2004年12月19日

食べまくって携帯購入

今日は寝ていようかと思ったのだが、もっと生産的になろうと思って、出かけることにした。

まずは表参道のまい泉で、紅豚ロースかつ膳(2310円)をペロリ。ご飯は1.5杯。その後、新宿のヨドバシで、携帯を見た。ううん、F900iTはごつすぎでボツ。W21Tは高い(15000円)。Bluetoothのアダプタだけないのかと店員に聞いたが(もしあれば、どの端末でもOKとなる)、アダプタとヘッドセットのセットしかないということだった。残念。

結局、Bluetoothは日本にいる間だけしか使えないし(解約してアメリカに端末を持って行く)、FMチューナー内蔵してたって、ラジオ買えばいい話なので、auのCASIO製のA5406CAに決めた。320万画素のカメラつきというのがポイントだった。ちょっとでかいけど、デジカメだと思えばいいだろう。そういえば、携帯で撮った写真を赤外線で受信してプリントできるやつがあって、ポラロイドのようでなかなかよさそうだった。そこの売り場の人が留学予定の人で、色々話した。

この後、新宿天ぷらつな八で、天ぷら定食(ごはんをおかわりして1470円)をペロリ。きょうはちょっと揚げ物多いなぁ。でも不思議ともたれなかった。

最後に秋葉原で、さっき買った携帯の値段を調べたら、同じ1円だった。

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2004年12月18日

携帯選び

日本に帰国してまず何をやるかといえば、携帯を選ぶことだ。近所の携帯ショップに行った。auかdocomoかどちらかになるわけだが、私が今回選ぶポイントしたのは、

1 Bluetoothヘッドセット対応
2 FMチューナー内蔵
3 DQ/FFがプレイできる
4 メガピクセルカメラ搭載

各端末の外見をモックで確認して、カタログを一通り見て思ったことは、最近のはでかくてごついやつが多いなということ。前の薄型で軽いやつはどこにいってしまったのか。まあそんなことを言っていてもしょうがないので、今回は1を最優先することにした。プラントロニクスのM2500を購入済み($37)だったので、ぜひそれと合わせて使いたかったのだ。

最終的に、候補は au W21T と docomo F900iT となった。

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2004年10月14日

やっぱり問題発生かよ

今日の昼過ぎ、この前ウェブでオーダーした Toshiba VM4050 がUPS Next Day Air で届いた。早速開けて見る。おおっ、やっぱりQVGAディスプレイはいいなぁ。この前のやつ返品して正解。

   


早速 avtivation しようとするも、できない。説明書では、* 2 talk の順に押せばいいと書いてあるのに、押すと、あなたのバランスは$150ちょいですっていう声が聞こえ、カードを使って支払いをするやつに転送されるのだが、新しい携帯の番号を向こうのシステムが認識しない。何回か繰り返した後、オペレーターにつながり、いままでのいきさつを全て説明(またかよ)。何回も待たされて、30分は通話状態が続いたかな。 昨日解約したサービスをreactivateしろとか言ってる。昨日のオペレーターと言うこと違うじゃん。昨日の人は、BestBuyの電話の件は、支払う金額はただだから、払わなくていいって言ったのに。

で、この番号に電話して、reactivate しろと言われたところにかける。

ハァハァ ウッフーン

なにこれ? スプリントの番号ってこんなに色っぽいの???? しばらく聞いて、間違いだと分かった。ウェブで確認すると、最後の2桁が違っていた。ババア、なめてんのか? 2回確認したぞ?

今度のオペレーターは男。なんでも、300ドルぐらい払わないとだめだとか抜かしてる。あとでリファンドがくるからいいだろうとか言ってるし。払わないとactivateできないというので、仕方なく払う。払った後、またカスタマーセンターみたいなところにつなぐから、話せと言われたが、しばらく待って切った。さっきからこんなの何時間もやってて、ほんと馬鹿らしー。

で、めんどうだから、スプリントストアに行くことに決定。435north をちょっと行ったところに一軒ある。行こうとして車に乗って、ためしに古い携帯にかけてみた。

かかるじゃん。

activation は終わったわけね。でもなんかすごい金額を払ったようなことになってそうだから、なにはともあれスプリントストアへ。

しばらく待って、店員と話す。activation は終わっていると言う。金額を聞いたら、

お前はもう300ドルぐらい払ってるゾ。この先半年は月額料金を払わなくていいな。よかったじゃねーか。good news だぞ、オメー。ところで、今日、second line を追加しねーか??

氏んでください。昨日解約したばっかですよ。アホですか?馬鹿ですか? これだからアメリカのサービズはやなんだ。リファンドしろよ。月額料金にまわすんじゃなくて。


やれやれ。疲れたので、となりのペットショップで猫をいじって帰ってきた。

   


今日はなんだか疲れたなぁ。夜中の12時にたこ焼きを焼いて食べた。

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2004年10月13日

サービスの解約完了

今日の昼に、スプリントに電話して、2日前に買った携帯のサービスの解約をした。向こうが本人を確かめる方法が、フルネームと、ソーシャルセキュリティーナンバーの下4桁を言え、というもの。それだけでいいいんだ・・・・。

で、無事に解約できた。activation fee について聞くと、それも払わなくていいそうだ。素晴らしい。でも本当かな。素直に信じないに越したことはない。

明日か明後日にはウェブ上でオーダーした端末が届く。

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2004年10月12日

返品完了・・・でも

今日の夕方、BestBuy に行って昨日買った携帯を返品してきた。$193.13 戻ってきた。やれやれ、Raptorが余裕で買えたよ。あ、Raptor っていうのは、Western Digital の SATA の 10000rpm で 74GB の容量、8MB のバッファを持つ、シークタイムが 4.5ms のHDDです、ハイ。起動ドライブに最適! 欲しいなぁ。

で、携帯は問題なく返品できた。ただし、activation fee の $36は戻ってこない。ちょっと冷や汗をかいたのが、昨日は2年契約ということで $170 のインスタントリベートがあって、この2年契約を途中で解約すると、$150 の解約金が発生する仕組みになっている。それについて聞いてみたら、

買ってから40日以内ならモンダイナイワヨ~

だそうだ。でもどこかには14日って書いてあったような。まあ、BestBuy の店員は信用しないにこしたことはない。昨日買って今日返品だから問題はないだろう。ただし、スプリントは、携帯が返品されたことは知らされないので、自分で電話をしてサービスの解約をしなければならないそうだ。明日それやろう。それにしても、買って、開けて、もう使った携帯でも返品できるところが、さすがアメリカ。まあパソコンでもなんでも返品できますけどね(15%の手数料を取られることもあるけど)。

返品する前に、ダウンタウンのペパージャックスグリルの隣にできた、AT&Tの携帯ショップに行って色々見てきた。そうしたら、ないと思っていた次世代携帯が結構あった。特に目を引いたのが、Motorola の V600。メガピクセルカメラはないが、QVGA液晶搭載。ブラウザが搭載されているモデルもあって、Windows Media Player も入っていた。でもデザインが気に食わないし、日本製じゃないからだめだな。とりあえずは、昨日オーダーした Toshiba VM4050 でいくことにしよう。

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2004年10月11日

いやあ、今日、携帯2台契約しちゃったよ

今まで私が使っていた携帯電話は、VirginMobile の、折りたたみ式携帯だったわけだが、この会社はプリペイド携帯専門で、通話料金は1分25セント、1日で11分以上からの通話が1分10セント。最低でも3ヶ月に20ドル使えばいい。VirginMobile の合言葉は、"Live Without a Plan" なかなか危険な香りがする。そういえば、卒業してから、living without a plan かも・・・。



VirginMobile の携帯 ($120)

まあそれはいいとして、3ヶ月で20ドルどころか、1ヶ月に50ドル、ひどいときには2日で10ドル使う、なーんてことがあったので、そのたびに、「普通の電話買ってやる!!」 とブチキレていたのだが、「まあいいや、次は1ヶ月20ドルを心掛けよう」 とかなんとか言い聞かせて、これまでずるずるきた。

というのも、アメリカの携帯はしょぼいのばっかりで、購買意欲がそそられない、というのがあったからだ。ちょっと前まではカメラ付携帯なんてなかったし、今ようやくメガピクセル携帯が出始めた。1Mぐらいでさわぐなよと。日本はもう3Mですよ?

アメリカはしょぼい携帯しかないから、通話できる最低のものでもいいかなとも思ったが、携帯メーカーが、モトローラとかサムスンとか、そんなのばっかで、全然買いたくならなかった(サムスンのメモリはオススメ)。一旦は、近所のE.H.氏が購入したサムスン携帯にしようかと思ったが、私は今年の1月に帰国した際、2週間しか使わないのに、1万5千円ぐらいのメガピクセル携帯を買った男である。40ドルかそこらの、解像度が低くて、カメラも30万画素ぐらいしかなくて、音もしょぼい携帯で満足できるはずもなかった。

まあ、今度こそ買うぞ! と思って携帯ショップに足を運ぶたび、選びたいものがない選択肢の中からどれにしようかな、と考えなければならないのはつらかった。そして、結局買わずに帰る。これの繰り返しだった。

ところが! 昨日電話でMさんと話しているときに、VirgineMobile のプリペイド携帯が逝ってしまった。つまり、分数をすべて使い切ったのだ。もうブチキレですよ。このまえ20ドル入れたのに。急いでSkypeでかけ直すも、ネットワークの不調で一旦再起動。もうヤッテランネー。

というわけで、今日の午後にラボを抜け出してBestBuyに行って、クレジットヒストリーを調べてもらったら、デポジットを払う必要がないことが分かって(留学生が携帯のサービスに加入するときは、預かり金を払わなければならないことがあり、私の友人は500ドルぐらい払っていた)、勢いで、SANYO VM4500を契約。携帯の値段はインスタントリベートと、2年契約のリベートを差し引いて、約190ドル。

いやあ、勢いって怖いですね。契約してしまった。画面はたいしたことないけど、カメラはとりあえずついてるし、日本製で、開ききったとき「カチッ」って音するし。activation の手続きをコンピュータでしてもらっているとき、Local Number Portability について思い出し、「あの、この古い電話の番号そのまま使いたいんだけど」というと、店員が、「あー、それは今の作業を始める前にやるべきことだったんだけど・・・」 そんなこと言ったってしょうがないでしょ。結局店員がいろいろやってくれて、できることになった。まあ、携帯電話会社の人からの質問に電話で答えなくてはならなくて、相手が黒人女性だったので、ちょっと聞き取りにくかったけど問題はなかった。「番号は明日の10時45分に切り替わりますよ」 そう言われ、すべてがうまくいったように見えた。



Sanyo VM4500

ところが・・・・

家に帰って携帯会社のウェブサイトを見てみる。今回契約したのは、Sprint PCS。なぜここかというと、私はどうしても日本製の携帯が欲しくて、スプリントがSanyoとか、Toshiba製の端末を出しているからだ。色々見ていると、前に見覚えのあるやつが。その端末は、Toshibaの、QVGAのメインディスプレイを備えているVM4050。今日BestBuy で買ったやつは、SanyoのVM4500。Sanyoの端末はQVGAディスプレじゃない。その辺にころがってる、何年か前に日本で一円ぐらいで買った携帯のディスプレイと見比べてみる。

もうだめぽ

今まで楽しい気分で説明書とか読んでたり、充電なんかしちゃったりしてたのが馬鹿げてくる。床にころがってるボロと、液晶同じじゃん。勢いで買ってしまったので、あんまり細かいことを考えていなかったのだ。QVGAのことも忘れていた。というのも、1月に買ったAU端末が最近どっかにいっちゃって、久しく高解像度の携帯ディスプレイを見ていなかったというのも痛い。

 こんなのに200ドルも払ったの???

返品しかないね、これは。14日以内なら返品できる(activation fee $36 は戻ってこない)。くっそー。ネットで見てみたら、リベート率も高くて、ぜんぜんお得。しかも、QVGAディスプレイ搭載のやつのほうが安いじゃん。

確かに一瞬の戸惑いはあった。だがしかし、財布からクレジットカードを取り出すのに時間はかからなかった。速攻QVGAをオーダー。もうどうなってもいいや。クレジットのチェックは問題なかったので、オンラインで購入できるはずである。

ちゃんとオーダーできた。4日で着くそうである。これならクソBestBuyなんて行かずに、最初から家からネットで買えばよかったよ。あーあ、今日買ったやつ、とっとと返品しよう。

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2004年05月01日

4年もアメリカにいて、携帯なしですか。

今日携帯を買いました。Virgin Mobile の VOX 8610 です。メーカーは Audiovox。この携帯会社は、プリペイド専門です。料金は、Local(市内)、Long Distance(市外)、Toll Free (1-800 などのフリーダイアル)、すべて1分25セントです。ちなみに、受話にも同じ料金がかかります。10分以上の通話は、1分10セントになります。(1日単位でリセット。つまり、1日の総通話時間が10分を超えると、その日それ以後の通話は1分10セントになるということ。次の日はまた1分25セントから始まり、10分以後は1分10セント。)

約120ドルで買ってきた電話機(ターゲットで購入)は、折りたたみ式で、6万5千色のカラーディスプレイ(メイン)に、外側にサブディスプレイが付いています。すぐには使えないので、ウェブ上(もしくは電話)でアクティベートする必要があります。これは簡単で、携帯に張ってある番号や自分の住んでいるところの郵便番号などを、画面の指示通りに入力していけばすぐに終わります。最後に自分の携帯の番号が発行されるので、それを携帯に入力して終わりです。アクティベーションが終わると、10ドル分がボーナスでもらえます。私の電話番号は、785-○○○-○○○○で、ローレンスからのローカルコールできちんとかかります(じゃなかったら最悪・・・)。

プリペイド式なので、ある程度使ったらお金を追加しなければなりません。これは、プリペイドカード(20ドル、30ドル、40ドルなどがある)、もしくはクレジットカードでできます。気をつけなければならないのは、少なくとも3ヶ月に1回、20ドル分を追加しなければならない、ということです。これをしないと電話が使えなくなります(お金が残っていても発信と受話ができなくなるということ)。その後さらに2ヶ月何もしないでいると、残っているお金はなくなり、電話番号も無効になります。その後、またカードを買ってアクティベーションを行えば、使えるようになりますが、番号が変わります。

クレジットカードを登録して、月の決まった日にいくら入金する、などといったオプションも用意されており、使う人の好みに合わせて料金プラン(プランじゃないけど)を変えられるというのは大きなメリットでしょう。ちなみに、携帯から今の残高を調べたり、着信音や背景をダウンロードしたり、テキストメールを送信することも可能です。

ちなみに、Virgin Mobile の一番安い電話(ターゲットにあった50ドルのセール品)で、3ヶ月ごとに20ドル入金していけば、通話時間は3ヶ月で80分ですが、年間130ドルで携帯を所持できることになります。そんなにかけたりしないけど、持っておいたら安心という場合、なかなかいい選択だとは思いませんか?

左  右から、携帯が入っていたパッケージと携帯、機種の説明書と充電用ACアダプタ、Starter Guide、Terms and Conditions、一番左が、20ドル追加できるのプリペイドカード。
中央 手で持ってみたところ
右  ディスプレイもそんなに悪くない。(ちなみにストラップはついてきません。これはauのやつを流用)

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