2008年05月02日

カレーペースト

今日はせっかく実家にいるので、料理をしようと思って、カレーペーストを作ることに。

材料は、りんご、たまねぎ、トマト、カレールー、水だ。最初の3つをミキサーでペーストにして、水を加えて30分煮てルーを溶かし込むだけ。カレールーを使うので、味はやっぱりそこそこだった。ただ、ペーストが欲しいときはこれで十分だろう。

これだけでは面白くないので、チキンカレーを作って、このペーストと混ぜて別のカレーを作ろうということに。今日はたまねぎをみじん切りではなく、ペーストにして電子レンジで水分を飛ばしてから炒めることに。すぐにあめ色になった。

で、デミグラスソースと2つのカレーを混ぜて、チキンカレーができた。ちょっと荒っぽい味だが、2日ぐらいおけばまともになるだろう。


昼ごはん用に作り始めたが、食べたのは5時

今住んでいるとこには調理器具がなべとやかんしかないので、一気にそろえて料理をまた始めたいと思う。牛肉を煮込んで3日ぐらいかけて作るカレーを今度作ろうと思っている。

投稿者 cgoma : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月03日

讃岐うどんと豆腐作り

今日はTSKさん宅で、讃岐うどんと豆腐を作った。

讃岐うどんは小麦粉に塩水を加えて混ぜ、ビニール袋に入れて足で踏み、2時間ほど寝かせた後、うすくのばして畳んで、切って、茹でて出来上がり。寝かせている間に、だし汁(かつお節とさば節から)と豆腐を作った。

豆腐は、水につけておいた大豆をミキサーにかけ、どろどろにして、なべで加熱し、布巾で漉して、なべに戻して、75度ぐらいになったらにがりを入れて、たんぱく質が析出してきたら、布を敷いた型に入れて、上から軽く押し付けて、できあがりとなった。

手打ちうどん、うまかったね。TSK曰く、自分で味噌汁を作るときは、「だしの素」を使うそうだ。。。

投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月10日

エビフライ会・パットお披露目会

今日はお三方を誘ってエビフライ会とあいなった。パン粉担当OMT氏、サイドのHオ氏、そして、食べる専門のYMK氏である。楽しいひと時は午前4時ごろまで及んだ。お三方はパットを気に入ってくれたようで、よかった。

ちなみに、今日ペットの登録フォームをアパートの管理オフィスに提出してきた。デポジットが家賃の半月分で、$270払ってきた。このうち、$150がnon-refundableなので、何もなければ$120が帰って来る計算になる(何だかんだ言ってどうせむしりとるんだろうけど)。このデポジットに加え、月$25のpet feeがかかる。中には内緒でペットを飼ってる人もいるという話を聞くけど、そんな人にペットを飼う資格なんてあるのかね。インチキはいけない。

投稿者 cgoma : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月11日

抹茶ようかん作り

Sが日本から持って帰ってきたお土産の中に、「緑茶ようかん」というのがあった。これがうまくて、すぐに食べきってしまった。私はおいしいものを食べると、原材料を見て自分で作れないかあれこれ考えるのだが、そこには、「白餡」の2文字が。3週間も前の話である。

ぼんやり過ごしていて、戸棚に抹茶があることが分かり、いつしか抹茶ようかんを作ってやろう、という考えが出てきていた。ようかんは高2のとき、何を思い立ったか、ピアノのレッスンの日に作り出し、レッスン直前まで作業し、レッスンには遅刻、そのときが最初で最後であった。この時は、市販のようかんが入っていた、細長いプラスチックの入れ物を使って作った。このときできたものは、水羊羹に近いシロモノであったと記憶している。

最近、TSK氏宅にお邪魔したとき、氏がインドネシア人とようかんを作っていて、パソコンの設定をしつつ、液がかなりゆるめだなぁ、とそばで見ていた。あんこはオリエンタルマーケットで購入したというつぶあんだった。ちなみに私は、ようかんはこしあん派である。

まあいい。そんなこともあり、だんだんようかんを作りたいという気持ちが高まってきて、白餡ってどうやって作るんだろう? という疑問がわいてきた。幸い、白餡のレシピはネットでたやすく見つけられた。Large Lima Bean という豆を使うそうである。

で、今日突然、「抹茶ようかん」のレシピはないが、作ってしまうことにした。緑茶ようかんが白餡ベースなんだから、抹茶ようかんだって白餡ベースであるはずであると考え、白餡作りから始めることに。学校帰りにターゲットで large lima beans を買った。

夜9時過ぎに作り始めたので、終わるのは朝5時ぐらいになってしまうかもしれないが、そんなことはどうでもいい。食べたいんだよ、抹茶ようかんが!!

まずは、豆を6時間水につけて・・・・、んなアホな。今日食べたいのだ。パッケージをよく見ると、他の方法として、豆を数分だけ煮て、そのまま放置するという、1時間でふやかす方法があったので、そっちを実行。1時間後、すべての豆から皮を取り除いた(途中、夕食。今日は大豆の煮物、里芋とイカの煮物、けんちん汁を作ったので、白餡作りが遅くなってしまった)。そして、1時間ほど煮て、ミキサーでどろどろにした。


豆をふやかして皮を除去した後、十分に煮てミキサーにかける


このとき、見た目が、DE52(いつも使ってるアナイオンイクスチェインジャー)のスラリにそっくりだった。水を入れて混ぜ、白いものが沈んだら、スーパーネイタントを捨てて、水を入れてまた沈ませて・・・・、6,7回繰り返した。セントリフュージがあったら早かったのにね(間違ってペレットを捨てないように、と)。


水と混ぜ、沈んだら上澄みを捨てる作業を7回ほど繰り返す

このあとは、布を使い、沈んだものを絞った。


漉す


重さを計ったら、860gほどあった。


これを生餡というらしい


その後、水を沸騰させたところに砂糖をいれ、高温の砂糖水を作り、そこにさっきの生の餡をぶち込んで混ぜ、加熱しつつ水分を飛ばした。


白餡 水分飛ばし中


これで白餡の完成。このあとは、どうやって抹茶ようかんまで持っていくか迷ったが、レシピが見つからなかったので、勘でやってしまうことに。まず、抹茶を熱湯で溶き、さっきの白餡に加えた。相当な量の抹茶を使ったので、誤って溶け残りの抹茶が餡に混入してしまった。今回最大の失敗である。抹茶が入れ終わると、きれいな色の抹茶のあんこが出来上がった。


抹茶餡 水分飛ばし中


さて、次は寒天だが、幸いにも家には寒天粉末があったので、それを使うことにした。分量は分からないので、とりあえず2gを水100gに溶かし、さっきの抹茶の餡に加えた。ネットで適当に調べていたら、餡に寒天溶液を少しずつ加えるといい、というようなことがあったので、それはよさそうだと思い、実践した。2gではちょっとさびしいので、更に2g、適当な量の水に溶いて加熱し、加えた。

このあと、少量を取り出して迅速に冷却し、硬さと味を確認 → 硬さがいまいちなら残りを加熱して水分を飛ばす、の繰り返しをして、最終調整をしていった(レシピがなかったので)。ところが、味見のしすぎで口の中がどうも甘くなりすぎてしまい、近くにあったけんちん汁を食べつつやっていたら、気分悪くなってきてしまった。最後に、1gの寒天を含む寒天液を更に加え、練り上げとした。型は、弁当箱を使用。


型に入れる直前



ある程度硬さがあり、表面が平らにならなかった

すべての工程を終了後、歯磨きをしていて、気分悪くなりすぎて嘔吐してしまった。まったく何やってんだか。後は固まるのを待つだけだ。この時、午前5時半。


次の日、冷蔵庫から取り出してみた。そして切り出す。


うまかった。ちょっと硬さが足りない気もしたが、甘すぎず、すっきりとした味わいで、いくらでも食べられるといった感じに仕上がっていた。感動。やればできるもんですな。


ここで、忘れないうちに材料をメモしておこう。

large lima beans 1LB
砂糖 400g
抹茶 この色になるまで (10~20gぐらい??)
粉寒天 5g

投稿者 cgoma : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月06日

だんご

今日は満月だったので(ちゃんと調べてないけど、見た限りは)、だんごを作った。



この前のJSAのだんごイベントの時とは、粉の配合を変えてやってみて、そうしたら、和菓子屋のような味になった。うまくできたので、MTK氏におすそ分けした。もう一回だんごイベントないかなぁ。

投稿者 cgoma : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月29日

ラザニア・カルボナーラ

今日は2セクション続きの微生物学の実験で、レクチャーとデモンストレーションをやったから、疲れた。その後は速攻でラボに戻り、昨日の続き。今日はあまり遅くならずに、夜7時45分ぐらいに切り上げた。

で、MTK氏が以前から、ラザニアがうんぬん言っていたので、今日作った。もちろんミートソースとホワイトソースから。ラザニアは簡単で、何度も作っているわけだが、MTK氏は、ラザニア(のパスタ部分)だけ買って、未だに作っていなかったので、今日私がカルボナーラと共に作ったというわけ。家の中のイタリアンレストラン風の香りを楽しむ為に、料理ができる直前に、廊下を散歩してから戻ってくるということも行われた(匂いに慣れた鼻を元に戻して、もう一度匂いを楽しむため)。

うーん、久しぶりにまともなものを食ったという感じでした。次回は、チャーハン・餃子・エビチリの組み合わせで。

投稿者 cgoma : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月25日

JSAミーティング・エビフライ

今日はTAのミーティングがあり、久しぶりにグラムステインをやった。やり方はこうだ。
1クリスタルバイオレット
2グラムズアイオダイン
3エタノール
4サフラニン


やっぱり、最初にいいスミアを作るのが重要だね。バクテリアがたくさん乗ってると、デステインがうまくいかず、-が+になったりするから・・・。っていうか、そうなったし。他のTAもなってたみたい。もっと薄くスミアを作って、もうちょっとエタノールでデステインすれば、うまくいくのだろう。


このあとは、JSAミーティングだ。直前に、会話パートナープログラムのアプリケーションをコピーしておいた。ちらほら人が集まり始め、20人ぐらいになったのかな。まあ、こんなもんでしょ。会話パートナープログラム、JSA選挙、日本祭について軽く話し、明日のウェルカムランチも来るように言っておいた。

ミーティング後は、ピアノをちょっと弾いてから買い物へ。MTK氏とHTM氏も一緒だ。まずはチェッカーズへ。スイカ割り用の激安スイカをゲットするためだ。あったよありましたよ。一個4ドル。さすがチェッカーズ。一番でかいのを探し、2個買った。他には、ねぎ、ホットドッグ用肉、パン、ケチャップ、マスタード、皿、カップ、飲み物、チップス、ナプキンなどを購入。


このあとMcCollum Hall のキッチンへ行き、蛇口の口径を測り、どこから外へホースを出すかなどを検討し、ホームディポへ。ホースと蛇口とホースをつなぐ金属部品、それに、スイカ割り用の棒を購入。

HTM氏も夕食に参加する予定だったが、帰宅。MIK氏をタワーでピックアップして、私の家へ。エビフライ、ホタテのフライ、ちくわのフライを作って食べた。エビフライはレストラン級の味ができたと、MTK氏と大喜びした。

投稿者 cgoma : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月22日

ラボ始まる・カキフライ

今日から、教える授業が始まった。微生物学実験である。


先週のTAミーティングから昨日の夜まで何もせず、昨日の夜、ちょっとおさらいをしておいたのだが、不安なので、今日もラボに行く前に色々メモをとっておいた。流れとしては、

シラバス配って、説明
safetyの説明
今日やることの説明

となる。ひとりのアジアンアメリカンのUTA(2時半からのセクション)には、safetyをやってくれと頼んでおいたので、safetyのところは軽く読んだ程度だdった。で、12時半にラボに行くと、アメリカ人のUTAがいて、ちゃっかり黒板の一番上に名前をかいちゃったりしてる。なんだよもうと思いつつ、私も自分のコンタクトインフォを書いたのだが、彼が、

「今日は俺がレクチャーするから、君はsafetyを頼む」

と言ってきた。まったく、どっちが院生のTAか分からないですね・・・。まあ、彼は前のfallに教えたということで、色々分かってるから、逆らう必要もないと思い、「わかった」と言っておいた。safety、軽く読んだだけなのに、やることになるとはね・・・。

彼の一声でラボが始まった(普通、こういうのって、院生がやるんじゃないの? でもまあいいか。2時半からのセクションも続けて教えるし、最初のセクションは彼から色々学ぼう。なんていい加減なTAだろう・・・)。シラバスの説明やらなにやらが一通り終わって、さあ、今度は君の番だよ、と彼が合図をしたので、私がsafetyについて話そうとすると・・・、

ハーイ

ラボのディレクターが入ってきた。オイオイ、タイミングよすぎじゃない? 彼女が軽い自己紹介をしただけで退出してくれたので、よかった。その後、safetyのついて私が説明を始める。どうってことはない。書いてあることを説明するだけだから。問題なく終了した。

このあと、彼が顕微鏡の説明をはじめ、生徒もひとりずつ顕微鏡を使い始めた。もうね、150のラボで完全にマスターしとけよと。一番倍率の低い対物レンズですら、ピントを合わせられない生徒が多かった。12時半からのセクションは、2時10分ぐらいに終わり、ラボに戻って焼きそばを食べ、2時30分からのセクションへ。

2時半からのでは、私の一声でラボが始まった(TAの醍醐味のひとつでしょう、これは)。私のシラバスの説明に続き、safetyをUTAにやってもらう。この間に、生徒に、自分の使う引き出しと、顕微鏡の番号が記されたチャートに名前を書いてもらった。なんて効率がいいんでしょう。safetyが終わって、私が顕微鏡の説明を始めた。さっきのセクションと違って、生徒を中央のテーブルの近くに集め、ひとつずつ手順を説明し、その手順を黒板に書いたので、ピントが合わせられない生徒は確実に少なかったよ。

てなわけで、今日の教えるの終了。ラボに戻ってアクティビティーアッセーをちょこっとやった。今日は、カキフライを作ろうと思っていて、でもひとりだとおもしろくないし、今日は日本語も教える日だし、と迷っていると、クリス君から電話で、今日は忙しいので木曜にしてほしいと。それなら、今日はお世話になったMTK氏を誘って、カキフライだ、と思い電話すると、氏はちょうどさばの味噌煮の缶詰で飯をくらっているところだった。

それでも氏はカキフライに釣られた様子で、一緒にターゲットへ。タルタルソースの材料とエビとパンを買った。家で、MTK氏にパン粉を作ってもらい、私はタルタルソース作り、カキ、ホタテ、エビの下ごしらえをして、10時ぐらいに、ミックスフライが出来上がった。アメリカのマヨネーズで作ったタルタルソースが思いのほか絶品で、満足度は100%だった。


食べた後はすぐ寝てしまった。

投稿者 cgoma : 23:00 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月23日

土用の丑

今日は土用の丑の日なので、数日前から、うなぎを食べようと思っていた。昼に韓国で食べて、オリエンタルマーケットで冷凍のうなぎの蒲焼を買ってくる予定が、家を出たのが3時ごろだったので、韓国では食べないことに。

中国産の冷凍のうなぎの蒲焼は、オリエンタルマーケットで6ドルぐらいで売られている。自然解凍させて、アルミホイルで作ったボートに入れて、酒をちょっとかけて湯せんにすれば、ふっくらと仕上げることができる。しかしながら、今日のうなぎは多少泥くさかった。

味噌汁・酢の物・揚げ出し豆腐と共にかっこんだ。

投稿者 cgoma : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月10日

エビチリ

今日はもう、ジミージョンズのサンドイッチなどで、夕食をぱっぱと済ませてしまおうと思っていたのだが、冷蔵庫に食材もあるし、Sがごぼうを切り始めていたので、作ることに。

冷凍庫には、エビがあった。チェッカーズでかった、一袋9ドルぐらいのエビである。これがダメなんだわ。生臭くて・・・。もう絶対買わない。エビはディロンズもしくはターゲットがいいですよ。

捨てるのももったいないので、塩でもんで水で洗ってを繰り返し、酒に漬け込んでおいた。てんぷらなんかだと、エビの味がモロに出るから、今日は味の濃いエビチリにしようと考えていた。インターネットでよさそうなレシピも見つかったしね。

で、エビの下味を付ける際、塩が多めに入った(これが失敗)。油でさっと揚げて、ソースとからめたのだが、ソースのほうも、かなりしょっぱかった。しかし、実際食べるまで味見はしなかったんだよねぇ。

で、実際食べ始めると、鬼のように塩辛かった。でも勢いで食べてしまった。きんぴらもしょっぱかったなぁ。芋の煮っ転がしが唯一の救いだった。ガッとかっこんで、一息つくと、いても立ってもいられなくなってきた。塩分の摂りすぎによるものだろうか。たぶんそうだ。ペプシやら牛乳やらを飲んでも、一向によくならない。

元はと言えば、このチェッカーズの臭いエビがいけないのだ。臭いがために、無意識に味付けが濃くなり、それがこの気分の悪さを引き起こした。

もう絶対チェッカーズではエビは買わない。ちなみに、こんなに味付けが濃いのに、まだちょっと臭かった。今度は臭くない甘みのあるいいエビで、まろやかな味付けのエビチリを作ろう。

投稿者 cgoma : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月22日

電子レンジで餅

電子レンジでもちを作れると、美容師のTSKさんに聞いていて、昨日夜中に急にもちが食べたくなってしまい、ネットで適当に調べたら、次のようなものが出てきた。

1.もち米を水に一晩ひたす
2.もち米に水を加え、ミキサーでどろどろにする
3.電子レンジで加熱して餅にする

これでできるらしいが、1が気に食わない。もちは今すぐ食べたいのだ。で、ひたさないですぐにミキサーにかけた。かなりの時間をかけたが、粒が残った。このまま加熱すると舌触りがよくないもちができると思ったので、茶漉しで漉した。小さい粒はあったけど、まあ気にならない程度にまでなった。

で、電子レンジで加熱。そしたら、できたよもちが。のりを巻いて食べた。普通のもちだったよ。うまかった。


もち米は粉になった状態でも売っているので、それを使えば簡単にできるだろうから、今度はそれを買ってきて、切り餅を作りたいと思う。

投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月16日

洋食屋のハンバーグとスープ??

今日は洋食屋のハンバーグとスープに挑戦した・・・、けど、普通のハンバーグとスープだった。

ハンバーグは肉がまずだめなんだろうし、デミグラスソースも家庭的な味の域を出ないし(これはこれでうまいのだが・・・)。

スープは、固形のコンソメがいけないんだろうか。これを使っている限り、あの味にはならない気がする。

どっかのレストランで働いて、味を盗みたいなぁ。

投稿者 cgoma : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月12日

洋食屋のカレー

明日は朝からラボを教えるので忙しいのだが、今日、どうしても本格的なカレーが食べたくなってしまって、どうしようもなくなった。昨日スパイス屋でスパイスを見たのが影響しているんだろうか・・・。

で、カレー粉じゃなくて各種スパイスからカレーを作ろうと思い、とりあえずレシピを色々調べて、週末に例のスパイス屋にまた行こうと思ったのだけれど、どうしても今日食べたくて、カレー粉(ルーじゃなくて)はあるので、それを使ったレシピで作ることした。買い物に行って、作り始めたのが夜の9時。

まずはにんにく、しょうが、そしてみじん切りのたまねぎを炒める。35分炒めてあめ色になった。


ここにカレー粉を入れて香りを出して、色々入れて50分煮た。


鶏肉を炒めて最後に入れた。ややっ、これは洋食屋のカレーそのものだよ。


洋食屋で1200円ぐらいで出てきそうなカレーでした。

投稿者 cgoma : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月31日

お菓子作り

今日はお昼にSの免許更新で、DMVまで行ってきた。試験があったのだが、担当の人が合っているか間違っているかぜんぜんチェックしてなくて、笑いそうになったという。

ラボに戻って作業した後、ターゲットで買い物。今日はシュークリームを作ろうと思っていたからだ。調子に乗って、チーズケーキとオレンジゼリーも作ることに。トレイとかも買ってたら50ドル超えたよ・・・。

家に着くともう9時。シュークリームからやり始めた。クリームは一晩寝かせたほうがいいので、今日は皮に詰めないとして、シュー皮を小さく作りすぎてしまった。まあ、何個も食べられるからいいんだけどね。で、次はスフレチーズケーキ。蒸し焼きにするやつ。焼き始めてからオレンジのゼリーに取り掛かった。終わったのが12時ちょっと前。

この後は映画を見て寝た。それにしても何で毎日ブログ更新できないんだろうねぇ。

投稿者 cgoma : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月28日

料理した日

起きたらお昼だった。今日は母親もいないので、何か作ろうと思って、キムチなべにすることにした。

スーパーで豚肉、にら、ネギ、しょうが、キムチ、コチュジャンなどを買う。それにしても、日本のスーパーは、買えないものがないので嬉しい。


作り方は簡単だ。切った豚肉とキムチを炒めて野菜と煮て、みそとコチュジャンを入れる。

アトキンスダイエットをしようと思って、豆腐と食べた。


夜も何か作ろうと思って、結局、ほうれん草のサラダとかぼちゃのスープを作り、高野豆腐を煮て、買ってきたまぐろたたきと豆腐を食べた。

投稿者 cgoma : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月11日

今日の夕飯は

最近夜はよく自炊している。今日はギョウザを作って食べた。久しぶりにルームメイトと食事をしたので、パチリ。もうすぐこの部屋出るんだなぁ。


投稿者 cgoma : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月06日

かしわ餅

今日はかしわ餅を作った。


ひとつは大きく作りすぎた。それなりにうまかったよ。

作り方 (5個分)
1 上新粉75gに熱湯100mlを入れて均一になるまで混ぜる。
2 ラップをして電子レンジの強で180秒間加熱する。
3 しゃもじで混ぜつつ、片栗粉15gを水30mlで溶いたものを加えて混ぜる。
4 もちのようになったら、5等分してあんこを包む。
(参考にしたサイトはここだが、レシピにあるように加熱しなくてもできた。おそらく分量が半分なのと、最初の加熱で十分に火が通ったからだろう。水溶き片栗粉を混ぜてから加熱しなかったのは、粉っぽくなくて、そのまま食べられたからである。)

上新粉、片栗粉、あんこは、Overland Park の Oriental Super Market で入手可能だが、なければ上新粉は米を粉にすればできるし、片栗粉はジャガイモから取れるし、あんこは小豆っぽいのが9th and Iowa のスーパーで売っているので作れる。

投稿者 cgoma : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月26日

残ったカレーで作るもの

カレーが残ったらどうするか。私はカレーは作りたてが好きなので、残ったカレーはしかたなく食べるか腐らせるかしてしまう。冷蔵庫にちょっと前に作ったカレーが入っていたので、じゃあ、あれを作るしかないなということで作った。

カレーパン。前に作ったときのレシピ(発酵なしでできる)をなくしたので、適当にやったらとりあえずできたが、パンの部分が厚かったなぁ。カレーを包むとき思ったのは、「これはカレーパンにぴったりだ!」ということ。匂いが本当にそうだった。


で、まだカレーがあったので、カレーコロッケも作ることにした。普通はカレー粉を混ぜるだろうが、ためしにカレーをぶち込んでみた。残り全部を入れたのでやわらかくなったが、まずまずだった。ちょっと入れるぐらいにしておいたほうがよかったかな。

投稿者 cgoma : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月20日

たこ焼きでおもてなし

今日はいつもいろいろご馳走になっているM.O.氏に、たこ焼きをご馳走した。たこはこの前シカゴで買ってきたものを使った。鉄板に汚れがついていたので、それを掃除するのに時間がかかってしまって、申し訳なかったです。



ガス式のたこ焼き器が家にあって、父が時々焼いていた。ホースをつけたりはずしたりするのが面倒なので、私は鉄板をコンロの上において作っていたのだが、高校生のとき、学校帰りに、店で穴の大きい鉄板を見つけたので即購入した。それをアメリカに持ってきて、今でも使っているというわけ。

投稿者 cgoma : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月18日

魔法のスポンジ

とあるサイトで、魔法のスポンジケーキのレシピを見つけた。材料は、卵、砂糖、Saftasilkという粉のみ。スポンジはうまく膨らませるのが大変なわけだが、この粉を使うと失敗しないという。早速やってみた。

レシピによると、卵と砂糖をミキサーで10~15分混ぜると書いてある。ミキサーって、普通のやつじゃなくて、ハンドミキサーのことだよなぁ、と思いつつも、普通のミキサーでやろうかなと思ってみたりしたが、結局ハンドミキサーで混ぜた。黄色いメレンゲのようになった。

これに粉を入れてさらに混ぜる。体積が少し減った。これを焼いたわけですが。

できた! ちゃんと膨らんだよ。デコレーションは絞り出し袋がなかったので、超適当にやって、一日置いたらそこそこの味になった。うーん、このスポンジはいいねぇ。

投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (4) | トラックバック

2005年04月14日

鍋試作

つくね鍋を試作した。うまかった。でもやっぱりだしに使う昆布が欲しいところ。液体だしだったし。鰹節は使ったんだけど。つくねなんか作ったの初めてだったが、どうやれば丸く作れるか分かった。写真のはへたくそつくねだらけ。土鍋があるといいんだけど。シカゴに売ってたなぁ。

やっぱり美食倶楽部やるしかないのかなぁ。

投稿者 cgoma : 21:47 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月25日

カレーの材料は

普通、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、肉、だろう。肉にひき肉をつかうと楽な上に、均一に広がるので、これ、肉少ないなぁとならなくていい。

今日はHオ、NJR両氏が来たので、カレーにしようと思ったのだが、にんじんがなかった。買おうと思ったら、かぼちゃを使おうということになって(家にあった)、カボチャのカレーを作った。私は上に書いたもの以外で作るのが本当に嫌だったのだけれど(なすのカレーとかそういうの)。

でも出来たカレーは甘みがあって本当においしかった。また作ろう。

投稿者 cgoma : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月26日

久しぶりに自炊

家にいると料理をしなくていいわけだが、しばらくすると出てくる料理に飽きてくる。そこで、昼は揚げ出し豆腐を作った。いっしょに、ちくわのフライも。夜は、天丼。ホタテを入れたら、弟が、「ホタテなんて家で食ったことねーよ」だって。スーパーにいけば、こんなにいろんな魚介類が手に入るのに、もったいない。っていうか、揚げ物ばっかし。天丼は家族の分も作る羽目になった。

投稿者 cgoma : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月01日

"米"なすの田楽

地元に、川魚料理○○○屋という料理屋がある。何を食べにそこへ行くのかと言うと、「うなぎ」。田舎にしてはうまいうな重を出すのだ。で、うな重と一緒に頼むのが、なまずのてんぷらと米なすの田楽。これがまたうまい。これを食べてしばらくすると、うな重が出てくる。うなぎは水槽から取ってきて調理するので、味は格別だ。

アメリカでは、うな重はほぼ冷凍のものを使っているし、市販のうなぎもほとんどが冷凍。和食レストランでうなぎのすしを頼むのは金の無駄。あれは、1パック5ドルぐらいの冷凍うなぎのほんのひとかけらを握っただけのものだ。なまずはどうだろう。まず手に入らないし、和食レストランのメニューにもない。

では、米ナスの田楽は? この前アトランタに行った際、日本の食材店で、八丁味噌を見つけた。迷わず購入したのは言うまでもない。なぜなら、例の料理屋では、米ナスの田楽に八丁味噌を使っているからで、八丁味噌さえあれば、この米ナスの田楽が自分でも作れるからだ(多分)。

で、実際作ってみた。田楽味噌は八丁味噌、砂糖、だし汁で作ってみた。味はかなり近いと思う。しかしながら、米ナスの味自体が違っていた・・・。つまり、あんまりうまくない米ナス。アメリカだけに米ナスの問題はないと思っていたのに、さすがアメリカ、どこでつまづくか分からない。

投稿者 cgoma : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月20日

強制とん汁 -人は何日とん汁を食べ続けられるか-

飯の支度がだるいって思うときが多々ある。一人で暮らしてみて初めて毎日母親が作ってくれた料理のありがたさがわかる。

っていうことで、飯の支度をしたくないなら、外で食べればいいんだけど、さすがにローレンスっていうかアメリカ。食いたいものが別にない。それなら、レトルト。これは健康によくない。じゃあ作りだめしておけばいいじゃん。おお、そういえばどっかのアホが買いそうなナベがあったなぁ。! これでとん汁を作っておけば後は米飯を追加するだけで飯になる。毎日飯で困ることもないな。そうだ、あと餃子も大量に作っておこう。

早速食材の調達。まずにチェッカーズで豚ブロック肉を2つとにんじんのパック、大根、万能ねぎ、白菜と餃子の皮を購入。レジの女が、何作るのぉ? と聞いてきたので ダンプリングと答える。金を払ったあとに、どうやってつくるのぉ? うるせーな。こっちは急いでるんだよ。そこで作り方を説明してしまった。最後に女、"I'm hungry!" 聞いてません。

その後ターゲットでしょうがとにんにく、豚ひき肉、水を買った。家についてすぐに調理開始。まずはトン汁から。骨折の影響もあり、材料を切るのに2時間かかった・・・。それから強火で沸騰するまで1時間15分もかかってるんですけど。で、とりあえずできた。これでしばらくは大丈夫。っていうか全然減らない。誰か食べませんか?

(左)材料 今回は急いでいたのでこんにゃくとかゴボウ、さつまあげなどはなし。肉2キロ、ニンジン2キロ、大根3キロ。じゃがいも2こ。水は10リットル。
(中央)お玉は全部入れるとこうなる
(右)手前の太いやつはじゃがいもでーす。これから先、こんな感じの飯をずっと食い続けることになる・・・予定。餃子も大量に作る予定だったんですけど、もうそんな気になんなかった。

投稿者 cgoma : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月15日

また料理ネタかよ -強制ごま団子-

中華のごま団子っておいしくありません? Overland Park, KS にあるチャイニーズレストランの某リングス(まんま)で、結構いけるごま団子が食べられますよ。でもどうやって作ってるのかなぁ。

人が作らなさそうな料理に気まぐれで挑戦してしまう私とH子氏は以前このごま団子に挑戦しました。作り方はかなり簡単。上新粉に水を入れて生地にして、あんこを包んでごまを表面につけて油で揚げるだけ。こつは低温の油でじっくり揚げることです。

作った時、これでもかって量のごま団子を食べて、それ以来食べる気にもならなくなった・・・。一回に食べる量は2こ程度に抑えておいたほうがいいでしょう。

投稿者 cgoma : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月13日

ムリヤリ焼き鳥を焼く

ネタがないので、料理ネタから。ずっと前、H子氏と新しい料理に挑戦ということで、「焼き鳥」を決行。私が考案した「アルミ支柱を使ったストーブ上での焼き鳥の画期的調理法」を応用(Goma, T. Yakitori method. 2004. J Mol Biol 245:35-37 参照)とは言ってもただコーラ缶をはさみでぶった切ったやつを四隅においてその上に魚焼き網をのせただけなんだが・・・。たれのレシピはネットから取得。結果は大成功。っていうか、店で食べる焼き鳥と同じ味だった! これはすごい。ストーブの赤外線がよかったのかな。部屋中煙だらけになったね。煙探知機にはガムテープを巻きつけといたから鳴らなかったけどね。

姉妹都市の某市から来られたAコ氏との夕食会でもう一度この方法で焼き鳥をやった時は、肉がだめでぜんぜんうまくいかなかった・・・。

投稿者 cgoma : 21:46 | コメント (0) | トラックバック