2010年05月31日
中国留学(?)
19日にアメリカから戻ってきて、21日(金)は3時間、22日(土)は4時間。中国語学校での授業時間だ。22日以降、毎日4時間授業に出ることにしたのだ。
学校は週7日、7:00~21:00まで開校している。授業の予約・キャンセルは一日前までにすればOK。これまで、週末も入れて一日1時間とか2時間のペースでやっていたのだが、4時間でやってみることにした。4時間と言うと、中国に留学した場合の一日の授業時間と大体同じになる。
平日に4時間授業を受けるには、7:00から1時間と、夕方18時から3時間授業を受ける必要がある。なもんで、朝は6時15分ぐらいに起きて、6時35分ぐらいにタクシーに乗って学校に行く(16元)。
授業は7:00~7:50。その後すぐに地下鉄で会社の最寄り駅(でもない)へ。そこから15分ほど歩いて会社に到着。
8:30~17:30までは就業時間。17:30にすぐに退社し、同じ駅まで歩く。そして18:00~18:50、19:00~19:50、20:00~20:50まで授業を受ける。授業後はタクシーに乗って家まで戻る(18元)。
授業は1コマ50分で138元だから、一日 138×4+16+18=586元(8,204円)かかる。一ヶ月やれば、100時間の授業で、24.5万円となる。適当な人をみつけて会話練習すれば安上がりだろうが、1対1できちんとした文法解説が中国語で行われ、会話の練習もできるし、なにより学校で拘束されることで脱力していても強制的にやるというのが自分にあっているので金額は問題にならない。学校に行かなければ、本を読んだり寝たりするだけだし。
後150時間ほどで文法のほとんどがカバーされる。その後会話を本格的にやって単語を増やし、リーディングも増やせばいいと考えている。
投稿者 cgoma : 23:25 | コメント (3) | トラックバック
2010年02月01日
バルス
最近中国の動画共有サイト www.youku.com をよく見る。「多拉A梦」と入れればたちまち沢山出てくる。この前、天空之城を見た。字幕なしの吹き替え版。で、気になるのが例のシーンであろう。ピンインで書くと
ba1 lu1 si4
うーん、これでラピュタが破壊されてしまうのか。
中国語だから四声を間違えればラピュタは壊れないばかりか、ムスカにやられてしまう。発音は大切である。
投稿者 cgoma : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月24日
中国語の巻き舌
学校では普通語を習っているのに、外に出ると上海だから sh/zh/ch/r の音がない。例えば、
bu2 shi4 → bu2 xi4
chi1 fan4 → ci1 fan4
北京の強いrもどうかと思うが、強いrのほうが好きかもしれない。
しゃおまおぁr~♪
投稿者 cgoma : 00:08 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月11日
単語帳
Accessの単語帳に単語を大量に登録してみた。単語中作って、単語を入れるだけ、とならないようにしないと・・・。
投稿者 cgoma : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月20日
試験
今日は中国語会話学校の試験があった。口答98点筆記96点で合格。不合格だと次のクラスに進めないというシステム。
通い始めてから1ヶ月ほどになるが、4月に上海に赴任してからすぐに通い始めてればよかったよ。語学は時間をじっくりかけないとものにならないのは英語で実証されれたはずなのになぁ。
この調子で1年もやればだいぶよくなるだろう。ちなみに、スピードアップする為に、今まで1日1時間の学校通いだったが、1日2時間にすることにした。1時間138元(2,000円)だから、1ヶ月12万円の出費であるが、これで話せるようになるんだから安いもんである。
1年半前、日本企業に入社して同期が初任給でプラズマテレビを買ったとか買わないとかの話をしていたが、プラズマテレビを買ったところで何の能力も身に付かない。バカテレビでさらにバカになるか、映画ばかり見て時間を潰すかのどちからだろう。
娯楽は余裕が出てから手を出せばいい。今まで散々遊んだんだから。
投稿者 cgoma : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年08月16日
ひみつ道具
ドラえもんのひみつ道具の一つ、自家用人工衛星は、私人卫星 (si 1 ren 2 wei 4 xing 1)と言う。
さて、今日も中国語の学校に行った。あと5回でピンインのクラスはおしまい。その後本格的に会話となる。
投稿者 cgoma : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2009年08月09日
中国語の目標
今日も中国語学校へ。今はピンインと音を脳に叩き込んでいる段階。日本でもある程度やっていたから、もう一回やって強化している。
中国語をパソコンでタイプする際、ピンインで入力するから、神と入力したいなら、「shen 4」と入力する。数字は四声。
中国語の単語を覚える際、脳の中で 神=shen 4 となっていたのではダメで、神=(音) となっていないといけない。で、パソコンで打ち込むとき、脳の中で (音)→shen 4 とならないといけない。このように考えているので、ピンインと発音をおろそかにするわけにはいかないのだ。ま、発音をおろそかにすると、見事なまでに通じなくて使えない外国語が身につくわけで、多くの日本人はこの落とし穴に落っこちる。そういう人たちは子音と母音の切り離し作業からやり始めることになる。
なお、HSKという中国語の試験があるので、6級を目指すことにした。中国のビジネススクールに行くには最低これぐらいの中国語が必要のようだ。
最終的には、電話で中国の商社の担当者とやりあえるレベルにならないとSに認めてもらえないので、それまでにビルが建っていれば話は変わってくるが、今は中国語に専念するしかない。
ま、ウェブサイトの翻訳は誰がやるかなどという低次元な議論には構っていられないわけだが・・・(CMに出てくるガキが言う「その質問自体が古いと思います」っていうセリフ好きだなぁ)。
投稿者 cgoma : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2009年08月07日
中国語学校通い
中国語学校は、一対一の50分のレッスンで138元(1,930円)。場所は自宅からも会社からもちょっと離れたところにある。時間は好きに決められるが、一番遅い時間帯が20:00~20:50、その前が19:00~19:50である。18:00からもあるけど、この時間には間に合わない。
会社は17:30までで、4月に上海に来てから19:00過ぎとか20:00過ぎまで残ることが多かったのだが、残業代は支給されず、2時間以上やって食事補助として18ドルの支給なので、この中国語学校に19:00から平日毎日通うことにし、定時上がりをすることにした。
これですべてうまくいく。別に会社に何時までいたっていいんだけれども(日本では24時半退社とかもあったし、結局家でやってることが同じなんだから)、それをしなかったならもっとクリエイティブなことができたのに、っていうのがある。
つまりは一人っきりでいる時間をもっと多く取るということである。
投稿者 cgoma : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2009年08月06日
中国語をやらなければならないわけだが
毎日資料作りでは飯は食っていけないんだなぁ。ファイナンスの本はクソ難しいし、作ったデータベースは120万ぐらいの価値しかないし。数を売ればいいんだろうけど。
そろそろ仲間を集めてと行きたいところだけど、回りにいねえんだなぁ。ということは、今の猶予期間を最大限活用するには読書とアウトプット、そして語学しかない。
というわけで中国語を本格的にやることしたわけです。
4月から上海にいるし、やっぱり学校に行こうと。自分には時間を決めて学校に通って、テストがあるっていうのがやっぱり合ってる。こうなると先取りして色々勉強していくんだよねぇ。4月から行っとけば良かったとは思うけども、この4ヶ月はリスニングをやっていたとしてOKとすることにした。
実は、中国語ができない→XXできない→XXできない→すべて終了 である。どうしてここを足踏みしていたのか。自分でも良く分からないのだが、淡い期待を抱きすぎていたのだろう。
音声付単語帳をデータベースで作ったので、これが活用されるだろう。こういうのほしかったんだよねぇ。
ただ単に中国語の勉強といっても面白くなくなっては困るので、小学生が読む本だとか、ビジネス会話だとか、色々買ってる(安いし)。その中に、先週買ったドラえもんの漫画がある。
ドラえもんは中国語で、duo(1) la(1) A meng(4) という。Aだけアルファベットなんだが、第一声だろう。
意外なのがのび太。のび太のくせに、大雄である。da(4) xiong(2)
なぜか出来杉は太郎。
是石像!! には笑った。