2005年07月17日

新しいデジカメ

今まで使ってたデジカメっつーのが、Canonの210万画素のかなり古いやつだったんで、今回、FUJIFILMのFinePix F10 っていう630万画素のカメラに買い換えた。大きさは前のと比べて一回り小さい感じ。このカメラは今年の3月に出たもので、ISO感度が1600まで上がるのがウリだ。


FinePix F10


6月には同じFUJIFILMから、FinePix Z1 っていう薄型のも出たんだけど、ISOは800で画素は500万ちょっと。これを選ばなかった理由は、①三脚用の穴がない、②ズームが遅い、③ランプがいっぱいあってダサい、④ISOが800まで、⑤連写ができない、⑥ストロボの光の届く範囲がF10より狭い、⑦電池の持ちがF10より全然悪い(小さいから仕方ないけど、フル充電でF10は500枚、Z1は170枚)、こんなところ。


FinePix Z1


で、オーダーしておいたF10が今日届いたのだが、家の人に、

「前のと大きさ変わってねー」

と言われまくってしまったのだ。ううむ。Z1にしとくべきだったか。薄いのが欲しいことは欲しかったのだけど、やっぱり薄さは別のものを犠牲にしたものであるという考えの持ち主なもんでして・・・。

話は変わるけど、FUJIFILMが作ってるPiviっていう携帯プリンタ(はまち?とか言ってるCMがあるでしょう)が欲しくて、普通はこれは携帯で撮った写真を赤外線で送って印刷するものなんだけど、Z1は赤外線ポートがあるから、Piviで写真を印刷できる。Z1とおそろいの色のPiviも出ちゃったりしてさ。


Pivi

で、今、新しいデジカメを買うことより Pivi ですぐに印刷したいから、Z1にしとけばよかったかなぁとか馬鹿なことを考えてたりして、F10に申し訳ない。結局Piviやりたかっただけなのかよと。そうそう、別のデジカメからPiviを使いたい時は、別売りの赤外線アダプターを買えばできるわけで、今度はそれを買おう・・・。っていうか、Pivi、USBでもつながれよ。

投稿者 cgoma : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月28日

最初の「デジカメ」

何気なくパソコンに保存してあるデジカメ写真の容量をチェックすると・・・、軽く10GBを超えていた。ほとんどの写真はVGAサイズ(640×480)だから、かなりの数の写真が保存してあることになる。

今持っているデジカメっつーのが、IXY DIGITAL 300 ってやつ。総画素数211万画素。2.11メガピクセル。2002年に母と弟がローレンスに来たときに持ってきたものをそのまま頂戴した。ジャパネットたかたで8万ぐらいしたらしい。今となってはかなり古く見え、時々使うのが恥ずかしく思えるときもある。

これを手に入れる時まで、デジカメといえば、IntelのPCカメラ(パソコンに接続していないと使えない)を使って、ノートパソコンを持ち歩いて1000枚以上の写真を撮っていた。今日アップした猫の写真はそのカメラで撮ったものだ。解像度はQVGA (320×240)。


Intel Pro PC Camera

このカメラはピントは上部のダイヤルで合わせる。青いボタンを押すと、スナップショットが撮れる。面白いのは、背面にコンポジットビデオ入力端子がついていて、キャプチャーもできた。ビデオのワンシーンとかこれでキャプったっけ。6~70ドルしたが、300ドル分ぐらい使った気がする。今でこそパソコンにTV/FMチューナー付きキャプチャーボードを増設したが、それはあまり使っていない。


そのキャプチャーカード


ところで、いつもVGAで撮っていたわけだが、どうも父がデジカメにこだわりだして、いつも撮影モードはUXGA(1600×1200)。そんな高解像度で撮っても、すぐにメモリーカードがいっぱいになるし、保存に容量食うしで、いいことないと思っていたが、実はそうではなかった。父はよくプリンタでデジカメ写真を印刷するのだ。

この前帰国したとき、家のプリンタがそろそろダメっぽいということで、私が写真印刷にも十分耐えうるプリンタはどれがいいだろうと色々調べて、購入に踏み切ったのが、EPSONのPX-G920だ。IT Media ではこんな風に紹介されている。

このプリンタ、写真と同じ大きさの光沢印刷用紙へのふちなし印刷はもちろん、小さな名詞サイズの用紙にまでふちなしで印刷できる。そしてもっとすごいのは、高解像度で撮影したデジカメ画像を印刷すると、普通の写真との見分けをつけるのがすごく難しいということ。これはすごい。

ここで問題になってくるのが、撮影時の解像度だ。VGA(640×480)の写真を印刷してみると、「あ、これデジカメ印刷したやつでしょ?」とすぐ分かってしまうのだが、UXGA(1600×1200)以上になるとパッと見ただけでは分からない。ううむ。やっぱりデジカメは普及したけど、写真が手元にあるというのは嬉しいもの。お気に入りのデジカメ写真であれば、印刷して飾ったりしたくなるのが人の心というものだ。そんなことを考えると、VGAの設定のまま写真を撮り続けるのはどうかと思うようになり、最近では少なくともXGA(1024×768)で撮影するようにしている。

SXGA(1280×1024)の液晶を導入したことにより、VGAの写真を表示させたとき、ずいぶん小さく感じるようになったのも高解像度で撮影をするきっかけになったと思う。とりあえず今のデジカメはUXGAまでサポートしており、撮ろうと思えばその解像度で撮れるわけだが、純正のバッテリーパックを使っていないのと(純正品はもう寿命なので捨てた)、メモリーカード(CF)が64MBが2枚という問題があるので、UXGAでは撮影していない。

最近は400万画素、500万画素が当たり前になってきていて、撮影サイズではQXGA(2048×1536)以上も当たり前になりつつある。話が戻るが、今のデジカメをUXGAのサイズで撮影したものと今出ているデジカメのUXGAサイズの写真を比べたらどうなるだろう? 例のエプソンのプリンタで印刷した時の違いは? うーん。やはり今持っているやつはISO感度が100~150だから、室内とかでの撮影は弱いかも・・・。でも最近のデジカメって、青白く撮れるのが多い気がするが、気のせい???

今持っているデジカメは、富士山登山でぬれて起動不能になった後、復活したけど液晶の裏に水が入ってシミみたいになって、何回も落っことしたりしているうちに知らないうちにネジが3本ぐらいなくなってるが、自分では日常生活防水、1mの落下耐性があるデジカメとして重宝しているのだが、やっぱり新しいデジカメ、ちょっとは欲しいね。この前 IXY DIGITAL 600 出たし。その前に! IXY DV M2 KIT を修理に出さないと。これはデジタルビデオカメラ。これが壊れたのは痛い・・・。10万もしたのに一年やそこらでいかれるとは。落としたりもしてないのに。もう保障期間が過ぎてるから、修理には金がかかりそう。

一眼レフデジカメもなかなかいいね。最近値段が下がってるし。あーあ、こんなどうしようもないことばっかり書いて。まあ、たまにはね。もし金が腐るほどあったら、とりあえず業務用デジタルビデオカメラと、一眼レフデジカメと、コンパクトデジカメ買うだろうなぁ。その前に写真とか動画の勉強をちゃんとしないとダメだろうけど。

Xeon、SCSI HDDでワークステーション自作っていうのもいいなぁ。あ、パンが焼けた。

投稿者 cgoma : 22:11 | コメント (2) | トラックバック