオインフォマティクスのPh.D.プログラムに入ったんだって。ライガンドのドッキングのプログラムについてちょっと教えてくれた。しばらくして、クチェラ先生も登場。そして、MTK氏も。


MTK氏は、音楽学専攻だが、理系にも興味があるそうで、このポスターセッションがどんな感じなのか知りたかったという。何事にも興味を持って見聞きするというのはすばらしい姿勢である。やっぱ学者だね。そこに、YMK氏も登場。「なにこれ、ゼンゼンわかんないよー」


私のポスター


このあと、MTK氏と車へ。案の定ピンクの封筒(駐車違反のチケットが入っていて、メーターがある駐車スペースで時間が切れると、5ドル取られる)が。今日は5ドルは覚悟していたので、余裕でMTK氏に、「中を開けてみてごらん」というと、氏曰く10ドルとのこと。

なんでぇー?

いつもは5ドルなのに。カジノで損した時より損した気分だなぁ。まあいい。その後Sの用事を済ませて、またHaworthへ。12時から外で昼飯なのだ。着いてすぐ、匂いを嗅ぎつけてYMK氏が登場。ハムのにおいが、マロットの南側まで漂ってきたらしい。

昼食は、チップス、パン、ハム、ローストビーフ、パスタサラダ、ポテトサラダ、野菜、フルーツなどで、はっきり言ってまずかった。

食後は、ファカルティーのトークが3つ、ゲストスピーカーのトークがあった。ファカルティーの方は聞かずに、ポスターの片付けなどをして、ゲストスピーカーのプレゼンには出たのだが、昨日2時間しか寝ていないこともあり、完璧に寝てしまい、2回ほど椅子から転げ落ちそうになった。

プレゼンがすべて終了して、廊下の机などを片付け、シンポジウムがすべて終了した。5時から、GSO(graduate studet organization)ピクニックが予定されていたので、会場に5時ちょっと過ぎに行ってみると、2人しか来ていなかったので、ジェードでローメンでも食らおうと思って行くも、ガス工事でやってなかった。その前に、タイヤの空気を入れた。クォーターがなかったので、レジで交換してくれというと、レジを開けられないから、20セントぐらいの何か買え、っつーんで、仕方なく30セントのガムを購入。

飯をくってからじゃないと、アイスクリームソーシャルとかに行けないと思い、tryyaki弁当かってユニオンへ。オリエンのヘリウムグループのMTK氏、ドイツ人のハノ、インド人のアリアと待ち合わせをしていたのだ。待ち合わせ10分前についたので、弁当を食していたら、NOT氏が来た。続いてMTK氏も。

みんな揃って、6時半頃、アイスクリームソーシャルへ。毎年思うんだけど、まずいんだよ、アイスクリームが。すべてハーゲンダッツにしろよと。


これはアイスキャンディー

このあとお決まりのトラディッションズナイトへ。何で毎年出てんだかね・・・。毎年出てるから、年ごとに、スピーチの内容の理解度が上がってきているのは気づくね。

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2006年08月13日

シンポシウム

今日はポスターを仕上げなければならない。7時から、Haworthの一階で、ポスターボードを32枚セットアップする作業をやることになっていて(そういう係だから)、早めに始めようと思い、6時ちょっと過ぎに行った。ポスター関連は私のほかにあと2人いたのだが、ほとんどそれまで私一人でやっていたので、なんだかね、と思っていた。昨日になって、そのうちの一人からメールが来て、Haworthの一階の廊下の地図に、ボードを置く位置が×印で加えられたものが送られてきた。その通りにセットアップしようと思っていたが(ボードは、これが示すように置ける、とメールではなっていた)、さすがアメリカ人。その通りにはならなかったよ・・・。


ここがHaworth一階


まあ、それは無視することにして、私が自分で考えて置いていった。地図には、風除室にもボードを置くようになっていて、そんな狭いところには置けねーだろ、と思いつつ、作業を進めていった。7時ちょっと前に、ロシア人が来たので、手伝ってもらい、それからちょとして、アメリカ人が2人来た。その頃にはセットアップはもう終わり、あとはエリックが刷ってきた数字の札をつけて終了した。


このあと、MYK氏とTKY氏とジミージョンズで夕飯。かなり待たせてしまった・・・。MYK氏が来週の水曜にロスに発つということで、20日にお別れ会をやることに。いやあ、どんどん人がいなくなるねぇ。

このあとラボに戻り、Tさんにアドバイスをもらって、ボードをひとつ持って帰宅(でかいのは車に入らなかったので、ふたつに折れるものを持って帰った)。家でポスターの作業の続きを始めるも、ビラなどを作り出してしまい、MTK氏とも長電話してしまった。でも何とか朝5時半には形になった。

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2006年08月12日

早速焼肉

新入生の日本人が、渡米してからオリエンに参加し、毎日ろくなものを口にしていないから、うまいものでも食べさせてあげたいと思い、新入生歓迎会とは別に、overland park の韓国料理店(焼肉がメイン)に連れて行く計画を軽く立てていたのだが、14人ぐらいいる新入生を全員連れていくとなると、車が3~4台いるし、店で、隣と向かいに座っている人とぐらいしか、しゃべる機会がないから、やっぱりこの店は4~5人規模がちょうどういい、ってことで、今日、もう行ってしまうことに。

今日は一日中実験をしている予定だったが、酵素にほとんど活性がないことが分かり、かなり落胆していて、しかも、Sがいなくなってから、毎日ろくなものを食べていなかったので、私自身も栄養のあるものが食べたかったのだ。

で、TKY氏、MTK氏、NOT氏とチョガへ。食べる前に、オリエンタルマーケットに寄って、買い物。NOT氏はチキンラーメンとかを買ってた。オリエンリーダーのコニーに会った。息子連れだったので、一枚。


チョガでは、団体客が、誕生会のようなものをやっていて、今日はちょっとはずしたな、という感じだった。この店は、忙しいと、料理が出てくる順番がばらばらになるんだよねぇ。案の定、最初に豆腐のスープがでてきた。オイオイ。

肉はもうちょっと焼きが欲しかったが、まあうまかった。ローレンスにもどり、NOT氏の部屋に長居してしまい、その後ラボへ。朝の6時ぐらいまでやっていたのだが、その後寝てしまい、8時半ごろ目が覚めて、片づけをして9時ぐらいに家に戻ってきて、寝た。

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2006年08月11日

オリエンテーション6日目

今日でオリエンテーションは終了だ。3時半にユニオン、となっていたので、3時にタワーに車を止め、歩いてワトソンマンガ喫茶へ。モンスター(マンガ)を返して、そのままユニオンへ。汗だらだらだったね・・・。

ユニオンのballroomで、となっていたのに、そこでは5時からのclosing partyの準備が行われていた。ジャナがいたので、聞くと、奥のbig12roomでやっていた。オリエンに参加していない留学生のチェックインをね。彼らはon-line ID はフレイジャーで取るらしい。

まあ、人も足りてるし、いなくてもいいかなぁ、と思って、4F のオフィスでJSAのビラと新入生の登録用紙を印刷。登録用紙を切断機で切って、それをビラにテープで付けた。途中、H.N.氏が合流し、作業を続けた。

ballroomの前に行くと、closing party のために既に結構の人が集まっていた。そこでビラを配り始める。ここで、Y.E.氏としばらく会話した。ハワイの語学学校かぁ。いいね。このあと中に入り、写真を撮ったり、ブースに座ってJSA関連の仕事をしたりしているうちに、食事が始まった(セルフサービスのハンバーガーだけど)。


とここに、いつも現れるインド人の司会者登場。またかよ・・・。この男は肺が一個ないぐらいがちょうどいいような感じの男で、うるさい。マイクのボリュームが大きいせいもあるが、頭が痛くなってしまった。誰かボリューム下げろよな・・・。思い出しただけでも耳が痛くなる。会話もしづらかったし。やめて欲しいね、ホント。


最後にはグループで写真を撮った。タイ人の参加者のチューダが、私にタイからのお土産をくれたのには感動した。オリエンリーダーやってよかったよ。


リストには、あと10人はいたんだけど、オリエンに来なかった人が多かった。それが残念。


MTK氏がちょっとしゃべっていたフィリピン人の男にライドをもらえることになり、N.O.氏ともう一人(名前忘れた)と共に送っていってもらった。その後、MTK氏とダウンタウンでwhite cow の冷たいのを買って、氏宅へ。肩のマッサージをしてもらうことになっていたのだ。なかなか気持ちよかったね。台湾人からもらったという、スースーするクリームも効いた。

Davidのパーティーにちょっと顔をだそうかと思っていたが、肩がシップくさいので、家に帰ってスライドをちょっと作って寝た。

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2006年08月10日

オリエンテーション5日目

最近、ちゃんと寝られてないなぁ。今日は朝の7時から、Naismith でオリエン参加者をバスに誘導、っていう仕事があったんだけど、昨日寝たのが2時過ぎで、6時半に起きたから、4時間ちょっと寝たわけか。眠い・・・。

しかし、スケジュールで7時から7時半の間にバスに乗る、ってなってるのに、半間際までダラダラ朝飯くってるんだから、どうしようもない。まあ、色んな国の人がいるから、時間にいい加減な人がいるのも分かるけど。

8時ごろ上がりで、Haworth へ行って、ポスターボードと台がしまってあるクローゼットのカギをゲット。その後、他の院生から、シンポジアムについてのメールが来ていなかったので、とりあえず家に帰って寝た。寝ないと死ぬね。

起きて1時15分からはユニオン。今日は staying legal という重要なセッションがあって、これを逃すと、別の日に来ないといけない。私はJ-1の生徒の集まる部屋のドア係(遅れてきたりした人が入ったりしないように見張る)だった。Mike がえらい長いことしゃべっていて、終わったのは3時過ぎだった。このあとStrong Hall で、弟のために certification of enrollment の申請へ。3日でできるそうなので、月曜は忙しいから、火曜に取りに行けばいいだろう。

ユニオンに戻り、オリエン参加者と談笑。その後MTK氏とピアノの連弾などを楽しみ、5時半にNaismithへ戻った。夕方のオリエンのプランは、「ダウンタウンで夕食」となっていた。

バスが5時45分ごろ出発したので、MTK氏、TKAK氏、N氏と共に追いかける。途中見失うも、バス停でバスを発見。さりげなく合流した。


大多数の人は全然ダメなZenZeroに入っていった。でも、うまいっていう人もいるんだよね・・・。


これを見届けた後、4人で新入生は避けて通ることのできないジェードガーデンへ。TKAK氏、N氏曰く、まあまあいけるそう。ちなみに、2人が食べたのは、チキンフライドライスだった。


食べて後ターゲットで買い物。その後、私がマクドナルドでコークフロートを一発いきたかったので、寄ることに。N氏もコークフロートいってた。TKAK氏は、コークフロートいきたかったらしいが、眠れなくなるとの理由によりチョコレートシェイク。MTK氏はコーヒーだった。その後Naismith、Terrace により、帰宅。家でJSAのビラなどを作った。明日でオリエンも終わりかぁ。

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2006年08月09日

オリエンテーション4日目

今日は朝、Sと空港へ。なんだかんだで家を出た時間が遅かったので、空港であんまり待たずに済んだ。帰りにOverland Park によって、16茶とかカルピス、その他豆腐や野菜を買ってこようと思ったが、帰ることに。ローレンスに着いて、まずウォルマートでオイルチェンジ。新人のニイチャンで、終わったのに電話もないし、鍵になんにも着けてなくて、支払い時に時間がかかった。昼は照り焼き弁当。

今日のオリエンは3時からだと思っていたのだが(私のヘリウムのグループが3時から書類のチェックが始まるから)、1時半からだったと思い出し、急いでユニオンへ。Ballroom でドキュメントチェックインが始まった。これは、オリエン参加者は I-20、I-94、ビザ、パスポートを持参し、ISSS info sheet と、白い紙に必要事項を記入し、アドバイザーのサインをもらうというもの。3時前からちらほら私のグループのメンバーが現れたので、個別にアドバイスを。この後は、下のコンピューターラボでコンピューターチェックイン。参加者は、KU Online ID をゲットし、Enroll and Pay にログインして、パーマネントアドレスやら、ローカルアドレスやらを入力して終了。私のグループのメンバーは問題なくできているようだった。


大体終わったので、MTK氏、NO氏、MDR氏と帰ることに。MDR氏がHousing Deptに行く用があったので、ちょっと寄ってからNaismithへ。6時からのプールパーティーまで時間があったので、MTK氏とベストバイに行き、氏はケーブルモデムを購入。

プールパーティーは、プールサイドでのバーベキュー(ハンバーガー・ホットドッグ)&プール。去年はプールサイドで焼いていたのだが、今日はNaismith内で食事が用意されていた。参加者は、皿にハンバーガーやサラダを乗せて、暑いプールサイドへ。飯を盛っている時に、掲示板でやり取りをしていたMY氏に会った。

誰もなかなかプールには入ろうとせず、雑談したり、食事をしたりしていた。しばらくして、海の上のピアニストの、「アメーリカ!」という男と同じような感じで、一人の男がプールに飛び込んだ。それをきっかけに、数名が飛び込む。水しぶきがかなり飛んで、周りの人が被害を受けた。


このあとだんだんプールに入る人が増え、TKAK氏と私でNO氏をプールにぶち込み、入る予定はなかったTKAK氏もプールへ。みんな誰かをプールへ押し込んだり、ボールなどで遊んだりしていた。9時を回るまでプールにいたが、今年は入らずに終了。

ちなみに、おととい、2年4ヶ月飼った金魚が死んだ。

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2006年08月08日

オリエンテーション3日目

今日はちょっと体調が悪い。今日の仕事は、朝8時から、Naismith Hall の入り口で、オリエン参加者をバスに誘導することから始まった。来るはずだった香港人オリエンリーダーの姿が見当たらない。バスは2台来ており、8時15分頃、2台立て続けに出て行った。しばらくして2台とも戻ってきて、生徒を誘導。8時から8時半の間にバスに乗って移動、とスケジュールではなっているのに、だらだらとカフェテリア内で朝食を食べている参加者がちらほら。8時半過ぎにまた2台出発。この後、バスが来るかどうか分からなくて、8時40分になっても来なかったので、ISSSのオリエンコーディネーターに電話。2人とも出ない・・・。

バスを待っている生徒が20人ぐらいいるのだが、バスが来るのか? 5分待っても来ないようなら、私が彼らを歩いて連れて行きます。 というようなメッセージを残したが、バスは結局来なかったので、ショートーカットを使い、ユニオンまで20人を連れて行くことに。

歩き出してちょっとして、バスが来たので、全員で戻り、乗車。Naismith の中にはまだ数名残っていた。まったく、時間で動けよな・・・。

ユニオンに9時ちょっと前に着いて、セッションが始まった。午前中はカルチャーショックについてがメインで、なかなか面白い話だった。どうやら、異文化に身を置くと、4つのステップを踏んで、最終的には安堵を得るという。

1 夢の実現、期待に胸を膨らませる、ワクワク感
2 不安、混乱、失望、やってらんねー気分
3 リラックス、笑いを取り戻す
4 家にいるような安堵


この後はグループに分かれて話し合い。今日は Hopes and Fears。index card の片面に hopes、裏にfears を書き込んでもらい、後でそれをみんなでシェア。参加者は、韓国人x2、台湾人x2、イギリス人、インド人6人。少ねえよ・・・。遅れてペルー人がやってきた。やり方としては、カードを集めて、リーダーがそれを読み上げ、みんながどんな希望や不安を抱いているか、ディスカッション形式でやっていくというものだったが、人数も少ないし、自分の書いたカードが戻ってこないように、参加者にカードを返した。そうすれば、私が読まずに済むし、話す練習にもなるしね。でも、「あ、これ自分のなんだけど・・・」っていうのが2人ぐらいいた。だって6人だしね・・・。

カードには名前は書かないように、と言っていたのだが、カードを読み上げた人に対して、「あ、それ私のだ」と名乗り出る参加者が多く、いい感じの雰囲気で進んだ。ちょっと意外だったのがイギリス人の不安。英語も問題ないし、恐れることなんてないんじゃないかと思っていたら、友達ができるだろうかとか、スペリングが若干違うとか、それなりに不安を持っていた。飯に関しては問題ない様子だったが、他のアジア人は、毎日ウェスタンフードが食べられるか、という不安があった。あとは、Aが取れるかとか、2年以内に学位を取れるかなど、学業に関する不安が全体的に多かった。

韓国人のおばちゃん(おばちゃんという歳でもないのかもしれないが)は、病院についてもっと詳しく知りたいようだった。台湾人のおばちゃんは、車のことやら、生活のことやら、色々聞いてきた。っていうか、院生率高すぎ。MTK氏曰く、「ジジババばっかり」だもんねぇ。

これが終わって、リーダーは5時15分まで何もしなくていいので、飯にして、そのあと家で寝た。今日は特に熱っぽくて、気分が悪い。Sが明日日本に帰国するのと、月曜のシンポジウムへの不安、それにこのオリエンの疲労が重なったのだろう。ユニオンとかで、結構厚着してるのに、寒く感じてたし、ちょっと休みたい気分。でも一旦やると決めたことを途中で投げ出すわけにはいかない。アメリカ人のオリエンリーダーなんて、昨日の朝のキャンパスツアーすっぽかしたって言ってたなぁ。

私はそんなに他のリーダーのようにスーパーフレンドリーではないが、人一倍自分のグループのメンバーには気をかけているつもりでいる。これだけやればOKリストと、自分で作ったユニオンの地図を渡そうと思っていたが、いろいろ考えて渡さないことにした。院生が多いし、自分で何が分からないか分かっている人が多いし、みんなそれなりに問題意識を持ってしっかりやっているから。ISSSのコーディネーターが、私が院生っていうことで、ヘリウムのグループに院生を多くした、と言っていたが、まあ私としては、17人ぐらいのグループで、わいわいやりたかったのだ、本音を言うと。

もうKUに6年もいるから、大体のことは分かっている。そして私は、人を助け、人の為になることを行って自分の存在意義を感じる人間だから、多くの生徒が私を踏み台にして、トランジッションがうまくいくようになってくれれば、それでもう私は満足だ。というわけで、そんな迷える子羊のような生徒が自分のグループに多くいて、彼らに的確なアドバイスを与えることを使命として6日を迎えたわけだが、現実は期待通りには行かないものだ。そして、私にはなぜか他のグループのメンバーにまでその手を広げる気があまりない。矛盾してるなぁ・・・。

まあいい。今のメンバーにできる限り手を尽くすことが私の役目である。明日にはSが帰ってしまうから、もうちょっと積極的にみんなと話してみようと思う。バランの「いまさら生き方を変えられん・・・大人とはそうものだ」という言葉が頭をよぎる・・・。

5時15分に戻り、メンバーの数名と軽く話してから、NO氏やYさん、TKAKさん、MTK氏と談笑して、6時からはコマースバンク主催のディナー。写真を軽く撮った後、食事はせずに家に戻り、Sと久しぶりに家で和食を作って食べた。

投稿者 cgoma : 21:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月07日

オリエンテーション2日目

今日はキャンパスツアーが9時からあるので、8時40分頃現地入りした。メンバーには、8時45分集合としておいたので、カフェテリアでスクランブルドエッグ、変なおかゆみたいなやつ、ジャガイモを皿にもらって、ロビーへ。MTK氏をはじめとするメンバーの数名が既に集まっていた。

9時になり、出発。参加したのは、MTK氏、タイ人、台湾人、ロシア人、ドイツ人、ペルー人、そして今日から参加したベトナム人の合わせて7人。インド人はいなかった。

ツアー中は、時々止まって、地図を指しながらどこにいるかを伝え、周りの建物の紹介をした。途中のJayhawk bookstore で、2階まで上がり、教科書の買い方なども説明。その後、Jayhawk Blvd を通り、ユニオンへ。10時までにWoodruff に着いていなければならなかったのだが、着いたのは10時3分だった。着いてすぐ、コーディネーターから電話が。もう着いていると伝えた。時間通りに着いていたのは4グループほどだったようだ。

すべてのグループが揃ったのは10時40分ごろだった。vice-chancellorやprovostも来るから、10時には絶対着いてないとダメだよ、ということだったのだが、結局ユニオンでのセッションが始まるのが40分も遅れて、ISSSのDirectorは焦った様子だった。

遅れはしたものの、Welcome&Introductions のセッションが始まった。途中、オリエンテーションリーダーの紹介があり、各グループのシンボルの意味と、KUについての豆知識を一人ずつ言っていった。私のシンボルはヘリウム(He)で、1905年に化学の教授が発見した、というのがKUでは信じられているようだが、実際調べてみると、1905年以前にヘリウムは発見されており、オリエンテーションの参加者の中に、KUでヘリウムが発見されたと言うのは嘘だと誰かが言っていたという話を聞いたので、私の番の時、

ヘリウムは水素に次いで宇宙で2番目に多く存在する元素で(高校の化学を覚えているなら)、KUの化学の教授が、1905年に天然ガスから結構な量のヘリウムを分離したので、それが様々な用途に使われた。

とした。KUについての豆知識は、最初はローレンスキャンパスで、人間の解剖の実験を履修できるということを言おうと思っていたのだが、引くかもしれないし、あんまり面白くないので、寿司について話した。

寿司が好きな人? そりゃあ、全員好きだよね。KUのカフェテリアには寿司があるんだよ。フェイクとは言わないまでも、アメリカナイズドだけどね。クリームチーズとか入っちゃってるし。でも結構好きだよ。今日の昼に食べてみたら?

こんな感じ。ステージに上がってしばらくは、解剖の方で行こうと思っていたのだが、急遽寿司に変えた。まあ、結果的にはこっちの方がよかった。

この後ちょっとして、リーダー全員でKUの校歌を歌った。私は校歌を覚えているのだが、リーダーのほとんどが歌詞カードを見ていたのはちょっと残念だった。リーダーになるための面接の時、歌を歌わせればいいのにと思った。やっぱり覚えてないとダメでしょ。卒業式のときとか、盛り上がれないよ。

軽い休憩の後、AECの説明があって、それからBallroom に移動して、グループアクティビティー。ここで、韓国人の若い子とおばさんが登場。自分の国・文化について、ユニークなことを2つ紹介する、というものをやったのだが、韓国人のおばさん、しっかり「キムチ」紹介してたよ。7月31日にアメリカに来て、もう作ったそう。

これの後、別の部屋でWatkins Health Center Check-in のアポ取りと、AECに行って試験の登録をオリエン参加者自身がやることになっていたので、早めにグループアクティビティーを終わりにする予定が、パケットの中身を説明するのに時間を取られて、最後から2番目になってしまい、調子が狂った。予定では、ワトキンスの方をサクッとやって、AECに直行、その後 Yello Sub となるはずだったのに。

仕方がない。あとは生徒にまかせて(実際リーダーはこの二つに関与する必要は無い)、SとMTK氏とジミージョンズで昼飯。MTK氏を落っことして、家に帰って昼ね。4時40分にユニオンに戻り、またグループa。今回は質問セッションのみだったので、質問があるひとだけ集まった。

バスでネイスミスへ。バス停の前で、色んなことをやらなくちゃいけなくて、どうしていいか分からないと他のリーダー2人に聞いている人がいて、オデッサが、on-line ID を取ったらKUIDカードを作れる、などと説明していたが、実際カードはEnrollするまで作れないんだよなぁ、などと思いつつ聞いていたが、アパートをもう契約しているのだが、まだ部屋を見ていない、などとわけの分からないことを言い出して、それがメドウだっていうので、話に参加した。私が色々説明をし始め、バスが来ると他のリーダ2人はすーっといなくなってしまい、私もバスの中でまで、色々説明するのは嫌だなぁと思い、ちょっと離れたところに座った。

実際、アパートの契約についてはリーダーは関与する必要はないし、Naismith からアパートの移動まで面倒をみてやる必要は無い。オンキャンパスの寮に住む場合のみ、シャトルを利用できるのだ。自分でアパートを契約しておいて、部屋をまだ見ていない、オフィスがどこにあるか分からない、など、個人的なことを持ち込んで、それに付け加えるような形で、Enrollができない、ワクチン接種はもうしてある、学生証はどこで取ったらいいか、など、次から次へと分からない、分からない、と言って来るので、いい加減にしろよ、という感じになってしまった。キャンパスからアパートのオフィスに行くのに、歩いて30分ぐらいかかると言えば、「バスはないのか」と聞いてきて、じゃあ、どのバスに乗ったらいいか教えるから、バスのマップを出せ、と言えば、「置いてきた」と来る。そして、他のリーダーからバスのマップをもらって、見せて、説明して、これをキープしていいと言うと、「部屋にあるからいい」

こんな感じで続いていたので、もう切り上げようと思い、バスに乗った時点で離れたところに座ったと言うわけ。もう秘書でも雇ってやってもらえばという感じ。タクシーでも何でもあるだろうが。

時々こういうわけの分からん生徒がいるから、オリエンを運営する側も大変だわな。でも、ISSSは、これだけやればいい、というリストを作って生徒に渡すべきだ。実際私は自分のグループ用にそれを用意したのだが、渡してしまうと、他のセッションに全く参加しなくなってしまうかもしれないと思ったので、渡さないことにしたのだ。

Naismith に戻ってからは、US Bank 主催のディナー。これまたE'sレベル。ここで、神大からの交換留学生のNO氏に会った。神大で私のことが結構知られているらしく、何かあったらこの人に聞けばいい的な雰囲気になっている、とうことだった。食べながら話をしていて、2年前に来た、10年に1度の逸材と言われた、偉大なるマスター大友氏を思い出した。いやあ、旅行とかバンバンやりたいねぇ。


食事の後はターゲットに買い物。バスに乗っちゃったりなんかして、ちゃっかり新入生気分。MTK氏は、新入生なのに、なぜかターゲットで、豚肉と焼きそばを購入。いいねぇ。

投稿者 cgoma : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月06日

オリエンテーション1日目

オフィシャルに行かなければならない時刻は午後6時半となっていたが、6時ちょっと前に現地入り(Naismith Hall)した。他のリーダーは、今日の3時ぐらいから、雑務を割り当てられていたようで、6時半に来ればいいリーダーは数名だった。

まあそれでも、MTK氏も早めに行くと言っていたし、4時ごろには行こうと思っていたのだが、昨日寝たのが朝6時ごろで、しかも10時ごろに目が覚めてからは、緊張して体調が悪く、腹がすいているからかと思い、ご飯と納豆、それにサンマの缶詰を食べて、熱っぽかったので3時までうとうとしていた。起きて熱を測ったら37.0度あった。まいるね。

風呂に入って、名刺などを準備しているうちに、5時半を回った。Sに送っていってもらってNaismithへ。最初に会ったのは、TKAKさんだった。その後、HTM氏にも久しぶりに会った。MTK氏は、私のグループ(ヘリウム)に変えてもらったそうで、誰かが、もう一人日本人がヘリウムに入ったと言っていた。それにしても、毎年一人は必ず一人でポツンとしてる韓国人の男がいるんだよなぁ。話しかけたけど。

6時半になり、食事が始まった。でもE'sのように広くないので、なかなか列が短くならない。私も腹が減ってきて、中に入ったが、そこはやはり、参加者が優先だわな。リーダーが飯にありつけたのは最後だった。

飯は去年がサンドイッチだったので、今年も同じかなと思ったら、結構まともな料理だった(でもE'sレベルだけど)。最近ハンバーガーとか、コークフロートとかが多かったから、結構うまかった。

食事のあと、オリエンテーションリーダーの軽い紹介があって、グループに分かれた。事前に名簿を渡されていなかったので、どんな生徒がいるのかと思って、集合場所に言ってみると、

歯医者の待合室ですか・・・・

ぽつぽつぽつ、と人がいるだけだった。オイオイ、もっといてもいいだろう。どこかで迷っている人がいるんじゃないかと思い、探してみるも、それっぽい人は見当たらない。他のグループは12人とか15人とかいるのに、ここは6人だけだよ・・・。

っていうか、去年オリエンテーションに参加したとき(6年前のオリエンテーションはミスったので、去年院生として始まったから、参加した)、リーダーは全然フレンドリーじゃない変なおばさんで、インド人は3人もいて、かたまってるし、全体的はまとまりもなく、最後のパーティーじゃ来ない人がほとんどで、写真も撮れなかったので、今回のオリエンテーションには期待していたのだが・・・・。とりあえず、カードに名前、専攻などを書いてもらって、どうしてKUを選んだのかも書いてくれ、と言うと、ドイツ人とロシア人が、「別に選んでない」なんていう始末。チョイスがなく、半ば強制的だったらしい。交換留学かなにかなのだろう。

この2人を除く4人は普通ぽかった。中国人、タイ人、日本人(MTK氏)、ペルー人。遅れてインド人と、ボランティアの香港人が3人やってきて、全部で10名となり、グループっぽくなってきた(でも実際生徒は7人だけど)。ボールを使った名前のゲームをいい加減繰り返していたら、私を含め、ほぼ全員、メンバーの名前を覚えられたようだったので(これは意外な発見だった)、次に全員の名前を言うゲームをした。

このあと、ペアにさせて、互いにいくつかの質問させ、最後に円になって相手になりきって自己紹介をするゲームをした。インド人が、I'm from China. と言った時、笑いそうになってしまった。

最後に、椅子取りゲーム。All my friends are/have なんとか、と中心に立っている人が言い、もし自分にそれが当てはまれば、立ち上がって別の椅子に座らなければならないというもの。円の大きさを変えたり、椅子を少なくしていって、結構もりあがった。

あとでMTK氏に聞いたのだが、このジジババばっかりのやる気のないグループ(院生率50%以上)を、私がどうやってまとめるのだろうかと、不安だったが、でもちゃんとまとめられていて驚た、ということだった。それはそうである。もう1年もアメリカ人相手に授業をしているわけで、アメリカ人に比べたら、インターナショナルは言われたことはきちんとするし、知性もあるし、まとめるのはそんなに難しくない。でも、インターナショナルばっかりのグループで何かをしたことがなかったので、私自身、かなり緊張していたのだ(飯を食うまでは)。でもやるとなればやるしかない。始まってしまえば何だってどうってことはないのだ。

何はともあれ、ヘリウムグループがうまくまとまったのでよかった。

ゲームの後は、明日の予定の確認をして、解散。外の駐車場でオリエン参加者全員でゲームをすることになっていたが、真っ暗だし、雲行きが怪しかったので、中止になるかなと思ったが、ゲームは始まってしまった。リーダーの仕事は9時までだったが、まあ、誰かと話す機会もあるだろうということで、最後までいた。日本人で数名、新しい人と話した。

心理学を勉強しに来たYさん(だったかな)、高校を卒業してすぐに来たMさん、夏からいるCさん、KUにもういるKZの弟のH君などなど。

このあとは、タワーまでMTK氏とMH氏と歩き、Sにピックアップしてもらって、MTK氏とソニックへ。MTK氏をドロップした後、軽くテニスをして帰ってきた。

投稿者 cgoma : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月02日

大失敗

今日は本当に大切な日だったのに・・・・。予定では、


2AM-3:30AM culture をスピンしてペレットを集め、lysis させて lysozyme を入れて冷凍

4:30AM-8:30AM 解かしてソニケイトしてスピンしてペレットを溶かしてDE-52流す

9AM-10:30AM AS入れてスピンして、ペレット溶かしてS-200流し始め

休憩(寝る) 10:30-19:00

8PM-1AM(8/3) 2nd DE-52流して、コンセントレイトして終了


となるはずだったのだが、太字のところが間違っていることに気づき、ボツになった。今までの結晶のできなさ、活性の無さ、そういうものの原因がここにあるんだ思い、一気に脱力(ここをちゃんとやって、それでも何にも出てこなかったらどうすればいいんだろう・・・・)。

ボツったことに気づいたのが朝の6時。しかし、ここで気づいてよかった。そうしなければ、またおんなじことの繰り返しだっただろう。スケジュールを作り直し、7時からprecultureを開始した。


夜の7時に戻り、1x2Lのmediaに分けて、2時間後にIPTGを入れて帰ってきた。明日は7時半からだ。オリエンテーションリーダーのミーティングが1時15分からあるから、ちょっとプロテインを放っておくことになるが仕方がない・・・。

投稿者 cgoma : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

失敗前夜

今日は午前中にSの荷物の移動を半分ぐらい終わらせて、午後からラボへ。IPTGを入れて、家へ。夜中の1時にラボに行かなければならないので、早めに寝ようと思っていたのだが、なかなか眠れず、眠れたのは7時半ごろからだった。

投稿者 cgoma : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月28日

cold room

今日も朝からSを手伝っていたのだが、今度は体調不良で看病する羽目に。そりゃあ、何時間も薄着で 0度のcold roomにいりゃあ、誰だっておかしくなるわな。

アパートの手続きも何もできず、終了。どうなることやら。

投稿者 cgoma : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月27日

だらだらと

Sの実験のせいでまた時間がつぶれてしまった。午後6時からは、Biol100の最後の試験の試験監督。これで夏の仕事はすべて終了だ。プレートを作った後、カニを食べに行って、今日は賭けずに帰宅。

投稿者 cgoma : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月24日

バカなAssistant Professorを雇ったもんだな 3

週末、今度はどんなメールを送ってやろうかと悶々としていたが、昨日MTK氏と話す機会があり、とある占いをしてもらった。もちろん、R.H.についてである。MTK氏によれば、

R.H.は、幼稚園児並みの性格だが、プライドは人一倍強く、人からああだこうだ言われるのを好まない。説得は難しく、あえて説得するなら、幼稚園児のプライドを傷つけずに、自分を低い位置に置き、やればいい。

これを聞いて、R.H.に対抗してメールを送るというのは賢くないと思い、送らずに寝た。その代わり、今日、Johnに逢って、彼女のことを聞いてみると、MTK氏の見立て通りだった。Department 内では、異端児とされているそうなのだ。

それならば、私もムキになることはない。他の院生全員へ送る、ポスターセッションについてのお知らせメールの内容を彼に確認してもらい、OKをもらったので、家に戻り、同期の院生とR.H.に、最終的にこれでいいか、と問い合わせのメールを送って寝た。

ちなみに、このこと以外に、詐欺でもないのに住む家を失った知人のアパート探しで、一日がつぶれ、訳の分からない疲労に襲われることになった。

投稿者 cgoma : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月21日

バカなAssistant Professorを雇ったもんだな 2

今日朝メールをチェックすると、Department のコーディネーターからは、「いいアイディアだね、君は随分色々考えてるな」、というメールが入っていたのに対し、R.H. からは、

「ポスターセッションはこうやってやるんだよ。まず板がお前(とあと2人)が当日8時半に廊下にセットして、各参加者がポスターを持ってきて、板に貼る。参加者は板をピックアップするようにと頼まれることはない。これがポスターセッションの行われ方で、これがお前の唯一の選択肢だ(your only option)。質問があれば、Erick、Jamie、もしくは私に会うように。」


どうですか、これ。彼女によると、ポスターセッションのセットアップは、この方法以外にないということである。板が事前に必要な場合、ピックアップすらできないらしい。そんなバカな話があるか。板は誰も使っておらず、Department に言えば、いつでも借り出せる状態なのに。

言われたことをやるだけなら、小学生だってできる。一つのことをやるのだって、様々な方法があり、イベントの企画・運営などでは、ベストな方法でそれをやったほうがいいに決まっている。

院生に企画運営を任せるとなっているのに、それを指導する assistant professor が、your only option などと言うのはいかがなものか。私は権力などには屈しない人間なので(assitant professor にそんなものはないが、ちなみに、階級としては、professor(一番エライ) → associate professor → assistant professor の順になる)、こんなバカの言うことなど、毛頭聞く気はない。

今、次に送るメールの内容を考えているところだ。しかしまあ、なんでこんなバカなassistant professorを雇ったんだか。

投稿者 cgoma : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月20日

バカなAssistant Professorを雇ったもんだな 1

8月14日に、Department のシンポジアムがあって、流れとしては

ポスターセッション
生徒のプレゼン
ランチ
ファカルティーのプレゼン
ゲストスピーカーのプレゼン

となっている。今年から、一人の教員の指導の下、院生1年生が企画・運営をやることが決まったらしく、4月の終わりから数回ミーティングを行っていたのだが、私は、このイベントについて説明した、R.H. (assistant professor) からのメールをきちんと読んでおらず、企画・運営に携わることが強制であることを知らなかったので、ミーティングへは一度も参加しなかった。今までに、ゲストスピーカーに誰を呼ぶか、当日の流れはどうするか、などが既に決まっていた。

数週間前に、私とあと2人の院生が、ポスターセッション(研究内容をまとめたポスターを、1m×1.5mぐらいの板貼り、台に乗せて、希望者がいれば軽いプレゼンテーションなどをして説明をする、学会などでよくある催し物)の担当となったことを、同期のEricがメールしてきた。私はもう逃げられないと思い、企画・運営に携わるならベストを尽くそうと決意し、同期の院生に詫びとこれからはキチンとやるよ、という旨のメールを送っておいたのだ。

で、昨日、疲れていたので、ちょっと横になろうと思って、7階にある院生のラウンジ兼ミーティングルーム足を運んだ。中を覗くと、院生1年のうちの5人が、R.H. とともにミーティングをしていた。私は数名と目があってしまい、ミーティングに参加せざるを得なくなってしまった。このミーティングに付いては、前日に知らせがあって知っていたが、内容が、今までにシンポジウム用に提出された研究のabstract(研究内容の要約で、7月15日を締め切りに、このシンポジアム用に、Department の院生に提出をお願いしておいたもの)を参考に、プレゼンで発表する院生を3人選ぶだけ、ということで、参加は強制でなかった。私は、行こうと思っていたのだが、すっかり忘れていたのである。

中に入ると、同期の院生は全員、abstractを印刷したものを持ってきていて、この人はあーだ、この人はここがどーだ、などと3人の候補を絞り込んでいる段階であった。私は、abstractは持っていないし、今までシンポジウムについて、ミーティングを重ねてきた同期と久しぶりに顔を合わせたわけで、かなり気まずかった。それに、assistant professor の R.H. は私のことなど、気にもかけていない様子だった。

ミーティングが終わり、R.H. がポスターセッションで使うボードの大きさを知りたいということだったので、2階のオフィスでそれを聞いて、大判印刷のできるアートラボのアーティストとも話をして、家に帰って R.H. と同期の院生にメールした。

私は、ポスターセッションのセットアップとして、
①各参加者は数日前に、板を取りに来てもらう
②当日、もしくは前日に、会場に板を載せる台(easel)を並べ、名札を付けておく
③当日、各参加者は、完成したポスターを板に貼り付けた状態で持ってきて、台に上に置く

というものを想像していたので、メールには、板をいつどこでピックアップできるのか決まり次第、全員にお知らせメールを流す、としたのだが、R.H.からの返信には、

「板をピックアップというのはどういうことか。参加者は何もピックアップする必要はなく、お前の仕事は、板を廊下にセットアップして、あとは各参加者がポスターを持ってきて、板に貼り付ければよい。」

というものだった。なんだ、そうなのか、その方が楽だな、と正直思った、その時は。しかし、Erick から、彼がR.H.から受け取ったメールが FYI (For Your Information) として送られてきた。内容は、

「彼が板をピックアップどうこう言っている意味がわからない。ポスターセッションの担当者が、板などすべてを廊下にセットアップするということを、彼がちゃんと分かっているか確認したらどうだ。彼はもう分かっているかも知れないが。」

これを見て私は憤慨したのである。上記の日本語訳からは伝わらないかもしれないが、R.H.の表情、口調、性格などを考慮して原文を読むと、私を、英語もできなく、なーんにも出来ないバカな赤ん坊か何かとして扱っているという印象を受けたのだ。しかも、わざわざ、Erick に送っているところがいやらしい。彼は確かに同期の中ではリーダー各で、このシンポジウムの企画でも、リーダーとして動いている。私は彼に、ポスターセッションのセットアップをするようにと言われたので、責任を持ってやろうとしていたところだったので、R.H.は私に直接メールするだけで十分だったのだ。

ポスターセッションというものが、実際どのように行われるかについて、お世話になった Dr. G. に聞いてみると、やはり、板は会場にすでにセットアップされていて、参加者はポスターを持参して貼るだけ、と言う。ただし、それはどこかで学会が行われるような場合で、今回のシンポジウムの場合、参加者はみな同じ建物内にいるし、大きなポスターではなく、パワーポイントで作ったスライドを、レターサイズの紙に印刷して、それを板に貼ることを考えている人も多いだろうから、板を事前にピックアップさせるのは、いい考えだと思う、ということだった。

私は家に戻り、次のようなメールを、R.H.に書いた。

「板をピックアップうんぬん、と書いたのは、レターサイズの紙を使う場合特に、板が手元にあれば、レイアウトなどを考えるのに都合がいいし、板は白だから、色紙などを使って見た目がどう変わるかなどのチェックもできる。実際に、板に乗せてみないと気づかないことも多いので、あらかじめ板が渡されているといいと思った。レターサイズの紙ではなく、ポスター用紙に1m×1.5mで印刷してしまう場合でも、板があれば、ラボで貼り付けて、当日は会場に置くだけだし、できあがったポスターを使って、ラボでプレゼンの練習なども出来るから、メリットはある。当日、廊下が込むこともない。ただし、ほとんどのポスターセッションが、あなたの言うように、板が既にセットアップされている会場に、参加者が印刷されたポスターを持っていくということを考慮すると、やはりその方がいいだろう。ただ、事前に板が欲しいという参加者には、与えるという方向にしたい。」

とまあ、こんな感じである。板をピックアップさせるなんで、キチガイじゃねーか、と思われていただろうという感があったので、とりあえず説明したのである。当初は、「Erickにいちいち言わなくても私はやることをやるし、彼は明日から休暇なので・・・」などと、大人気ないことを書いたのだが、その部分は削り、他に提案があれば、知らせてください、と結んだのである。

しかし、次の日、予想もしない答えが帰って来ることなど、誰が想像できただろう。

投稿者 cgoma : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月19日

やっぱりマイクロ教えるのか・・・。

きたよきたよ。

「アンダーでマイクロのレクチャーとラボを取ってたことを考慮して、君をマイクロのラボのTAに選んだよ。君はマスタートラックだから、Ph.D.トラックの生徒を優先したよ。」


ほらね。思ったとおり。私の予想は悪いほうにばかりよく当たるから困ったものだ。マスターに変えるのもっと遅くしとけばよかったかな。まあ仕方がない。

とりあえず、今までのTA歴をまとめてみよう。

FA 2005 Biol 636 生化学Ⅰ(Lecture/Discussion) & Biol 102 生物(Lab)
SP 2006 Biol 646 生理学 (Lecture) & Biol 150 生物 (Lab)
SM 2006 Biol 102 生物 (Lab)
FA 2006 Biol 420 微生物学 (Lab)

本当に教えたかったのは、生化学の実験だったんだけどなぁ。もうこうなったら、マイクロ徹底的にやってやる。で、クラスも取ってやる(タダだしね)。考えてるのは、物理化学か免疫学。

投稿者 cgoma : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月18日

微生物学実験はねーだろ

さっきメールをチェックしたら、とんでもないメールが。TAをやっている Biology の Department (Undergraduate) の人からで、

「John から TA の appointment について変更があったという知らせを受けたぞ。お前の Fall semester の担当クラスは、microbiology lab (微生物学実験) だ。近いうちに新しい契約書にサインしてもらうから、オフィスに来るように。」

逝ってよしでしょ。コレ? せっかく生化学実験(Biol 637)を教えられることになったのに、専門外の微生物学実験(Biol 402)ですか。ふざけてるね。


John は、私の所属している Department of Molecularbiosciences のコーディネーター。何かあれば彼に話しに行くのだが、この前自分のメールボックスを見たら、TAの契約書がStrong Hall から送られてきて(まず Department から契約書をもらい、サインし、返送すると、Department が 大学側に送り、approval を受け、それが院生の手元に届く)、生化学のラボを教える手続きはすべて整ったと思っていた。エレベーター前で、ロシア人の先生のところにいる同期の院生が、「私はまだその封筒もらってないわ」と言っていたので、教えなくていいってことじゃない? って言うと、●●先生はお金がないから、私、TAやらなくちゃいけないの、と言うのである。

まったくいつもこうなわけね。博士課程の生徒は、最初の1年はTAをやりつつ(給料が出る)、3つのラボを回って、1年目の終わりに所属するラボを決めて、その後は指導教官にRA(Research Assistant、研究助手)として雇ってもらい、生活費+αをもらえることになっているのだが、お金がない教官が多く、博士課程の生徒でありながら、だらだらTAをやっている人が多いのだ。ちなみに、修士課程の生徒は卒業まで教え続けなければならない。

私は修士課程にいるし、教えるのは苦ではないのでいいのだが、いきなり微生物学実験を教えろと言われても困る。確かに、私は Undergraduate の時に、生化学専攻だったが、必修ではない微生物学実験や生理学などを履修した。そのことがあり、前のセメスターは、Biol 646 Mammalian Physiology のTAをやる羽目になったわけだ。それで今回これですよ。Micro とってたから教えろ? どうせ、さっきの女が、TAやらないと生活していけなくて、生化学ぐらいしか教えられないから、John が 私はmicroを取ったことあるし、修士だから変えちまおう、そんな風になったんだろう。

もうね、TAがたくさん必要なのは分かってるんだから、入学者を生化学、遺伝学、微生物学、細胞生物学、生理学の専攻からまんべんなく取るとか、underで色々やってきた生徒を取れっての。私は遺伝学と免疫学以外はまんべんなく取ったので、このまま放っておくと、いつか 「cell biology ラボ教えてね」とか言われるよ。

今回は生化学でいけるようにとことん粘ってみよう。まあ、微生物学教えることになっても、それはそれで復習になるから、ダメってことはないんだけど・・・。

投稿者 cgoma : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月17日

夕食会

今日は同じ階のA先生のお誘いで夕食に行くことに。

A先生がTさんを誘う→Tさんが私に話を振る→Sを引っ張り出す
              ↓
              Jさん(一匹狼)は絶対来ない

いつものパターン。ローレンスでということで、India Palace に行くことになった。これで3日連続でカレーか・・・。A先生から、グラントなどについての話が聞けて面白かった。先生お勧めのおくらのカレーはうまかったね。Tさんも気に入ったみたいで。

食事はA先生とTさんのおごりということになり、申し訳ないので、茶をおごることに。それにしても、濃いメンバーだよね。全員バイオ系。でも、A先生はお祭り好きな体育会系、Tさんはクラシックが似合う文系、私は機械いじりが好きな工学系、Sは何にも考えてない系に見える。

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2006年07月07日

シンポジアム

8月14日に、デパートメントのシンポジアムがある。4月の半ば頃、Dr. ヘイズという人から、院生1年生にメールがあり、今年から、このシンポジアムの企画・運営を、院生一年生に任せる、という内容だったのだが、関わりたくなかったので無視していた。その後も、リーダー格の院生から、ミーティングの知らせのメールなどが来ていたのだが、完全無視状態だった。

で、昨日、Dr.ヘイズから来た最初のメールをよく読んでみると、参加はオプショナルじゃない、って書いてあった。つまり、やらなければならない、ということ。マイッタナ。今日のお昼にミーティングがあって、行こうと思っていたのだが、足が運ばなかった。

3時頃メールをチェックすると、なにやら私に仕事が割り振られていた。ゲストスピーカーに誰を呼ぶか、当日の流れはどうするか、などはすでに決まっていて(そりゃあ、当然だわな。2ヶ月半も前から集まって話し合ってきたんだから・・・。)、私ともう一人の男の仕事は、ポスターセッションのコーディネートだった。

ううむ。もうこうなってはやらないわけにはいかない。ちょっとして、デパートメントオフィスに部屋の予約を入れに行ったが、時間を聞かれ、よく分からなかったので、また連絡することにした。おそらく午前8時から午後6時ぐらいまで取っておけばいいんだろうけど。メールには、for the day って書いてあったんだよね。

家に戻り、他の院生に軽い謝罪のメールを入れておいた。

しかし、去年はやらなかったシンポジアムを復活させたと思ったら、院生1年に押し付けて、まったくどうかしてる。こんなの暇なファカルティーか院生2年とかがやればいいんだよ。ほかの院生1年も、バカ真面目だねぇ。こんなの学位取るのに関係ないんだから、無視ってりゃあよかったのに。


というわけで、私はかなり不真面目な院生、ということになっているんだろう。

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2006年06月30日

夏の給料はいい

TAをしていると2週間ごとに給料がもらえる。2週間働いた分が2週間後に振り込まれる。で、今日給料が入ったので金額を見てみると、$870だった。月換算だと、$870×2 = $1,740 (19万8360円) となる。今まで$705/2週だったので、大幅アップ。夏は給料がいいねぇ。ちなみに、これは手取り額で、実際の給料は $1,026。ここから $156が税金で引かれてる。

4月の確定申告(?)の際、払った税金のほとんどが戻ってくるので、これも嬉しいね。

ちなみに、今のTAの区分は、50% appointment となっている。これが100%だったら、月に$3,500ぐらいもらえるんだろうか?

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2006年06月28日

今ラボで結晶を作っているのだが、今日見た夢では結晶が出来ていた。1mmぐらいの結晶ができればでかしたものだが、夢の中の結晶は 1cm×1cm×3cm ぐらいの大きさがあった。しかもハンギングドロップでやってるのに、ガラスの上にあったし。それを解剖顕微鏡で見ようとしているTさんも出てきた。

で、実際ラボでスクリーニングのプレートを見てみると・・・、

できてませんでした。

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2006年06月26日

Biol 100

今日は、Biol 100 の試験の監督を頼まれていたので、6時ちょっと前に教室へ。そんなに生徒いないのね。今教えているBiol 102 のラボと一緒に取っている生徒も多く、明日 102 の方でも試験があるので、今日、オフィスアワーズを設けておいたのだが、誰も来なかった。

試験問題を見てみたが、易しかった。試験監督で嫌なのは、「質問されること」で、自分が作った問題なら何を聞かれても問題ないが、人が作った問題の場合、試験前によく目を通しておかないと、急に変なことを聞かれてあわててしまう。でも今日はインストラクターが、質問がある場合は手を上げて私に聞くように、と言っていたので安心していた。

前の学期の生理学の試験で、FRCだったかな、「これは何を意味するか教えることはOKなの?」 って生徒が聞いてきて、実際は、「そんなん知るかボケ」が私の率直な答えだったが(ちょっと勉強不足でしたね、本当は冷静に考えれば思い出せたんですって!)、「ちょっとそれはできないねぇ」と言っておいた。まあ、こういうのが一番怖いね。

で、今日、一人の生徒が手を挙げた。インストラクターが、私が行け、と顔で指示する。やだなぁ。細胞の各所の名前を聞いてくる問題だったが、写真がクリアじゃなくて、8番が指しているものがよく分からないという。

シラネーヨ、そんなごみみたいなやつ(まあ、ライソソームっぽいけど・・・)

教科書のその図をみてりゃあ、即答できるわな。本によってオーガネルの描き方も違うわけで、もう消去法でいくしかないわけですよ、こういう場合。で、正直に分からんと言った。

やれやれ、こういうの困るねぇ。

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2006年06月15日

ミリメートルぐらい使えろよと

今日はラボで、イーストを使った発酵の実験を教えたのだが、彼らはメートルがさっぱりだめだわな。試験管に溜まった二酸化炭素の量を測るのに、液面がどれだけ下がったか、その長さをまず測るのだが、ものさしにはもちろんミリメートル(サイエンスのクラスだから)。

最小目盛りはmmだが、ふってある数字は cm だ。 1、2、3、4、・・・15 ってなってるでしょ? で、一通り説明した後計らせたのだ。で、ノートを見てみると、、、

0.7 mm

言ってもないのに最小目盛りの1/10までちゃんと測ったとは思えないんだよ、死んでも。1/10まで測れって言っても「できない」もしくは「やらない」人たちなんだから・・・。

で、「君の測定は随分正確なんだね」と言ったら、小数点を消した。オイオイ、ホントに分かってるのか??? すると、

I'm not good at math...

と一言。Math は関係ねーだろ。

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2006年06月13日

いもけんぴ

週末に、Joong-Ang Oriental Groceries に行ったとき、「いもけんぴ」を見つけたので買ってきた。


ラボのTさんが、これが大好物だそうで、近頃オリエンタルマーケットがいもけんぴを置かないようになってしまい、ショックを受けているようだった。で、この前シカゴに行ったJ氏に買ってきくれと頼んでおいたのだが、J氏は神社(ミツワ)まで行って、何にも買ってこなかったという、とってももったいないことをする人で、結局いもけんぴのこともすっかり忘れていて、手ぶらで帰ってきてしまった。

そんなことがあったので、お世話になっているTさんに買ってきたというわけ。ラボでおいしく食べているところに、T先生が来て、"You are always eating junk food."っぽいことを言ったので、私は笑いそうになってしまった。で、先生が、"lots of oil, lots of sugar..." と続けたので笑ってしまった。でも一本食べてた。

Tさんは healthy food を強調していたけど・・・。ちょっともらって、うまかったので、今度自分用に買ってこよう。ちなみに、値段は$2.99。

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2006年06月08日

夏教える授業

さて、今日からTAの仕事がまた始まった。夏は、Biology 102 という、文系の生徒向けの生物学実験を2セクション。夏だから、週に2回あり、それが2つだから、週に4つやることになる。時間は
9:30-11:20 TR と
13:30-15:20 TRだ。ちなみに、TはTuesday、RはThursdayを指す。

午前中の授業に、アメリカ人のおばさん(ってほどじゃないけど)がいて、ファーストネームが、「ナマステ」だった。普通に白人だったけどね。一人インターナショナルがいて、ブラジルから来ていた。「ファーレンハイトを使わない授業って、これが始めて! 感動だわ」なんて言っていた。

午後の授業は午前ほど生徒に活気もなく、私も同じことに繰り返しなので、当然説明などは短くなる(効率が上がるのと、これはわざわざ説明しなくてもいいかなと思うことが出てくるので)。ほしのあきのように露出度がかなり高い子がいて、名前はケリー、口癖は "Cool"

無事に夏の授業が終わってくれればいいが・・・。

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2006年06月07日

タンパク質の結晶化

今タンパク質の結晶化に取り組んでいる。早く自分で作った結晶を見てみたい。

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2006年05月30日

ひっくりかえし

今日は寝てなくて、朝そのままラボへ。作業開始が朝の7時だよ。まったく早いね・・・。お昼過ぎまでやって、家に帰って寝た。で、夜に戻ってちょっとやって終わり。

ウェブサイトの更新がなかなか進まないなぁ・・・。

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2006年05月25日

Oh, no!

コラムがぁあああああああああああああああ! なんでポンプのプラグが抜けてるの?? 電源を入れたときに flow を確認しなかった私がいけないのだが、それにしても、この亀裂だけは見たくないものです・・・。

Tさんに手伝ってもらって、リパックして、元通り(?)に。Tさんも2回ほど経験があるそうです。

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2006年05月24日

久しぶりにラボへ

なんだかんだでラボに行けない日が続いていたが、今日は行くことができた。Tさんと軽く話して、
Dr. Orr に物をわたす。戻って、バッファを作り、S-200を洗い始めて帰宅した。

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2006年05月22日

いろいろ

今日はお昼ぐらいまで寝ていて、2時から生理学の成績の処理があったので、Dr. Orr のラボへ。私がエクセルで作ったグレードブック(成績表)の使い方がいまいち分かっていないようだったので、軽く教えて、私はスキャントロン(マークシート)のチェックを始めた(2枚だけ)。で、この後は Dr. Orr に、Enroll and Pay にログインしてもらって、そこに、final grade を入力していく作業を始めた。ひとりずつ入力していくのだが、260人もいるから大変だ。途中、グレードブックに修正を加えたりしている間に、EPがログオフしてしまい、何度かDr. Orr に再度ログインしてもらった。ブラウザが固まるっていうのも起きた。で、全部終わらないうちにDr. Orr が帰るって言うんで、その後はかなり慎重に、間違って勝手にログオフしないように、やった。で、無事に終わり、帰宅。

歩いて帰る途中、YMK氏から電話。Hオ氏が今日夕飯を作るって言うんで、ごちそうになることに。

タワーの前で、木にりずがいたので、どれだけ近づけるかなと思って近づいてみると、ぜんぜん逃げなくて、手を出してみると、それでもぜんぜん平気で、しまいには手にかじりついてきた。と思ったら、手に乗り出して、しまいにはするするっと私の肩まで登って、遊び始めた。こんなりすもいるんだな! 初めてだよ。たいていりすは近づくを逃げるので、貴重な体験だった。かれこれ15分はこのりすと遊んでいた。途中、アメリカ人の女が、How did you do that? と聞いてきた。こっちが聞きたいぐらいだよ。このりすには運命を感じ、家に持って帰ろうかとも思ったが、結局やめた。

で、家についてグレードブックの見た目を変えたりしていたら、YMK氏が迎えに来た。YMK氏宅ではすでに料理が出来上がっていて、MYK氏はもう着席していた。今日のメニューは、回鍋肉、春雨、餃子、シーフードラビオリだった。最後のやつは昨日MYK氏が頼んだイタリアンの残りだ。まあ、どれもうまかったわな。

食後はくつろいで、モカ(YMK氏のうさぎ)と遊んだりしていた。しばらくすると、デザートが。YMK氏の焼いたケーキと昨日のティラミスの残り。この後は、添い遂げる添い遂げないというような微妙な話をしつつ、まーるさんかくしかーくとか言っている間に、アイスクリームの時間になった。微妙に溶けているアイスクリームだったので、自分で作ったのかなと思ったら、なんてことはない、ただ、冷凍庫の温度が0度ぐらいにまでしか下がらないそうなのだ。ごちそうさま。

MYK氏とNN氏は、出発があさってだと思っていたら明日だったということに、夜の9時に気づいたそうで、大慌てだった。

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2006年05月19日

推薦状の約束ゲット

朝8時半にDr Orr のところへ。Haworthまで、スキャントロン箱に入れたの持って歩きで行ったよ・・・。

ファイナルの前の試験で、ある生徒のマークシートが2枚あって、片方が10点、片方が50点という、奇怪な現象がきていたので、その生徒と、もう一人、マークシートがなくなった生徒ふたりを呼び出して、話を聞くのが今朝の仕事。最初の生徒は声が震えてた。2つスキャントロンを出してみて、反応をうかがう。Dr .Kelly は時間をもどしてみて、どうやったかよく考えてみてくれ、といっている。彼が言うには、最初名前とID書いて、なくしたのだそうで、新しいスキャントロンををもらったのだそう。Final のと見比べてみても、彼のマークはきれいで、彼自身、自分でパソコンとかでノート作ったりして、きれいにまとめていて、3.9ぐらいgpaもあり、Medical shcool にいくそうなのだ。

で、次は、女。女にはexam booklet をもってこさせていたので、それと、スキャントロンをチェックしてみる。女の答えとぴったり一致した。彼女は、スキャントロンがなかったので、その辺に落ちているやつを拾って使ったという。その時点で、彼女はブランクだと思ったが、実は、さっきの男子生徒の名前とIDがすでにマークされていたのだ。彼女はあわてていたので、それに気づかず、自分の答えをマークして、そのままいそいで間ロットまで走ってきて、私たちに提出したっぽい。で、Dr. Orr のラボでは、遅れてきた生徒に試験を受けさせていたので、その生徒のスキャントロンが一番上、乱雑な彼女のスキャントロンがその下つまり、上から2番目になったというわけだ。私はそのことをメモっておいたので、それを言うと、教授二人は感心していた。

二人には、あとでまた連絡すると言って帰し、その後3人で話した。結局、彼らには点数をそのままあげることになったのだが、私が、片方は上から2番目、もう片方は上から67番目ということにかなり関心していて、やっぱり Japanese だな、police officer か detective みたいだな、と言っていた。で一番驚いたのは、私が頼んでもいないのに、メディカルスクールに行くときは、推薦状を書いてあげるよ、とDr. Kelly にいわれたことである。Dr. Orr も、I’ll do the same. だと。いやあ、すごいね。この生理学の授業のTAは、最初はやる気がなかったのだが、やると決めた理由のひとつに、医学部に編入するときに、生理学の授業を担当していたら話になるし、さらにその生理学の先生からの推薦状がもらえたらいいかも、というのがあったのだが、でもそんなことはとうに忘れていた。最後に思わぬ形で実現するこになって驚いたね。

この後ダビンチみて、カレーの材料買って、Hオ氏とかが来るまで休んでいた。しばらくしてみんな来て、TKY氏が、女の子を連れてきたので、誰だろう?でも日本人だよな、と思ったら、その方が「蜜切り飴」さんで、びっくりした。偶然っていうか、こんな汚い部屋を見られてしまった・・・。会うときは、それなりのセッティングをしておくのが、私のポリシーであるはずなのに・・・。でもまあいいな。MTK氏はTKY氏とコロニーで会ったのだそう。いやあ、すごい偶然だわ。2日前に着いて、指導教官にいろいろしてもらっていたそうで、私も早いうちに電話番号とか教えておけばよかったのに、掲示板も書き込みができない状況になっていたみたいで、残念。

今日はカツとコロッケを揚げて、コロッケカツカレーとなった。いろいろ話して楽しいひと時を過ごした後は、Sの家の引越し。疲れた。もうね、まともに寝てないんですよ、最近。

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2006年05月18日

生理学の期末試験

生理学の試験は10時半から。やれやれ。やっと終わったよ。試験中に解答を作って、終わって速攻Testing Service に持っていった。生徒には4時までにスコアを載せると約束して・・・。

家で軽く食べて、TSから電話があって、できたっていうんで、ピックアップ、家に戻ってスコア入れる。死にそうだったんで寝る。起きたら、スコア入ってないメール来てる。Final Exam scores have been posted. のアナウンスメントを消す。そうすれば、文句のメールは来なくなるから・・・。

原因はわからないが、とりあえずグレードブック作って、OSに問題があるのかもと思い、ラボに行ってチェックする。*がついてるだけだったとわかり、available to users にする。

生徒からは、こんなに点数が低い訳ない、うんぬんのメールが届く。問題は60問あって、試験にはAとBの2つのバージョンがある。Aを受けて、マークシートをBの箱に入れると、そりゃあ、点数は低いわな。10点前後になる。で、27点ぐらいの生徒が、文句を言ってくるわけ。27点あれば、AはAの箱に入ってるはずなんだよ。手元のマークシートを確認すると、確かにそうだった。残念でした。

っていうかもう朝だよ。8時半から、Dr. Orr と Dr. Kelly に会うことになってるし、今日はもう寝られないな・・・。

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2006年05月17日

ボーリングのファイナルとか

今日は生理学試験前日。午前中にボーリングのファイナルを受けて、その後友人のアパートのmove-inのために、メドウに行っ。今日は婆はずいぶん機嫌がよかった。まるで別人のようだった。

2時から生徒に会う。Sは4時に鍵をもらう。竜巻でノート類がすべて吹き飛んだ生徒から、電話があり、図書館で会うことに。彼女は2年前に生理学を取っていたのだが、Iがついていたので、今回ファイナルだけ受けることになっていたのだが、前日にノートコピーかよ。もっと早く言えっての。

この後ザビエルと会う。

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2006年05月16日

この生理学の試験の後処理うざい

生理学のレビューを10時45分と16時45分からやった。今日はSがbiochemistry の試験で、思った以上に難しかったそう。お昼は、何食べたか忘れた・・・。午後はスキャントロンのリグレードをしてもらい、夕方ORRのところに持っていった。もうね、ちゃんと自分のexamのパイルに乗せろよと。

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2006年05月15日

放射線試験

試験。7時半から。わかんないのもあったけど、大丈夫だろう。終わって、先週あった生理学のクラスのスキャントロンをテスティングサービスに持っていった。で、Overland park へ。Sがヒストリーのファイナルなんだって。試験中は車の中で寝ていて、終わったので、ガチョーンへ。マイクロも行ったなぁ。時間ないのに。家でメールをチェックしたら、生理学のテストのキーにエラーがあることがわかり、また明日行くことに・・・。ちなみに、Sは午前中 gene expression のテストだった。できは完璧だったそう。

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2006年05月14日

進まないねぇ

明日は放射線のクラスの期末試験。朝の7時半から。変に寝ると起きられそうにない。勉強ははかどらない。multiple choice らしいのだが、全部じゃないだろうし、定義とかは覚えておかないとな・・・。

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2006年05月12日

くそう

今日は寝たのが朝の7時ぐらいで、10時に、生理学の3番目も試験の解答を、ブラックボード(KUのオンラインのサイト)にアップロードすることになっていた(試験は昨日あって、make-upを7時半ぐらいから受ける人がいるので、解答は10時にということだった)。

7時に寝て10時に起きるのはつらいから、BlackBoardの、Display After ~と Display Until ~ という機能を使って、

午前10時までは
EXAM C KEY will be avialable at 10AM
と、アナウンスメントにところに表示されるようにして(10時以降は消える)

午前10時から
EXAM C KEY is now available (リンク)
と、アナウンスメントが表示され、Dr. Orr のフォルダ内に解答が現れるようにしておいたのだ。

不安だから、6時35分に、ダミーの解答を使って試験を行っておいた。うまくいったので、アナウンスメントを入れて、解答ファイルが10時から見えるようになるようにして、寝た。

本当は、2年前にこの生理学のクラスを取っていて、竜巻でノートとかが吹き飛んだ生徒が、グレードがIncompleteのままだから、今年ファイナルだけ受けてパスしようとしていて、私のノートをいつコピーさせるかで、だらだらやりとりをしていて、まだ会っていなかったので、今日の10時半にアンシューツでどうか、というメールを出しておいたのだ。10時に解答をアップするのだから、その時間には起きていないといけないし、そのときメールちぇっくして、相手がOKだったら、アンシューツに行ってコピーさせようと思っていたのだ。でも眠くて嫌になってしまい、携帯にかけて、起こしてくれとメールして、このブラックボードのタイマーを使って、解答が10時に現れるようにしたというわけである。

で、お昼ごろSに起こされたので、メールをちぇっくするように行っておいたのだが、しなかったらしく、ようやく5時ごろになって、メールをチェックしてくれというと、EXAM C の KEY がないっていうメールが鬼のように来てるというんだから、ぶちきれた。メールチェックしてくれと頼んだのは、例の竜巻の生徒から、なにか来ていないかと思ったからで(携帯は鳴らなかった)、でも昼にチェックしてくれていれば、解答が10時にアップされなかったのを知って、すぐに直せたはずだったのだ。

まあ何を言っても、自分が悪いんだけどね。それにしても、何で動かねーんだよ、ポンコツBBめ。手動で解答が見えるようにして、生徒からのメールにいそいで返信した。メールの例を挙げると、

I was looking on black board and saw it said the key was posted, but it doesn't seem to be anywhere on the site.... was it not posted yet?

I don’t know if anyone has told you, but the exam C Key is not on blackboard like the announcement says. thanks

So you've probably got a bunch of emails saying this already, but the link to the Exam C key does not have any key posted.

などなど。全部で23通あった。生徒が260人ぐらいいるから、10%の生徒がメールしてきたことになる。これがchem184とかだったら恐ろしいことになるなぁ。あー、怖い怖い。

このときはインストラクターのDr. Orr に誰もメールしている様子がなかったので安心していたのだが、次の日、Dr. Orr からメールが来ていたので、恐る恐る開いてみると・・・、内容はこうだ。

金曜に多くの生徒から、EXAM C の解答がないというメールを受け取ったが、それにいちいち返信することはせずに、このメールを送ることにした。私は何度もチェクしたが、解答はちゃんとアップロードされている。問題があるなら、私にメールしなさい。

とまあ、こんな感じだった。月曜にわけを話そう・・・。それにしても、忌々しいBBめが。

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2006年05月11日

久しぶりにカジノ

ちょっと前に、同じDepartmentのA先生から食事に誘われていて、今日行くことになった。私が所属するラボのTさんも一緒だ。Tさんによると、どこでもいいということだったので、カンザスシティーのArgosyカジノ内のTerrace Buffetへ。ここは、水木だけ、カニに食べ放題が$22であるのだ。

6時にHaworthを出て、Tさんの車でカジノに向かった。Tさんはどうもカジノで賭けることを楽しみにしているようだった。それにしても、寡黙だと思っていたA先生が、かなり気さくな方で驚いた。話のネタがつきることがなかった。それ以上に、驚いたのはすごく若く見えることだろう・・・。

今日はカニはあまり食べ過ぎずに、ほかの料理も楽しむようにした。パスタがうまかったなぁ。でもしばらくして、やっぱりカニも結構食べた。


食事の後は、カジノへ。A先生とTさんは、新規入会ということでカードを作った。私は、カードをだめにしてしまったので(ジャパンフェスティバルの準備で、ポリカーボネートの板にクレジットカードサイズのマスキングを施してスプレーをする作業に使ってしまい、表を真っ黒にしてしまった。なんか、あとでブラックカードとかになってそうで怖いな・・・。カジノでたくさん賭けると、カードの色がブラックになる。)、再発行してもらった。

まずはぷらぷら見て、私がかるくやり、A先生とTさんは、25セントスロットを始めた。Tさんにおすすめのチェリーを紹介してやってもらうと、見事777が出た(チェリーありで)。180カウント=45ドルのあたりだ。これが1ドルスロットで、X3のチェリーがそろっていたことを考えると震えが止まらないところだが、深深追いはせずに、ということで、ここでお開きとなった。

ちなみに、私のもうけは今日は50セント。

投稿者 cgoma : 23:43 | コメント (0)

2006年05月09日

眠い

今日は眠くて仕方がなかった。担当の生理学の授業は今日でおしまい。でも今日は試験前のレビューセッションのために、夕方時間を割かなければならなかった。昨日のうちに、ややこしいところは復習しておいたので、あとはどうにでもなるだろうと思っていた。

レビューとは言っても、すべてカバーするのは大変なので、生徒に質問を持ってこさせる形にしている。そうでもしないと時間なんてあっという間に経ってしまうので。

で、結局誰も来なかったんだけどね。夕食は時間をセーブするために、北京飯店へ。新メニューが追加されてた。ゴマ団子。

投稿者 cgoma : 23:15 | コメント (0)

2006年05月07日

Bioscience Picnic

今日は、Department のピクニックがホルコム公園であった。なんでも、NIHから有名な研究者来て、月曜にセミナーをするので、その人を迎えましょうという意味もあったらしい(研究者は日曜にローレンス入りすることになってた)。で、ピクニックは4時からだったので、15分ぐらい遅れて行ってみると、


微妙~  予約者は、Bioscience Picnic となっていた


何で行ったかと言うと、どこかの店からケータリングで食い物を頼むことになっていて、それなら少しはまともなものにありつけるかなと思ったのと、このピクニックは予約が必要で、そのメールがかなり前に来ていて、予約が思うように入らなかったのだろう、「まだこれだけしか予約がありませんよ」というメールが届いて、その中には、グズマンとかクチェラ先生の名前があったので、ファカルティーも結構来て面白いかなと思ったからだ。でも一人では行きたくないので、嫌がるSを連れて行くことにして、二人分予約していた。予約を取ったのは、コーディネーターのジョンだろう。食べ物を頼むわけだから、ある程度の人数を知っておく必要があったのだろう。ちなみに、ピクニックの参加費はタダ。

実際ピクニックに来ていたファカルティーは、遅れてきた人も入れて、

Dr.らむ、Dr.ヌーフィールド、Dr.グズマン、Dr.あずま、Dr.たくさがわ、Dr.わーど、Dr.デントラー、Dr.ビュクナー、Dr.リチター、Dr.スーパナント、Dr.イム、Dr.ベネディクト、Dr.ギャンブリン、Dr.ランドクイスト、Dr.クチェラ、Dr.ティモンズ

スタッフは、ティムウェスト、ジョンコノリー、EEBのふとっちょおばちゃんなど。このほかは院生。半分ぐらいは中国勢。面白かったのは、ファカルティーが家族でで来ていたことかな。クチェラ先生の奥さん(だと思われる)は、クチェラ先生に似てどこかとぼけたご尊顔だった。

ケータリングで来た料理は、イタリアンだった。まあまあだった。


食事の後は、各々、談笑したり、スポーツをしたりと、楽しいひと時を過ごした。私もなにかやろうと思って、車からテニスラケットとボールを出してきて、コンクリートの歩道の上でSと打ち始めたのだが、あずま先生がやってきて、コートでやろうということになった。先生はNIH時代にかなりやっていたのだそう。久しぶりで肩かどっかから変な音がしてしまっととか・・・。それにしても、ジョンはうまかったなぁ。

しばらくして刺客が。ICE氏がひそかな好意を抱いていると言われる、インドのホープこと、スダーシャン。


テニスの後は、ビーチバレーをした。ファカルティー対院生で、結局院生チームが負けたのだけれど、こんな風に先生達と交流がもてるのもアメリカのいいところのひとつだろう。ファカルティーチームには、チェアのDr.スーパナント、Dr.リチター、Dr.ヌーフィールドがいた。

で、結局れいの研究者が来たのは終わりごろで、誰ともろくに話していない感じだった。Dr.スーパナントもビーチバレーに夢中だったし。こういうところがいいね、アメリカって。

先週、T先生に、ピクニックに行くか聞かれて、私が予約をしたか聞くと、2人でしてあるとのことで、誰が行くか聞いたら、私とSだっていうんだからもう笑ったよ。

投稿者 cgoma : 23:48 | コメント (2)

2006年05月05日

こどもの日

今日はこどもの日。かしわ餅でも作ろうかなと思っていたら、そんな暇なかった・・・。

夕方頃まで、昨日やったタンパク質の最後のステップをやっていて(3時からは税金のことでバージユニオンで弁護士に会って)、夕飯はYMK氏に誘われていたので、ペパージャックスグリルへ。1時間ぐらいで戻ってSのラボの手伝いをやるはずが、4時間ぐらい使ってしまった。

で、ラボの手伝いは説明したり、やりかたを教えたりしていて、思ったより時間がかかってしまった。

投稿者 cgoma : 23:15 | コメント (0)

2006年05月04日

ようやく

今日は8時半にポンプを止めに行った後、家で放射線の宿題の手直しをしていて、12時半からの授業から学校へ。来週は生理学の試験があるので、レビューセッションなどはやらないのかと聞かれたが、extra office ohours をすると言っておいた。あんなに量があるのに、レビューなんてやっていたら終わらないし、ピンポイントで質問してくれないとこっちも困るしね。

この後ラボで続きを。夜の8時ごろ、ようやくピークが出た。ダウンタウンでピザを食べた後、ラボに戻って片付けして帰ってきた。トップキャスターも面白かった。

投稿者 cgoma : 23:52 | コメント (0)

2006年05月03日

疲れた

今日は8時からのテニスの授業がキャンセルになって、今日は休もうかと思っていたのだが、行ってよかった。出席だけは取っていたからだ。ファイナルはtake home になるそうだ。
8時ちょっとすぎから、凍らせておいた大腸菌を解かし始めて、Wescoeでマフィンとサラダを食べて、ラボに戻って作業を続け、終わったのは夜8時頃だった。

家に帰ってすぐ寝た。

投稿者 cgoma : 23:49 | コメント (0)

2006年05月02日

Biol 150 ラボ終了

今日は寝ないで放射線のクラスの宿題をだらだらやってて、4:45AM頃にラボに行って、作業して、院生のラウンジみたいなところで6:45AMまで寝て、作業して、7AMに家に帰ってきてちょっと寝て、9:30AMからの放射線の授業行って、12:30PMから生理学の授業行って、終わって飯食って、4:00PMから最後のBiol 150のラボ、6PMから、ラボにもどって作業、という一日だった。

前のセメスターは Biol 102 Lab (とBiol 646)を教えていたが、今セメは、Biol 150 Lab (とBiol 646)を教えている。150は102と違い、理系の生徒向けなので、教えやすかった。で、今日はEvaluationと2nd Exam をやって終了。試験の前に記念に写真を撮った。

Fをもらう人がでないことを祈りつつ・・・。

投稿者 cgoma : 02:46 | コメント (0)

2006年04月29日

試験問題完成

今日は土曜日。試験問題と、放射線のクラスのアサインメントを終わらせようと思って、問題作りからやってて、夜に出来上がった。放射線の方は8割終わらせた。

「ブスの瞳に恋をする」はなかなか面白いね。

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2006年04月28日

試験問題作りとか

今日は午前中は、採点と試験問題作りをやっていた。Biol 150 のラボの試験問題だ。私のような Split TA (別のクラスも教えているTA)は、ディレクターが作ってくれた問題を使えば、試験問題を作らなくてもいいのだが、作ってもいいので作ることにしている。ディレクターが作る問題には、いかにも100番台のクラスだなぁというような馬鹿っぽい問題も多いので、使いたくないのだ。

午後は体調が優れないので家で寝ていた。

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2006年04月22日

T先生宅訪問

先週にポスドクのTさんとJさんが、ラボのボスのT先生宅に遊びに行ってきたらしく、私は諸々の事情でミスったわけだが、今日Tさんと行く機会に恵まれた。

T先生はウェストローレンスに住んでいて、家の周りには広大な草原が広がっていた。着くと、先生はちょうど芝刈りの最中だった。麦藁帽子が似合っていた。敷地の南には池があって、先生はよく釣りを楽しむらしく、昨日もなまずが取れたそうだ(食べはしないけど)。今日は生まれてから2回目の釣りをした。とは言っても、かかるのは夕方頃だそうで、さおを固定して、Tさんと話したり、ボートに乗ったり、先生の犬と遊んだりしていた。

先生のお宅にもお邪魔して、ビリヤードをしたりしていて、おやつにはフルーツを頂いた。かなりの量があったが、すべて食べることができた。先生は普段から大量のフルーツを食べていて、まったく健康にいい食生活だ。おやつの後は、色々話して、先生についてよく知ることができてよかったと思う。私も頑張らないと・・・。

夕食は先生が作ってくれて、ステーキとサーモンがメインディッシュで、それにご飯と味噌汁とサラダだった。先生特製のステーキソースがかなりうまかったので、今度作り方を教えてもらおう。デザートのヨーグルトもおいしかった。

アメリカだけれども日本的な雰囲気の中で、久しぶりにゆっくりできた午後だった。最近精神的に疲れてるのかなぁ。迷惑じゃなかったらまたお邪魔したいです。

食事の後、Tさんが何かひっかかってると教えてくれて、引き上げるとなまずだった。なまずの天ぷらは好きでよく食べるけど、実際にさばく気にはなれなかったなぁ。すごいぬるぬる、じとじと。エラが気持ちわるかった・・・。しかしまあ、よく酸素をあれで取れるわ。



投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (0)

2006年04月20日

面接

今日は朝の6時にラボに行って、目的のたんぱく質を発現させる用の大腸菌を、おおきな培養液に移して、家に戻って寝て、8時45分に戻って、大腸菌がたんぱく質を発現させやすくなるお薬を入れて、Strong Hall へ。そう、今日は International Student Orientation Leader になるための面接が9時からあったのだ。

このポジションの申し込みの締め切りが3月31日で、ぎりぎりで申し込めた(日本祭の準備で忙しかったのだが)。しばらくして電話があり、面接を予約を今日の午前9時に入れておいたのだった。

ちょっと遅れて、9時1分に着いたのだが、315という部屋に行けと言われ、入ってみるとぜんぜん知らない人たちがミーティングをしていて、念のため350も見たのだが、数学の授業をやっていた。いったんISSSのオフィスに戻って待つこと数分、担当の人がやってきた。部屋は145だった。しかも、私の予約は11時15分とか言ってるし・・・。確か今日は12時半から授業があるから、9時にしたのに。どうなってるんだろうね・・・。緊張は吹き飛んだ。もともとそんなに緊張してなかったんだけどね。

面接では、5分ぐらいの軽いプレゼンをやるようにと電話で言われていて、how to apply for a visa、KU traditions、Cultural Adjustment、などがトピックスになっていて、うる覚えだったのでもう一度面接の場で確認した。すると、visa に限らず、how to なら何でもいいというので、enrollについて話すことに。でも、まずは細かい質問から始まった。

途中プレゼンをするよう言われ、ぶっつけ本番でやった。ちょっとしゃべりすぎたかな。

小一時間ほど色んな質問を受けて、終了。しかしまあ、いろんなことが口からでてきたわ。

投稿者 cgoma : 10:06 | コメント (0)

2006年04月19日

久しぶりに

今日はテニスのクラス(朝8時から9時半)で、トーナメントがあった。とりあえず、始めにレベル分けってことで、インターミィディエイトにしておいた。で、対戦相手がDavidという男だった。最初は軽く打ってて、ビギナーズかなと思っていたら、実際試合が始まって、アドバンストだということがわかり、あわててしまい、ボロ負けという結果に・・・。

Sの方は、私に合わせてインターミディエイトにしてくれたのはいいが、たいしてうまくもない当たった相手(インターミディエイト)に翻弄されて、まさかの敗退。この後、私は自分もうまくいかず、Sもうまくいかないで、面白くなくてコートで寝そべっていたのだが、次にSと当たり、軽く負けた。インストラクターに、「君はトーナメントから脱落だよ、ダンダンダーン!」とか言われた・・・。この後は気も楽になり、Sにカーブのかかるサーブを教えてもらったりして、最後まで練習していた。

夜にSと今日のテニスについて話していて、実はSの最初の対戦相手が、「あなたにはプレッシャーを与えてたのよ」みたいなことを言っていたと教えてもらって、大笑いしてしまった。Sが言うには、初心者特有の、ボールがどこにいくかわからないだけのプレイだったそうで、まあ、何年もやってるSが、そんなのに負けたのはかなり問題だと思うのだが・・・。最初は勝ってたのに、守りに入ってしまったのだそうだ。こんなレベルの試合で守りもなにもないと思うのだが・・・。それにしても、次回から何をやってればいいんだろう・・・。

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2006年03月08日

くだらないセミナー

水曜の3時半からファカルティーも参加する院生のセミナーがある。院生が自分の研究内容を発表して、ほかの院生やらファカルティーが質問したりするというやつだ。

これがまったく面白くない。Biochemistry がメインの発表なんてほとんどなくて、ほぼ毎週、ハエやら虫やら、ばっかり。しかも、プレゼン自体が面白くない。

これは、将来のプレゼンの為の準備のようなもので、プレゼンが下手な奴は、COMS130でも取ってろという感じなのだが、出席が義務付けられているので、出ないわけにはいかないのだ。ただ、今日のやつは本当にイライラして、途中で退場した。自分の実験やるほうがよっぽど生産的だと感じたからだ。

今日はコラムをovernightで流した。

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2006年03月04日

YMK氏もついに2●歳に

今日は、お昼から、火曜日の試験作りをしていた。Biol 150 のラボである。私は1セクションしか教えていないので、ディレクターから送られてきたサンプル問題をそのまま流用してしまってもよかったのだが、それでは面白くないので、それをちょっと変えたり、オリジナルの問題を追加したりして作っていって、夜のYMK氏宅での夕食に間に合わせた。

100levelぐらいのクラスとなると、絶対こんな問題が含まれている。

Your TA’s name is
 a. Junichiro Koizumi.
 b. Takeshi Kitano.
 c. コーンのごま.
 d. Shizuka Arakawa.


YMK氏宅でのディナーは9時半ごろから始まって、1時半ぐらいまでお邪魔した。久しぶりにまともな料理を食べた。


YMK氏には、子供心に戻ってもらうということで、私からのプレゼントは、「お子様ランチ」のご飯。

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2006年03月03日

夜更かし

今日はラボで昨日取り始めたフラクションのアブゾーバンスを測ったが、ピークがシャープじゃないので、変だということで、結局コラムがフローズンしてたということが分かり、Tさんが週末にリパックしてくれることに。プロテインは塩でリカバーして冷凍しておいた。

3時過ぎに上がって、first year grad. students の post 2nd rotation get-together が5時から予定されていたが、行こうかどうしようか迷っていて、Jade で食べて、家で昼寝してたら6時になってしまったので、行くのをやめた。

最近花粉症っぽいので、アレルギーの薬を買いにウォルマートへ。いつもは、psedoなんたらHClだとか、なんとかなんとかというものが、active ingredient になっているもの(タイレノールサイナスだったかな)を買っていたのだが、新しいのを見つけたので、それを買った。5錠で5ドルは高いなぁ。効いたらジェネリックのやつを買おう(30錠で6ドル)。


cell biology で出てきそうな名前の薬


Loratadineが有効成分で、peripheral histamine H1-receptor antagonistだそう。

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2006年03月02日

今日はちょっと寒い

今日は朝の気温が4度。昨日は朝から暖かかったから、この温度差には参るね。花粉症だか風邪だかよくわからない症状は続く・・・。

今のラボでは、毎日Tさんのお世話になっているわけだが、この前、Tさんが、生化学実験の続きが読みたいと言っていたので、嬉しくなった。近いうちに続きを書こうと思って、とりあえず写真だけは発掘してきたので、近いうちにアップしよう。でも、粉の分量とか忘れたな・・・。


今日は昨日のサンプルをコラムに流して、フラクションをコンバインして、塩入れて、スピンダウンして、違うコラムに吸わせた。

夜にはJSA関連のメールを流し、150のクイズとレポートを採点して、問題をちょっと作って、靴洗って、今これを書いている。

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2006年03月01日

もう3月

早いものでもう3月になってしまった。最高気温が25℃って、まったくふざけてるね。風邪が治ったかと思ったら、花粉症になったよ・・・。

今日はラボでこの前冷凍しておいた奴を溶かして、塩を入れてゴミを取り、塩をさらに入れて析出させて、最後に透析して塩を取り除いた。長いコラムはバッファをover night で流すそう。

家に帰る前に、House of Cha へ。

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2006年02月28日

アメリカの教育って

今セメ、Radiation Safety のクラスを取っている。このクラスをパスすると、放射性物質を扱えるライセンスがもらえるのだ。今日は、Burt Hallの色んな部屋を見せてもらった。黄色の小さなドラム缶に、例の印が赤でしてあって、そんなのがごろごろあった。

昼の生理学の授業が終わって、オフィスアワーズには誰も来なかった。4時からのラボで、この前のクイズを返したのだが、pHの計算ができない生徒が2人ぐらいいたので、軽くおさらいしておいた。しかしまあ、大学生で[H+][OH-]=10-14を知らないのは問題だが、この関係を示された後、[H+]か[OH-]から、どちらかを求められないのはもっと問題である。10-14を分かっているもので割ればいいだけなのにね。

今日は通常のクイズのあと、Pipette Quizと称して、パイペットがきちんと使えるかの確認を一人ずつやった。問題はこれ。

Aのビーカーから1300μlの溶液をBのビーカーに移しなさい。

パイペットは、100から1000μlのものだから、一回では作業を完了できないのがみそ。思ったとおり、数名の生徒が、パイペットのダイヤルを1000以上にしようとした。もうね、最初にいくつまでのパイペットかちゃんと見ろよと。

で、ほとんどの生徒が1000+300の組み合わせだった。前の人が300で終わったら、それをそのまま使って300移動して、1000にセットして1000移動。次の人は1000移動して、300にセット。これの繰り返し。900+400っていう生徒が一人いたか。っていうか、


650に合わせろよ!


650にした生徒は一人もいなかったのでした。650なら、もういじらなくていいのにね。アメリカの教育ってすごいなぁ。

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2006年02月23日

今日は忙しかった。

久しぶりの更新。過去にさかのぼって書かないとね。

今日はHaworthに着くやいなや、昨日から育てていたE. coliを1LのLB media 二つに分けて入れて(1Lのミディア二つを台車に乗せて4階に行ったら、温室は5階で戻ったりして、時間をロスした)、ラボに荷物を置いてすぐ、Dr. Kelly のところへ。今日は私がTAをしている、Biology 646 Mammalian Physiology の試験が通常の授業時間(12:30-14:15)にあるのだ。試験問題は2種類あって、それをDr. K. と交互に混ぜていった。数名の生徒は午前中に試験を受けなければならないとかで、私が監督をすることになっていた。Dr. K. はどこでやってるか知らず、Dr. Alexander のオフィスの場所を教えてもらって、そこへ。Dr. A. は、彼らはEEBオフィスの中の会議室でやってるという。で、移動。やってた。Dr. A. は、「15分おきに見に行け」、Dr. K. は、「ずっと見張ってろ」だって。このクラスは3人のインストラクターが教えていて(もう一人は、Dr. Orr)、最初の試験はDr. K. の問題が47問、Dr. A. の問題が13問。ここはDr. K. の言うことを聞いておくのがいいだろう。まあ、普通に考えて、生徒が試験を受けてたら、何か怪しいことをしないか見張ってるのがTAの仕事だしね。

生徒は二人だけだった。11時半ぐらいに終わって、試験問題とスキャントロン(マークシートのこと)をDr. K. のところに持っていったら、解答をスキャントロンのマークしてくれと来た。まいったな。それは時間がかかるし、そろそろさっきの大腸菌のカルチャーにIPTG(たんぱく質がよく取れるようになる)の粉を入れなければならないのだ。しかも、IPTGは冷凍庫で保存されているので、常温に戻してからビンを開けないと、空気中の水蒸気がビン内、粉の表面で凝結してしまい、湿気を嫌う化合物なので、よろしくないので、常温に戻す必要がある。Dr. K.には15分で戻ると行って、とりあえず、ウェスコーで昼飯。行く前にビンを取り出しとくべきだったが、戻ってきてから取り出した。常温に戻してから開けて、150mg をはかり、薬包紙に包む。二つ作って、ビンを元通りに戻して、エアシェイカーがある5階の部屋へ。粉を入れて、Dr. K.のところへ。もう12時16分だったので、試験問題が入った箱を持ってウェスコーへ。

このクラス、生徒は約260人。試験問題を配るのも大変だ。Dr. K. Dr. A. と私で配り、Dr. K. から軽い説明のあと、試験開始。12時35分から2時20分ですよ。たちっぱなし。足が痛くなった。終わって、Dr. K.のラボに戻り、2種類の試験がちゃんと分かれて集められているか確認して、正解のスキャントロン作って(正しい答えをマークしたシートを作る。機械で読むのは分かるが、カンマ区切りもしくはテキストファイルとかで、解答を入力できないんだろうか)、問題用紙からスキャントロンだけ抜き取って、数えて、問題も数えて、クリップでとめて、いったんラボに戻った。Tさんと軽く会話した後、Testing Services へ。どのクラスで、誰が教えてて、結果はどこに送るか、私の名前、電話番号などを聞かれた。1時間以内にできるという。

ヘイワースについて、Dr. K. に電話して、1時間で終わるみたいだから、ブラックボードに今日点数を入力するかと聞くと、明日で言いという。ラボに戻り、コンピューターセンターに行く用事があったので、行く途中、Dr. K. が、breakdown of all question が欲しいとか言ってたのを、紙には書いてさっきのTesting Services で見せたが、言っていなかったのを思い出し、BTRCで電話番号を調べて電話。analysis の前にやるのとか聞かれ、スキャントロンで採点なんて経験がないから知らないというと、分かったと、向こう。まあ、ちゃんとやってくれるだろう。コンピューターセンターのヘルプデスクで前にいた人が終わるのを待ってて、I have so many passwords なんて言ってて、やれやれと思いつつ待っていた。終わって、担当してたguyがいなくなってしまい、台の上には変なフォルダがあって、さっきの人のかもと思い、でかい声で Is this yours? と叫ぶと、戻ってきて、そうだそうだありがとうだって。で、今度は私の用。また担当者がいなくて、今日は変なおじさんが出てきた。

彼の言われるとおりにやって、書類を提出。彼の名前を聞くと、私が話をしなければいけなかった人のスーパーバイザーだった。これは話が早い。帰り際、さっき思いついて書類に書いたパスワードを、メモするのを忘れて、おじさんを追ったが、Restricted Area になってて(コンピューターセンターだからね)、ノックするとおばさんが出てきて、さっき書類を出した人と話したいと言うと名前はって言われて、なんか長ったらしい名前で覚えてなくて、この人(私が会うことになってた人)のスーパーバイザーと言うと一発だった。いやあ、restricted area とか言うからサーバーとかがあるのかと思ったら、普通のオフィスだった。パスワードをメモってラボへ戻った。Tさんから日本がスケートで金を取ったことを聞いて、聞きたくなかったなぁと言うと、J氏が大笑いしていた。T先生はスケートのコメンテーターが日本が小さな島国といつも言っていることがお気に召さないらしい。確かに、日本にいると、小さな島国にいるとは感じない。アメリカにいると、このごみや死体をどこに埋めてもわかんなそうな無駄な広さにびっくりするけどね。

戻る途中、ボイスメールが残ってたので、どこからかなぁと思ったら、Testing Services からだった。聞くと、もう終わったので、ready to be picked up だという。行くか。さっきドロップした261人分のスキャントロンとそれぞれの問題の分析の紙をもらって、ラボに戻って、一息ついてからDr. K. のもとへ。もうemailで結果が来たと言っていた。でも点数の掲示は明日やるという。もう今日やってあしたはTAの仕事がないっていうほうがうれしいんだけどな。

ラボに戻って、明日やることを確認して、帰宅。夕飯はSとペパージャックスグリルで。通はやはりスパイスなしフィリー、塩なしフライだろう。スパイスが入ってると食は進むが、ちょっと進んだところで口の中が痛くなってしまう。フライはいつも塩(スパイスソルト)をはたいて落として食べてたのだが、今日は上げた手だったので、塩なしにしろって言ったんだよ。今度はMで言ってみよう。これ言えば、いつでも揚げたてが食べられると思う。

家に帰ってオリンピックのテレビ番組を見た。7時から観てて、お目当てのシーンは10時半だよ。10時から観ればよかった。途中、あんどうみき選手の演技があった。かなりころんでたけど、いい経験になったんじゃないかな。アメリカ人の婆のコメント、「こういう演技はウェイクアップコールかキャリアの終わりのどっちかね」。ウェイクアップコールであることを願いたい。

あらかわ選手とすぐり選手の演技には泣いた。あらかわ選手の演技は安心して見れた。曲もよかった。すぐり選手は、この前の日はショパン、今日はラフマニノフで来た。最後の回転のスピードはすごいね。体の中のものが外側に寄りそう・・・。ただ、ピアノ協奏曲のいい部分ばかりつないで作った感じの曲だったので、せっかくクラシックを使うなら何か一つの曲でやってほしいなと思った。英雄ポロネーズとかでやってくれないかなぁ。

しかし、あらかわ選手は金が取れて本当によかった。表彰台のシーンも放送されて、君が代が聞けて嬉しかった。日本人に生まれてよかったなぁ。頑張らないと。

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2006年02月22日

鍵もらったりとか

今日は昨日作ったミディア(100ml)に大腸菌を入れてエアシェイカーへ。ラボの鍵をもらうため、T先生のサインを2階のオフィスでもらって、でも現金もチェックもなかったのでお預け。ユニオンでボールを投げる前に20ドルおろしてそれを持っていった。

3時半からセミナー。分かりやすそうなスライドだったけど、もうちょっとはっきりゆっくり喋ってくれよと。結局、ごちゃごちゃいろんな写真を見せられて、よく分からなかった(いつもどおり)。しかし、この院生のセミナー、生化学が少なすぎ。セル系ばっかりでうんざり。

5時からはBiol646のオフィスアワーズ。これは私が自発的に設けたものだ。担当教官がレビューセッションをしろと言っていた訳ではなかったが、昨日同様やったのだ。リザーブしていたセミナールームが、水曜の夜はクラスがあることを今日気づいて、ドアに違う部屋でやることを書いた張り紙をした。一人の生徒が7時半までいて帰りが遅くなった。風邪引いてるっていうのにね(本当は6時半までの予定だったんだけど)。

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2006年01月26日

今日は寝坊

っていうか、毎日飯作ってて、いい加減疲れた。いつもはこんなに作らないから。今日は8時半にSを送っていって、家に戻って寝てしまった。10時45分に起きて、弁当を作って、11時15分に家を出た。

まずはWescoeで弁当を食べて、生理学の授業へ。2時間はあっという間だった。続いてオフィスアワーズ。誰も来なくて、Dr. Kelly とラボにいる生徒としゃべって終わり。この後、ラボに行って、F1 generation の虫12匹を新しいプレートに一匹ずつ移して、Tongに色々教えてもらって、その後世間話。

チャイニーズのニューイヤーパーティーのディナーには行くそうだ。でも料理はキング程度らしい。本土でもやっぱり1日の正月より、29日の方が盛り上がるそう。

家に帰る前に、マークで一番高い卵を買って(6個で$2.69がセールで$1.99)、そのほか、重さで売ってる豆やらグラノーラなどを買い込んで帰宅。

今日もお好み焼きだった。

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2006年01月25日

今日も弁当作り。9時

今日も弁当作り。9時10分ぐらいに起きてさっさと作って10時ちょっと前に家を出た。


ラボでTongにSNPのウェブサイトを見せてもらって軽く説明を受けた。11時半頃に一旦ラボを出て、タワーの車まで行って、Sをピックアップしてユニオンで弁当を食べ、ボーリングのクラスへ。多少遅刻したが、今日はフリーに投げて終わりだった。簡単な説明があって、4ステップで右利きなら右足から 1右 2左 3右 4左 とやってから投げる。ボールは足に合わせて、1持ち上げる 2下ろす 3後ろに引く 4投げる だったかな。インストラクターが、まあこういう感じで投げるんだけど、あんまり気にしなくていいっていうんで、今日は適当に投げた。デジカメで動画をとってもらったのを見たら、下手糞だった。


このあとラボに戻り(3人は別室でミーティングだったので合流して)、Tong に掛け合わせなどの詳しい説明を受けた。5時半頃帰宅。チェッカーズで買い物をしてから帰った。今日はお好み焼き。もうなんか毎日自炊、弁当作りで疲れたから。明日のために、サツマイモを煮て、もやしとピーマンの炒め物、それから、黒豆(缶に入って売ってるやつ)を砂糖で味付けした。豆はもともとやわらかいのがもっとやわらくなった。硬い豆の缶詰ってないのかなぁ。

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2006年01月24日

Biol 702 703 646

今日も弁当を作った。昨日のしょうが焼き、レンコンの煮物、エビ団子、雑煮のニンジン、りんご、グレープフルーツ。なかなかいい感じ。家を出る1時間前に起きたんだけど、おかずができてるとパッパとつめて終わりだから楽。朝ごはんは納豆、味噌汁、雑煮。


今日は初めての授業。とはいっても、今セメはこの授業のみ。放射線のセーフティーのクラス。Biol 702 703 とつながっていて、セメスターの途中で702が終わり、703に突入する。二つ合わせて2単位。聞きなれない Burt Hall というところで、毎週火曜日に9時半から10時50分まで。Sを送っていったせいで、10分ほど遅刻した。タワーに駐車スペースがあってよかったよ。リードセンターとかいうことになってたら、何分遅れていたことか。というわけで、院の授業は最初から遅刻。

教室に入ると、生徒は3人。インストラクターはどっかで見たことあるなぁと思ってたら、まえGのラボにいたときに、radioactive なものを扱うエリアのチェックに来た人だということを思い出した。授業後にこのことを話すと、彼もこっちを覚えていたそう。なんでも、ポリスなんだとか。でも制服も着ないし、自分のことはマイクと呼んでくれと言っていた。安全の合言葉は、ALARA (as low as reasonably achievable 。コース終了時に70%のグレードが取れてれば、サーティフィケットが出るそう。で、実験とかで放射性物質を扱えるようになる。

授業が終わって、Wescoeで弁当を食べ、そのまま教室へ。そう、今日から私がTAをする Biol 646 の生理学の授業が始まるのだ。12時15分から2時15分だと思ってたら、12時半からだった。まあ早くついたのでよかった・・・。なるほど、着いたときはそんなに生徒がいなかったのが、12時半ごろにはあのWescoeの大教室が満席状態になってたよ。

とりあえずシラバスを配ったわけだが、私とインストラクターの1人のDr.アレグザンダーで配って、結構時間がかかったな。260人だからね。試験の時とかも大変だろう。レクチャーでの私の仕事は、参加することだけなのだが、一番前に座ってたら、首が痛くなった。今日からしばらくは、Dr. Kelly が神経生理学をやるのだが、パワーポイントが映し出されるスクリーンが結構上にあるので、ずっと見上げる形になっていたためだ。今度から、中ほどのところに座るようにしよう。

途中睡魔に襲われたが、授業初日からTAが居眠りをしていたのでは格好がつかない。こらえた。私のオフィスアワーズは、授業直後の1時間。つまり、火、木の2時20分から3時半だ。火、木は、12時半から3時間までつぶれることになる。まあ、質問に来る生徒はほぼ0だろうし、神経生理学の部分は忘れてないので、今のうちは楽だろう。でも腎臓とか内分泌になってくるとちょっと痛い。

3時半まで誰も来なくて、Dr. Kelly の Blow job がうんぬんとかいう笑い話やら ポス毒らしいおじさん(?)のラジオに対する高らかな笑い声とかを聞きながら、3時半になったので、部屋を出た。Dr. スーパーナントの部屋が隣なのだが、Dr. リチターが出てきた。で、2階のBiol102/150のTAの部屋へ。ちょうどジュリーがいたので、話すと、今セメ教えるBiol150のラボのテキストと、分厚い教科書を渡された。重いなぁ。

で、次はラボ。Strepが入ったプレートでもくそバクテリアが増えてたので、新しく作ったstrepプレートに移して様子を見ることに。これでもだめならブリーチだが、昨日作った掛け合わせのプレートはうまくいった模様。念のため、もうひとつ作っておいた。それと、オスのプレートも。

重い荷物をしょって家に歩いて帰り、ニュースをチェックした後、ターゲットに買い物。オレンジ、メロン、アスパラ、じゃがいも、ケチャップ、コーン缶、ウィンナー、オレンジジュースの小さいパック、などを買って、なんかもう献立考えるのも面倒になり(疲れてたから)、頭も回んないし、もう今日は買い物はこれぐらいでいいやと思い、帰宅。で、コロッケが食べたくなってきたので、作り始めた。ひき肉は冷凍であったから、それを玉ねぎを炒めたところに入れたら、もしかして、あのまずいひき肉だったっけ? と思い出して味見したら、やっぱりそうで、くそまずいので、ひき肉だけ箸で取り除いて捨てた。結構時間がかかったな。で、ウィンナーのみじん切りを代わりに入れた。ジャガイモを茹でているときにニュースチェック。

Sが野菜野菜というので、今日はきゅうりとわかめの酢の物、ブロッコリーを豆板醤、みそ、オイスターソース、しょうゆなどで適当に味付けした炒め物、レモンの皮と万能ねぎを軽く炒めて、さっと湯通ししたアスパラと一緒に炒めたもの、それから、レタスにレモン汁としょうゆをかけてかるく混ぜたものにコーンを載せたものを準備。それとコロッケ。なんか疲れたなぁ。



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2006年01月19日

空港へ

今日は昼前にラボに行った。今日やったことは、プレートの作成。ブランドンが見せてくれた。まずはレシピにしたがって物を混ぜて、オートクレーブ。出てきたやつを冷まして、抗生物質を入れて、プレートに注いでとりあえず終了。実際は、オートクレーブに入れた後、できたプレートの表面に塗りつけるバクテリアをリキッドカルチャーで育てるため、冷蔵庫から出してきたプレートから取って、ブロスに入れてシェイカーへ。

2時半頃、空港に行くからと行ってラボを出た。一旦家に戻って、昼飯。とはいっても、コーン缶まるごと食べただけだけど。で、出発。まずJCCCへ。頼まれた教科書を購入。レジのところにすごい人が並んでて、15分は待った。4時ちょっと過ぎにJCCCを出た。飛行機は4時半着。間に合いそうにない。かなり飛ばして、42分頃に着いた。Sは荷物を待っているところだった。

今日はもう面倒なので、韓国で夕食を済ませることに。その前にオリエンタルマーケットで、味噌、里芋、こんにゃく、大根、大葉などを買った。韓国では、肉を食べると高いし、胃にもたれるから、ビビンバ(冷)と豆腐のスープ。

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2006年01月18日

時差ボケか?

起きたのが午前3時半。目が覚めたのだ。M&Msのチョコレートとせんべいを食べつつニュースチェックしてたら、朝になったので、6時からまた寝て、9時に起きた。パスタをゆでて、カルボナーラソースをかけて食べて、プロテインパウダーとコークを一緒に飲んで、学校へ。11時ちょっと過ぎに着いた。


この後は適当に時間をつぶして、先生が来るのを待った。どうやら今日はミーティングがあるようで、ブランドンがビザを頼んでいた(お決まりのビザシャトル)。2時間ぐらいミーティングをやって、その後、私がやることを伝えられて、プレートを渡され、ちょっとやって、7時15分ぐらいに帰宅。

昨日の夜中にHオ氏から電話があったのでかけてみると、親父さんがライ○ドア証券に勤めているらしく、どうなるかわからない状況だという。まあ、そんなわけでカジノはやめにした。

家について、知らない番号からかかってきたので出てみると、前のラボのポスドクからだった。なんだか彼の様子がおかしかった。話したいというので、頼まれたたばこを買って彼の家へ。

ふたを開けてみると、彼もボスとうまくいってないみたいで、愚痴を散々聞かされた。結局、「彼(ボス)は、人に自分が愚かだと思い込ませる能力がある」ということで合意した。彼も相当まいってたみたいで、もうラボをやめるかも知れないという。

コンパイラが必要なのに、you did something wrong. といわれたり、自分のパソコンにマニュアルのブックマークがあるから、ちょっと見てくると言ったら、このコンピューターで見せろと言われ、URLが複雑で、簡単に見つけられないと言うと、what's the difference between your computer and my computer? やら、ビデオカードの設定をしていたら、my computer doesn't have a video card. などと基地外なことを言い出したりときりがない。しかも、新しい建物は、暖房が壊れているらしく、しかも、変なファンがまわっているためにいる人の半数は耳栓をし、半分はヘッドフォンをつけて作業しているという。さらに、クラスターがダウンしているため、仕事にならず、ほとんどの人が自分の家で作業をしているんだとか。そんな中、ポスドクが、家でやりたいと言うと、ボスはぶちきれで、このノイズの中でも自分は集中できるだとか、ごたごた言い出して、もうプツンとなってしまったらしい。

また今度話をしてみようと思った。

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2006年01月09日

Biol 646 のTAをやりますよ

このSpring Semester は、Biology 646 Mammalian Physiology、及び、Biology 102 Introductory Biology Lab を担当することになった。Biol 646 の担当教官(3人いるうちの1人)から、6日にメールが来ていた。大学のメールアドレスの方をしばらくチェックしていなかったので、今日気づいたのだ。カンザスに戻ることが、いよいよ現実味を帯びてきた。

Biol 646(生理学)の方は、レビューセッションが毎週あるので、気が抜けない。メールによると、生徒数が260名以上らしいから、試験の後処理とかが大変そうだなぁ。GTAは私1人で、あとはUTAが数名いるらしいけど。

今日はお昼はすし屋。私と母はにぎり。父と弟はちらし。


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2005年12月12日

カンニングした馬鹿

今日でとりあえず終わり。Biol 752 のtake home exam が5時に締め切りで、朝方までだらだらやっていて、ちょっと寝て、10時半からの、生化学の期末試験の監督に。2時間半、座ったり見回ったりして、あっという間に1時に。終了20分ぐらい前から、担当教官のDr. Lamb が、後ろの方の席に座りだしたので、なんか理由があるのかと思っていたら、終了間際、近くに座っていた生徒から、答案を取り上げた。

その馬鹿、カンニングしていたのだ。note card を持ち込んでいたのである。7cm X 7cm ぐらいの紙に、活字が極小で印刷されていて、10枚ぐらいがホッチキスでとまっていた。その生徒は、解答用紙を取り上げられた後、Dr. Lamb のところまでやってきて、turn in させて欲しいと言ってきた。まったく馬鹿かと。最初のexam でも、周りの生徒の試験を覗き込んでいたから、私がDr. Lamb に知らせたのだが、今日は後ろの方の壁に近い付近に座っていて、なるほど、その為だったわけか。

チートするぐらいなら、大学を辞めたほうがいいね。この生徒は、自動的にFをくらい、一度目ではないので、academic probation というご褒美が出るそうだ。

その生徒がいなくなってから、Dr. Lamb が、顔を赤らめて、

"Crap, crap, craaaaaaaaaaaap!!!!!!!!!!!!!!!!!"

と地団駄踏んでいた。妊娠中なんだから、お体にさわりますよ。

この後はピザを食べながら、試験の採点。今回はすべて筆記なので、採点にも時間がかかる。でももう私はアメリカ人の terrible handwriting には慣れたので、ちょっとスピードアップ。途中、なんでか、例の不正をはたらいた生徒がやってきた。

3時ちょっと前にちょっと抜けさせてもらって、Biol 752 の take home exam にとりかかった。9割は終わっていたのだが、最後の手直しと、残りの1割をやるためだ。email で提出OKだったので、4時57分に送信。

この後、戻って採点の続きをした。ほかのTAは、7時前には帰ってしまって、私は明日に残したくないから、自分の担当のセクションは採点してしまおうと思って、やっていたのだが、9時までかかった。

この後弁当買って、帰って食べて、寝た。

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2005年12月11日

今日は1時ぐらいに起

今日は1時ぐらいに起きて、軽く食べて、2時から2回目のレビューセッション。色々聞かれて、ほとんどが、昨日、YMK氏に聞かれたことだったので、助かった・・・。

帰ってちょっと寝て、Biol 752 の take home exam を始める。

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2005年12月10日

有意義なパーティー

今日は2時から、私が今セメスター担当している、Biology 636 Biochemistyr の期末試験のレビューセッションがあった。

古いexamから質問されて、私も、なぜかそっちの準備をしていなくて、というのは、ほとんどが記述式の期末試験だから、study guide という本のエッセータイプの問題に対する質問ばっかりになるだろうと思っていたので、そっちしかやっていなかったので、焦った。

幸い、YMK氏が、彼女の友人で、同じクラスを取っていて、4回の試験ですべてAを取って、ファイナルを受けなくてよくて、Aが確定している、ソロジャ という人の解答用紙を持っていたので、助け舟を出してくれた。

あぶねーあぶねー

この後、YMK氏からの質問に答えて、4時を回った。で、多分明日ラボはしまってるし、明日またexamから聞かれたら困るから、ソロジャの試験をすべてコピーさせてもらうことに。どんなTAだよ。


このあと、茶、で、Hオ氏宅へ。そう、今日は、KU Medical Center の日本人関連のパーティーが KC であるので、Hオ氏に誘われていたのだ。

第一印象: いやあ、Medical Center のコミュニティーはレベルが違いますなぁ~

いや、ローレンスがだめとかそういうわけじゃなくて(東)


色々有意義なお話しができました。やはり、分野が近い人同士との話は面白いものです。特に、Dr. Tanaka には色々アドバイスを頂きました。善は急げ、孤独も必要、5年後を見据えてということでした。

またあったら行きたいなぁ。

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2005年12月09日

STOP DAY

今日は STOP DAY。

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2005年12月08日

最後のディスカッション

今日の1:30のディスカッションで、教える授業はすべて終了。家に帰って、take home exam をやり始めた。

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2005年12月07日

今日で授業終わり

今日は、Biol 636 の4回目の試験。授業としても最後なので、写真をパチリ。


この後、Biol 750 の最後の授業。今までやった、論文に対する質問が、とりあえず採点されて、帰って来た。16.5/20。このクラスはBは確実だろう。しかし、ツマンナイ論文多かったな。

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2005年12月06日

ラボがないと朝が楽

今週は、Biol 102 のラボがないので、8時半に行かずに住んだので朝楽だった。ディスカッションは4時からだった。

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2005年12月05日

take home exam

Biol 752 の take home exam は、なんだか時間がかかりそうな勢い。でも一週間あるからなんとかなるだろう。

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2005年12月02日

幸運

今取っている Biol 752 Advanced Cell Biology の試験が来週の月曜にあって、それで今セメの試験はすべて終了する。しかしながら、Biol 752 のインストラクターの1人で、今のセクションを担当している、Dr. Ti. がまったくもって問題で、準備不足で訳の分からない授業をしていて、こんなんじゃ、試験がぼろぼろだとかなり心配だった。

ところが、今日、彼女曰く、「試験はtake home にすることにしたから」の一言で、闇が晴れた。


3時半から、Biol 636 のレビューセッションを軽くやって(準備時間は30分ほど・・・)、変な質問もなく、無事終了。夜7時45分からは、同期の院生と、ダウンタウンのFree State で、1st rotation についての語り合うのが目的の食事会が行われた。色々面白い話が聞けた。

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2005年12月01日

Biol 646 のTAになる?

昼のBiol636のディスカッションが終わって、メールをチェックしたら、こんなメールが。

Jan Elder and John Connolly have told me that you have an interest in serving as a GTA for the Biology 646 class for the spring semester. Could we visit some time about this GTA assignment? Please email some times when we could meet either later this afternoon or tomorrow. Thanks.


Biol 646?? Mammalian physiology じゃねーか。150人ぐらい生徒がいて、Medical School に行く生徒がよく取るやつ。このクラスのTAになりたいなんて一言も言った覚えはなく、来セメは Biol 150 のラボを3セクションだけやればいいってことになってたので、楽だな~と思って安心していたんだが・・・。

早速Johnに話しに行った。すると、ニヤニヤしてJan に話せと言うので、行くと、私がUndergraduateの時に、Biol646を取ったからだという。今の院生で、このクラスを取った生徒はいないのだそう。マイッタナ。まだ決めなくてもいいといわれたが、とりあえず、メールをくれたDr. Orr に話しに行った。彼は、くらげさんの旦那さんのボスだった人だ。

Dr. Orr もすぐに返事をくれなくてもいいと言っていたが、私が知りたいのは、この Biol 646(4単位)のTAになったら、ほかの Biol 102/150 のラボを教えなくてもいいかってことで、Jan が調べるっていってたから、そこんとこがはっきりしないと。Biol 646 は、神経、循環、呼吸、内分泌、筋肉、などなど、ほとんどすべてカバーするので、レビューセッションの前の地獄が予想される。

さてどうするか。

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2005年11月30日

2nd rotation

昨日から、2nd rotation ってことで、新しいラボに所属することになった。Dr. Buechner のラボで、C. elegans を扱って研究している。

C. elegans とは、線虫のことで、体は透明、長さは1ミリほどで、害はない。大腸菌を食べて生きている。昨日初めて見せてもらった。見るのには、解剖顕微鏡を使う。昨日は虫をピックアップする練習をした。

今日はただ行っただけで(眠くてしょうがなかった)、セミナーは途中で抜け出して帰ってきて寝た。それにしても、ここの院生はプレゼンが下手だな。半分ぐらいがインターナショナルで、その大部分が中国人。

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2005年11月29日

Evaluation

今日は、最後のBiol 102のラボ。Exam 2 ってことで、実際の実験はなし。ほとんどの生徒が30分ぐらいでとき終わって、部屋を出ていった。最後の生徒が終わり、片づけして、自分専用のmail box を見ると、封筒が。Evaluation Form だった・・・。

しまった。生徒はもう全員帰っちゃったよ。・・・。

ラボのディレクターに話すと、Biol 636 も教えてるんだから、そっちのevaluation があるから、別にいいんじゃない? だと。結構いい加減だ。結局は、evaluation なんて形だけで、よっぽど変なことをしない限り、クビにはならないってことだろう。

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2005年11月28日

プレゼン

今日はプレゼンがまたあったのだが、グループなので軽い。で、4時45分からなので、3時過ぎから多少本格的に準備開始。しゃべることの順番などを決めて、4時35分に家を出たら、軽い雪の為に、いつも通ってるところが通行止めに・・・。遠回りして遅刻した。

着いたら1人目の人が話してたけど、始まったばっかりっぽかったので問題なし。自分の番がまわってきて(2番目)、サラリと話して終了。後はほかの人が話した。

最近寝る時間が早くて起きる時間が早い。今日は帰ってきてすぐ寝た(午後6時とか)。

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2005年11月23日

戦いに明け暮れる日

今日は6時半に起きた。午後6時半だ。全く健全だ。ラボに早く行こうと思って車へ。

プスン

ありきたりな効果音だが(小学校のとき、別井氏が多用していた)、エンジンが止まった。ついに来たかという感じだった。実は、ランプが点灯していたにも関わらず、結構乗っていたのだ。つまりガス欠ってわけ。

仕方ないので、もうちょっと厚着して、歩いてラボへ。家から30分かかった。これぐらいなら歩くべきだなどと思いつつ、閉まっていることを期待しながら、Snow Hall のドアに手をかけた。

開いてたよ・・・。

クラスタにはまだつながらない。とりあえず、テクニシャンにメール。その間、Perl の初級本を読んで、適当にやっていた。しばらくして眠くなり、ドアを閉めて寝ていたら、YMK氏からの電話で目が覚め、とりあえず、後でかけなおそうと思ってまた寝て、うとうとしていたら、ポスドクが来たので飛び起きて、平静を装い、その後先生がきて、さっきテクニシャンからメールがきて、うんぬん、結局クラスタにつなげるようになって、作業ができる状況になった。

先生とポスドクは、ユニオンに飯に行ったので、YMK氏に迎えに来てもらって、Sと共に宮廷で食事。その後また落としてもらって、作業を始めたが、lcd が使えなくて、なんでだろうと思って色々やってたら、眠くなって、ちょっとSnow Hall のロビーで寝て、戻り、ポスドクに聞いたら、やりかたがわかって、でも結局その後続かず、7時ぐらいには切り上げた。またYMK氏にライドをもらった。

ちょうど家に着いたとき、Hオ氏が到着。今日、氏は自作PC持参だ。そう、今日は大会をやることになっていたのだ。3台あれば、N.N.氏を呼んでできるから。とりあえず、Hオ氏が携帯している、携帯ガソリンタンクに入っているガソリンをもらい、車が復活。

軽く1戦して、飯。ちょっと熱っぽかったので、ご飯、ふりかけ、味噌汁、納豆。食後、ゆっくりしていたら、YMK氏とSが帰ってきて、2人が飯を作り出した。で、もう1戦。長期戦で、体がぐったりしてしまった・・・。

M.O.氏から、カラオケパーティーに誘われていたので、11時ちょっと過ぎに出発。外から飛び跳ねている数名が見えた。飲み物をもらって、ゆっくりしていたのだが、ちょっと電子ピアノを借りて弾いて、その後しばらくいたのだが、おいとますることに。N.N.氏も一緒に帰り、戦場へ。

N.N.氏がHオ氏から指南を受けている間に風呂に入って、洗濯をはじめ、いざ勝負となった。私の町ばっかり攻められて、随分遅れを取ってしまった。しかも砦のワゴンは壊されるし・・・。最悪だよ。別の戦いでは、攻撃を受けず、紫を滅ぼした。いやあ、面白いね。最後はexpertにハンデを少しつけて、かなりの長期戦だったが、じわじわとせめて見事勝利。パソコンも落ちることなくできて、有意義な戦いだった。全部で3戦した。

気づくと朝の7時過ぎ。Hオは一時間寝てからラボだという。N.N.氏は徒歩で帰宅した。

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2005年11月21日

今日はプレゼン

8時からの授業はいつも通り、次のオフィスアワーズでは寝た。次の授業でちょっとずつ緊張が高まってきて、でも、しゃべることを印刷した紙があるからいいやと思ってあんまり緊張しないように努めてた。

いよいよプレゼン開始だ。まずノートパソコンをプロジェクタにつないだ。ここでだらだらする生徒が多いのだが、私は家からノートを持って行ったし、あらかじめデュアルでクローンになるようにしておいたので(外部モニタとLCDに同じ画面が出るモード)、何の問題もなかった。

とりあえずプレゼン開始。最初は書いたやつを呼んでいたのだが、途中でアドリブになってしまい、そのまま最後までいった。終わってディスカッションとなるのだが、たいして質問もされず、問題なく終了。

終わりに教授からナイスなサマリーだったと言われ(このプレゼン自体がサマリーになるようにと言われていたので)ほっとした。

それにしても、ほかの生徒のプレゼンを見てみると、論文のデータを貼り付けて軽く説明するだけで、あまりmethodsなどに踏み入ったものがなく、その後のディスカッションも、教授がひとりであまり論文に関係ないことをべらべらしゃべることが多く、それじゃあ何の為に論文を読むのか分からないから、私は、relaxation kinetics と、stopped-flow について詳しく説明。それから、お題だった、Na+/K+-ATPase の conformational change を含めたサイクルについて、何時間もかけて作ったアニメーションをスライドに含めた。プレゼン後、ある院生から、サイクルについてよくわかっていなかったけど、このスライドでよーく分かったと言われ、嬉しかった。

今日は午後4時45分に、28日のグループプレゼンテーションの打ち合わせをすることになっていたのだが、寝ていてすっぽかした。実際はジミージョンズで食べた後、家で28日用の論文を読んでいたのだが、寝てしまったのだった・・・。

この後10時には寝て、3時半に目が覚めて起きてしまった。

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2005年11月20日

あと1日

明日はプレゼンだ。興味もないものについてプレゼンをするのは本当に苦痛だ。で、起きたのが午後5時半とか。あしたは月曜なので、クイズの採点、エッセーの採点を始めにやってしまい、それから準備。もう午後9時を過ぎていた。

それにしても効率が悪いよね。魂つめてやれば一日も時間かかんないかもしれないのに、だらだらだらだらと、最後の締め切りまでゆっくりゆっくり無駄な時間をはさみつつやっていく、自分のだらしなさが許せなかった。

まあいい。スライドも完成し、ノートも入力して、実際のプレゼンの練習に入ったのが、午前4時半とか。私はプレゼンと時は、しゃべることは大体暗記するのだが、今回はもうすぐ寝る時間っていうのもあり、それをやる時間がほとんどないという状況だった(っていうか、もうすぐ8時なので、授業に行かないといけないので・・・)。

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2005年11月18日

今日も幸運

今日はちょっと早めに、7時58分出発、かと思いきや、59分になってしまった。教室に着くと、中が暗い。周りには生徒がたむろしている。そう、教授がまた遅れたのだ。まったく生徒が生徒なら、教授も教授だよ。さすがKU。

今日はp110とp130とかいうやつの話を延々として、そのあと3つの論文を軽くおさらい。まったく準備していなかった。論文の印刷はしたが・・・。面白くない。

昨日は結局6時半頃に寝たので、一時間ぐらいは寝たが、体がだるいね。

次のオフィスアワーズでは、クイズのグレードブック(成績表)がまだ送信されてないってことで、Dr. Lamb に起こされ、YMK氏に起きる2分まえに起こされ、まあ、OHだから寝てるほうが悪いんだけどね・・・。

授業がすべて終わって、Lied Cente に車を取りにいって、家に帰って、送信。で、Biol 102 のラボの採点をして、1時半にSを迎えに行って、Haworthで落としてもらい、その後Wescoe でbread sticks とサラダを買って、Snow Hall へ。ラボではまだクラスターがダウン中だったので、やることもなく、適当にやって、Sが迎えに来て、今日は辞めようと思っていたのだが、結局韓国行きが決定。YMK氏も月曜に試験なので、乗り気ではなかったが合流が決定。

韓国ではHオ氏と合流。いつもの、肉2バンビビ1プースー1。食後は解散の予定だったが、Hオ氏の強い要請により、氏のローレンス行きが決定。月曜プレゼンなのにな・・・・。

着いて何をするかといえば、戦いである。戦って戦って、朝になった・・・・。

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2005年11月16日

みごと受賞

例の正二十面体の折り紙のウイルスだが、今日が発表だった。12時半にBuding Hall に行ったら、教室を間違えて、変なだるまじじいの物理の授業に行ってしまった。気づいてすぐに移動。

まず、ビュフナー先生がいろんなウイルスの紹介を始めた。その中には、私が、入賞するんじゃないかと思っていたものも多数含まれていたので、ちょっと安心。で、いよいよ発表がはじまった。最初に、5つぐらいが紹介されて、製作者が前に呼ばれた。惜しくも私のウイルスは賞を逃したかと思ったら、彼らの写真撮影の後、第3位の発表になった。

3位は、誰々!! 

逃した。まあ、入賞するという確信はあったが、3位か2位ぐらいだろうと思っていたので、緊張が高まってきた。続いて2位。

2位は、誰々!! 

うう。もしかしてもしかすると、受賞を逃したか。次でだめならだろう。そう半分の半分ぐらい諦めかけていたとき、

"The first prize goes to S!!!!"

ヤッタ! 1位だ。Sが下まで降りて(でかい教室だから)、賞を受け取る。Hastings の $7 の gift certificate と、ウイルスについての本、それから、ヘリコバクターピロリのぬいぐるみ。ビュフナー先生曰く、Sは折り紙マスターで、この折り紙でできたウイルスは、実際のウイルスのコートタンパク質の実際の構造に最も近いもので、素晴らしいということだった。

Sは作り方を聞かれていたが、私が作ったので知らない。なんか変な風に手を動かしているのが上から見えて、滑稽だった。最後に写真撮影。残念なことに、Sがよそ見をしてしまい、せっかくの記念の写真なのに、もったいなと思いつつ、戻ってきたSからギフト券を手間賃としてもらったのだった。

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2005年11月15日

興味がない生徒には苦痛でしかない

今日のbiol102のラボは、DNA electrophoresis がメイン。DNAはnucleotideのポリマーで、negatively charged だからぁ~、electric filed では negative electrode の方にぃ~、なんて説明をかましたわけだが、誰も興味を持っていない様子で・・・。

そりゃあそうである。ぽりてぃかるさいえんすを専攻にしている奴がこんなのに興味があるわけがない。まあ、「君たちにとっては、gel を run するのは、コレが最初で最後だろうね」などと言って苦笑を得た後、sample を load して、開始。

なんだかよくわからないセットアップだったので、ノートにgelを描くだけでいいことにした。

今日で102のラボは終わり。サンクスギビング明けにexam2があって、それを採点したら終わりだ。来セメは、Biol 150 を3セクション教える。こっちはメジャーの生徒が取るわけだが、ほかのTAの話を聞くと、大差がなさそうだ。

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2005年11月14日

今日も幸運

今日も家を出たのが8時だった。8時から授業なのに。今日もまた教授が遅れていて、着いて15秒ほどしてから授業が始まった。まったく、この人もよく遅刻するなぁ。

今日はSが取っているBiol400 (microbiology)で、ウイルスの提出日だったので、授業に参加するつもりだった。ところが、Sがウイルスを家に忘れたというのだ。あんなに時間かけて作ったのに。

ウイルスとは、本物じゃなくて、模型である。正二十面体の展開図が印刷された厚紙が生徒に配られ、生徒はそれを組み立てて、好きにデコレーションして持ってくるというものだ。私もこの授業を3年ほど前に取ったのだが、そのときは時間がなくて(なまけてて)、結局提出しなかったので、今回はSが取っているから、私が作って、持って行ってもらおうと考えていたのだ。

だがしかし、提出日は先週の金曜だったのだが、だらだらしていて、アイディアがまとまらず、作らずじまいになるところだったが、提出日が今日に伸びたので、昨日作りあげることができたのだ。当初のアイディアでは、アクリル板で正二十面体を作り、各頂点にLEDを仕込むというものだったが、面倒くさすぎるので、折り紙で正二十面体を作るということまで決めて、色々調べていたのだが、うまくいかず、でも厚紙だけは先週の木曜に買っておいたのだ。

で、見事昨日折り紙で作った正二十面体が完成し、Sに、明日は忘れるなよと言っておいたのに、わすれやがったわけである。11時半に家に取りに帰らせて、私も12時半からの授業に参加。でも、今日は提出のみで、発表とかはなかったので、水曜にまた出席しないと。発表はそのときだから。

で、この後家に帰ったらいつものパターンなので、Dr. Zhang のところへ。辞めるつもりだったのだが、それも面倒だし、途中で物事を投げ出すのはよろしくない。どうあがいても28日までなので、続けることにした。金曜にログインできなかったのは、クラスターがダウンしていたからだそうで、今CPUを2倍の数に増やしている作業の真っ最中だと言う。

クラスターがダウンしてたら何もできないわな。

3時半からのセミナーはサボり、ポスドクのプレゼンを聞いた。ところがまた口論になったわけで。。。球から切り出した立体を4分割してそれがみな同じではないということの証明でね。

4時45分からの授業で、久しぶりにmicrobiology のラボのTAと再開。色々話した。

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2005年11月11日

どうなることやら

朝、今のラボの先生からメールで、今日の2時半前に来て話そうということだった。実は、毎週金曜の2時半から、読んだ論文のディスカッションなどを行うミーティングをやることになっていたのだ。でも、私は教えている生化学のクラスの試験が今日あり、午後は採点なので、2時半前はつらい。しかも、3時半から、バイオインフォマティクスのセミナーがあるとかで、それには参加したかったのだが、今日のスピーカーが、今の先生が読んだらしく、ホストとなれば、その後のお世話でディナーに言ったりするので、もう面倒くさいので、3時半ちょと過ぎに採点が終わったが、行かないことにした。

ラボに行って、ちょっとworkをしてみようと思ったが、クラスターに接続できなくなっていた。アカウントが削除されたのかもとか思いつつ、ラボを後にする。

まあ、心温まるメールが昨日届いたから、せっかくだし、28日までだし、ローテーションを完了させようと思っていたところだったが、もうどうでもいいやという気分だ。とりあえず、今日セミナーに行けなくなったとメールだけしておいた。

もうね、今週は、sequence identity とか、homology とか、そういう言葉を聞くだけで気分が悪くなってたからなぁ。やっぱりもう心底やりたくないんだろう。


この後は、TKY氏、A氏、S、Hオ氏とともに、チョガへ。


買えって、多少まったりした後、Hオ氏とAOE3。ビデオがオンボードの方のPCが2度落ちたので、3回戦った。いやあ、5時過ぎてたよ。

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2005年11月10日

決断 Ph.D. → M

もうこれ以上だらだらしていられない。もともと、修士号を取るためにKUに出願しようと思っていたのに、アプリケーションに修士書くと受かりにくいから、博士号のプログラムにして出願し、入ってから変更というのが当初の計画だったのだ。それが、入ってぐずぐずしていて、まったく愚かしい。

だいたい、今いるdeptのプログラムでPh.D.を取ったとして、その後何がいいことがあるのか全く分からないし、やりたい研究をやっている人もいないし、意味がない。

で、4時ごろに、deptのそういうことを担当している人に話しに言ったら、前にもちょっと話しておいたから、彼がフォームに記入してくれて、手続きはそれだけだと言う。それと、一回目のラボローテーションを辞めることについては、2回目のラボに早く入れてもらうということで、解決がつくそうで、ということは、両ファカルティーにこのことを知らせる必要がある。

2回目のラボはいいとして、今のラボの先生にとりあえず話をしにいかなければならないのだが、足が重い、でメールにすることにして、家でメールをチェックすると、彼からメールが入っていて、今までとはまるで別人のように、私を気にかけてくれている文面のメールが来ていた。なんでだろう? 私がやめるかもという話がdeptから言っていたのか?

まあいい。詳しく辞めたい理由を書いたメールを準備し、いつでも送信できるようにしておいた。実際は、夜中に送信した。

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2005年11月08日

牛の心臓

8時半からのBiol102では、牛の心臓を使って軽く説明。においはほとんどなかったのでよかった。


4時からディスカッションを教えるので、昼から準備をしていた。教えているクラスの試験が金曜にあるので、今週は試験範囲のことしか聞かれないだろうと思って、昨日のうちにその辺は終わらせておいて、月曜にカバーした内容をさらっとやっておいた。

4時に教室に向かう途中、Biol636の生徒が廊下に座っていた。そこはレビューセッションが行われる教室の前だった。ディスカッションで、もしかして今日レビューセッションあるの? と生徒に聞くと、そうだという。

マイッタナ

ブラックボードをチェックしてみると、火曜と水曜の午後5時から7時となっていた。速攻で家に帰り、ノートと教科書を持って、学校に戻る。4時半から30分詰め込んで5時からレビュー。参加者3名。

レビューセッションは対して問題なく終わったが、怖いね。家で明日のレビューの準備をしようと思ったのだが、読まなくてはならない論文とかをだらだらやっていて、寝る時間になってしまった。

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2005年11月07日

また幸運

今日も遅刻した。8時からの授業で、家を出たのが8時といういい加減さ。まさか、幸運は今日まで長続きしないだろうと諦めて、8分過ぎに教室へ。そうしたら、教授がまた遅れていて、みんなはドーナッツを食べていた。授業が始まったのは12分頃だった。もうちょっと遅刻できたな・・・。

授業が始まってすぐ、先生が、「コーヒーをくれる?」とか言って、誰かがコーヒーを紙カップに注ぎだした。彼女はダンキンドーナッツで買ってくるわけだが、変な紙の箱にコーヒーが入っていた。中にプラスチックの袋か何かが入っているのだろう。私が先生のすぐ近くに座っていたので、コーヒーを渡されたのだが、何を勘違いしたか私はそれを口にしてしまった。私に注いでくれたものだと思ってしまったのだ。コーヒーを注いだ人は苦笑いをしつつ、もう一つの紙カップに。。。

で、授業が終わり、オフィスアワーズ。12時半に授業が終わり、Biol102のミーティング。今週は循環器系をやるので、二つに切られた牛の心臓が用意されていた。先生が、心臓をバケツから取り出した後、その手でゴーグルを着用していた。オイオイ。きたねーな。

今週は3時半からのセミナーに参加。KUMedCから先生が来ていた。なんでもNMRで初期のがんを見つけるとかいう研究で、面白そうだったから。でも眠くなってしまった。しかも寒かったから、微熱が。

この後、家で、水、木にある生化学のレビューセッション用にスライドを作ったりしていたのだが、多いので断念。で、AOE3をやって寝た。

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2005年11月04日

もうこのラボ辞めるかも

今日は授業が12時半で終わった。論文を二つ読んでいかなければならなかったのを知らなくて、提出できない質問があった。ヤレヤレ。

飯をWescoeで食べた後、ラボへ。しばらくやった後、Dr. Zhangが入ってきて、どうだと聞いてきた。とりあえずできないと言うと、ごちゃごちゃ色々言ったりやったりして、結局 seq.dat というファイルができていたので、私はそれに気づいていなかった、とかそんな感じになって、次のステップに進めということになった。

そもそも、こんなに分かりにくいのは、彼の readme ファイルが簡単に書かれすぎているためだ。

1. run mkseq.pl to make seq.dat
2 run mkseqmod to make ~

最初の二つのステップはこれなのだが、1で速攻けつまづいた。perl スクリプトが完全に理解できていないことが原因だろうが、拡張子がついていないファイルがリモートのクラスターとかいうコンピューターにあったりして、私はそれがディレクトリだと勘違いしていて、まったく動かず、そんな説明も Dr. Zhang からは全然なく、会えば You don't understand. と来る。最後には

サイエンスをやるときは理解してないとだめだ

なんて言われる始末。理解するも何も、何にも分からなくて、間違いを含むreadmeファイルを渡してるようじゃやってられないよ(2 は mkseqmod.pl だったのだ)。

まったく、所属するラボにはついてないなぁ。とっとと辞めよう。

もうイライラして、そのあとすぐSに迎えに来てもらって、チョガでHオ氏と合流した。

●●● 卵がついてたら怖いから、今日はキムチは遠慮しておきました・・・。

で、その後ローレンスに戻り、AOE。

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2005年11月03日

今日もパスタ

なんだか毎日カルボナーラを食べている(まだ2食連続だけど)。カロリーが1人で1000キロとかだから気をつけないと。今日は昼に作って、1時半のディスカッションに間に合いそうにないから、途中で抜けて、戻ってきて麺を茹でて食べた。ガーリックパウダーを大量に入れたせいで、かなり暑くなった。


それからHaworthに戻って、エッセーを回収、図書館で論文を探した後、Dr. Zhang のラボへ。とほほのperl入門を印刷したのを今日は持って行って、やってみたけど、全くうまくいかなかった。もうやになるね。

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2005年10月31日

今日はついてる

昨日はproteinのsuperfamilyとかのボーリングなペーパーを読みつつ(ほとんど読んでないんだけど)寝てしまい(午前4時過ぎとかに)、朝7時に、炊飯器の炊けたよ、ピーっていう音で目が覚めた。仕方なくペーパーに目を通すも、全く頭に入らず、うとうとしていて、朝飯を食べて学校へ。8時からなのに、家を出たのが7時57分とか。

車に乗ってすぐ、上智からの交換留学生のYM氏から電話が。迎えに来る人がこれなくなって、空港で立ち往生しているという。今日は5時半まで授業だから、さすがに迎えにはいけないので、Midwest Transportation というシャトル会社をすすめた。電話番号が分からなかったので、とりあえずそれだけ伝えて、Haworth についてBTRC(コンピューターラボ)に行くと、閉まってたので、Dr. Harsay のラボへ。カギがかかってる・・・。今日はtakehome examの提出日だけど、遅刻したから、直接持っていったのだ。なんでかっていうと、今日からはインストラクターが変わるから、8時にDr. Harsay が教室に来て、examを回収して、自分のラボに戻ったと思ったから。仕方ないので、教室へ。10分遅刻した。

そうしたら、机の上にはドーナツがあって、まだインストラクターが来てなかった。30秒ほどして、Dr. Timmons が現れた。ちょっと太めの30代女性。遅刻しないで済んだよ・・・。

9時20分に終わって、自分のサイト、「コーンのごまのページ」のカンザス大学のセクションの、空港から大学へ、というページを開いて、Midwest Transportation の電話番号を調べて、YM氏に電話。すると、誰かに電話番号を聞いて、もうすでにシャトルに乗っていた。よかったよかった。これを気に、電話番号を携帯のメモリに入れておいた。

9時半からのオフィスアワーズを利用して、11時半の授業で提出する、「論文に対する質問」を考えたのだが、どうもいいのが浮かばず、ぐでんぐでんになって、適当に書いた。で、10時半からのBiol636へ。これが終わって、Biol750。

ほかの生徒も、わけわかんない論文だったって言っていて、結局質問は水曜に伸ばされることになった。やったね。だったら昨日はもっと早く寝たのに。まあいいか。

12時半からは、明日教えるBiol102のラボのミーティング。明日は味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚など、子供じみた実験を多くやる。

5時40分に授業がすべて終わって、ダウンタウンへ。激しい仮装をしている人はあんまりおらず、ジミージョンズのサンドイッチを食べて帰ってきた。結局今年もかぼちゃは彫らなかった・・・。

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2005年10月28日

疲れた

今日はというより、夜中からずっと起きている。細胞生物学の試験勉強していたからだ。8時からの試験には7分ほど遅刻してしまった。問題がなかったので、7階のDr. Harsayのラボまで取りに言った。試験で遅れるなんてbraveねなんて言われつつ、教室に戻って解き始める。まあ、そこそこできた。

この後のオフィスアワーズで、例の論文読み込みの質問を紙に書いた。もう論文は水曜の夜に読んで、質問は考えてあったので、さっさと終わった。で、12時半に全部授業が終わって家に帰って味噌汁とご飯を食べて寝た。

5時過ぎに起きた。5時半から、今所属しているラボのポスドクが、彼のPh.D. work についてのプレゼンをすることになっていたからだ。最初はプリオンプロテインとかそんな話しをしていたが、だんだん pairwise sequence alignment とか、E-value とかの話になっていき、Dr. Zhang も細かいところを質問するから、二人で口論のような感じになって、一つのデータに30分もアーギューしているとかそういうことになってしまっていた。で、途中、ポスドクは先生から、コメントはコメントとして受け取らなきゃだめだと注意されていた。でもその後また口論・・・。もう勝手にやってよ。

何とか終わって、今度はポスドクが研究していたラボの話になり、なんでこの研究をやったのか聞かれていた。で、Dr. Zhang が言うには、彼の研究が trivial で nobody cares だと言う。かなりストレートな人だなぁ。ポスドクは苦笑いしつつ、you can say that to 95% of scientists in the world とか言ってるし。まあ、この後私がローテーションが終わって抜けたら仲良くやっていって欲しいけどね。

で、全部終わったのが夜の9時過ぎ。5時半からだよ? 長すぎ。Dr. Zhang の提案で、ディナーに行くことになったのだが、彼の提案で、中華料理に決まった。で、行ったのが、23rd のモンゴリアンジェード。カメラを持っていかなかったのが惜しいね。中国、ドイツ、日本の話で盛り上がり、最後は言語の話をして終わった。なかなか有意義な時間だった。

で、Dr. Zhang に家に送ってもらった。10時半ごろだった。これで今週一週間が終わったのだが、かなりつかれたね。これで、教えている生化学の試験が重なってレビューセッションとかあったら首つってたかも。

メールチェックしたら、日本のカードで9万と6万の引き落としがあるってことで、母からメールが入ってたので電話した。前にそれぐらい使ったから送金するって行っておいたのに、忘れていたらしい。まあそれはいいとして、おばがよく言っている占い師のところに、母も連れられていってきたという話を聞いて大笑いした。

なんでも、私は日本には帰ってこない人なのだという。日本にいたら成功しないと。アメリカで成功する人だと。笑ったのが、私はお金には困らない人だそうで(実際、今はTAしてるから金がかからない)、でも金遣いが荒いのだそうだ。これには笑ったね。まあ、あれば全部使うタイプだからねぇ。さてと、次のカニはいつだろう。

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2005年10月27日

クラスの先生にライド

なかなかBiol752(cell biology)の勉強が進まない。お昼頃起きて、Biol636のディスカッションの準備して、Sと一緒にHaworthへ。ディスカッションは1分で終了。つまり誰も質問せず。

で、今のCell Biologyの範囲を教えている、Dr. Harsayのラボへ行って、今週月曜にミスしたクラスで、何かハンドアウトに載ってないことをやったか聞こうと思ったら、いなかったので、帰宅。

勉強も進まず、昼寝してしまい、Sからの電話で起きた。またHaworthへ向かう。途中、Dr. Harsayを見つけたので、帰りに声をかけようと思って、Sをとりあえずピックアップ。Parking Department の前の、Blue Permit の駐車場に入っていったので、車に乗ってしまうと思って急いで追いかけた(車で)。で、クラクションをならして、車から降りたら、Dr. H. が振り向いた。

近づくと、なんだか難しそうな顔をしている。何か急いでいる感じだった。実際、バス停まで向かっていた途中だったのだ。ただ、月曜のことを聞こうと思っただけなので、言うと、まだ難しい顔をしていたので、ライドをあげてもいいですよと言うと、ちょっと困惑した感じだったが、OKしてくれたので、車へ。

ちょっと微妙だよなぁ。明日試験があるクラスのインストラクターを後ろに乗せて、家まで運ぶなんて。彼女はAssistant Professor で、まだ院生の面影も残る若いファカルティーだ。適当に授業の話などをして、彼女は、授業の準備が大変だと言っていた。3セメ目ぐらいになると、随分楽になるそうなのだ。

15th をずっと行ってWakarusaのちょっと手前を入って、しばらく進んだところにある彼女の家の前まで送っていった。

へぇ、こんな家に住んでるのね・・・。

いつもは自転車で来るそうだが、最近はバスだという。明日の試験のこともちょっと聞いて、私が論文を読み込んでいないことがばれたのだが、まあそれはいいとして、ちょっとは試験の対するmotivationがあがったっつーか、そんなところだ。

帰りに、15th and Kasold にある、Ruchi というインド料理屋へ。初めてだった。ダウンタウンのより量があって安いし、ナンとかもうまかったので、今度からはこっちにいくことになるかも。近いし。

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2005年10月23日

100ページの論文

今日は起きたのが午後だった。100ページの論文を読まなくちゃいけないのに、昨日はゲームとかで何にもしなかったから、今日はかなり大変。まず、論文を本からコピーするために、ダウンタウンの Kinko へ。そこから読み始めるんだから、遅いよほんとに・・・。

コピーが終わって、適当にぶらぶらして家へ。適当に読み始めて、なかなかおわらず、かなりスキップしたりして、なんとか目を通し終わった(あんまり読んでないんだよね)。なんでこんなの読むかと言うと、生化学の授業で、毎回論文を読んできて、質問を考えないといけないから。まあ、一個ぐらい質問を思いついたので、適当なところで寝た。

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2005年10月21日

死にそう

昨日はラボに7時過ぎまでいて、家に帰って飯を食べた後、9時半過ぎにTS氏宅へ。どこかから譲り受けたパソコンがどうなってるんだかよくわからないということで、出張。とりあえず、それなりのものをインストールして、使えるようにはなったが、まあ、色々見るのには自分の家でやったほうがいいということで、お持ち帰りに。

ダウンタウンで、N.N.氏をピックアップして、チェッカーズで、角煮用の豚ブロックとねぎしょうがなどを買った。買ったものはすべて氏に渡して帰宅(N.N.氏が全部作ってくれることを祈りつつ)。

家ではクイズの採点が終わった後、早速さっきのコンピューターの作業に取りかかる。ドライバ類が心配だったのだが、Cドライブにドライバが保存してあったので、それをフラッシュメモリに書き出して作業開始。OSのインストールから何から何までやって、終わったら4時半になってた。昨日も3時間ぐらいしか寝てないのにね。まったく好きだねぇ。

8時から授業なので、7時45分に起きて、Sに送っていってもらって授業へ。この授業が終わるのが予定よりかなり早かったので、7階のセミナールーム兼遊び部屋で10分ほどの仮眠を。次のオフィスアワーズで寝ようとしていたところに、YMK氏登場。いろいろぺっちゃくっていて、10時20分。Biol636が終わった後、Biol102のラボの採点をすっかり忘れていたことに気づき、12時半に全部授業が終わってから、家に戻り、速攻で採点して、1時半の締め切りに間に合わす。このあとラボ。

全然わかんねー。リモートディレクトリにあるファイル、mkseq.pl をrunしろと書いてあるのだが、そのまま打ってもだめだし、run つけてもだめ、もうお手上げ状態だった。しょうがないので、Dr.Z.に聞いてみると、まずはperlファイルをテキストエディタで変更して、入力するファイルのディレクトリなどを指定しなおす作業が必要だと、かなりわかりにくい説明で言われて、はぁ、って感じで、その後自分で emac とか vi とかで開いてみたけど、変な数字しか出てこなくて、しばらくして、それが下にスクロールできるって分かって、vi ってなんだかめんどくさいなぁと思ったりして、結局 mkseq.pl のパーミッションがwriteできないようになってて、もう家に帰ることにした。

で、JSAのフードパーティの準備。まずは掃除。豚小屋だよここはねぇ。眠さだるさを我慢しつつ、準備。6時半には、N.N.氏らが到着。TKY氏にはライドでお世話になった。人が集まりだして、Hオ氏も到着して、揚げだし豆腐の準備にとりかかる。Hオ氏は牛のたたきを持ってきてくれた。

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2005年10月20日

プレゼン

なんだかんだで、だらだらと朝までスライドを作っていて、寝たのが6時とか。9時前に叩き起こされて、ライド。で、帰ってきて、Biol636のディスカッションの予習。またライド。で、帰ってきて飯。なぜか、一リットルの涙を見てしまい、見終わらないうちに、1時半からのディスカッションへ。誰も質問せず、1分で終了。家に帰って続きを見る。

この後一時間半ほど昼ね。4時に遅刻して変なセミナー(Protein Meeting)へ。お題はNMRでたんぱく質の3次元構造がわかるとかいうやつ。終わってDr.ZとポスドクとSnowに行って、そこでプレゼン。Dr.Z.に、何で忙しいのか色々聞かれた。忙しいから忙しいの。

プレゼンは途中途中で質問されたり、こっちが質問したりでやっていった。途中、ポスドクが、loop modeling (たんぱく質のループの部分の3次元構造予測)について、databaseを用いて行う方法について、口論ともとれるようなディスカッションをはじめやがって、もう人のプレゼンが終わってからにしろよと。

なんとか終了。モンテカルロシミュレーション? そんなの知るか! まあ、やっとのことでここまできて、とりあえず渡された課題が、3次元構造予測アルゴリズムT.を使って、PDBからパクってきた50個のたんぱく質(60-200a.a.)の3次元構造を予測しろというもの。

このディレクトリにreadmeファイルがあるからといわれただけで始まったこの課題。まずは、ssh コマンドでクラスターに接続・・・と。つながらない。ポスドクに聞くと、ssh ○○○@129.237.*.* と打つそう。○○○はユーザー名。最初からだめだな・・・。Linuxのコマンドを勉強しないと。まあ、面白そうではある。

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2005年10月19日

ラボ

今日久しぶりにDr.Zと話した。で、プレゼンをもう明日やると言ってきた。このままだらだらしていたら、Gと同じ目に遭うから・・・。

ちゃんとやってもう一度卒業式に出よう。

さてさて、覚悟を決めたら頭が痛くなってきた。いつもこうだよ。まったく。プレゼン用にノートにリカバリかけて、朝まで準備だろうなぁ。

そうそう、Dr.Zが中国人ということで、前に中国人の友人宅に誘われて、飯をご馳走になったことを思い出した。そのときの話の中で、彼が言ったのは、

古い言い伝えだが、昔、天才と呼ばれる人たちが船に乗って、遥か東にあるという小さな島に向かったそうなのだ。そして彼らは二度と中国に帰ってくることはなかった

と。ううむ。それなら遣唐使とかいらなかったような気もするが・・・。そうそう、それから、色々漢字を見せてくれて、面白かったのが、

小丸子

Google でイメージ検索するとこうなる。ライセンスとかどうなってるんだろうね。

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2005年10月18日

コーディネーターと話す

院のプログラムコーディネーターと、博士課程から修士課程の変更について話した。彼によると、変更は簡単で、変えれば取る授業はかなり減るし(ほとんどなくなる)、GTAも続けられて、金銭面の問題もゼロだそうだ。

安心した。

そうそう、今日は生化学のディスカッションがあって、この前遅刻したから、「パイの実」を持っていった。あんまり反応なかったけど。ディスカッションの後、1人の生徒と、レビューセッションについて聞いたら、私の教え方がDr. Lambとは違うやり方で、すごく為になったと言っていた。ほかのTAは、生徒からの質問がないと、レビューを終わりにすることが多いが、私は細かいところまでレビューしたので、それがよかったとも。ふむふむ。じゃあ、この次のレビューは、カーブなしでAをとるレビューとでも題してやりますか。今回は18ptsのカーブがかかって、1位は114点だった。

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2005年10月17日

時間がないのにハンバーガーなんか食べて・・・

月曜は本当に忙しい。8時から授業で、1時半に飯を食い、3時半からのセミナーはどうしようかと思っていたら、車屋から電話が。修理が完了したんだと。店がやってるのは5時45分まえだと言うので、取りに行くことに。ICE氏に乗せて行ってもらった。

修理代は$510だった。セミナーはスキップし、4時45分からの授業へ。もう話聞いてるとき、ラボローテーションしくじったなぁとか、そんなことばかりが頭の中をぐるぐるしていて、不快だった。終わって、そのラボへ。Dr. Zhangには会う勇気がなく、ポスドクと適当に話をした。トイレで、Dr. Zhangに何を言うかしばらく考えて、外に出たが、あいにくDr. Zhangは違うオフィスに行っていたので、もういても立ってもいられなくなり、帰ることにした・・・。

苛立ち、不快感。やだなぁ。で、Hyveeでオレンジとかメロンを買ったのだけど、結局パーキンスで バーベキュースプリームバーガーを食べてしまった。家に帰り、明日のラボの予習を始めるも、なんか変な単語ばかりで大変だ。Porifera, Echinodermata, Annelida, Platyhelminthesなどなど。

で、これが終わった後、Biol 636 のクイズ採点。今回はクイズじゃなくて、前にやった試験について意見を書けというものだったので、一つずつ読んだ。そこからいくつかを。

I thought this test was difficult because it covered mostly material from enzyme kinetics, which we rushed through in lecture. Even in the review session, an hour was devoted to chapter 4, which was barely touched on the exam. Also, the wording of the questions was much different than the lecture or book.

前の日のレビューセッションに参加したの君は? 試験に出ないからって、チャプター4の内容をおろそかにしちゃあだめよ。


No study guide, so what is the emphasis when dealing with so much material. The concepts are understood, but the test format does not relate to the class because all lecture is a summary of the text.

それはうなずける。教科書読めば、出なくていいレクチャーだ。Dr. Lamb に直接言ってみるといいかも(このカードをどうせ見るんだろうけど、フンってな感じでしょう)


I felt that some topics which were stressed in lecture and the review were not necessarily represented on the exam according to how much they were stress, while other topics which were less stressed were more represented on the exam. I also felt that the exam was too long. I especially felt that the some of the essays were on topics that were under under emphasized.

しょうがないねぇ。


It seemed to me that what was emphasized in lecture + the review sessions was not what was covered in the exam. Considering the wealth of information in the chapters which we didn't cover, the review sessions might need to be more specific + accurate in their focus.

試験問題が分かってればできるんですけどね~、無理です。教科書丸暗記する覚悟で臨んでください。


You(Dr. Lambのこと) shouldn't be racing to cover material on Monday that you intend to test on Wednesday, i.e. half of chapter 6. The test covered topics at random, with no apparent emphasis on topics you emphasized or spent considerable time in the lectures.

Some of the specifics expected are minor details not emphasized in class. In class we are give little to no time to think about concepts because notes are presented speedily (Also, post notes please)

There were too many questions. In class, there are so many things to write, and I focus on writing instead of understanding the material.

I was really shocked by the score I ended up getting. I had problems with the true/false especially. I'll study more next time. Maybe I'll pay A.O. for tutoring.

I thought it was very hard. I felt really prepared and I realized I didn't know anything.

それは残念だったね。


肯定的な意見としては、

It felt easier than it was. I had ansers, but apparently the wrong ones.

おいおい


Test went well though it was fair, kinda long but very happy with my grade!!

I did not have nay problems w/ thies test.

I went to visit my 6 month-old niece in Dallas. I thought the test was a little difficult, but not terrible.


TAの私にすら問題は明かされていないわけで、ここがでるよといったレビューセッションは、無理でしょう。授業中に、Dr. Lamb が出るよといったことは強調したけど、でなかったし。ラマシャンドランプロットとかね。レビューセッションは月、火と二日間あって、月曜に、その日のレクチャーで最後にやったチャプター6中心に、火曜に、もう忘れちゃってるであろう4と5を中心にやったわけ。

とにかく、エンファシスどうこう言う前に全部覚えろよと。まあ、レビューセッションについて言ってるのは、二つだけだったけど、ちょっと前に生徒から次のようなメールが。

Thanks for spending your time tuesday evening helping us biochem students
understand the material for test two better. I believe your answers and
tutorial helped me perform better on the test. Thanks again.

TAっていいね。今度のレビューセッションで、Dr. Lamb よりうまく教えてやる。

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2005年10月12日

休養が必要だよ全くもう本当に

9時半からオフィスアワーズだが、誰も質問に来なかったので、自分の生化学の勉強をしていた。10時20分に、Dr. Lamb と下の教室へ。廊下で待っていたのに、私に気づかずに行ってしまったので、追いかける。

クラスには、110人がenrollしている。鉛筆がないという生徒がいて、5階のDr. Lamb のラボまで走って取りに行った。このせいで気分が悪くなった。試験時間は50分。2回目だから、新鮮味も薄れ、退屈だった。でも、試験を自分で作って、生徒に解かせたいという強い希望は感じられた。

11時20分からは自分の生化学の試験。1時までやっていいということだったので、安心した。案の定、ATPの計算問題が結構出ていた。

しかしまあ、神様は見ているものだ。こんなに最近忙しかった私に、救いの手を差し伸べてくれたのだ。arsenateをphosphateの代わりに使うという問題で、全然分かんなかったので、voet voet の教科書の索引で引くと(open book examだから)、あったので、そのページを開いてみると、問題文に、arsenate の文字が。半分諦めの気持ちで読んでみると、全く同じ問題だった。

ならば、教科書に答えも載っているのではと思い、後ろの方を見てみると、まんまと全部載っていた。いやあ、こういう問題を載せてしまうところが、Dr. T.のすごいところだ。全員教科書を持ち込んでいるわけではなかったので、15点まるまるいただきだった。

試験自体はかなりできたと思う。終わってから、さっきの問題について、まったく同じやつでしたねと話そうと思ったら、もうその話を別の生徒としていて、Dr. T. は、教科書に答えが載ってたらそれは問題だけどね、というようなことをおっしゃっていた。

!!! ヤッタ。生徒が買ったのは、一番新しいeditonのVoetの教科書で、私やDr. T. が持っているのが、古いeditionのやつで、新しい教科書には答えが載っていないんだって。いやあ、神様は見ていてくれてるもんなんですねぇ。

1時からはさっきのunderg.の生化学の試験の採点。いつも採点は、昼飯を食べながらやるのだが、今日はピザとソーダだった。驚いたのが、シャンペンをすすめられたこと。ただのソーダ水だと思っていたら、ちゃんとアルコールが入っていた。

大学内で酒飲みながら試験の採点ですか。いやあ、アメリカっていう所は進んでるんですなぁ。

なんでも、Dr. Lambのラボの院生の1人が、口答試験にパスしたお祝いだったそうだ。それにしても驚いたよ。普通なのかな?? シャンペンのボトルにサインをするように言われた。

まあ、それはいいとして、私の担当が、short answer の部分で、汚ったねーhandwritingを110人分読むというのは、拷問に近かった。3時半からのセミナーに出る関係で、一旦終わりにしたが(もうそのときには、ほかのセクションを採点していたTAは自分のところを終えていなくなっていた)、数えたらあと55人分あった。まだ半分かよ。

セミナーでつまんない話を聞いて、電話が入っていたので、IACEトラベルシカゴ支店の三谷さんに連絡。試験の採点があるので、Haworth の Dr. Lamb のラボまで来ていただいた。そこで色々話、今日の旅行をどうするかについても相談した。実は、Hオ氏の車がトラブってしまい、YK氏をミズーリに向かいに行けなくなったので、どうしようか相当悩んでいたのだ。私が行くにしても採点に2時間はかかるし、往復すると、4時間はかかる。それで明日から旅行はかなりつらい。しかもHオ氏が行けないとなるとさらにつらい。


色々考慮した結果、行き先をシカゴに変更した。そうすれば近いし(10時間)、食材も買えて、レンタカーをしなくても済む。その辺をTKY氏とMYK氏に伝えた。しかし悩みの種が一つあったのだ。それは、車の右前輪から、曲がるときに変な音がしていたことだ。とりあえず、三谷さんと夕食の約束をしていたので、ダウンタウンのインド料理屋へ。三谷さんのご馳走になった。ありがとうございました。

この後、J1の家へ。J1は車に詳しいので、電話したら運転して音を聞いてあげると言ってくれたので、お言葉に甘えることに。彼はすぐ、jointがおかしいと言った。前輪駆動車ではよくあることだという。CV shaft という、トランスミッションと駆動輪をつなぐ部品の稼動部分のゴムが切れているらしいと言う。

家に帰って、車のそこにもぐってみたが、それらしいところが見当たらなかったので、ネットで調べてみると、ホイールのすぐ後ろにあるということが分かったので、見てみると、、、

あ、切れてる。しかも中が変な風になってる。こりゃひどい。左はどうなのだろうと思ってみて見てみると、


なってるし。こっちは最近にパックリいったっぽい。このゴムの部分(ブーツ)が切れると、なかの潤滑油が飛び出てしまい、水やゴミが入り、CV shaft(日本語でドライブシャフト?)の交換になるという。異音がしてきたら交換だそうだ。

いやあ、車のメンテナンスは自分でやりたいとかねがね思っていたが、自分の車じゃないし、真剣になっていなかったが、アメリカで車を持つということは、それなりに最低限の知識(壊れやすい部分を知る、定期定期に点検をしてもらう等)を持つことが必須であると感じた。

旅行は無理だね。シャフトは交換の場合数百ドル、ブーツの修理でも150ドルはかかるらしい。

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2005年10月11日

今日はFall Br

今日はFall Break の週で、8時半から教えるラボがなかったので、寝てようと思ったら、Sにライドをあげる関係で結局9時半ごろ叩き起こされた。

送っていって、章末問題をやりはじめ、1時半のレビューに間に合わせた。1時20分にTKY氏をピックアップし、Haworth へ。来ていたのはYMK氏ひとりだけだった。30分ほどやって、TKY氏とDMVへ。軽く練習に付き合い、彼は見事試験にパス。これで晴れてアメリカで運転できるようになった。

TKY氏をタワーに連れて行って、氏が勉強道具を持ってきて、またFraserまで送っていって、そのまま家へ。木曜からの旅行部の旅行の為に、ルートを色々調べて、4時半から昼ね。

7時に起きて、Sが作ったカレーを食べて、8時からのレビューセッションへ。チャプター4,5,6が範囲だったので、4と5はだいたいカバーしたが、9時を過ぎたので、6は軽くやって、家に帰った。シェパロニンなんて重要じゃねーよと。

10時頃に家に着いて、旅行の為に、モーテルの予約、ルートの確認、料金の再計算などを行い、12時から明日のBiol 750 Advanced Biochemistry の勉強を始めた。Sがちょこちょこ質問してきたりして、結局1時ぐらいから本格的に始めた。

Dr. Takusagawa が、ATPの計算やらが出ると言っていたので、Glycolysis、TCA cycle、Urea Cycle、AA breakdown、Glyoxylate Pathway、Fatty Acid oxidation/biosynthesis などを中心に復習し、Undergraduate の過去問も一通り見ておいた。

寝たのは5時。

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2005年10月10日

殺人的スケジュール

8時半から12時過ぎまで授業で、終わって家に帰ってシャワーを浴びてレンタカー屋へ。見積もりを出してもらって、Sをピックアップ。家で飯を食い、今日のNewmark Lecture で質問をしないといけないので、スピーカーの論文を軽く目を通して、3時半からセミナー。結局質問はこれにした。

Among various electron transport comlexes(いくつもないんだけど), why did you especially (particularly とすべきだったか) get interesed in the Complex Ⅲ?

ぐだぐだと変な質問してもしょうがないので、これにした。セミナーなどで、スピーカーがどうしてその研究にのめりこんでしまったのかは話さないことが多いので、これにした。結局この質問に対して、一番長く時間をさいて話してくれたのでよかった。実は、Biol 750 のクラスで、このセミナーで good question をすれば、50点のextra credit をもらえることになっていたのだ。最初の試験で平均点が25点で(私は50点取った)、カーブをかけずに、e.c. で平均点を上げようというのが、担当教官のDr. Takusagawa の考えだったのだ。

何点もらえたかな・・・

Dr. T. も質問していて、Phe→Alaのmutationでactivity がかなり下がる実験があって、このPheの役割を聞いていた。!!!!! どうしてそんな簡単な質問すら思いつかなかったのか。自分が情けなくなった。まあ、質問して点数もらわないと、ってことで、かなり緊張してたからということにしておこう・・・。

4時45分からの授業は10分ぐらい遅れて到着。5時半過ぎまで、進化論についての議論を交わした(というより、そういう議論が交わされていた。何にもしゃべってないから・・・)。

帰りにMで食べて、家で夜8時からのレビューセッションの予習を始めた。今日の授業でカバーしたところの問題を解いていて、章末問題まで手がまわらず、準備不足でレビューをやることに・・・。あまり人がきてなかったので、章末問題がまだ終わっていないので、明日の1時半からもレビューをやると告げて、始めた。そんなつっこんだ質問はなかったが、準備が不足していると、心の余裕がなくなり、英語にも自身がもてなくなる(話すスピードが下がる)。

結局終わった後、YMK氏と1時間ぐらいしゃべってしまい、11時頃に家に着いた。その後Sに一対一でレビューをして(自分の復習もかねて)、寝た。疲れたよほんとに。

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2005年10月07日

旅行前夜

昨日の夜は、だらだらしていて結局何にもできなかったので、頭にきて、起きていた。軽く勉強していて、結局寝たのは1時間ぐらい。8時から授業なので、7時半に飛び起きて飯を速攻で作り、授業に行った。不思議と眠くならず、12時半までこなした。この後リードセンターまで歩いていって、車を取り、家に帰ってシャワーを浴びて、Sを迎えにBudingへ。お昼はM。どうしてかっていうと、今、モノポリーで遊べるからだ。かるいギャンブルだけど。


シールを集めて商品ゲット($1,000,000 とかも)


2時半頃、Dr. Zhang のラボへ。Stephan に、昨日と今日、Colonyから電話があって、あと一枚フォームに記入して欲しいということだったので、メールしておいたら、彼はバスで行くと、私の携帯にメッセージを残したので、昼はMに行けたというわけだ。今日は適当に論文を読んだり、彼に聞いてオフィスのプリンタを使えるように設定したりした。

5時過ぎに、SとTKY氏が来て、仮免合格の知らせを受けた。DMVには、かなりたくさん日本人が来ていたらしい。2人は、DMVのアジア人嫌いのババアに憤慨していた。この後は3人でテニスをして、6th のタイレストランへ。昨日ベトナムで、Mはさんで今日はタイか。かなりアジア色が強いな。


Panang Curry Chicken とかそんなの

食事の後は、TKY氏をドロップして、家に帰り、Hオ氏と明日の確認をして、TKY氏に電話してすぐ寝た。

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2005年10月06日

ポスドクアパート探し

今日は自分の用は1時半からのディスカッションのみ。会話パートナーのNickが都合が悪くなったので、1時頃まで寝て、Haworthへ。ディスカッションでは、残った5人のうち4人が院生という状況で、一時間にわたって質問に答えた。

で、Dr. Zhang のラボへ。彼に、「終わったか?」と聞かれ、プレゼンの準備だと思い、全然忙しくて終わってないと答えると、「違う違う、今日の授業だよ」と言われ、ほっとひと安心。冷や汗も引っ込んだ。どうやら、ポスドクのStephanは、ドイツにいるときから、インターネットでローレンスのアパートを調べ、候補を絞っていたらしく、Colony Woods(作業部屋)が第一候補だと言った。

私が以前住んでいたというと、話が弾み、最後には、「なんで移動したの?」と来た。・・・・・。TJI氏がきれい好き過ぎるから??? 院に行くのを迷ってたから? キッチンは床までカーペットで、リビングと一体化してるから? ちょっとうるさい時があるから? 1人で住みたかったから? まあ理由は色々だ。適当に言っておいた。

で、最初は、Dr. Zhang が今日、Stephanを色々連れて回ると言っていたのだが、Faculty Meeting とかがあるらしく、結局私が連れて行くことになった。

最初に行ったのは、Iowa St. にあるアパートの管理会社のオフィス。で、実際のアパートは、6th と California にあるので、担当の人の車に着いていった。実際のアパートは、1BRで、結構狭め。バス停に行くにも、ちょっと歩かないといけない。で、ここはボツ。彼はColonyで決まりと言った。

彼が泊まっているモーテルに一旦戻り(6th のCollege Motel とかいうボロモーテル。前の晩は、アリが列を作り、ゴキブリが歩き回っていたので、部屋を変えてもらったら、入った部屋は冷房がきかないし、風呂ばの蛇口は、触ったらポロリと外れたらしい)、彼がリースの契約書に記入するのを手伝い、彼が Immigration Documents をラボに忘れたというので、Snow Hall に戻り、それから、Colony のオフィスへ。彼のHone Phone # に私の携帯番号を指定し、とりあえず契約完了。土曜には入れるそう。

この後は、Mass St. の Thrift Store に行くも、ぶっつぶれてたので、Iowa の Pay-less Furnitureへ。ベッドを見るためだ。着いてすぐ彼はタバコを吸出したので、私だけ中に入ると、店員が話しかけてきて、KUに行ってるの?と聞いてきた。そうだと答えると、Biochemistry の TAじゃないの? と言う。そう、彼女は、Biol 636 にいる生徒だったのだ。100人もいるから、顔は分からなかったけど。で、質問があるという。ターシャリーストラクチャーとクオタナリーストラクチャーの違いが分からないそう。なんで分かんないんだろう? とりあえず説明した。

ほかにもたくさん質問があったみたいで、面倒なのでポスドクのStephan(生化学博士号取得済み)にバトンタッチ。なんでも、彼女は生化学のチューターが欲しかったらしく、Stephanに頼み込んでいた。すると、彼も彼で、「OK」だって。一時間20ドル。悪くない話だ。私もちょっといいなぁと思ったけど、よく考えたら私はTAだし、チューターになれるわけがない。

彼曰く、"She's hot." だそうだ。私からしてみたら、hot でもなんでもなかったんだけど。

で、次はGood Willへ。ごみしかなかったので、Office Depot へ。机と椅子は多分ここで買うことになりそうだ。pay-less を出たときに、そろそろ飯でもという話になったので、一旦私の家に寄って、ダウンタウンのベトナムレストランへ。Stephanのgirl friedn はベトナム人なんだそうで、そういえば、なんかわけのわかんない言葉(ドイツ語じゃねーだろうそれはというような言葉)を電話で喋っていたので、あれは多分ベトナム語だったのだろう。

ベトナムレストランは、5年前に一度行ったきりで、かなり久しぶりだったが、それなりにうまかった。彼がおごってくれた。彼曰く、ヨーロッパでは、ヨーロピアナイズドベトナム料理が多いが、ここのはなかなかいけると言っていた。


Curry Potato とかそんな感じのやつ

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2005年10月05日

忙しい日

今日は忙しい日だった。9時半からオフィスアワーズ、10時半11時半と授業。終わってリードセンターまで車を取りに行って、ガソリンを入れてBestBuyへ。海門160GBのHDDが、リベート込みで$40(買ってないけど)っていうのをチェックして、キングでお持ち帰り、Sをピックアップして、家で飯。1時間寝て、セミナーへ。でももぬけの殻。オフィスで確認したら、7階の部屋をチェックしてみろというので、行ってみると、卓球とかしてる。なんでも、今日はセミナーはなしで、新入生(院生)の個人面接みたいなのをやるっていうことだったので、適当に待っていた(順番は適当)。

悩んだんだけど、せっかくだから、修士課程に変更するかもという話をすることにした。最初に聞かれたのは、クラスはどうか、問題はないかなど。で、次はラボローテーションについて。私は、バイオインフォマティクス、分子細胞生物学、生化学と、3つの違う領域でローテーションを行うので、君が一番広い分野をカバーしてる、which is good と言われたので、安心した。で、例の話を切り出した。そうしたら、そんなに心配することはないという。変えるのはいつでもできるし、戻すこともできるという。とにかく、そんなことで落ち込む必要はないと。思っていたのより全然いい返事をもらえて、安心した。

とにかく頑張ろう。

で、この後はJSAミーティング。KCJFのボランティアの話を軽くして、今度のイベントに何をやるか話し合った。


7時からは、生化学の勉強会。ちょっとレベルが低かったので、途中で抜け出して、SとTKY氏とカジノへ(Hオ氏は全然電話にでなかったので、今日は合流できず。木曜だとちょっと厳しかったので・・・)。まずカニを食べて、腹を膨らませた。


で、今日はお小遣いをもらって、$10のみ。この前のがあるから、賭ける気に全然ならなかった。いい傾向だ。TKY氏は、今日は見事な負けっぷりを見せてくれた。

「全部いっとこーかー」

○| ̄|_

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2005年10月04日

大失態

やってもうた。今日は8時半からBiol102のラボの試験。とはいっても、監督するだけだったので楽だった。終わって家に帰り、Biol636のディスカッションの予習を終わらせて、ちょっと寝て、Sを送っていって、13時40分から昼寝。15時40分に目覚まし(携帯)をセットした。で、目が覚めたら、

16:14

やってしまった。ディスカッションは16時からなのに。携帯の目覚ましがONになっていなかったのだ。時間だけはセットしたのに・・・。急いで Haworth に向かうも、教室に着いたのは4時半。誰もいなかった。Dr. Lamb のラボに行くと、中国人が意味ありげな顔で、"Dr. Lamb が何か聞くかもよ”なんて言っていた。

とりあえず謝った。そうしたらDr. Lamb は笑っていて、"Make sure it doesn't happen again!" と言ってくれた。生徒は15分ぐらい待って、自分たちでディスカッションをして、そのうちの1人が、提出するエッセーをDr. Lamb に直接渡したらしい。

いやあ、やってしまったね。1,2分遅刻することはあったけど、今回のは大失敗。やっぱり最近の気の緩みが原因だろう。自分の勉強はおろそかになっても、Teachingがおろそかになることは許されないということを肝に命じた。

この後は、家に帰って、生徒に謝罪のメールを送信。お詫びに、ChipotleとかYelloSubとかで食事をおごって、生化学についてディスカッションするか、カンザスシティー日本祭の入場料をただにするか、どっちかを選んで欲しいと書いた。で、夜に返事が来たのは1人だけで、彼女によると、誰も upset していなかったというので、安心した。"if you do, option #2 sounds so cool!-Japan Festival." だそうだ。

で、この後は、Dr. Zhang のところに入ることになっているポスドクを空港に迎えに行った。一度はやってみたかったあれをもって。


シカゴからのフライトは、思ったより人が乗っていて、結構終わりごろに彼は出てきた。ドイツからだ。思ったより疲れなかったらしい。荷物を持って、車へ。彼はカンザスに来ると友人に言ったら、笑われたと言う。偶然にも、親戚にカンザスに行っていた人がいて、話してみたら、KUに来ていたというのだから、かなり偶然だ。

彼は私が人生で初めてラボを共にするポスドクなので、なにか運命を感じた。とりあえず彼はモーテルに2、3泊して、アパートに移るという。彼が早くアパートを見つけられるように、金曜に手伝うと約束し、Snow Hall までの道順などを説明して、別れた。

彼の話では、ラボは、かなり大きくて、セクションごとに、半透明のガラスなどで仕切られているのを想像していたらしく、そんなラボはKUで見たことがなかった。しかも、Bioinformatics が入っているのが、今は Snow Hall の小部屋で、かなりギャップを感じるだろうなと思った。でも、年末までに、ウエストキャンパスの建物に移動するから、そうしたら、かなりいいラボが待ってることだろう。まあ、彼とうまくやっていければと思う。

投稿者 cgoma : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月03日

ブログ初登場

今日は8時から授業。朝飯を7時25分ぐらいから作って(いつも決まって目玉焼きと味噌汁、リンゴとヨーグルトだ)、授業へ。9時からのオフィスアワーズは寝てたら、中国人が携帯でしゃべっててうるさかった。10時15分にはDr.Lamb にレビューセッションをいつがいいかメールしてって起こされるし。

10時半11時半と授業行って、12時半に明日ある、Biol102のexamをピックアップ。一時半までBTRCとかでぶらぶらして、S、ICE氏とWescoeへ。

ICE氏は去年ぐらいに知り合った勉学意欲に燃える人で、どうもこのブログに登場したかったらしいので、今日はその辺を書いてみます。彼女とは、作業部屋(前の家)にいたときにSが同じ授業を取っているというので連れてきて、会った。KUに来る前は、Community College にいたという。Medical School を目指しているそうで、GPAはかなり高め。でも最近はGraduate School に惹かれ始めているらしい。ただだしね。

で、そのICE氏はローレンスに住んでおらず、ちょっと離れた町に住んでいるため、毎日来るまで通っている。大変ですね。今日はSと実験レポートをやるっていうことで、家に来た。私は2時ぐらいからSnow Hall のオフィスに行ったのだが、レント(家賃)を払うのをすっかり忘れていたので、SとICE氏にSnow まで迎えに来てもらって、車のあるLied Centerへ。で、3人で家に行って、2人を置いて大学に戻って、つまんないウイルスに関するセミナーを舟を漕ぎながら聞いて、4時45分からの授業に出て(なんかずいぶんしゃべっている人がいて、また誰かを呼んできてその人に話してもらってるのかと思ったら、その人はクラスの生徒で、今日は最初のグループが発表しているのだと知って、それまではびくびくしていた。reading assignment はあったので、それについて、適当に指された人がしゃべっているののかと思って、びっくりしたわけだ。

anyway,(それはいいとして)、家に帰ると、ちょうどICE氏が帰るところだった。氏はローレンスの日本人とつるむ機会が少ないそうなので、今度なにかやるときは参加できたらいいなと思った。

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2005年09月28日

Ph.D.→M.S.

さて、今日は8時からTAのFollowup Sessionがあるため、7時半過ぎに家を出なければならなかった。このセッションは、いくつかのトピックスから自分の好きなものを選んで出るというもの。私が選んだのは、motivating students だった。motivateもくそもねーよと。与えられたものはやれよと。そこそこ参考になった。

9時半からオフィスアワーズ。今日は寝なかった。10時半11時半と授業。12時半からDr. Zhangのところに行った。まだネットワークにつながっていないと言う。困ったもんだ。論文についていくつか質問したのだが、分からないことがありすぎて、いくつか質問したところで論文のメインポイントを聞かれてしまい、うまく答えられなかったので、プレゼンテーションをやるようにいわれてしまった。4日にポスドクがドイツから来るから、二人の前でやるのだと。

マイッタナ。どうも彼は私がラボローテーションなのに、もう彼のラボに入ったかのような感じになっているところがある。分野が全然違うのだから、論文を沢山読んだところで、大まかなものが理解できるだけで、そこからは物理化学、量子化学、統計学の知識が必要になってくるのであって、11月27日(ラボローテーションが終わる日)までにどれだけのことができるんでしょう?? まあ、やるだけやってみよう・・・・。

3時にwescoeでピザ食べて、3時半から院生のセミナー。5時過ぎに家に帰って、瑠璃の島 8話と9話を見た。

そうそう、博士課程から修士課程に変えるの、やるんだったら早くしないと・・・。

投稿者 cgoma : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月27日

眠すぎる

8時半からBiol102のteaching。今日は遺伝についてだった。punnet square とかを描いて、HH、Hh、hhとかをやるやつ。簡単だったが、生物にあまり関心のない生徒に質問されたときに限って、うまく答えられなかったりするので、予習を完璧にしていかないとな。

1時半から会うことになっている会話パートナーは、弟を空港に送っていくとか木曜に会うことになり、4時まで時間ができた。Sを1時半に送っていって、車の中で2時間ぐらい寝た。4時からのディスカッションでは、案の定誰も質問してこなかった。全員が出席するわけではないので(出席は必須ではない)、成績をつけ終わったエッセーがかなりたまってきてしまっているので、オフィスにそれらを置くからと生徒に言っておいた(まあいない人に本当は知らせないといけないんだけどね、メールでしよう)。

家に着いて、瑠璃の島 4話、5話、6話、7話を見た。それからちょっと悩んで、bioinformaticsの論文を読みつつ3時ぐらいに寝た。

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2005年09月26日

眠い

金曜、土曜と、寝たのが遅かったので、今日は一日中眠かった。しかしまあ、月曜の朝8時から授業っていうのはきついよ。

9時半からのoffice hoursで寝ようと思ったんだけど(生徒は来ないし)、Biol752が9時ちょっと過ぎには終わってしまい、じゃあ、Biol102のクイズの採点でもしようと思ってそれをやって、残りのエッセーを採点して、じゃあそろそろ眠ろうかと思ったところ、Dr. Lamb のところの中国人の院生が、Dr.Lamb を隣の部屋(私がいるところ)に呼んできて、顕微鏡を見せて、なんかDr. Lamb がexcitedになってきたので、なんだろうと思っていた。

It's beautiful. Good job!!

とか言ってる。しばらくして分かったが、どうやらクリスタル(結晶)ができたらしいのだ。ラボのほかの院生やらポスドクやらも顕微鏡を覗き込んで、お祝いをしていた。

何で結晶なんかを作るかというと、たんぱく質(酵素とか)の3次元構造を知りたいから、である。3次元構造が分かれば、反応のメカニズムやらアクティブサイトの形やら、いろいろ分かり、阻害薬の候補をしぼっていけたりする。で、その3次元構造の解析には、エックス線回折という手法を使うのだが、この機械にぶち込むのに、たんぱく質は結晶の状態でなければならないらしい。

まあ、結晶を得るのに数年かかるというから、おめでたい場面に遭遇できたわけだが、私がやりたいこととはちょっと違うような気がした。

3時半からの Department Seminar は眠くて仕方なかったので、出ても頭に入らないだろうと思い、欠席することにした。

夜には、瑠璃の島の2話と3話を見た。いやあ、涙なしには見れないドラマだねぇ。主役の子がかわいいなぁと言っていたら、Sに、「黙れロリコン」と言われてしまった。年を調べたら13歳だったよ・・・。それにしても、今の子は大人びてるなぁ。

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2005年09月23日

投資・・・失敗

今日は8時からBiol752の試験があった。できは、・・・・・。水曜のセミナーの内容が少し出て、あせってしまい、できるものもできなくなってしまった(actin filament assemblyのあたり)。

9時半からのオフィスアワーズでは、YMK氏が来て、試験のことやら院について、話をした。どうも化学は大変らしい。よかった、分子生物系で。

12時半からBiochemistry。終わってとりあえず、Dr. Zhang のところへ。パソコンはやっぱりネットワークにつながっていなくて、ちょっとしたらまた戻るといって、バージで飯(ピザ)、戻ってペーパーを読み始めた。途中、Dr. Zhang と、Linuxについて、テキストエディタについて、Center for Bioinformatics について、私の過去についてなど、1時間ぐらいいろいろ話した。中国語で書かれたLinuxの解説書を借りていっていいよといわれたが、読めなそうなので英語のを買うと言っておいた。それから、6時半ぐらいまで読んでいた。

で、この後はTKY氏を誘って、CHOGA→Hオ氏宅→投資会社(カジノ)という流れに。

今日の投資状況は・・・・、結論から言って、今まで儲けた分はすべてなくなってしまった・・・・。もうしばらく行かないだろう。よく母が言っていたっけ、うちは賭け事はしない家系なんだって・・・。今まで勝っていた分がなくなっただけで、別に損していないのだが、かなり損した気分になって、いても立ってもいられない気分だった・・・。

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2005年09月22日

試験前夜

明日はBiol752の試験だ。それにしても、この授業、どう考えても、院の授業とは思えない。Dr. Dentler が担当した部分は、ほとんどがBiol416(UndergraduateのCell Biology)でカバーしているし、彼は、自分の研究分野のmicrotubuleについてやりすぎるところがあって、cilia/flagella がどうやって動くのか、と言う問題が試験に出るのは容易に想像できた。A tubule に着いている dynine が B tubule を・・・・とかいうやつである。

1時半からのディスカッションの後、夜まで相当時間があったのだが、すぐになくなってしまい、ハンドアウトから覚えるべきことを、昨日ぐらいにウォルマートで買った、リングで連ねてあるindex card に書いていて、書き終わったのが11時半過ぎぐらい。で、そのあと教科書を軽く読んで、そのまま寝てしまった・・・。朝起きたら7時15分とかで、index card を見ている時間はほとんどなかった。試験は8時からだった。

外はすごい雨。やになるね。結局遅刻したので、ノートを軽く見直して、10分遅れで教室に入ったら、試験問題がなくて、誰かが2枚重ねて解いてた。答えがうっすらと、見えないかなぁとかバカなことを考えつつ、教授のすぐ隣に座って解き始めた。

投稿者 cgoma : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月21日

院生のセミナー

水曜の午後3時半から、毎週 Department of Molecular Biosciences のセミナーがある。これは院生が研究内容を発表して、いろいろ質問したりするもの。院生の出席は義務付けられており、ファカルティーも参加する。

で、どうも毎週、Genetics、Molecular/Cellular/Develomental Biology 系の話ばっかなのだ。Biochemistryなんて1回しかなかったし、Neurosienceなんてファカルティーも来ていないという状況。どうなってんでしょうーね。今日のトピックは、RNAiで、来週の人も、同じラボの人で、トピックはRNAi。面白くねーよ。

何か最近面白くない。金曜に試験もあるしね。

投稿者 cgoma : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月20日

時間があるようでない

火曜は8時から102のラボを教えている。今日は mitosis と meiosis についてだ。変なモデルを使っての実習。みんな分かってんのかな?

10時半前に終わったので、Dr. Lamb のところへ行って、エッセーの採点についてちょっと聞いて、この前の試験問題をもらってきた。で、BTRC(Haworth Hall にある、小さいコンピューターラボ)で解き始めた。20分かかった。割と簡単だったね。TAやってるんだから、解けなかったら大問題だよ。

で、家に帰ってSの手伝いをして、飯。1時半からNickと会うことになっていたが、間に合いそうにないので、車で Buding Hall の横へ。電話したら彼は家にいたので(オイオイ)、彼の家に行くことにした。彼はキャンパス近くの借家に一人で住んでいる。前はルームメイトがいたそうだ。見た目とは裏腹に、部屋は小奇麗で、ちょうどディッシュウォッシャーが回っているところだった。

適当に英語に関する質問(ほとんどがカジノ系)をした後、彼が、最近組んだというコンピューターを見せてくれた。いいね。組むのは。ただ、HDDのパーティションがCのみだったのが気になったので、分けたほうがいいかもと言っておいた。それと、彼はモニタはebayで買ったそうだが、ダンパー線のことをburnoutとか言っていたので、それも違うと言っておいた。アパチャーグリルのモニタが$40というのはお買い得だ。
まあ、そんな話をしつつ、洋楽の話などもして、3時ちょっとすぎまでお邪魔した。

4時からはディスカッションだ。今日はグレードしたエッセーを返して、あんまり長いのを書くなと言っておいた。どっかの生物にならって、長いだらだらとした必要のないことも書くと、you have more chance to incorporate errors in your essay. とも。このエッセーは、正しい答えを書いても、ちょっとでも間違ったことを書くと、点数が半分になるのだ。

この後は 日本への留学プログラムのインフォメーションセッションに出て、家に帰った。夜にウォルマートで、省エネ球と蛍光管を買った。

投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月19日

いい加減目覚めよう

起きたら喉がまだ痛い。当たり前か。生姜とレモンでもあればいいんだけど、生姜はカビが生えてるしなぁ・・・。

8時からBiol752、9時半からBiol636のOffice Hours。寝た。45分に中国人のTAに起こされたんだけど(グレードブックが欲しかったそうなので、フラッシュメモリに入ってるやつをあげた)、その後また寝て、夢を見た。高校か中学のシーン。休み時間だ。どうやら音楽室の前の廊下にあるピアノを弾いている。しばらくして、そろそろ次の授業が始まりそうなので、教室に戻る。次の教科は「理科」だった。響きが懐かしいね。

で、目が覚めた。携帯を見ると、10時32分だった。うーん、まあTAだから、多少遅刻しても問題ないけど、クイズが始まったときにいないと、人数をカウントできないので問題だ。クイズは授業開始直後にあることはないので、問題なかったけど。

この後Biol750。今日は体調が悪かったので、昼食はMで頂いた。その後金曜日の試験のために、まだ買っていなかった教科書を23rdの本屋で買って、3時半からの授業へ。その後4時45分からの授業へ。終わったのは5時半過ぎ。

さてさて、今日は楽しみにしていた、「女王の教室 最終話」を見るんです。パソコンとテレビ・アンプをつないで準備完了。阿久津先生がベッドに横たわっているシーンから始まった。

いやあ、泣けたね。こんなにいいドラマは久しぶりだ。最後の禁断の笑顔もよかった。しかし、阿久津先生はあそこまでして生徒のことを思っていたとはね。続編云々の話もあるそうだから、中学・高校・大学ってつながってくのも面白いかも。

見終わると、達成感とともに脱力感が。とりあえず、さぼっていた洗物を少し済ませて、勉強に取り掛かる。金曜だよ、試験は。いい加減目覚めないとキックアウトです。

投稿者 cgoma : 00:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月16日

体調が悪いなぁ

今日は8時からBiol752Cell Biology。今日から先生が変わった。Dept. of Molecular Biosciences の Chair、Dr. Suprenant だ。彼女の授業はかなり分かりやすかった。前の先生のDr. Dentlerと比べると、話があちこちに飛ばないし、彼女自身が話していることにかなり情熱を持っているので、それも手伝った。次は Biol636のオフィスアワーズ。一時間後が試験にも関わらず、誰も質問にこなかった。

10時20分からは、Biol 636 Biochemistyr I の最初の試験。10時20分ちょっと過ぎに教室(講堂)に着いた。Dr. Lamb は既に前のほうにいて、ホワイトボードに何か書いていた(実際はほぼ同時に教室に向かったのだが、彼女が、disability のある生徒のための問題を、アンドリューに渡すのを忘れたとかで、私が届けに行ったのだった)。

いやあ、これがはじめての Proctor ってやつ? 気分いいね。You should look mean. とまではいかずとも、にやけた顔なんてしてられない。10時半ちょっと前に、Dr. Lamb と試験問題を配り始め、全員に試験がいきわたったところで試験開始。試験時間は50分だ。

みんな真剣に受けてるなぁ。講堂は、後ろの席に行くにしたがって、高くなっているので、前からほとんどの生徒が見渡せる。10分ぐらいしたところで、右前のほうに座っていた生徒のとある不審な動きに目がとまった。彼女は、右横の生徒、そして左斜め前の生徒の手元を、幾度となく見ているのだ。偶然かと思ったが、その頻度が尋常でなかったので、Dr. Lamb に、紙に書いて知らせた。すると、Dr. Lamb も彼女をマークし始めた。それから15分ぐらい経ってからだろうか。Dr. Lamb が何かを紙に書いて破り、彼女に渡していた。"You need to leave now." とか書かれているのかと思ったら、その生徒は試験を受け続けていたので、なにか違うことが書いてあったのだろう。

まあそれはいいとして、50分、教室の中をうろうろしているだけというのは、健康な人間にとってはたわいもない仕事だ。ところが、私は昨日ぐらいから体調が悪かったので、11時を過ぎたあたりから、腹が痛くなってきてしまった。阿久津先生の、

授業中トイレに行くのは、自分はスケジュール管理ができない愚か者だと言っているのと同じです。

という言葉が脳裏をよぎる。でもどうでもよかった。トイレに行った。

今回のテストは、すべて筆記、というより、Dr. Lamb はすべて筆記試験なのだ。True/Falseとかもあるが、Falseの場合は、その理由も書かなければならない。終わった後、とある生徒が、hard じゃないけど、
a lot だって言っていた。

試験後はBiol750 Advanced Biochemistry。この後12時半から、さっきやった試験の採点を、ほかのTAと行った。Dr. Lamb が、週の初めに、Jimmy John's というサンドイッチ屋のメニューを添付ファイルで送ってきて、どれがいいか選んでおいたのだ。ここのサンドイッチは初めて食べたが、うまかった。パンが少し固めだけど。それにしても、食べながら採点とはね。さすがアメリカ。Dr. Lamb は先に食べてたみたい。

採点は3時に終わり、Dr. G のところに言ってちょっと手伝いをして、Dr. Zhang のオフィスへ。彼から、コンピューターが届いたというメールが来ていたのだ。言ってみると、Dell の箱がいくつか積み上げられていて、セットアップをしろと言う。ちゃちゃっと接続を完了した。

ううん、ずいぶん静かなコンピューターだなぁ。Dell の Workstation で、最初からデュアルモニタ使用可、OSは、redhat Linux (enterprise)だ。linuxは使ったことがなかったが、これを機に勉強できればと思う。ネットワークにはまだつなげなかった。月曜にstatic IPをもらえるそう。

この後は、またJJのサンドイッチを食べて、家に帰って速攻寝た。体調悪いのと睡眠不足だったので。で、しばらく寝てちょっとよくなったので、夜中の12時からテニスをした。

投稿者 cgoma : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月15日

インターネットの世界

ここらで、私のインターネットに対する考えを。まず、「ネット」と略すのは好きじゃない。それと、インターネットで熱くなるのはもっと好きじゃない。

今日の朝、Sが、とある女医がやっているダイエットのサイトの掲示板に、いろんな誹謗中傷が書き込まれていて、それがその女医が彼女のブログに書いたことが原因であるという話を聞いた。たとえば、妊娠しているのに、体重は何キロまでに抑えたいという彼女の意見に対して、女医のくせに自分の子供のことなんて全然考えてないだとか、あなたみたいな医師になんて診てほしくないとか。そうすると、別の人が書き込む。そして、それを見ているだけの人間がいる。

くだらね~

インターネットの世界ですよ? 個人がやっているサイトなんて、何が本当で何が嘘かなんて、分からないでしょ? 全部嘘っぱちかもしれないよ? だから、私は人のサイトはあまり見ないというより、ほとんど見ない。私はインターネットを、情報を引き出す為に利用していて、くだらない、人の日常を知ったり、ぼやきを聞くためにインターネットを利用しているわけではない。だいたい、インターネットっていうものは、学術用途に作られたものなんだから・・・。何がチェリーブログだよ、くだらねー。リソースの無駄。まあ、私がこうやって、インターネット上に日記を置いているのは、家族や友人が見て、私が何をやっているのか知ることができるようにという理由と、日記を付け続けたいけど、紙の日記だとインタラクティブなものが作れないし、保管やらが面倒になるから。ただし、ネットに公開している以上、「書けること」しか書けないけどね。

とにかく、インターネットって、ドライな世界であって欲しいわけです。

ちなみに、今日のレビューセッションは、結構人も集まって、なかなか楽しかった。アミノ酸の one letter code で、すごいのをみんなで思いついて、かなり盛り上がった。

投稿者 cgoma : 23:18 | コメント (4) | トラックバック

2005年09月14日

出稼ぎ成功

今日は9:30からBiol636OHだったのだが、朝に、クイズの採点をやっていないことに気づいて、急いでやって学校に向かったのだが、OHに3分ぐらい遅刻した・・・。10:20からのBiol636のあと、Biol750で月曜にやった試験が帰ってきた。

100点中50点。 しまったと思った。でも8人ぐらいしかいないクラスで、最高が70点、最低が10点、平均が25点だそうで、先生によれば、「ビックカーブ」をかける必要があるという。つまり50点分の加点。で、私の点数は100点になった。めでたし。

で、昼は家でラーメン、チャーハン、餃子を食べて、昼寝。3時半からのBiol701のセミナーに出て、5時に家に帰ってシャワーを浴びた(熱っぽかったし、昨日入ってなかったから)。で、5時半からの Biol 636のレビューセッションに3分遅刻した。レビューセッションは、緩衝溶液とかアミノ酸のDとかLとか、その辺がメインで質問された。6時半に終わって、YMK氏と一対一でアミノ酸を黒板に書いたりして話が弾んでしまい、Haworthを出たのが7時半。で、家に戻って夏次郎氏をピックアップして、カジノへ。これが今日のメイン。ギャンブル好きのTKY氏も誘おうと思ったのだが、家にいなかった。残念。

とりあえず、着いてHオ氏と合流して、3人でカニを。久しぶりだった。でもやっぱり夜遅いと(入ったのは8時50分とか)、カニがぬるい。

で、肝心のカジノだが、今日は予算を200ドルと決めていた。とりあえずATMで500ドルおろした。で、200をHオ氏に返した。これで、氏への借金は0。一通りぐるっと見てから(クラップスも)、お決まりの1ドルスロットへ。200をぶち込む。

一瞬で180ドルが消えた。今日はちょっとまずいと思い、25セントスロットへ移動。ちょっとやって、50ドルまで回復することができたので、さっき負けた台へ戻った。もう今日は200ドルを失う覚悟はできていたのだ。でも、今日の本来の目的は、ガソリン代($20)とカニ代($23.44)を出すことだった。

やっぱりこの台しかない。通称「さくらんぼ」。とりあえず、100ドルに回復することができた。で、次に、最初に外した、ダブルのバーの2倍が北。240ドル。やったね!


元金の200ドルを引いて、138ドルの儲け。この後、20ドルでクラップスをはじめたのだが、±0のところでやめておいた。この前行ったときは、$130ぐらい勝ったから、といあえずついてる。目標はあと200だ。今日はこれでおしまい。家に着いたの2時。

やっぱり思うのは、お金は運用しなければいけないということ。私はカジノに遊びに行くわけではない。ハイリスクハイリターン(そんなにハイリターンじゃないんだけど・・・)でお金を増やしに行くのだ。

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2005年09月13日

もうね、やってらんない

今日は朝8時半から、Biol102のラボ。イーストを使って、さまざまなシュガーを分解させて、イーストが持っている発酵にかかわる酵素が重要なんだっていうのを分からせる実験。簡単だった。

で、11時頃家に帰って、Biol636のディスカッションの準備を始めた。このディスカッションは、生徒が質問しなければ終わりなのだが、前に準備していかないで変な質問をされたので、今回はちゃんとやろうと思って、11時から12時半、1時半から3時50分、こんなに時間を割いて準備したのだ。

で、4時からのディスカッションで質問した人は、、、、0人。

Dr. Lamb にこのことを報告すると(試験が今週の金曜にある)、試験が簡単だと思って、安心しきってるのかしら、みたいなことを言っていた。

やれやれ。でもまあ、明日(午後5時から Haworth Hall Room 2031)と明後日(午後4時から同じ場所)はレビューセッションをやらなければいけないから、まあ、軽い準備にはなったけど・・・。

家に帰って、軽く、前に見た女王の教室を見てたら、結構時間が過ぎた・・・。

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2005年09月12日

中国・韓国・日本

今日は生化学(Biol750)の試験があった。できは・・・ボツ。なんだか、勉強してもしなくても同じだったような・・・。すごいトリッキーな問題だとは聞いていたけど、ここまでとは。

とりあえず、朝は8:00からのBiol752 Cell Biology の授業に7分ほど遅刻して、その後は9:30からOH、で、10:30からBiol636クイズ回収。11時ごろから緊張してきた。で、11:20から生化学の試験。やれやれ。

この後は Snow Hall にある、Dr. Zhang のオフィスへ。4畳ぐらいのオフィスなので、隣の空いている部屋を私のオフィスとしてくれた。広さは同じ。なんでも、ポスドクがあと二人ぐらい来る予定だそうで、この部屋に3人はきついと思った(年末までには、ウエストキャンパスのStructural Biology Centerに全部移るんだって)。とりあえず、Dr. Zhang と机と椅子を二つずつ移動して、準備完了。パソコンは1週間ぐらいで届くそうだ。カギをもらわなくてはならないので、2時半に戻ってくる約束をして、Wescoe Hall の Underground (カフェテリア)へ。昼飯をここで食べようと思ったのだ。

そうしたら、Dr. Zhang とまた会った。ここでいつも食べてるのと聞かれ、実は食べるのは今セメで初めてなのに、そうだと言っておいた。支払いは別のレジだったのだが、一旦会ってるし、一緒に食べないのもおかしいので、私は会計後、そわそわして彼が支払い終えるのを待っていた。すると、彼が歩き出したのでついていくと、その先には、Dr. Im(韓国人) が。Dr. Zhang(中国人) も彼も、新しくできたカンザス大学のCenter for Bioinformatics の assitant prof. だ。今日は2人と昼を一緒に食べることに。

いやあ、中国、韓国、日本の3人がそろったわけだが、私だけが生徒で、なんだか、今の3つの国の世界でのアピール度がそのまま現れているっぽかった。国内ばかりでやってないで、もうちょっと日本は世界を相手にどんどんがっついていかないとね。とりあえずそれはいいとして、お2人からいろいろ学べればと思う。Dr. Imに、Chogaに毎週行っていると話しておいた。彼はそんなに頻繁には行かないそうである。それと、Dr. Zhang には Boling's の話をした。彼はカンザスに来て間もないそうで、うまい店をあまり知らないみたいだった。

うまい韓国料理店の話だけしておいて、担当の先生(Dr. Zhang)の気分を損たりでもしたら大変だ。まあ、日本だったら、たとえば、京都と大阪から来た2人の先生と食事していて、京都の話ばかりしていたら、大阪の先生が気分を悪くするけど、ここじゃあ、日本ほどじゃないし、でも韓国人と中国人で、話してるのが日本人だから、とりあえず、日本風にまるく収めたって感じ? どうでもいいや・・・ ここはアメリカだしね。

3:30からセミナーに舟をこぎながら出て、4:45から Teaching Effectiveness に出て、おしまい。家では明日の Biol 102ラボの予習と、Biol636ディスカッションの予習をして寝た。

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2005年09月09日

小切手

今日メールボックスを開けたら、封筒が。ついに来たようだ。$3,000の小切手が。とりあえず$2,500ぐらい日本に送金すればいいと思って開けてみると、、、


なんか額が妙に少なくない???


まいったなこれは。$600も引かれてるよ。まあしょうがないか。今は自分は社会人だと思っているから、こういうふうに、給与からいろいろ差し引かれるのが現実なんだろう。そりゃあ、脱税をしたくなる気持ちも分かるわ。

まあ、ぐだぐだ言っていても始まらないので、Topekaへ。テニス場があるというので、Sと行ってみた。Student Discount で、月$18だそうで、日本じゃありえない額だとS。プライベートレッスンは、プロのプレーヤーが教えてくれて、一人でやると一時間$44。30分のレッスンもあって、$24。月の$18を払うと、施設が使い放題になるが、プロのレッスンは、メンバーにならなくても受けられるのがいいと思った。

で、ちょっと考えることにして夕方はChogaへ。今日のメンバーは、私、S、TKY氏、J氏(TKY氏の印度人のルームメイト)、MYK氏、Hオ氏、そして、YMK氏。Hオ氏とYMK氏とは、オリエンタルマーケットで合流した。YMK氏はマイクロセンターで返品があったそうで、マイクロセンターを知っているというだけでポイント高いなぁ。


それにしても、Jはよくきたなと思った。彼はインドで生まれたが、8歳のときからアメリカに来ているので、そこらの印度人の生徒のような変ななまり(日本人にこのなまりはキツイ)もないので、会話が弾んだ。しかも、メディカルスクールでのインタビューを控えているそうで、生物・化学の分野での話で盛り上がった。

で、食事の後はローレンスに帰る予定だったが、金曜の夜ということで、結局遊ぶ羽目になり、全員でHオ氏宅へ。かるくノートでも見ようかと思っていたら、Masashiさんから譲り受けたという craps のセットで指南が始まった・・・。軽く$200すったよ(現実だったら怖いなぁ)。


この後は、Jがアイスクリームが食べたいというので、近くのsonicへ。みんなシェイクとか頼んでいた。

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2005年09月08日

暑い

今日は適当に起きた。木曜は1:30からのディスカッションのみなので、楽だ。で、今日はそのディスカッションがなかったから、休みだった。Dr. Zhang に会いに行こうと思ったけど、月曜じゃないといないってことで、メールだけでやり取りしてた。そうしたら、Lab Rotation やるときに、コンピューター買ってやるから、Windows か Linux か好きなほうを選べだって。うーん、とりあえず、Windows にしたけど、Linux を選んで、使えるようになった方がいいのか一応聞いておいた(返事待ち)。いやあ、コンピューターサイエンス専攻とかだったら、面白かったかも・・・。家ではパソコンばっかりいじってるのに、学校じゃあ生化学だからねぇ。

とりあえず、モデムが 192.168.0.1 を占有してしまう問題(WinXPのDHCP機能にはこのIPアドレスが必須)は、モデムからのケーブルをつなぎ変える(専用機とルーター)という、原始的な方法で解決。ルーターからは、IPアドレスを固定してパソコンとプリンタをつないである。

まあそれはいいとして、白い巨塔を軽く見ていたら、やっぱり医師っていいなぁって思った(特に大河内教授と里見助教授のやりとり)。コンピューター・生化学・医学→全部やるならBioinformatics か。

なんか家で、吹き出し口からの風が涼しくないから、冷媒が循環してる金属パイプに触れてみると、ほとんど常温だったので、外の室外機を見に行ってみたら、動いてなかった。道理で暑いわけだよ。

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2005年09月07日

まだまだ暑いね

今日はいつも通り、9:30からのBiol 636 の office hours(誰も来ない)、Biol 636、Biol 750。ラボのローテーションのことで、Dr. Zhang に会っておこうと思って、Snow Hall へ。部屋番号が分からなくなっていたので、適当に聞いてみたのだが、誰も知らなかった。なんでも、Bioinformatics people は、近々 West Campus に移るそうで、それまでの間、Snow Hall を使っているのだという。そういえば、Haworth の一階にあった Center for Bioinformatics はもぬけの殻になってたっけ。でっかいサーバーとかも消えてたし。

じゃあ、West Campus に行ってみようと言う事で、行ってみた。Structural Biology という言葉がキーワードだ。うろうろしていると、かなり最近に建てられたであろう建物が。Structural Biology って書いてある。中に入ると、かなりきれいな作りで、こんなところにあるラボに入れたらいいなぁと思った。でも、聞いてみると、Bioinformatics の人はいないという。近くにある建物もいくつか回ったが、誰も知らなかった。Takeru Higuchi って書いてある建物にも初めて入った。なんかメインキャンパスの雰囲気とはちょっと違った感じ。違う大学っぽかった。

でまあ、結局は、Snow Hall の2階にBioinformatics の人が固まってたわけだけど(Haworth に戻って聞いた)、Dr. Zhang はいなかった。明日だなこれは。家に帰る途中に郵便局で、計$130分のリベートフォームとビタミン剤(親へ)を郵送した。それからタワーによって、YM氏宅においてある荷物を回収し、TKY氏からPC2台を預かって、家で作業を開始。それにしても、部屋が蒸し風呂のように暑いなぁ。


部屋ではデスクトップ2台、ノートが3台、レーザープリンタが1台動いていた


ちょっと調べてみたんだけど、Structural Biology の建物って、建設に$7,400,000 (8億1400万円)かかったそうな。売りは、800MHz NMR Spectrometer。そういえば、いろんな人が 800MHz、800MHz、って言ってたっけ。結構な性能らしい。で、ちょっと検索してみたら、日本にあったよ、920MHzが。世界最高性能だって。いやあ、やっぱりすごいわ日本は。日本で研究したほうが、いろいろ施設が整ってよさそう。でも、人間が整ってなさそう・・・。

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2005年09月06日

連休明け

土、日、月、と3連休明けの今日は、以外にも気分が重くなかった。

まずは8:30からのBiol 102 Lab。今日は顕微鏡を使った実験がメインだったので、楽だった。そんなに説明もしなくていいし。10時半には終わった。最後まで残っていたのが、Erikaという子で、前に記入してもらったカードに、Hometown: Lindsborg, KS と書いてあった。この町はカンザス州にあるスウェーデン村で(村かどうか知らないけど・・・くわしくは、ここ
)、一回行ったことがあったので、彼女に話しかけてみた。


街中のINN


すると、目を輝かせていた。わけのわかんないアジア人が、カンザスのもっと奥地にある自分のホームタウンに行ったことがあるっていうのにびっくりしたのだろう(まあ、純粋に驚いていたとしておこう)。10月にあるお祭りには行くそうである。そりゃそうだ、週末には帰れる距離だしね。スウェディッシュのバックグラウンドがあるか聞くと、じいさんがスウェーデン人だそうだ。祭り明けに試験があるが、何とか時間を作って行きたいと思う。

この後は、家にも戻って飯。1時半からconversation partner の Nickと会い(実際は2時過ぎ)、3時過ぎまで話して、その後はラボのローテーションをやる教授(Dr. Buechner & Dr. Takusagawa)と話をしたりした。Dr. Buechner はかなり感じのいい人で、今セメはBiol 400 Microbiology を教えている。とりあえず、ローテーションのOKはもらったので、安心した。Dr. Takusagawa とは今日は日本語で話し、試験についてちょこっと聞いた。かなり難しいらしく、平均点が50点ぐらいだそうだ。ううむ、まだ何にも準備してないから急がないとな・・・・。カラーレーザー買ったのに、印刷しただけで、あんまり勉強がはかどっていないのは気のせいか・・・。

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2005年09月05日

大学院生の必需品

大学院生になってから、まだ教科書も買っていない。というのは、先月に入るはずだった $3,000の奨学金の小切手がまだ手元にないからだ。何をモタモタしてるんだよと。1日には今月の家賃を、22日頃には電話とネット、それから電気料金を払わなければならないのに、このままじゃカジノにも行けやしない。

とりあえず家賃と当面の生活費は、日本のクレジットカードで現金を下ろして出した。とりあえず、$3,000がポーンと入った後は、TAの給料が2週間ごとに $800 入ってくるので、$3,000を日本の口座にぶち込むとして、何か買い物(大人買い)がしたいところだ。

まず見るのは Newegg だろう。10000RPMのHDDをRAID0で起動ディスクにして新しいパソコンを組むっていうのも手なのだが、これ以上部屋が暑くなっても仕方ない。では、大学院生に何が必要か、落ち着いて考えてみると、

カラーレーザープリンター

これしか思いつかない。で、リサーチを開始した。どうもカラーレーザーがないと勉強に手がつかないという状況にまで陥ってしまっていたので。で、もうめんどくさいので今日買った。


Konica Minolta Magicolor 2430DL


なんでこれにしたかというと、

①安い($499 で $100 リベート)
②カラーレーザーにしてはコンパクト
③標準でLAN対応
④ヨドバシドットコムでA4カラーレーザー売り上げNo1
⑤日本で売っているのと型番が同じ(全く同じものだろう・・・もし違ってたらやだな)

というわけだが、日本で買うと7万ぐらいするので、リベートを入れて$400で買えるのはお得でしょ? Neweggから送料無料で$499.95で買おうと思ったのだが、時間がかかるし、返品不可だったから、近くの Office Depot で $499.99 + Tax で即決。Tax分の $36は、Fedex Overnight でも選択したと思えば痛くもかゆくもないだろう。それ以上に、Office Depot なら 14日以内なら返品可能なので、うれしい。

いやあ、やっちゃったね。消費電力1000Wだってさ。パソコンより熱いんじゃないの、これ?

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2005年09月01日

まいったナ

昨日は夜中に親子丼をTKY氏にごちそうして、その後発音を教えたりしていて、結局寝たのが4時近く。で、今日は午前中に授業がなかったので、11時半ごろまで寝ていた。今日あるのは、13:30からのディスカッションのみだ。いつも生徒は何にも質問して来ないから、今日は準備しないでいくことにした(これが間違い)。

13:29に教室に着いた。結構生徒がいる。提出することになっていたエッセーを回収して、終わりかとおもきや、

「エッセーの答えを説明してください」

えっとぉ、問題なんだったっけ? orz しかも、

「教科書に乗ってる問題でわかんないのがあるんだけど」

? study guide の質問だけじゃないの? 教科書の問題やってねーや orz

とりあえず考えられることは考えて、答えた。エッセーの答えは問題なかったが、教科書の問題で、amino acids と fatty acids をどう分離するかという問題で、organic solvent を使うと言ってしまって(これはほとんどchemistの考え?)、家で調べたら、案の定、affinity/ion exhange chromatography だった。しまった。とりあえずその人にメール。まあ、amino acids と fatty acids を分離したことなんてなかったから、しょうがないっていえばしょうがないけど、教科書に載っている問題だから、今度は完璧にしておこう。もうひとつ、suger と nucleotides の分離があったけど、これはぜんぜん分かんなかった。答えによれば、size で分けるか、nucleotides の base と P のあたりの性質を使って分けるらしい。

もう一人、study guide から質問してきた生徒がいて、今日はやっていなかったので、冷や汗だった。ふう、準備していないときに限ってこれだよ。今度からは完璧にしておこう。100人の前でレビューセッションやってるときにこの状態だったら、、、、死ぬしかないね。

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2005年08月31日

世界一のアルゴリズム

今日はいつもどおり、9:30からOH、10:20Biol636、11:20Biol750、そして、12:30から、今日で最後のファカルティーの研究発表会があった。

今日は一人。中国人のassitant prof.だ。最近KUに来たそうで、なんの研究をやっているんだろうと思っていたら、Bioinformaticsだった。Bioinformatics といえば、今最も熱い分野だろう(多分・・・)。今の時代、コンピューターが使えなければ話にもならないし、コンピューターに関するずば抜けた知識があれば、IT関連の社長だって夢じゃない。そして今は、やはりバイオの時代だ。ちょっと前までは生物と聞くと、ルーペと豆を使った遺伝の研究、ぐらいにしか思われていなかったが、今ではバイオと聞くと、すごく大きな可能性と金のにおいがプンプンしてくる。

まあそれはおいておいて、この二つの領域にまたがる Bioinformatics は、もしその手のプロになれば、食いっぱぐれがない(はず)。私はUndergraduate の時に、大学院のコースである、Biol 701 Intro to Bioinformatics を取っていた。このコースではなんかわけのわかんないロシア人がメインに教えてて、なんだか面白くないなと思ってしまっていたのだが、今日このassi. prof.の話を聞いていて、またやる気が出てきた。

なんでも、彼はたんぱく質の3次元構造を予測するプログラムを作っているらしく、彼のアルゴリズムをメタサーバーで走らせれば、世界一の構造予測をはじき出すという。シングルサーバーで走らせた場合は世界3位らしいが、1位、2位はメタサーバーを使ってるらしいから、彼のアルゴリズムが世界一なんだろう。とりあえず、彼のラボにローテーションで入ることになると思うが、その前にいろいろ聞いてみたいと思う。今の専攻の Biochemistry は結晶を作ってX線回折、NMR、MSなどで立体構造を明らかにして、というのが王道で、あとは細胞系のラボはでは遺伝子操作がメインとなっている。ラボのローテーションは3回やることになっているので、この3つをすべて経験できればと思っている。

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2005年08月30日

初めてのラボ

今日は8:30から、Biol 102 のラボを教えることになっている。今日は起きたのが午前3時半頃で(昨日眠くて9時過ぎに寝てしまった)、準備はまだできていない。目が覚めたのが8時とかだったら、もう終わりだった・・・。

8時25分ぐらいに Haworth 2005 に着く。数名の生徒がすでに着席していた。このラボの定員は12名。30分を過ぎても12人にならなかったので、ちょっと待つことを言って、しばらく待つことに。10分待って10名になったので、ラボを始めた。

まずは自己紹介。それにしてもノリが悪いなぁ、こいつらは。102のラボは、bio系の専攻でない生徒が、サイエンスのrequirementを埋めるためにあるようなラボなので、取りたくて取っているような輩は存在していないのだ。それだからやりにくい。私の紹介が軽く終わって、今度は生徒にやらせた。

自己紹介の後は、シラバスの説明。make up quiz はないとか、ラボは理由があればmake up できるとか、試験はgradeにおける比率が高いとか、そんな感じ。で、それが終わって、lab manual の説明に入った。案の定まだ買っていない生徒が2名いた。そんな生徒のために、1回目のラボの部分のコピーがあったので、それを渡す。

さて、今日は what is science? から始まった。もうbiologyなんだからそんなのどうでもいいんじゃねーのという感じだが、lab manual を書いている人がそこから入っているので仕方がない。つまり、3つ特徴があって(忘れたけど)、それにあの例の流れがあるってわけ。

流れ: 仮説→予想→実験→結果→法則 こんなかんじ(違ってる? まあいいや)

仮説は educated guess で depends on objective observations だの、言って、とりあえずエクササイズ。一番最初のstatementが、this dog is mean and nasty. これが仮説になりうるかどうか YES/NO ?
なるわけねーだろ。こんな感じ。

次は実験の結果を見て、グラフを描き足したり、考察したりと、そんな感じ。そのあともグラフの練習したりして、最後に確認のエクササイズをやって、きょうの fun stuff 、バクテリアのプレートを作る。人が、空気中にいろんなものがいるから、ペトリ皿のふたをちょっとずらしてストリークしろよって言ってるのに、蓋をあけっぱなしでやってる生徒もいて、もうね、○○かと。TAはそんなこといえないんだけどね。

とりあえず、このラボでは、レポートをラボ終了時に出すわけで、Lab manual にいろいろ問題も載ってて、書き込んでホッチキスで止めればレポートになるってわけ。そんなかんじで全部 went over したから、悪い成績を取る生徒はいないだろうなぁ。終わったのが11:07で、そのころには、ほかのセクションは全部終わってた・・・。ちょっと英語しゃべるの早くしないとだめかなぁ。いやいや、それが原因じゃない。今回は、一人でも生徒が書き終わっていなかったら、待ってたから、それが原因だろう。

それにしても、freshman は真面目な人とそうでない人がはっきりしてて、4年後どうなってるかが楽しみだなぁ。ちなみに、教えることに関して、緊張はほとんどなかった。

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2005年08月29日

ブラックボードを運営する人

月曜は8時から授業だから、日曜の夜は12時までに寝ているのが望ましい。でも1時半とかだったので、朝がつらい・・・。

8:00からBiol752 Cell Biology。半分寝てた。教授が目の前でホワイトボードに書いてるのに、こっくりこっくり。やばいやばい。9:20からのoffice hoursも生徒が誰も来ないことをいいことに、ぐっすり。10:20からのレクチャーはノートを取る量がちょっと減った。今日はかなり早い時間にクイズが始まって、「やべえやべえ、そろそろ起きないと・・・」って具合で人数を数えた。11:20からのBiol725はそんなに眠くならなかった。12:30からのBiol 102のラボのTAミーティングも大丈夫だった。

3:30からHaworth 1005 でセミナーがあるので、待っていたら誰も来ない・・・。3時半になっても誰も来ないので、Deptのオフィスで聞いてみると、今日はないという。やられた。メールをちゃんと読んでいなかったのだ。私のようなことをしているファカルティーがひとりいて、「今日セミナーじゃないの?」っぽいことを廊下で言っていたのでそう思った。

16:45 からは、Biol 701 Teaching Effectiveness。今日は Buding 4 で授業だった。いわゆる、BlockBoard people に会った。彼らがブラックボードを管理しているのだという。レクチャーをしていた人が、ログイン直後の画面を見せて、そのユーザー名が日本人の名前だったので、あ、あの人は日本人なんだなと分かった。なんでも、pond(だったかな?)とかいう機能を追加インストールしたらしい。これを使うと、BBをもっとインタラクティブにすることができるという。まあ、いうなれば、HTMLを書かずとも、画像や音声・動画ファイルを画面に埋め込めるものなんだけど、どれくらい使う人いるんだろうっていうのが正直な感想だった。まあ、私は使ってみたいと思うんだけど、Biol 636 は採点だけして、Dr. Lamb かほかの人が成績を入力してるっぽいし、Biol 102 はそもそもBBに何を載せるのか、別になさそうだから、またの機会になってしまいそうだ。

それにしても、BBを運営している部署に日本人が働いているというのに、ちょっと嬉しくなった。ちなみに、Biol 701 の授業は彼らの話を聞いて終了。

夕方にTKuY.S.と真剣な話をした後、明日はラボを教えるのに Office Depot にカラーレーザープリンターを見に行ってしまい、家では軽く寝るつもりが午前3時まで寝てしまった。

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2005年08月25日

2回目のディスカッション

木曜は午前中授業がないので助かる。今のところ、木曜は1:30からの Biol 636 のディスカッションのみ。昨日の夜は、昨日のレクチャーでカバーした部分の問題をやっておいた。Biol 636 のディスカッションはいくつかセクションがあり、私が担当しているのが、火曜と木曜。もちろん、両方違う生徒が来る。

今日も12:30からfacultyの話があったので、1:30の2分位前に教室についた。そうしたら、結構な数の生徒がすでに集まっていて、始まる前にエッセーについてとかいろいろ聞かれてしまった。で、この木曜のセクションには、日本人がひとりいて、YMKさんという。

今日は火曜に話したことを言って、みんなが自己紹介をして終わりだなと思っていたら、density gradient centrifugation について質問してきた生徒がいて、ちょっとどぎまぎしたけど、答えたよ。まったく、いきなりそんな、ややこしい説明が必要なものを聞くなよと。でもまあ、後で考えて、黒板(ホワイトボード)に、絵を描けばよかったなぁと思った。

で、今日はDr.Lamb はこなかった。とりあえず彼女のラボまで、ディスカッション中に走っていったのだけど、いなかったので、ディスカッションを解散させた(今週は第一回目のディスカッションだから、ちょっとのぞきに行くって言ってたから)。

終わった後、YMK氏と話す。名前が私の従兄弟の子供と同じ名前だ。UMKCを卒業して、KUの院に来たという。専攻は化学。私は以前化学専攻で、有機化学がちょっと・・・、という人間だったのだが、彼女も有機化学はどうも・・・という人で、話が合った。結構話しちゃって、2時間ぐらい平気で過ぎてた。今度なにかとんでもない企画があれば、お誘いします。

で、今日は5時から JSA(Japanese Student Association) の第一回ミーティング。今日は、日本人とアメリカ人の会話パートナープログラムの説明がメインだったが、結構人が集まっていて、思うような説明ができずに申込書に記入して、自己紹介が終わって、適当に話をして、写真とって終わったって感じだった。まあ、でも申し込んだ人には今月以内にメールで、あなたのパートナーはこの人だから、二人で話して会う時間と回数を決めてください、と知らせるつもり。

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2005年08月24日

セミナーは勉強になる

今日の朝は、9:30からの Biol 636 の Office Hours から始まった。10:20 から Biol 636 のレクチャーに出席、人数のカウント、クイズの回収、11:30からは Biol 750 Advanced Biochemistry。

今日は3:30ちょっと前に集まって、Haworth Hall の西の入り口の前で、院生の新入生の写真撮影を行った。10人ぐらいいたかな。しばらくすれば、Haworth の4Fと Malott の2Fをつなぐ通路の Haworth 側のドアを開けて正面にあるガラスケースの中にある掲示板に、この写真が飾られるだろう。

で、3:30からは、Department of Molecularbiosciences の Seminar があった。これは、院生が自分の研究内容を発表し、院生・教授からの質問に答え、最後は教授たちは部屋を出て行き、院生が、発表について、あれこれ討議するというもの。

今日の発表はインド人の女の人で、何を言っているのかさっぱりわからないところも多々あったが(イントロが短すぎたり、実験方法があんまり説明されなかったり、そのほかの要因もあるんだけど・・・)、とりあえず最後まで寝ずに聞いた。回りの人がいろいろ質問してたけど、この人の研究が赤痢菌のタンパク質についてで、よくわかんないから、ただ聞いていた。

で、すごく勉強になったのが、最後の30分ぐらいで、院生が constructive criticism をしたやつ。やっぱり私が思ったとおり、何人もがイントロが短すぎると言っていた。しかも、何でこの研究をやっているのかはっきりしないという意見も。やはり、研究者というものは、"I did this!" "This is what I did!" という、自分の研究への強い情熱を持ちつつ、それをわかってもらうには実際にそれを口にし、しかも、発表の場においては、わかりやすさも考慮しながら、聞いている人を退屈させない話術も持ち合わせていないといけないと強く感じた。

いくつかの気になった意見を

a clear sense of how she is doing this, a clear sense of why you're making this mutant
question ritten out → answer
central hypothesis for each experiment
a little bit of explanation of techniques
bore a few people. don't confuse lots of people
outline: what you're going to talk
It's ok to say "I did this".

発表とかやりたいなぁ。

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2005年08月23日

初めてのTeaching

今日は本当なら8:30から、Biol 102 の実験のクラスを教えるのだが、ラボは来週からなので、午前中は何もなかった。12:30からお決まりのfacultyの話があったけど。で、今日は初めてのteachingだ。とはいっても、Biol 636 Biochemistry のディスカッションセクションなのだが、これが生徒を前にして喋った初めての場ということになる。

午後4時。毎週火曜のこの時刻にディスカッションが始まる。お昼は一旦家に戻って食べて、2時ぐらいにHaworthに戻った。ディスカッションでは、Study Guide and Solutions Manual という、教科書と抱き合わせで売られている問題集の中の問題から質問されるだろうと思って(この問題集の中から、毎週ひとつエッセークエスチョンが出されるから)、4時ちょっと前まで、レクチャーでカバーしたところの問題をやっていた。問題といっても、答えは教科書の本文中にあるので、大変ではない。大変なのは、説明ができるようにしておくことだ。

3時半ぐらいになったので、ディスカッションが行われる教室に言ってみた。もちろん誰もいない。ここでやるのかぁという不安が少しずつ大きくなってきた気がした。とりあえず、話す内容をノートに書き出して、軽く練習を始めた。でも大きな声を出すと隣の部屋に聞こえるので、小さい声で練習した。

そんなことをしばらくしていると、50分ちょっとすぎぐらいから生徒が集まりだしてしまった。気まずいなぁ。私がレクチャーのTAをやっていることはみんな知ってるだろうし、何話すって言っても、これといって話すこともないしなぁ。時計とにらめっこをしつつ、ついに時刻は4時を回った。

一言目は "Alright, I'm gonna start." だった。Let's get started. ぐらい言っておけばよかったかななどど思いつつ、"This discussion section is for your benefit, so I'm not gonna take attendance, or anything. Basically you come with questons (中略) You have to type your essay and print it out, then bring it to me next week (後は略)

とまあこんな感じでディスカッションの説明をしたわけだが、基本的に生徒は質問がなければ帰っていいわけで、何のためのあるんだかよくわからないディスカッションだ。問題集の問題をひとつずつやっていくというようなこともしない。つまり、I'm here to help you. でいいと、Dr. Lamb。

まあ、無機質なことばかりしていても仕方がないので、私がリストにある生徒の名前を読み上げ、正しく発音しているかチェックした後、自己紹介をしてもらうことになった。major とか where you're from とか、その辺を中心に。13人出席していて、なかなか落ち着いた感じのいい生徒たちでよかった。私の番になり、18日にカジノで$170勝った話などをして、軽く盛り上がった。で、話が終わったところで Dr. Lamb登場。ペラペラっと、早口で話して退場。これで解散となった。

思っていた以上にこのディスカッションは大変ではなくて、終わった後はすっきりした。Undergraduate で入ったときは、人前で話すなんて死んでもできないと思っていたが、今はこうして一人でクラスの進行を任されている自分がいる。不思議な感じだ。それにしても、COM 130 (スピーチの授業)はすごく役に立ったなぁ。あれを取っていなかったら、人前でなんて話せてなかっただろう。

的を突いた説明ができるように、毎回準備していこうと思った。

投稿者 cgoma : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月22日

月曜は憂鬱だなぁ。

月曜は朝8時から授業なので嫌になる。Biol 752 Cell Biology だ。9時20分まであったのだが、途中ですごく眠くなってしまった。でも録音しておいたから安心(結局聞かないんだけどね)。

9:30から10:20までは、Biol 636 Biochemistry の Office Hours だ。Haworth 5058 で待機するだけなのだが、これが退屈で(まだ誰も来ないし、セメスター半ばになっても、この時間ならたぶん来ないだろう・・・)、結局寝てしまった。で、10時ごろ Dr. Lamb(隣の部屋が彼女のラボになってる)がやってきて、"Are you sleeping?" といわれてしまった。。。

10:30から11:20は、Biol 636 Biochemistry のレクチャー。Dr. Lamb がレクチャーを担当し、私はノートを取って、クイズが始まったら人数をカウントするのが仕事だ。今日のクイズは、characteristic features of living organisms を3つ挙げよというもので、金曜のレクチャーでやった内容だ。生徒は108人いた。生徒はindex card に答えを記入し、カードは前に回され、私が受け取って、私が採点して、Excelの表に点数を入力していく。

11:30から12:20は、Biol 750 Advanced Biochemistry のレクチャー。多草川先生が教えている。今日はこの前の金曜にやったテストが返ってきた。生化学専攻としてアミノ酸の構造ぐらい完璧に覚えておきたいところだが、TyrosineはCH2が抜けていた・・・。Valine なのに、Isoleucine と書いてしまったのもあった。Leucine と間違えるならまだしも・・・。今度ちゃんと覚えなおそう。授業が始まるぎりぎりに行ったので、もうみんな自分のテストを手に持っていた(クラスは10人ぐらい)。で私のテストともう一人別の人のテストが机に置いてあって(セミナールームでの授業なので、真ん中にでっかいテーブルがあって、それを囲むようにして座る)、私は6点だったのだが、その人のは1点とかだった。席について隣の人のスコアをチラッと見ると、2点とかで、アミノ酸の構造なんてひとつも書いていなかった。うーん、レベル的にどうなんだろうね。まあ、ちゃんとやればこのクラスは大丈夫そうな気がしてきた。

12:30から13:30は、8階で、ラボローテーションを受け付けているファカルティーの研究説明会があった。で、今日は3:30からのセミナーがなかったので、とりあえず家に帰って飯を食べた。昨日のMOMOだ。


で、16:45 からは Biol 701 Teaching Effectiveness のクラス。Division of Biological Sciences (Undergraduate の Biology department)のChair の Dr. Haufler が担当。今日やった内容は、クラスで打ち解けるためには何をまずすべきかということで、とりあえず例として、クラスに30人いれば、15までの数字を書いた紙を2組用意して、生徒に引かせ、ペアになって相手にいろいろ質問し、最後に自分の相手をクラスに紹介するというもの、をやった。私の相手は James。ネブラスカ大で BSとMSを取って、KUに来たという。ネブラスカには wetland があって、そのあたりでいろいろやりたいらしい。まあ、このクラスはアットホームな感じでリラックスして出られそうなのでよかった。毎回 Reading Assignment があり、それは Dr. Haufler から .pdf ファイルで送られてくる。プレゼンもしないといけなくて、くじ引きで決めたのだが、もう日付が見えていたのでそれを引いた。11月28日。最後のプレゼンの日だった。やったね。

家に帰って、Biol 636 のクイズの採点を始めた。正解で4点、間違ったら2点、提出しなければ0点だ。採点には1時間半を要した。で、平均点は3点だった。

明日は本当なら Biol 102 のラボを 8:30 から教えるのだが、ラボは来週からなので、ゆっくりできる。でも明日の午後は Biol 636 のディスカッションセクションが 16:00 からあるので、ちょっと緊張してきた。

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2005年08月19日

TAって、きついかも

今日から本当の意味で、大学院の授業が始まった。8:00から9:20までBiol752(Cell Biology)の授業があったのだが、教室に着いたのが7:59:30頃だった。院の授業を最初から遅刻してしまったのでは具合がよろしくない。知っている先生が教えていて、前にその先生の授業(Biol416)を取ったことがあったので、安心して授業を受けられた。この授業は月・金のみ。

9:30から10:20は、月・水・金と、私がTAをしている Biol636の Office Hours となっているため、Haworth 5058で待機していなければならない。だたし、今日は最初のレクチャーの日なので、10時ちょっと過ぎにインストラクターの Dr. Lamb に会いに行って、なにか授業前に話しておくことがないかどうか聞いた。なかったんだけどね。

で、月・水・金の10:30から11:20に、Biol636のレクチャーに出席。教えるのはDr. Lamb だが、毎回やる short answer のクイズの index card の回収と採点は私がやらなければならない。30人ぐらいしか生徒がいないと思っていたらとんでもない! 100人ぐらい生徒がいた。そういえば、Biochemistry 2 から生徒が減るんだったっけ。ということは、週に300のクイズの採点をするってことだ。疲れそうだなぁ。(これにあと週2回のディスカッションセクションで、40人分のエッセー採点して、それにBiol102のラボを1セクション教えるから、かなり時間を奪われそう・・・)

Dr. Lamb がこのクラスのTAが私であるという紹介をしたときは、ずいぶん変な気分だった。知らない間に教える側に回っていたからだ。クラスでやることなんて大半が忘れてしまっていることなので、復習しておかないとな。。。。

で、11:30から12:20の月・水・金が、Biol750(Advanced Biochemistry)だ。Dr. Takusagawa と Dr. Richterが教えるのだが、なかなか手ごわそうなクラスだ。前半は Dr. T. が教えるのだが、T先生は以前、「入ってくる院生で、アミノ酸の構造もわからんやつがおってなぁ」と大変嘆いていらっしゃった。で、今日いきなり、成績には関係しないテストっていうのをやると言い出した。それは困るなぁ、アミノ酸の構造、全部覚えてないや orz

とりあえず試験はそこそこできた(できてなくても成績に関係しないけど、なんか気まずいなぁ)気がする。

で、今の時期、ファカルティーが二人ずつ、12:30から1:30に、自分の研究内容を新入院生に発表しているので、それに参加。今日の二人の研究内容にははあんまり興味がわかなかった。

お昼は King で食べて、そのあといろいろ用事を済ませて、夕方から家でねてしまった。今日から家のネットがつながることになっていたので、夜中に始めたのだが、1時頃にサージプロテクターを買いに行ったり、いろいろやってて、寝たのが朝になってしまった。

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2005年08月18日

First Day of Class と言えば・・・

とりあえず、$3,000を小切手をもらいに行こうとしたら、メールがきていて、W8-BENとかいう書類に記入しないといけないと言う。仕方がないので、Strong 300 へ。そしたら、

チェックが受け取れるのは今月末になりそうね

だって。困るなぁ。破産寸前なのに・・・。まあ気を取り直して、郵便局へ。住所変更の書類について、ちょっと聞いて、今度はUPSへ。カスタマーサービスは3:30-6:00PMだったので、ボツ。

昼飯はタイ料理屋へ。Green Curry Chicken とあとSは麺を注文。なかなかうまかった。


Kasold and 6th にあるタイ料理屋


トイレで。これはないだろう


Green Curry Chicken


なんとかNoodle

12時半からはDepartmentのファカルティーが自分の研究内容を紹介する集まりに参加した。

そうそう、今日は、First Day of Class。 授業が始まる日と言えば・・・、やはりカジノだろう。旅行部で、
「授業が始まったよ! カジノツアー」を敢行しようと思っていたのだが、だらだらしていて、まあ、ネットがまだ家でつながってないっていうのもあって、メールもなにも送っていなかった。

そうしたら、TK子さんから電話が。とりあえず行くって言ったんだけど、なんか明日色々あって大変そうだから、Sに頼んで断ってもらった(ミーティングがあるから、携帯預けといて)。

でもやっぱり行くことにした。残念ながら、矢野家御一行様には会うことができなかったが、とりあえず18:04にカニの食べ放題の前に到着して、Hオ氏の到着までかなり時間があったので、カジノへ。かけるつもりはぜんぜんなかったのだが、手持ちの6ドルが知らない間に消えたので、ATMで$200をおろしてしまった・・・・。

で、やっぱりやるのは$1スロット。3つ賭けるので、一回$3だ。$100をぶちこんで、適当にやっていたら、来たよ。さくっと$170の儲け。やったね。




ちなみに今日は授業がなかった。

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2005年08月17日

明日から学校が始まるよ

今日はとりあえず空港に行くことになっていた。とりあえず教授の所へ。いなかった。で、1時から2時半まで、Biol102のTAミーティングがあったので、参加。いろいろ説明を受けた。ラボを教えるのは楽しそう・・・。で、昼はMでサラダとハンバーガーを食べた。健康的だ。YS氏から電話をもらっていたのだが、空港に行くので明日にしてほしいと言っていたのだが、空港に行く時間が遅くなったので、荷物を運ぶのを手伝って、その後一緒にダウンタウンへ。UK版のハリーポッターがダウンタウンにあるという情報を仕入れたのだそう。最終的には、Britsというヨーロッパの物を売っている店で発見。かなり喜んでいた。


よかったね


家に帰って、シャワーを浴びて、Leewood, KSへ。SIK氏から食材をもらったので、Mでおごった。おいおい、今日2回目のMだよ。2回目はハンバーガーとフライSにしておいた。時間がなかったので、Mになってしまったわけで、、、

それから空港へ。10分以上遅れた・・・。帰ってきてカツ丼を作って食べた。今日は疲れたなぁ。

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2005年08月15日

いろいろ

今日は午前中に、Dr. Richter と Dr. Lamb のラボに行って(二人ともいなかったけど)、お昼にユニオンでTKY氏とMY氏と待ち合わせ。昼は中華の食べ放題の King Buffet へ。



MY氏は「安っぽい中華」が好きなのだそうで、ちょうどよかったみたいだ。3時ちょっと過ぎぐらいに、Hオ氏を迎えにOverland Park へ。へんな穴のせいで、リムがまがり、ドーナッツ走行とあいなったらしい。

6時半頃 Icecream Social に参加して、その後の Tradisions Night にも参加した。これからまた勉強の日々が始まるんだなぁ・・・。




夜はHオ氏とTKY氏とMへ。

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2005年08月12日

今日でオリエンテーションも終わり

今日もまたすごい日で、くたくたになった。まずは朝、MY子氏にGSPまでライドをあげることになっていたので、1時間寝たあと、8時ちょっと過ぎにNaismithへ。MY子氏が見当たらない。時間がもったいないので、8時半に Haworthへ行って、Payroll の書類を記入して提出。車に戻ったところでMY子氏から電話。Naismithへ。荷物を積み込んでGSPへ向かい、チェックイン、それから部屋のチェック。ベッドメイキングなどを手伝った。

今日は1時までにトラックを返さないといけないので、MY子氏に写真を撮ってもらおうと思って、アパートに向かおうとすると、YM氏から電話が。ダウンタウンに連れて行ってほしいと言うので、タワーのオフィスの前で3人(YM氏、ASK氏、MK氏)をピックアップして、ダウンタウンの携帯ショップの前でドロップ。アパートに戻ってMY氏に手伝ってもらって写真撮影後、一緒にUhaulへ。途中ディーゼルのガソリンスタンドが見つからず(3つ回ったのに)、結局Uhaulの前のスタンドに止めて、Uhaulの黒人にに聞いたら、Regular Unleaded でいいと言われ、入れようとしたけど、タンクにはDiesel Only とか書いてあるから、もう一回聞きに言ったら、「普通のサイズだと思ったよ。アレはディーゼルだけだから、ソニックの前のスタンドに行け」といわれ、移動。ところが、タンクのふたを開けたまま走ってしまい、ディーゼルオイルを垂れ流しながらの走行をしてしまった。やばいやばい、引火したら大変なことになってたよ。

無事にディーゼルを入れ、トラックを返却して、アンドリュー君に迎えに来てもらい、アパートに戻った。で、MY氏をカンザスユニオンで下ろして、Department の cookout へ。来たメールには、ホルコムパークとなっていたので、行ったら誰もいない。Johnに電話してきくと、センティニアルパークだというので、向かった。みんなそっちにいたよ。もう腹が減ってどうしようもなかったので、ハンバーガーとかチップスとかソーダとか食べまくって、そこそこ会話した。

すると、今度はASK氏から電話が。ダウンタウンからヘルスセンターまでライドがいると言う。cookout がまだ終わっていなかったので、いけるようになったら電話するといい、するとcookout がすぐに終わってしまったので、電話すると、エンジェルちゃんが来るという。それなら安心ということで、私もヘルスセンターへ。TBテストのresult を得なえればならなかったからだ。私がついてすぐ、ASK氏も着いたようである。

TBテストはネガティブ。あたりまえだ。で、今度はKTR氏、YS氏、AK氏、MK氏を乗せてユニオンへ。私もここでStaying Legal のセクションを終わりにしようと思ったのだが、ドキュメントを忘れてきたことに気づき、家に戻った。途中、John から電話があり、Biol 102 のどのセクションにするか催促がきてるから、早くしたほうがいいといわれ、今向かう途中だと嘘を着き、実際家で書類をゲットした後、Haworthへ。まずジョンと話、取る授業はこれでいいという確認をもらい(もうenrollしてるんだけど)、Dr. リチターのラボへ。いない。Dr. Lamb のラボへ。いない。あああああああああああああああああああああああああああああ

もう、午前中に会っとくべきだった。どのセクションを教えるか早いうちに言わなければならないのに。まあ仕方がない。ドキュメントを持ってカンザスユニオンへ。すると、Staying Legal は5分前に終わったという。こいつらまったく使えない馬鹿どもだ。Returning student だといってもきかない。まあ、これはもうI-20のvalidation とかは終わってて、変なオレンジ色の紙に子供だましのスタンプを押したりしてもらうだけなので、法的にはこんなの出なくてもまったく問題ないのだが、とりあえずやっておこうと思って、Strong の rm 2 へ直行。Mike と Special Appointment があるという嘘をついて(そうでもしないとISSSの窓口の能無しは取り扱ってくれない)、紙をMikeに渡すように頼んだ。しばらくして、Staying Legal に出ないとだめだという返事とともに、能無しが戻ってきたので、returning student だというと、またおくに行って、mike と話したのだろう。最後には you are good と言われ、終わった。

しかしISSSはいい加減だ。昨日の夜、Mike とはタワーの前で話をして、staying legal は出なくてもいいといわれていたのだ。それより前に、チェックインの時、つまりI-20のvalidationのとき、私はMikeに身の上話をしている。この赤ら顔のめがねオヤジ、どうも記憶力もそうとう弱いらしい。まあいい。つまり、ISSSになにか用事があるときは、注意が必要だってこと。もう用はないからいいけど。あーあ、green card があれば何にもしなくていいのになぁ・・・。

で、この後Naismithに戻って、香港人にオリエンのスケジュールを見せてもらった。すると、最後のパーティーはユニオンからバスが出て、行くことになっていたので、ユニオンに戻ろうとすると、香港人のルームメイトとその香港人が、すむことになっているアパートまでのライドが必要だというので(二人とも新入生だが、香港人は3週間ぐらい前にきて、アパートを探して、オリエン中にルームメイトを見つけたという)、連れて行ってあげた。で、その後二人をユニオンまで連れて行き、MY子氏、TYK氏などと合流。ユニオンでずっと待っていてくれたという。ありがたいことだ。

教会での Closing Party では、もう私はほとんど気力を失っていた。13日の夜の新入生歓迎会の勧誘はもうしなくていいやという気分だった。もう一通り声もかけたし、携帯持っている人もいるから、大丈夫だろうと思った。

残念なのが、せっかくオリエンに参加したのに、最後の集合写真がなかったこと。これは私のグループのオリエンテーションリーダーのvivaというちょっとおばさんくさい人が、ぜんぜんフレンドリーじゃなかったのが原因だろう。うちらのグループぐらいだよ、写真撮ってなかったの。やはり新入生になりきることは不可能だったってことか。

帰り際に毛布を買いに行きたいYS氏と、パソコンをネットにつなぎたいASK氏をヘルプすることにして、まずは、ASK氏の部屋へ。SP2を入れたりして相当時間がかかったが、どうやってもできず、私もパソコンに関してはできないととことん時間を使ってしまうので、Aからノートとフルタワー、それにLCDを持ち込んで再度チャレンジ。さすがダウンロード専用機のフルタワー。入っているのがXP Pro SP2 だけだから、登録なんてすぐ完了。それをASK氏のパソコンに移動して(マックアドレスのあれよ)、登録が無事完了。晴れてASK氏はネットにつなぐことができるようになったのだ。3時間かかったけどね・・・。


お待たせしました、YS氏。毛布がないというので、WalMartへ。ちょっといいことを教えてあげて、
$14の「毛布」などを購入。あとで聞いたら、暖かかったって。よかった。で、飯でもということだったけど、もう死にそうだったので、マッコで下ろして、家についてすぐ寝た。明日も大変なんだろうなぁ。

しかしまあ、新入生は毎年のことながら二つのグループに分かれるね。

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2005年08月11日

とんでもない一日だった

今日は決戦の日だ。まずは朝7時に起きて、8時からのGTA(Graduate Teaching Assistant; 大学院生で授業を教えている人のこと)のカンファレンスに出た。これに出ないと、GTAの契約書が白紙になってしまうというので、気が気でなかった。


内容は、教えるということはどういうことか、KUにはどんな生徒がいるのか、などなど、クリッカーという、無線の機械を使って、質問への答えを集計したりしながら(笑っていいとものボタンを押すやつの無線版みたいなやつ)、行われた。しばらくして、Buding から Wescoe に移動して、別のセッションへ。Biologyところへ行った。ラボを担当しているインストラクターとGTAの話を聞いたりしてこれは終了。

ここで問題が。GTAは生徒と親密な関係になってはいけないことになっている。うーん、これは問題だなぁ・・・。教えることになっている Biol636 と Biol 637はSが取るしなぁ。聞いてみると、Sがいるセクションに入らなければ大丈夫だという。一安心した。

この後はいくつかあるセッションの中から2つを選んで出るというものになり、Teaching in the US という、int'l GTA用のものに出た。でもなんかしょぼそうだったので、いったん部屋を出て、Establish credibility とかいうのに出ようと思って部屋を覗いたら、int'l GTAはぜんぜんいなくて、small groupでディスカッションをしていたので、さっきのやつに戻ることにした。

で、このint'l GTAのセッションをやっていたのが、Biol102/150のラボを担当している人で、あー、こっちにしてよかったと思った。Biol102も教えることになっているから。で、この人はすごくいい人で面白い話をたくさん聞かせてくれた。アメリカ人は高校までの教育で、int'l studentsへの理解が低いこと、アジア人はみんな中国人だと思っている、ラボなんてすぐにでもget out したい、などなど。そして心強かったのが、最初の1、2週間がセメスター全部のindicationにはならないということ。

この後はTeaching in Physical Science Labsというものに出席。スピーカーはさっきの人と同じ人だった。

で、これが終わったら本当は終わりなのだが、今度は12時半から Departmentのミーティングがあるので、そっちに走っていった。12時半に終わって、こっちが12時半からだから大変だ。着くと、Graduate Study の Director やら old/new Graduate Students やらが、部屋でピザを食べていた。そそくさと皿とネームタグ、ピザ、ドリンクを取り、席に着く。新入生は8人ぐらいだった。

まずは Director (Dr. ステットラー) が適当に話をした。この人、声がもごもごしていて聞き取りにくい。やだなぁ。この人の授業取んなきゃいけないのに・・・。それから、よくお世話になっている、John。Department のレセプショニストっぽいひとだ。

この二人のあとは、サイエンティストとしての倫理のレクチャー(データの改ざんや、論文の盗用など)、院生の健康について、ラボでのセイフティーについての話、などなど、倫理のレクチャーが終わってからは何度も寝そうになった。これが3時ちょっとすぎに終わって、TJI氏に鍵をかりて(あとでソファーを取りに行くため)、今日入るアパートのオフィスへ。

そう。8月11日は、新しいアパートに入れる日だ。6月の頭から今日まで、タワーのSの部屋に物を置いてあったのだ。4時に鍵をもらうことになっていたので、オフィスに行って、書類にサイン、そして電気の契約をしたときの番号などを書いた紙を見せて、今月分の家賃を払い、鍵をもらった。


部屋は、822 sq2 (75 m2) の1bedroom apartmentだ。一人で住むには十分すぎる広さだろう。適当に部屋を見た後、SBCに電話して、家電とネットの契約を済ませた。


リビングから見たキッチン。これにあとベッドルームとトイレ・バス、そしていろんなところに収納スペースがある

で、M氏にライドをもらい、6th & Kasold の Uhaul へ。10ドルしか変わらないからといって、ひとつ上のサイズ($40)にしがのが、間違い。とんでもないトラックが目の前に・・・。


いきなり、はいと鍵を渡され、これが emergency break だから、とだけ言われて、運転席に登ってみると、よくあるマニュアルのトラックだった。いきなりこんなの運転すんの? マニュアルは運転できるけど、この地面から生えてるようなシフトレバーで操作するわけ??? さすがアメリカ。笑ったよ。大型免許もくそもないらしい。

運転してみると、ローではほとんどスピードが出ないしかも、車が長いので、大回りしないとこすることになる。やっとの思いでKasoldに出て、発進。すごくゆれる。やばいよこれ。でもなんとか運転して、Burge Union までついた。


かなりはみ出してるし


この後、オリエンテーションのスケジュールを見て、血の気が引いた。寮へのmoveinが今日からになっていたのだ。急いでMK氏を探さなければならない。そうしないとタワーの豚小屋をさらすことになってしまうからだ。ダウンタウンで幸運にも彼女を発見し、明日引越しをすることを聞き、安心した。Sh氏とYuS氏にライドをあげて、H氏の到着を待ってYello Subで夕飯。この後、NaismithでSh氏をピックアップしようと思ったら、スーツケースを持ったMK氏と遭遇。いまから引っ越すんだって。!!! それはルール違反でしょう。

これはまずい。でももう腹をきめるしかない。MK氏のチェックインを待って、一緒に部屋へ。すると、なにもないはずのリビングには・・・


MK氏は笑いが止まらなかった


このあと、いいタイミングでTKY氏から電話が。なんでも今日は一日中寝ていたのだそう。飯がまだだと言うので、マクドナルドに連れて行ってあげた後、引越しを手伝ってくれることになり、すごく助かった。Hオ氏とTKY氏にはあとでなにかおごらないとな。

まずは作業部屋のソファーを積み込んだ。このトラック、3人乗れるようになっているので、よかった。
「これ遊園地のアトラクションだよ」っていうぐらいすごく揺れるトラックで、なかなか面白かった。TKY氏もかなり楽しんでいる様子だった。


ソファーの後はタワーの荷物だ。精密機器以外はすべて積んだ。途中、のどがからからになって、飲める水もなかったので、ディロンズで水とコーク、そして氷を買って、作業を続けた。一通り積み終わって、アパートに移動。困ったことに部屋が3階なのだ・・・。かなりの重労働だなぁ。トラックをバックで止めるのにもかなり時間がかかった。二人のヘルプなしにはなしえなかっただろう。

順調にものを運び入れ、4時ぐらいに終了した。タワーまで25分かけて歩いて戻って、解散。メールチェックやらで寝られたのが1時間だけだった・・・。

投稿者 cgoma : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月10日

オリエンテーション4日目

今日はオリエンテーションの4日目。昨日もNaismithには泊まらなかった。今日で私が参加できるオリエンテーションは最後になるだろう。11日は丸つぶれだし。

まずは7時45分にNaismithに集合した。建物に入ってすぐ、日本人を紹介された。TKY氏。昨日Lawrenceに着いたのだそうで、オリエンテーションには申し込んでいなかったので、私がいたグループに入って一緒に行動をするようにすすめた。

今日はまずはユニオンで書類のチェックだ。ピンクの紙に、今までにアメリカ入国/出国をすべて記入しなければならず、私の場合、出入国が10を超えていたので、作業が大変だった。書類のコピーを取ってもらって、アドバイザーのところへ。Mikeだった。KU卒だという話をしてもりあがった。


この後はMYK氏とTKY氏とAECへ。TKY氏がAECの試験の登録をするためだ。この後はBuding Hall へ。Online ID を取るためだ。私はKUのメールアドレスが設定できないのだけが問題だったが、ここでは解決しなかった。周りの生徒は、Online ID 取得後、Enroll & Pay で住所などを入力していた。


ひと段落して、二人を連れてWalMartへ。fitted sheet と flat sheet の説明にも慣れたよ。二人が買っていたものは、寝具のセットに枕、シャワーカーテン、トイレットペーパー、洗濯かご、洗顔料、LANケーブル、などなど。


買い物の後は、3人でダウンタウンのIndia Palaceへ。私自身もかなり久しぶりだったのでうまかった。2人にとっては、久しぶりにまともな飯が食べられたことだろう。


午後はWatkins Health Center へ。3種混合とツベルクリン反応は必須で、寮に住む場合は髄膜炎のワクチン接種も受けなければならない。私は2nd MMR と TBのみ。かなり混雑していた。でも周りのInt'l studentsと有意義な話ができたのでかなりよかった。


5:30からプールサイドで夕食&Dinnerがあって、その前にTKY氏を銀行に連れて行ったのだが、5時で閉まっていた。このプールでのイベントは思っていたより楽しくて、調子に乗ってプールに入ってしまった。というより、入らされた。


投稿者 cgoma : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月09日

オリエンテーション3日目

起きてNaismithに歩いていく。朝飯はこれだ。バナナなどはいいが、遅く行くとへんなバーしか残っていない。


バスでユニオンに移動。今日は、異国文化に慣れるにはどうしたらいいか、というような話がメインだ。つまり、Cultural Adjustment。ただ話を聞くだけなのだが、OHPはないだろう・・・。見えないし。


今日はBiochemistryのTAのミーティングがあったので、途中で抜けてHaworthへ。2分前に着いて、ほかのTAはまだ来ていなかった。Dr. Lambと挨拶をかわし、一対一で話が始まった。仕事は、Biol636のレクチャーに出席し、生徒がクイズの答えを書いたカードを毎回回収し、採点。それから、テスト前のレビューセッションをやる、などなど。聞いていなかったのが、Biol637のTAもやるとということ。ラボは教えないのだが、ディスカッションセッションを持ち、ラボにも行かなければならないのだそう。図分大変そうだな・・・。これに加えてBiol150のラボも教えるわけだし・・・。まあなんとかなるだろう。

この後はWatkins H.C. へ。まずはMMRやTBの注射が必要か聞いた。Immunizationのおじさんがレコードを探しに行ったが、見つからなかったらしく、でもElizabethというナースが調べてくれたのだが、どうも 2nd MMR と TB test を受けないとだめっぽいといわれた。2人もかなり親切で、親身になってくれた。明日、オリエンで来るというと、1st MMR の証明書を作ってくれた。

これが終わった後、どうも、ものもらいができたっぽいので医者に見てもらった。ものもらいは、stye(スタイ) と言うのだそう。抗生剤入りの目薬をもらった。


昼はかなり腹が減っていた。とりあえずジェードへ。いつものを頼んだ。


昨日予約を取ったU-HAULから電話がないので、直接行った。で、11日の5時にピックアップすることになった。


ユニオンに戻り、Enrollment、金の支払い、図書館についてなどの話の後、3時ちょっとすぎから、Undergraduate と Graduate に分かれた。Graduate の話だが、ほとんど知っていたので、新鮮さはなかった。で、最後はNaismithでUSBank主催のディナー。よく見る顔の男に話しかけれたと思ったら、House of Cha の人だった。銀行でも働いてるのね・・・。

投稿者 cgoma : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月08日

オリエンテーション2日目

今日から実際のオリエンテーションが始まるわけだが、部屋が寒くて本当にやになるね。まずはNaismithの部屋。馬鹿みたいに寒い。ファンは止めないようにとか書いてあるし。車が外に止めてあったので、タワーに移動していたら時間がなくなったので、歩いてユニオンに移動した。そしたら、ユニオンも寒い・・・。9時から始まり、学長の話を聞いて、おきまりの、Roll Call of Nations だ。自分の国が呼ばれたら立ち上がるというもの。


ちょっと休憩を挟んで、AECの説明が始まった。私はB.S.を持っているので永久にAECとは縁を持たずに済むのが嬉しい。この後はグループに分かれて話をした。自分の国について言うというので、忍者は侍はいないが、侍のスピリットは武道のなかに見出すことができる、というようなことを言っておいた。

昨日はグループの人数が少なくて、日本人も自分ひとりだけだったのだが、今日からMYK氏という日本人が入ってきたので、昼を一緒に食べることに。彼女はジャガイモしか食べてなかったけど、大丈夫なのかなぁ??? 


昼食の後は、ヘルスセンターと保険の話を延々と聞いて、休憩後、コマースバンクがしゃしゃり出てきてBanking in the US とかいう話。最後にKUカードについてやって、全部終わってball roomでコマース主催のディナーになった。ディナー後は4Fで口座を開いている生徒が多くいた。



この後は数名をWalMartに連れて行った。

投稿者 cgoma : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月19日

GTA

院から、秋から教える予定の人は11日のミーティングに必ず出るように、というメールが来ていたので、自分が本当に教えるのか問い合わせてみたら、今日詳しい返事が来て、OKだった。コントラクト作っておくから、みたいなことた書いてあったけど、聞かなかったらどうなってたんだろう??? 怖い。

とりあえず、教えるのは BIOL 150 Principles of Molecular and Cellular Biology のラボ。不安より期待の方が大きいのが救い。教えるのが好きだから、不安だけど楽しみ、といった感じ。本当は、BIOL 637 Introductory Biochemistry Laboratory を教えたかったのだけれど、こっちはもうTAが決まってるのだろう。去年は早い時期から決まってたし。

ところで、院生で日本語以外のTAをやっている日本人は、知っているところで経済学(ビジネスだったかな?)、英語、言語学、ぐらい。理系では聞いたことがない。まあ、日本人によくある変に自虐的になったりするような態度をとらず、自分の国と文化を誇らしく思う気持ちをもって、典型的な日本人だ、などと思われないように、堂々とやっていきたいと思う(できるかな?)。

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2005年05月18日

去年出願したKUの院は、おかげさまで2月に合格通知をもらったのだが、それから一切何の連絡もなく(何かパッケージみたいのが届くと思っていた)、そろそろ連絡しようかと思っていると、Graduate School からメールがきた。


I have been notified by the Department of Molecular Biosciences that they have selected you for a $3,000 scholarship that will be awarded by the Graduate School at the beginning of the fall semester. Your check will be available to you after you are enrolled and begin your classes in the fall semester.

?? 奨学金なんて申し込んでないのになぁ。前にもらった奨学金は授業料から引かれるものだったが、今回のものは小切手が切られるので好きに使えるものらしい。それにしても、サイエンス系の院はいいね。給料もらって勉強しているようなもんだ。KUだって、授業料免除に保険がついた上に年間 $21,780 もらえる。つまり、卒業するまで一切金がかからない。

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