2006年08月01日

ビリビリっとな

昨日の夜、どのアパートがいいか分析した結果、MTK氏も住むことになっている$365のstudioがベスト、それがだめなら$425の方、ということになり、今日はMTK氏と$365のアパートのオフィスに行くことになっていたので、出かけた(その前に$495の部屋を見たが、日当たりが悪いコケ屋敷だったのでやめた)。

MTK氏のあと、出てきたのは前の男。一年分の家賃を一括払いするって言ってるのに、連帯保証人がいるの一点張り。マネージャーとも話そうかとも思ったが、契約書にクモの巣の掃除はしない、エアコンが壊れた場合の修理は保証しない、などと書かれていたので、とりあえずオフィスから出ることに。

Sのアパートの件は早めにけりをつけたかったので、もう今日で最後にしようと思い、思い切って$365のアパートの書類をビリビリーっと真っ二つに。その足で$425の部屋を契約。終了した。


そんなこんなでラボに行く時間が全然なかったので、夜中の1時ごろ行って作業をし始めると、Tさんが現れたのでびっくりした。Tさんが数mLのculture用のLBとAmpをくれたので、時間をセーブすることができた。

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2006年07月31日

コークフロート

今日は朝からSのアパート探し。目星をつけていたところは全部だめで、とりあえず昼飯でも、ということになり、その前にモカにえさをあげることに。

今日もブーブー言っていたが、だっこすることができた。


このあと、二つアパートを見て、両方明日入居できるようだった。片方は今日部屋を見て、もう片方は明日見ることになったので、明日を決断の日とすることにして、今日は終了となった。

今日、初めてMのコークフロートに挑戦した。これがまたうまいんだわ、ジャンクっぽくて。癖になりそう。

投稿者 cgoma : 23:18 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月25日

今日は疲れた

今日は体調が悪くなかったので、知人に付き合ってアパートの管理人のところへ。どうも部屋を見てからでないと、アプリケーションすら受け付けないということで、明日部屋を見ることに。

ラボに行って作業を始めるも、Sが8階でホウレンソウの葉緑体の中のたんぱく質を分離をしていた関係で、何度も呼び出されて手伝う羽目になった。6時過ぎに自分の作業が終わってから、結局夜の10時ぐらいまで付き合わされた・・・。


ホモジナイズ中

投稿者 cgoma : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月08日

損した金額

親戚が、私のことを占い師に占ってもらったところ(私の許可もなく!)、私は

1.ずっとアメリカにいる
2.日本に帰って来ると成功しない
3.お金に困らない

などと言われたらしい。1と2は私の思い描く将来像とは正反対である(現時点で。もしかすると、アメリカで暮らすことになるのかなぁ・・・)。3は大変よろしい。ところが、これには続きがあった。

4.金遣いが荒い


・・・・。確かにね。荒いというより残高を気にしない(時がある)、無駄遣いを無駄遣いとも思わない(時がある)、若いうちは貯蓄などはせず、金銭を処分して自分の血肉としたほうがいいと思っている、こんなところだろう。

で、うっかり無駄にしてしまったものをここで挙げてみたいと思う。

$20
3ヶ月以内に換金すべきだったリベートのチェックを、3ヶ月後ぎりぎりに換金し、後で口座から、20ドルと手数料が引かれていた。遅すぎたのだ。

$60
リベートフォームを出し忘れ、もらえるはずの60ドルがパーに。

$190
口座残高が0を下回っているのに気づかず(イントラストバンク)、放っておいたら、取立て屋のようなところから手紙が。マイナスは20ドルぐらいだったのが、結局10倍ぐらい払う羽目に。

$150
口座残高が0を下回るような決済をし、その後も決済してしまい(コマースバンク)、一回の決済につき25ドル取られた。

$29
クレジットカードのリミットを越えて使ってしまい、罰金を払うことに。

$25
家賃を期日までに払わず、罰金を払うことに。


これだけで、500ドルぐらいである。なーんだ、それくらいか。1億ぐらい稼げば、何でもない額になるじゃないか、などと考えてしまうのがいけないのだろう、多分・・・。

投稿者 cgoma : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月14日

毒蜘蛛

また毒蜘蛛が出たよ。詳しくはコラムをどうぞ。

投稿者 cgoma : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月03日

アパート(続き)

今日は家賃も払いに行かないといけないので、そのときまでに決めようと思って、ちょっと冷静に考えてみた。

洗濯機と乾燥機があるからといって、毎日洗濯しない人間がいきなり洗濯するようになるとは考えられない。

そもそも、ぼんやりすごしていれば1日を過ぎて、勝手に契約が更新されて今のところにもう一年住むことになっていたのだから、昨日一瞬ホテル暮らしの夢を見ただけと思えばいいじゃないか。

金の計算もしてみる。家賃以外に、電気代が夏場で$100、電話とネットで$65、ケーブルテレビで$50、携帯が$45。約$1100だ。ううん。あーダメダダメダ。生活に余裕がなくなってしまう。北向きでこれですよ? しかも1階に$680とかで住んだとしても、今の家よりぜんぜん狭いし、なにせ自分の生涯の家じゃないわけで、そんなものに散財できないと気づいた。それなら有形の財産として残るものに金を使いたいなと。

で、小切手を探してたら出てきました、リベートフォーム。この前19インチの液晶モニタを買ったとき、$60のリベートがついてきて、それが購入後30日以内に郵送するように、となっていたと思い込んでいたのだが、実際は、15日以内だった。急いでいつ買ったか調べてみると・・・、

5月10日・・・orz

ハイ、アパート今のところで続投決定ねー。

投稿者 cgoma : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月02日

アパート、ここでいいのか??

昨日、アパートのオフィスに行って来た。今のアパートの契約は7月31日までで、6月1日までに申し出なければ、契約が1年延長になる。実際は契約の更新に行ったわけだが(申し出なければ勝手に更新されるのに、手紙には更新するならオフィスに来てくれと書いてあったので)、今私の家の前に新しいアパートを作っていて、そこを見てからでもいいかなと思って、とりあえず話だけでも聞きに、ってことで行って来た。

新しいアパートに興味があると言うと、じゃあ、とりあえず、Notice to vacate にサインして、それを postpone するからと言われ、明日(今日)、新しいアパートの部屋を見ることにした。

新しいところは、1BRが数種類、2BRが2種類、Townhouseが一種。今出来上がっているのは、プールに面した一番南側にある建物なので、そこを見ることになった。ほかの部屋でも、内装は同じだからと言われ、見取り図だけ渡されていた。

見た部屋は月$600の1ベッドルーム。ホテルのようだった。写真が見たい方は、ここからどうぞ。洗濯機と乾燥機があるのも嬉しい。ここでもいいかなと思わせる作りだった。でも、もうこのタイプの部屋は全て埋っているということで、どうしてもこのホテルに住むなら、ほかのタイプになるわけだが、ほかは$600, $630, $680, $725, $825, $1200 となっている。$825からは2BRで、フルサイズのバス(バスタブ、トイレ、流し)が2つある。

私の今の給料が$1400であることからして、$1200は問題外。破産である。金額以外に考慮すべきなのは、
1. 3階にある
2. 南向き
3. 玄関がリビングにつながっていない
4. 広い

となる。1.の3階というのは、2階、1階だと、上の人間が動くとぎしぎし鳴るから。2.の南向きは当然だろう。日の光が少ない→鬱→自殺、となりかねない。3.は、玄関がリビングにつながっていると、ワクワク感がないのである。玄関からは家の中がどうなっているのか、知りたくない。ちょっと歩くと、ぱぁあああってな感じでリビングに開ける、というのがいいのだ。4.の広いっていうのは、今住んでいるところが広いのと、荷物が多いから。

で、1BRでこれに合うような物件(部屋)を聞いてみると・・・、

なかった。

見取り図を昨日もらっていたので、目星をつけておいた$680の部屋は建物の東端の南側にあるな、とある程度の予想は立てておいたのだけれど、1BRはみーんな1階に集中しているのだ。ソンナノナイヨ。。。唯一、月$725の部屋だけ、2階と3階にあるのだが、北向きときたもんだ。北向き→死なので、それは避けたい。じゃあ、この際、奮発して1人で住むけど、南向きで3階にある2ベットルームアパートで、と気持ちが傾き始めた。月$825だけど。でもSもいるし、もし使わなければ、小さい方の部屋はサーバールーム、もしくはお客さん用の部屋、もしくは宿屋なんかやればいいと思って、じゃあ、 決めようと思って、部屋があるか聞くと・・・、

「ネーヨ」

うーん、即決しようと思っていただけに一気に萎えた。北向きならあると言われたが、それで月$825はどうかなぁと思い、とりあえず帰宅。家で、もしあそこに住んだとして、朝起きてリビングに行って、なんて頭のなかでシュミレーション始めたのだが、うまくシュミレートできず、そのうち寝てしまった。

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2006年05月01日

鬼ババ

今日は朝のテニスの授業はダブルスの試合で、この前とんでもプレイをしてくれたトッド君は、週末練習したからなのか、サーブが決まっていた・・・。で、最初のゲームは勝ったんだけど、その後2連敗。まあ、楽しめればいいか。

お昼頃に、Sが夏の間住むアパートを探すというので、付き合わされた。まず向かったのは、前にたかこさんがアンドリュー君と住んでいたマンスリーで借りられるというアパート。借りられるには借りられるのだが、高い。値段忘れたけど。3ヶ月、6ヶ月とかもあって、短いほど高いわけだ。で、次はどこを見ようかとなって、もうめんどくさいからメドーにしとけと私がアドバイスをした。メドーとは、私が住んでいるMeadowbrook(メドーブルーク)というアパートの略で、日本語にすると「小川のある草原」とでもなるんだろうか。実際には、小川などはなく、せっかくあった草地も、ほじくり返して新しいアパートを建ててしまったわけで、そこには、プールなんていう人工的な泉もできるらしく、まったく名前とはかけ離れた方向に向かってしまっている。

でもまあ、メドーは学校に近いし、いろんな間取りの建物があるので、住んでみたことがある人は多いはず(しばらくして、学校からちょっと遠くても、レベルの高いアパートに住みたい、とかなった場合出て行くのだろう)

で、Sの場合は短期で安いところということで、あるかないか分からないががメドーに当たってみたわけだ。オフィスで聞くと、一番安い月$410のスタジオがひとつだけあるっていうんで、しかも、短期でも長期でも値段は同じってことで、即決かという雰囲気がしてきて、部屋を見に行ったら、結構まともで、とりあえずデポジットだけ払うってことになった。

オフィスに戻ると、さっき案内してくれたオネーチャンとは別のオバヤンがいて、「どの部屋を見たのか」聞いてきた。建物は覚えていても、部屋番号は覚えていないので、Sがまごまごしていると、ひとつだけ空いていたスタジオだったので、向こうも分かったらしく、それ以上は聞いてこなかった。で、次の質問が、「いつから入りたいの」で、5月13日からだと向こうが言い出した。

Sは遅くても19日までに入ればいいので、13でもいいかなと思ったのだが、話をよく聞いていると、ババアは13日に入れようとしているのだ。ほかの日ではだめだと。私は何かおかしいなと思い、13で決めようと思っていたSに日本語でしゃべって思いとどまらせて、遅らせるように促した。すると、ババアがさらに鼻息を荒げてきたのである。

これは本当におかしい。なんで19に入りたいのに、13以外はだめなどということになるのだろう。しばらくのやりとりの後、ババアが言うのは、この部屋はサブリースになっていて、前の住民がつい先ほど出て行って、彼と2週間以内に次の居住者を探すというアグリーメントがあるというのだ。なるほどそういうわけか。

だったらなおさら、13に入るなんてばかげている(と思いませんか?)。こっちは19日からでいいのに、1週間分の家賃を多く払って、そのアグリーメントを満たす役をすることになるわけでしょ? そんなの知ったこっちゃない。それはアパート側と前の住民との問題で、次に借りる人がどうこうっていう問題じゃないのだ。Sが move-in date 以外の話をしようとおもって、何か聞こうとすると、ババアは、

We're talking about the move-in date!!!

なんて怒鳴って、なんとしてでも13にぶち込んでやろうという感じがすごく伝わってきた。Sもああいう性格だから、強く言われると従ってしまう。しかし今は私がいるので、そんなSの愚行をみすみす許すわけにはいかない。日本語で、なんで13じゃないとだめなのか、もし誰も入らなかったらどうするのか、19以降じゃないとだめなんだと強く言えと言って、ババアに攻撃をしかけた。

しかしながら、実際には以下のように、

私(日本語)→25% loss(日本語)S(英語)→50% loss →(英語)ババア

私の言いたいことの半分もババアにtransferされないという、もどかしい状況が続いていたのだ。19とか言うと、Absolutely not!! だとただし、

ババア(英語)→100%→(英語)私

と、ババアの言っていることは100%私に伝わっているのだ。ババアは、自分が何か言うと、私が日本語でぶつぶつSに言いまくってから、Sがババアにそれを訳すような形で伝えていたので、ババアとしては相当怒りがたまっていたのだろう。ちなみに、私とババアはお互いの顔が見えないような位置にいた。Sに後で聞いた話だが、ババアの形相たるや、とても見れたものではなかったという。

まあ、今回はSのことなので、私はアドバイスをするという形で会話に参加していたのだが、Sをはさんで、私とババアがやりとりをしているような状況になってしまい、早い段階で私が直接ババアに抗議すればよかったなと思ったが、あまりずるずるしてしまうと、スパッと切り替われないものなのだ。

そうこうしているうちに、家賃を払いに来た人やら(1日が家賃を払う日なのだ)、質問があってちょっと立ち寄った人やらが来てしまい、しばし休戦とすることにした。SもSで私の言うことをそのままババアに言わないもんだから、話がこじれて、もうここには住まないなんていう感じにまでなってしまったが、人がいなくなってから、私が話をつけるということで、落ち着きを取り戻し、待っていた。すると、興味があって立ち寄ったアメリカ人にも同じような態度で接客していて、もうこいつはどうしようもないんだなと思わされた(後で考えると、私たちの件があって、そのイライラのせいで、とも考えられるが・・・)。

人もいなくなったので、そろそろだなと思ったら、さきほど部屋を見せてくれたオネーチャンが出てきて、あー、もうあのババアに話したってらち明かないから、この人に話せばってことで、Sが19日に引っ越したいと伝えたのだ。

私はよくは覚えていないのだが、Sによれば、この女の人は、5月でも6月でもいつでも入れると言ったらしい。で、さっきのババアに、小声で、「彼女には17日に入れるって言っちゃったの」と言ったらしく、そのときのババアの顔も相当なものだったらしい。結局この人が助け舟を出してくれた形になり(この女の人は、ババアとしては13日に適当なアホを入れようと思っていたことを知らなかったのだろう。若いし。)、19日だとちょっとぎりぎりだから(それは分かっていたのだが、ババアが13日に入れようとしてるのが分かったので、もうむかついてぎりぎりの19って言ってたわけ)、17でもOKということで、デポジットを払った。

むこうが書類を作っている間に、私がババアがそばにいるのを分かっていながら(しかし顔は見えない)、その若いネーちゃんに、

でもねぇ、さっきねぇ、13じゃないとどうしてもだめだって言われたんだけど、どうなってるの? もし誰もそのスタジオに入らなかったらどうなるのぉ???

と聞いてやった。すると、前に住んでいたでいた人が払うことになるだろうね、と言った。私の考えとしてはこうだ。

前の住民は、8月ぐらいまでの契約で、4月いっぱいで部屋を出ることになり、5、6、7、の3ヶ月間をサブリースとして扱ってくれるように管理人に頼んで、管理人側は、退去後の2週間後までに、新たな住民を見つけて、前の住民が2.5ヶ月分の家賃を払わなくていいようにするというアグリーメントを結んだ、ということである。ただし、だれも入らない場合、前に住んでいた人が払うといっても、管理人側が何割か負担することになっているのだろう。そうでもない限り、ババアがそこまで躍起になってだれかを13日から住まわせようとしていたことの説明がつかない。

せっかくいいスタジオが手ごろな値段で見つかったのに、このババアのせいで気分が悪くなってしまった。ダウンタウンの茶屋で、タピオカ入りミルクティーを飲みながら、このことについて話していて、最初にババアが13と言ってきたとき、Sは13はファイナルとかがあって、早すぎるからと言ったら、「鍵だけもらって、別にすまなくてもいいから、13にしちゃいなさいよぉ」とか言っていたことを聞かされ、むかつくから、契約のとき、ケーブルTVはいるかと聞かれたら、

Absolutely not!!! I'm going to use it as storage space. I don't even need electricity!!!!

とでも言ってやれと、大笑いして帰ってきた。このときに書いたババアの顔はこんな感じ。


ちょっと違うかも。今度見たときにもう一度描いてみようと思う

投稿者 cgoma : 23:36 | コメント (0)

2005年11月22日

無駄な一日

あしたはbiol102のラボも、biol636のディスカッションもないし、お昼過ぎにラボに行けばいいかなと思いつつ、昼前に寝て、起きたら6時半だった。そのあともだらんこだらんこしていて、今日という日を無駄にした。

そうそう、朝8時半頃風呂に入ったら、頭を洗っている最中に湯、水共に止まり、緊急事態とあいなった。待っても出てこないので、工事か何かの為の断水だろうと思い、出ようと思ったら、目にシャンプーが入り、もうぶちきれて風呂場の壁に蹴りをかましたあと、泡をタオルでとって、台所にある、ディロンズで買った水で頭と体を流し、事なきを得た。

玄関のドアを開けたら、断水のお知らせが挟まっていた。今日8時半から9時半まで断水。昨日の夕方に入れられたっぽい。ヤレヤレ。

投稿者 cgoma : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月06日

ポスドクアパート探し

今日は自分の用は1時半からのディスカッションのみ。会話パートナーのNickが都合が悪くなったので、1時頃まで寝て、Haworthへ。ディスカッションでは、残った5人のうち4人が院生という状況で、一時間にわたって質問に答えた。

で、Dr. Zhang のラボへ。彼に、「終わったか?」と聞かれ、プレゼンの準備だと思い、全然忙しくて終わってないと答えると、「違う違う、今日の授業だよ」と言われ、ほっとひと安心。冷や汗も引っ込んだ。どうやら、ポスドクのStephanは、ドイツにいるときから、インターネットでローレンスのアパートを調べ、候補を絞っていたらしく、Colony Woods(作業部屋)が第一候補だと言った。

私が以前住んでいたというと、話が弾み、最後には、「なんで移動したの?」と来た。・・・・・。TJI氏がきれい好き過ぎるから??? 院に行くのを迷ってたから? キッチンは床までカーペットで、リビングと一体化してるから? ちょっとうるさい時があるから? 1人で住みたかったから? まあ理由は色々だ。適当に言っておいた。

で、最初は、Dr. Zhang が今日、Stephanを色々連れて回ると言っていたのだが、Faculty Meeting とかがあるらしく、結局私が連れて行くことになった。

最初に行ったのは、Iowa St. にあるアパートの管理会社のオフィス。で、実際のアパートは、6th と California にあるので、担当の人の車に着いていった。実際のアパートは、1BRで、結構狭め。バス停に行くにも、ちょっと歩かないといけない。で、ここはボツ。彼はColonyで決まりと言った。

彼が泊まっているモーテルに一旦戻り(6th のCollege Motel とかいうボロモーテル。前の晩は、アリが列を作り、ゴキブリが歩き回っていたので、部屋を変えてもらったら、入った部屋は冷房がきかないし、風呂ばの蛇口は、触ったらポロリと外れたらしい)、彼がリースの契約書に記入するのを手伝い、彼が Immigration Documents をラボに忘れたというので、Snow Hall に戻り、それから、Colony のオフィスへ。彼のHone Phone # に私の携帯番号を指定し、とりあえず契約完了。土曜には入れるそう。

この後は、Mass St. の Thrift Store に行くも、ぶっつぶれてたので、Iowa の Pay-less Furnitureへ。ベッドを見るためだ。着いてすぐ彼はタバコを吸出したので、私だけ中に入ると、店員が話しかけてきて、KUに行ってるの?と聞いてきた。そうだと答えると、Biochemistry の TAじゃないの? と言う。そう、彼女は、Biol 636 にいる生徒だったのだ。100人もいるから、顔は分からなかったけど。で、質問があるという。ターシャリーストラクチャーとクオタナリーストラクチャーの違いが分からないそう。なんで分かんないんだろう? とりあえず説明した。

ほかにもたくさん質問があったみたいで、面倒なのでポスドクのStephan(生化学博士号取得済み)にバトンタッチ。なんでも、彼女は生化学のチューターが欲しかったらしく、Stephanに頼み込んでいた。すると、彼も彼で、「OK」だって。一時間20ドル。悪くない話だ。私もちょっといいなぁと思ったけど、よく考えたら私はTAだし、チューターになれるわけがない。

彼曰く、"She's hot." だそうだ。私からしてみたら、hot でもなんでもなかったんだけど。

で、次はGood Willへ。ごみしかなかったので、Office Depot へ。机と椅子は多分ここで買うことになりそうだ。pay-less を出たときに、そろそろ飯でもという話になったので、一旦私の家に寄って、ダウンタウンのベトナムレストランへ。Stephanのgirl friedn はベトナム人なんだそうで、そういえば、なんかわけのわかんない言葉(ドイツ語じゃねーだろうそれはというような言葉)を電話で喋っていたので、あれは多分ベトナム語だったのだろう。

ベトナムレストランは、5年前に一度行ったきりで、かなり久しぶりだったが、それなりにうまかった。彼がおごってくれた。彼曰く、ヨーロッパでは、ヨーロピアナイズドベトナム料理が多いが、ここのはなかなかいけると言っていた。


Curry Potato とかそんな感じのやつ

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2005年07月18日

久しぶりの英語

今日は久しぶりに英語を話した。まあ、一人でいるときはぶつぶつ言ったりしてるのだけど、人と英語で話したのは久しぶりだった。

誰と話したかというと、アパートの move-in coordinator。引越しについて、11日から13日で都合のいい日と時間を伝えていくつか質問しただけだったのだが、思いのほか緊張してしまった・・・。

投稿者 cgoma : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月04日

遂にアパート契約

もともと私は 1bedroom のアパートを探していたので、実は、以前に目をつけておいたアパートに昨日行って部屋を見てきた。一番いいと思っていた間取りの部屋は、まだ住民がいるので、今日の午前11時にに見に行く約束もそのときにした。ただ、ここはかなり広くて、昨日だめになった部屋よりも正直よかった。即決だねこれは。

で、昨日は夜に桃をやってしまい、目が覚めたのは11時半。急いで行くともう見せられないと言われた。しまった。明日は帰国なのに。

こうなれば仕方がない。この間取りは少々 bedroom が狭いが、 他の間取りと比べると消去法でここのみになる。つまり、即決OKということ。で、明日帰ることを伝えると、credit のチェックなどの手続きを踏まずに契約できると言われた。連帯保証人もいらない。

迷うことなく、契約書にサインした。というより、もう迷っている時間はなかった。

その後は、KCとOttawaからの友人と夜まで過ごした。

投稿者 cgoma : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月03日

アパート契約は白紙に

2時にアパートに向かう。用意されていた契約書を含む様々な書類が出される。
「基本的には、これらの書類にサインするだけだから~」
などと言われて、向こうからは部屋を実際に見ることには一言触れてこなかった。
「とりあえず部屋をみてからにしたいんだけど」

で、部屋に案内された。うーん。感動がないようですなぁ。前にみた部屋は西向きで、午後に見たので、かなり明るく、しかも家具が一切ない状態だったので、かなりよく見えたのだ。今回は東向きで、しかも天気は雨。感動もクソもない。ベッドルームはベッドがあるとかなり狭かった。リビングもそんなに広くないように感じられた。

オフィスに戻ると、契約書がずっしりと重く感じられた。本当にこれにサインするのか。隣に座っているY.K.氏の顔色を伺うと、少々曇り気味だった。

「ちょっと狭いよね・・・」

二人の意見は見事に一致した。しばしの会話の後、私たちは契約書にサインすることをやめたのだった。向こうは、違う間取りの部屋もあるけれどと切り出したが、そこは片方のベッドルームが異常に小さいので、最初から外しておいたのだ。ちょっと会話したあと、いくら戻ってくるかという話になって、最初に払った Security Deposit の $100 と Application Fee の $60 は戻らないということだった。そこまで話が行くと、最後に向こうが一言。

Have a nice day.

急に冷たくなったな。まあいい。ひとり$80の授業料だ。Y.K.氏は$80で夢を見させてもらったので、安いと言っていた。この後結局、二人で住む話は白紙になり、氏はタワーに住むため、Dept. of Student Housing へ向かった。

氏は旅行前に契約を解除している。initial payment $300 のうち、$100 が戻ってきていたのだが、もう一度契約するには、その$100を戻すだけでいいと言われたらしく、でもただ、一旦解約してからまた契約する輩はいないらしく、またそのような手続きをするための書類がないため、何かの紙切れに、"I want to reactivate my contract." などと書かされていた。

投稿者 cgoma : 23:42 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月02日

アパート契約までもう一息

昨日アパートの管理人から電話があって、連帯保証人なしでとりあえず住めるという。一安心だ。で、今日は話を聞きに、Y.K.氏とアパートへ向かった。

契約時には色々な書類にサインをしなければならず、かなり量があった。前に済んでいたところは紙切れ2枚ほどだったのに、こっちは書類に名前がちゃんと印刷されているといった具合だ。部屋ももう決まっていて、とりあえず見てから契約したいので、その旨伝えると、明日見せられるという。これは、今、その部屋には誰かが住んでいるので、明日人が見に来ますよとあらかじめ伝えておく必要があるためだ。明日の2時ということにした。


夜はごみため場でカレー。

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2005年05月24日

アパート探し5

今日はまず、予約を入れておいたMcCollumの裏のアパートから見た。作りは23rdのものとほぼ同じだったが、大学に近いというのがポイントだろう(近すぎて嫌という人もいるだろうけど)。

次に、23rdの方に行って、Y.K.氏もI-20のコピーを提出。後でApplicationを出すと言った。昨日最後に見た、モデルルームみたいなところがもし気に入れば、払った Security Deposit やらほかの書類やらを、そっちに送ってくれるらしい。

で、そのモデルルームに移動。Y.K.も感動して、即決でいいと言う。早速 Application を書いて提出した。approve されるかどうかは5日ぐらいかかるという。明日から旅行なので、気長に待つことにしよう。

午後からは、Sの引越しの手伝い。TowerD から A への引越し。本当は朝からできるはずだったが、入る部屋の住人がまだ出て行っていなかったので、午後5時ぐらいまで待てと言われ、結局違う部屋に這いあることになった・・・。この関係で自分の引越しを始めるのが日付が変わってからということになってしまった。結構運んで、朝6時半ぐらいに寝た。

投稿者 cgoma : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月23日

アパート探し4

今日は9時からアパートのオフィスが開くので、8時半に起床。

McCollum からのすぐのアパートにまず行った。部屋を見学するのは明日になるという。8月にもあんまり部屋が空かないらしい。やっぱり大学に近いと人気があるようで。

仕方ないので、23rd をずっと行ったところにあるアパートに飛び込む。昨日はチェックしていなかったところだ。ここがなかなかよくて、即決してもいいと思った。アパートの建物がプールを囲むようにして建っている。住人は白人が多いようだった。家賃は$785。広さは 1055 ft2 あり、申し分ない。

面白いのは、Continental Breakfast つき、DVD レンタルが無料、などなど。朝飯がタダというのは嬉しい(でも多分食べないだろうけど)。オフィスの建物の中に、モーテルの食堂みたいなのがあった。部屋を見せてもらったが、今住んでいるところと比べると高級感があふれていた。ただ、リビングがちょっと小さめだった。

即決でもよかったのだが、そう簡単に事は運ばなかった。収入がない学生は Co-Signer が必要だという。これは連帯保証人のようなものだ。Co-Signer は、一定以上の収入がある人でなければならず、通常は親がなるという。じゃあ、話は簡単だと思ったら、この、Co-Signer が記入する書類は Notarization (公正証書)が必要で、そうなってくると、こっちは即決したいのに時間がかかってどうしようもない(その前に、できるの??)

物は試しで、大学から年間 $20,000 もらえると言ったら、手紙か何かがあるのかと聞かれ、オフィシャルな書類(I-20のこと)があって、それに金額が書いてあると言うと、それで多分大丈夫だと言われた。で、とりあえず Reservation ということで、$100を払い(小切手のみということだったが、持って行ってなかったので、向かいの Hyvee で money order を作って払った)、明日 application を持ってくることにした。

ちょっと決めるのに早すぎる気もしたが、25日から1日まで旅行で、3日には一時帰国する予定なので、仕方がない。お昼過ぎにちょっと時間ができたので、I-20を持ってまたオフィスに行ってみた。実際、I-20 には、大学からの fund のところに $30,000 と書かれていて、向こうも Co-Signer はいらないだろうと言っていたので安心。あとはルームメイトのY.K.氏の方がうまくいくことを祈るだけだ。

このアパートを管理している会社は、色々なところにアパートを持っていて、2003年にできたという所も一応見ておこうと思って、6時前に行ってみた。大して期待はしていなくて、さっきのところに決めようと思っていた。ところが、扉を開けた瞬間・・・・

ここだ。これだよ。日本のモデルルームみたいじゃん。

即決すべきはこっちだと思った。前の方は、水、電気、ガス、インターネット、すべて使い放題のパックがあって、月ひとり$517だったのだが、こっちはそのパックがなく、家賃が1人$400だ。でもすべて込みで同じ額に抑えるのは可能だろう。いやあ、ここは素晴らしい。明日ここに決まることを祈りつつ、今日は寝ることにするわけだが、24日は決戦の日。今のアパートからすべてのブツをS宅に移動しなければならない。25日まで引きずると旅行に影響してしまうので、避けたい。

契約では31日までいられるのだが、31日の夜中に帰ってくるので、旅行前に終わらせておかないと肩身の狭い思いをすることになる。それは絶対に避けなければならないことなのだ。

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2005年05月22日

卒業式&アパート探し3

今日はHオ氏が出席する卒業式があった。卒業おめでとう。



話は変わるが、実は昨日M氏宅において、K.Y.氏がTowerなんて住めない! ということで、一緒に住むという方向に話が向いていたので、早速 2 Bedroom(2LDK)のアパートを見学に。とはいっても、日曜の5時過ぎで、アパートのオフィスは閉まっているので、そとづらだけ見ようということで色々まわった。

!! びっくり。ローレンスにもこんなに洒落たアパートがあったのね。普段気にしていなかったけど、いろいろあって、やはり高いところはそれなりの「見た目のよさ」があった。キャンパスから離れれば離れるほどいい物件が出てくるようで、最後はとんでもないお屋敷まで見つけた。すごいなぁ。とりあえず、月$800 の 2 Bedroom を明日見に行くことにした。


McCollum からすぐそばのアパート



Clinton Parkway にあるアパート



ウエストローレンスにあるお屋敷


色々見て疲れたので、夜は麻婆豆腐を作ることに。早速M氏に作り方を聞く。から揚げなども作ることにして、結局M氏を呼んで一緒に夕食。M氏には2日連続で麻婆豆腐を作ってもらいました。


食後は桃

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2005年05月21日

アパート探し2

やってしまった・・・。Meadowbrook に着いたのが4時10分。オフィスは4時に閉まっていた。ちょっとダラダラしてたからなぁ・・・。即決しようと思って、チェックとか色々持っていったのに・・・。

まあいい。夜はオタワのM氏宅で夕食。M氏が腕を振るってくれた。鶏肉とキャベツの炒め物と麻婆豆腐、それにジャスミンライス。うまかったなぁ。



もうHオ氏は来ないと思ったので(明日卒業式だから)、11時過ぎに帰ったのだが、次の日に会って、

「昨日行ったよ~」

さすが総大将は違うね。卒業式前夜もなんのその。

投稿者 cgoma : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月20日

アパート探し

アパート探しが面倒だ。今住んでいるところは5月31日に契約が切れるので、出て行かなければならない。とりあえずTowerAの契約書が手元にあるのだが、出す気にならない。

今考えているのは、1人暮らし。響きがよろしい。Studioは狭いのでパス。そうなると 1 Bedroom (1LDK)、となるわけだが、そうなってくるとかなり割高だ。家賃は$450~$550が限界だろう。これに電気、ケーブルテレビ、インターネットなど、全部入れると $600~$700となる。まあ、仕方ないので、スーパーに置いてあるアパートガイドを色々見てみることにした。

困ったことに、ガイドには家賃が載っていない。そのかわり、広さ(square feet = ft2) が記載されている。広いリビングが欲しかったので、この情報は役立った。でも floor plan (間取り図)が載っていないので不便。結局インターネットに頼ることになる。

で、見つけたのがこれ。かなり便利。場所とかも色々考えて、Meadowbrook の 1 Bedroom に決定。明日見に行くことにした。

投稿者 cgoma : 18:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月24日

パソコン修理の褒美

昨日の夜からやっていたN.O.氏のパソコンが直ったので、夕食をおごってもらうことになった。色々考えた結果、ペキンテイストへ。氏はまだ行ったことがなかったそう。

実は氏はセブンイレブンでバイトをしていたそうで、ソフトクリームもよく販売していたという。で、これが氏がやった(なんていうの? ひねり出す? 盛り付ける?)ソフトクリーム。ずいぶん立ってますね~。氏曰く、アイスクリームが固かったそうだ。


投稿者 cgoma : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月22日

にゃろう

こっちのクリスマスのランプ(いっぱいついてるやつ)は、安い。クリスマスが迫ると、1ドルとかで買えたりする。で、去年のクリスマスに(クリスマス過ぎだったかも・・・)、それを買ってバルコニーにつけた。


それをいつまでも放っておいたら・・・

今住んでいるアパートの管理人から手紙が来た。


にゃろう。でも罰金取られたらやだから速攻撤去した。

投稿者 cgoma : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月05日

タワーでメキシコ料理の後、アパート見学

夕方外が騒がしかったんで外をのぞいてみると、真ん中のスペースで何かやってる。タワー(アパートスタイルの寮)には、4つあるタワーの真ん中に広いスペースがあって、時々そこでイベントがある。もちろんタダ飯がメインになるわけだが、今日はメキシカンだった。今日はメキシコでは何かの日なのだろう。日本だったらこどもの日だけど。

それはいいとして、問題なのはこれから住む場所。今の所は5月25日に出て行かないといけないから、そのあと住むところがない。居候では肩身が狭いし。そんな折、TJI氏からルームメイトにならないかという話をもらい、OKすることにした。家賃は月275ドル。場所は○○○ー○ッ○。今月末から入れるみたいです。

左  左から、恋するH氏、S美、そして女優の泉ピン子さん
中央 出されたメキシカン
右  アパートの見取り図

投稿者 cgoma : 22:33 | コメント (0) | トラックバック