2010年05月04日

上海万博行ってきたわけだが

会社は4/29~5/4まで休み。29日と4日が休みなのは上海だけのようだ。29日は出張で潰れ、1、2、3と、急なプレゼン作成と1,500件のデータ処理でつぶれた。処理と言ってもクレンジング。基本的にはクレンジング業者がやる仕事に入るだろう。まあ、クレンジング業者のお世話にならなくて済むようにデータ構造をしっかりやっとくべきなんだが・・・・。

まあいい。で、西蔵南路のチケット売り場に15時50分頃到着する。それほど並んでいない。インド人が3回券を買いたいのだが、とボランティアに聞いていて、ボランティアは夜のチケットしかないと言う。インド人は納得しない。今後こういう光景がいたるところで繰り広げられるのだろう。その時点での正しい情報の入手はここでは死活問題となる。





ついに入手



17時から入場できると書いてあるが・・・


さて90元でチケットを購入し、17時まで時間があるからメインゲートから入ろうと思い、8号線で移動。17時まで待とうと思ったが、地下から直結している入り口の警備員はチケットを見せると通してくれた。奥の機械ゲートのところを17時以降に通れるということなのだろう。


すごくすいてるね。







すごくすいてるんだけど



時刻は16時半。?? 夜票っぽいのを持っている人がポツポツ入場している。それならばということで、機械にチケットを入れると、通れたよ。チケットには17時って書いてあるのにね。夜票は16時販売開始と同時に入場可ということなのだろう、きっと。



自動だけどバーがぐるりと回る方式



ゲートにチケットを通すと、刻印される


ひとりで万博。愛知のときもそうだった。急に楽しくなってくる。


でかい

それにしても広いね。会場マップは中国語のみなので中国語の勉強になって非常によい。ただし外国人は困るかもね。後から英語マップとか出てくるんだろう。


どのパビリオンを回るか、と悠長に考えてもいられない。夜票だからぐずぐずしていると全て終わってしまう。まず目に入ったのが、台湾館だった。しかし予約券がないと入れず。で、近くにインド館があった。そこそこ並んでいるが、待ち時間は少なそう。中国の次はインドの時代だなということで、並んだ。30分もしないうちに入れた。



台湾館



水飲み場



トイレ



サウジアラビア館

■インド館



どっと入ってくる



入ってすぐの広場だけど、何か始まる様子はなし



施工中。おきまりじゃねーか



インド飯屋 売り切れ(?)のセットにはマジックで×



空っぽの部屋



みやげ物屋



舞台が勝手に使われてる



中央の館で何かあるらしい



周辺が展示で、中心の3Dのスクリーンで何かではじまる様子



たいした事なかったらしく、多くの人が途中で出てしまう

さてもうインドはいいやということで次へ。並ばずに入れるところを見ていった。



サウジ館に並ぶ人達




■ヨルダン館



体験コーナー



伝統工芸の実演


■イエメン館



空っぽ



でも万博パスポートにスタンプを忘れない

■アフガニスタン館





ブツは届いたばかりで開梱はまだのよう

■バーレーン館


■パレスチナ館




■トルクメニスタン館






なんだかね~

4月にKUである、WorldExpoの拡大版を見ているようで疲れてきた。そろそろ日本館へ行こうということになり、移動する。あたりは薄暗くなってきて、人も少なくなる。


少なすぎる気がするが



その先に地上の楽園があった

さて日本館。あったよ。ありました。変な虫みたいだが、慣れてくるとなかなかいいね。国旗もないし、まるでアジアの無国籍館と呼べそうな不思議な物体。



まるでナメック星に移動したかのよう






2時間待ちと言われたので、まずは飯を食ってから並ぶことにした。はずれがない吉野屋へ。



日本館の列に並び始めたのは19時半。前の人との距離はゼロ。つまり密着。油断すると移動ごとに周りの顔が変わるので、誰にも自分の前に行かせないように気を配る必要がある。怖いのは列の折り返し地点。内径と外径及び密集度を瞬時に判断する必要がある。そうしないと5、6人に抜かされてしまう。

ようやく列の終わりが近づいてきたと思ったら、その先にはスタンプ台があって、みんなが走るものだから、遮断棒のようなもので20人ぐらいずつ通していた。通すというより流れ込んでいくのをせき止めるというイメージ。ダムの水を、下流があふれかえらないように少しずつ流すイメージ。実は下流には更に列があって、遮断棒のところで急いでも意味がない。

結局待ったのは1時間ほどだった。パビリオン入り口にも遮断棒があったよ(笑)。






中に入ると、撮影禁止となっているのにフラッシュの嵐である。まあここは中国なんだし、撮影禁止にする理由がひとつもないんじゃないの? 国旗を揚げないなら撮影禁止の看板もはずしちゃえばいいのにね。


鑑真とか阿倍仲麻呂とかの歴史ものに続いて日本の生活、技術と続く。初めて見る中国人は楽しめたのではないだろうか。一番奥は人が待っていて、その更に置くに小ホールがあり、壁が高解像度画面になっている舞台で、日中友好のトキをテーマに、キャノンのカメラとかトヨタの一人用移動車とか、スポンサー製品をふんだんに盛り込んだショーが中国人男女をナビゲータにして展開される。トキをめぐるストーリーとスポンサーのハイテク製品の組み合わせに多少の違和感と無理やり詰め込んだ感を感じたが、複数スポンサーがついた日本のパビリオンなので、色々妥協とかごちゃごちゃどろどろしたものがあってここまで仕上がったのだろう。こういうのやるのは大変だよね本当に。

ちなみにホールでは地べたに座る。最後はトヨタのロボットのバイオリン演奏会兼撮影会。

次は座席付きの会場で劇。Very Japanese なものを期待していたのだが、中国の伝統芸能と能をかけあわせたとかいうその劇は中途半端な感じがしなかったわけではないがまあこれはこれでいいのかもしれない、と言えば嘘になるかも知れない。

これで終わり。さすがに準備が間に合っていないということはなかった。やはり先進国は違うね。あと国民性が出る。外に出たら21時半だったので、中にいたのは1時間。中にトイレはないので要注意です。この後はサウジ館とかももう並んじゃだめですよってなってたし、会場をぶらぶらして、22時半頃会場を出た。


■ネパール館


一瞬ボンベかと思ったけど






家でネットで調べたら、日本産業館っていうのがあるのね。これは面白そう。次も夜票で行ってみよう。夕方入場は涼しく人もそんなにいないのでお勧めかもしれない。大きなパビリオンは2つか3つぐらいしか見れないかもしれないが。



ボランティアはもう暇で暇で写真撮影を始めた様子

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2010年05月02日

上海万博開幕2日目

なんか急に万博に行きたくなってきてしまった。うずうずするというやつ。でも起きたのが15時過ぎであった。グラノーラを食べた後、チケットを早速購入しようと思い、調べる。チケットは、

郵便局、銀行、オンラインなどで買えるという。それならばオンラインで、ということで、中国電信のウェブサイトで購入手続きを始める。画面に携帯の番号と暗証番号(0000とか適当)などを入れてしばし待つ。短信(ショートメッセージ)が届く。その情報でログイン、購入手続きに進む。しかし、

「RFID SIM卡じゃねーからダメ」

というメッセージが。それなら徐家汇に飛んでいって取り替えてもらうか、と思ったが、面倒なことになると困るので郵便局に行く事に。ここで思い切って七次票(7回入場券、900元)を買ってしまおう。

中山公園の駅の近くにある郵便局。休日でもやってる。で、世博会の门票が欲しいというと、「卖完了。」との返事。売り切れだ。

2号線の隣の駅の近くの郵便局にも行ったが、ここも売り切れ。

ううむ。ここは仕方がないので万博会場のチケット売り場に行くしかない、ということで西蔵南路へ。チケット売り場はがらんどう。警備員にチケットは何時売り出すのか聞いた。普通日の七次票か一次票を買おうと思っていたのだが、4日の16時以降に夜票(17時から入場できる券)しか売らないと言われた。


実際に行く前に、指定日券(1~3日とかに入場できる券)は既に売られていないことと、会場で売り出すのは夜票(17時から入場できる券)となることは知っていたので、まあ確認ですね。急に変わるから。何でも。

ということで、明日はゆっくりして、4日の夕方に夜票を買いに行くことにした。

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2010年05月01日

上海万博開幕1日目

気まぐれだから今まで興味のなかった万博にいきなり興味が出てくる。でも今日は起きたのが14時ぐらいだった。それでも重い腰を上げて、とりあえず万博会場の入り口まで行って見学してこようと思い、ネットで調べるも公式ページの説明がよくわからない。

適当なサイトに地図付きで載ってたので、それを参考に、まずは4号線の西蔵南路(xī zàng nán lù)に行ってみた。駅には万博出口とかかいてあって分かりやすい。でも人が少ない。



駅を出ると、なるほど会場っぽいのがあって、奥にはチケット売り場があるらしかった。ここは浦西の万博会場へのアクセスには便利だろう。




ちょっとものものしいが



太鼓


犬もちょっとどうしていいか分からない


さて、変な太鼓とかがあるだけで寂しい入り口だったので、中国館がある別の入り口へ向かうことに。西蔵南路から8号線に乗り換えて、一つ目、耀華路(yào huá lù)。駅は西蔵南路より万博の雰囲気があり、地下と会場が直結していた。



外に出ると、なるほど、中国館が目の前だ。ここがメインゲートなわけね。




今日は入り口の見物だけで帰ってきた。朝はごった返してたんだろうなぁ。夕方だし、全然人は少なかった。

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2010年04月30日

上海万博開幕式

生で見られなかった。昨日からの北京出張の為だ。とは言っても、万博の盛大な開幕式があるというのを今日知ったわけだが・・・。

知ると急に見たくなる。上海に戻る北京発のフライトは21時45分。17時頃のにしとくべきだったよ。開幕式の様子は北京の空港でテレビで見た。


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2010年04月05日

清明節

今日は清明節で休み。昼を遅く近くの和食レストランで食べた。2時近く、日替わり定食はもう売り切れ。食後のコーヒーが出てこないと思ったら、従業員は既にトランプに入ってた。コーヒーの代わりに、厨房から男が頭をかきむしりながら出てきた。

マンガで新そばが地域によって出る季節が違うということを知り、まあいいかと思いながら店を出る。

部屋に戻って選択をしつつ、読書。急に携帯に連絡があり、明日から北京出張。今日は午後に事務所に出ようと思っていたので、家を出た。

事務所でチケットを予約。明日の朝の便はもうビジネスとファーストしかなかったのでビジネスを予約。チケットの運び屋が19時以降に来るから、それまで仕事。

19時半頃に運び屋が来て、現金で支払いを済ませる。その後しばらくして家に戻り、荷物を置いてからサイゼリアへ。サラダとソーセージとパスタで34元。帰りの中山公園で、薄暗い中多くの人がダンスをしてた。

地下鉄中山公園のとある出口の前にいつも現れるDVD屋台があって、物色してたらインドっぽいなまりの英語が聞こえてきた。

"Sex DVD"

と一言。見るとやっぱりインド人だった。売り子が

"English Chinese?"

と聞く。インド人は

"English"

と答える。買って帰って中を開けたら空っぽのディスクか、再生されないか、パッケージと全然違うものか、まあ、インド人もビックリだろう。

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2010年01月28日

和食食べ放題

今週は北京から2人出張者が来ていて(日本人と中国人)、明日の朝北京戻りなので、夜は食事をすることに。とは言っても食事があるんだかないんだか私には知らされなかったので、学校のキャンセルはせず、18:50に授業が終わってから、指定場所へ。

高木とかいう和食食べ放題の店。静安寺駅近くにある。店は建物の4階にあるが、エレベータを降りてからの道が、いかにもいかがわしい店ですといわんばかりだったが、店は普通だった。

飲み物を含めて150元ぐらで食べ放題。腹も痛くならなかったし、悪くなかった。灯台みたいな感じだろう。ただし、バッフェスタイルではなく、オーダー形式である。残しても問題なし。

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2010年01月27日

上海日本商工クラブ2010年総会

今日は家を出るときに雨はやんでいたが、地下鉄の駅を出ると降り出していた。しかし傘を持っていなくても問題ない。雨が降るといたるところに傘屋が現れる。一本10元。

今日は4時半から、上海日本商工クラブの総会があったので行って来た。総領事や理事の話、決算・予算の報告などなど。

ひとつよかったのは、田舎の小学校の校舎を補修するという事業。20分ほど映し出されたDVDに見入って、子供たちの笑顔を見て涙がでそうになった。何のために働くのか。人の喜びが自分の喜びになるからに決まってるだろう。

せっかく直した学校で反日教育がされないといいけどね。金だけ出して終わりはダメ。言語も文化も学んで一緒に何かやっていくということができるはず。白人は金だけ出して指導権握って生涯うまく搾り取る。日本人は金だけ出すが、指導権を握れずに相手を強化するだけで後でそれが脅威になることを知らない。外国人相手にはしたたかさが必要である。

というわけで、途中で抜け出して中国語学校へ。

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2010年01月25日

またカツ

仕事後すぐに中国語学校。その後新鮮館でフルーツや牛乳を購入。その後まる家でトンカツ。

今日のデザートはプリンが選べたのでそれにした。

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2010年01月23日

カフェで過ごすが・・・

中国語学校の後、カフェでしばらく過ごす。

途中でタバコ臭くなってきた。奥で誰かが吸ってる。全部台無し。早く禁煙条例が制定されてほしい。

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2010年01月22日

お金じゃない

高額納税者になったからと言って幸せとは限らない。お金だって人間が作ったもの。世の中にないものを作れればそれで幸せ。

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2010年01月21日

オンラインバンキング

パスワード忘れた。これじゃ入金ができない。夜中からうまいこと円高になってるのになぁ。

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2010年01月20日

人民元

給与はドル支給だから、人民元に変えないといけない。レートが変動がほとんどないから嬉しい。

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2010年01月19日

またとんかつ

良質なタンパク質を摂取しなくてはと思い、「まる家」へ。デザートはフルーツか杏仁豆腐か選べるが、今日は後者。

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2010年01月18日

PONYのティラミス

昼はいつもの店でハンバーグ(イタリアンの店だけど)、夜はPONYでティラミス(18元)を買ってみた。器が焼き物かプラスチックか、どちらか。焼き物だった。つまり、ティミスを10個食べれば10個の焼き物が増える。捨てなければだけどね。

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2010年01月17日

IKEA

まともな椅子が欲しい。物を増やすのはよくないが(いつまでいるか分からないし!)、社長が座るようなゆったりとした椅子が欲しい。目星はつけてあって、一応IKEAに1,300元ぐらいで売っている。前に行ったとき、在庫がなかったので持ち帰れる大きさか分からなかったが、今日は在庫があり、タクシーで運べる大きさと分かった。

でも買わなかった。変わりに、ホットドッグ(3元)とソフトクリーム(1元)を買ってその場で食べた。家に帰ってからは、卵とトマトの炒め物とご飯。

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2010年01月16日

飲める水のカード

今の家は飲める水が出る蛇口がある。これでうがいをしたり、パスタをゆでるときの水にしていたのだが、しばらく前に出なくなってしまった。引水器の水はかび臭いし、ここは行動を起こさなくては! ということで、行動を起こす事に。

前の不動産紹介会社の担当者(日系から中国系に転職)が言っていたのは、前のオーナの水のカードの分があるから、水が出る、ということだったので、水のカードを買えばいいことになる。中国語が通じないと困るので、流しの下にあった変なメーターの写真を撮った。これにカードを差し込むと、カードに入っている金額分の水が使えるという事なのだろう。で早速管理事務所へ。

中国語が通じてカードを買えたが、ごちゃごちゃ言うので結局英語のできるスタッフと話す事になった。デポジット額は100元とし、それで250リットル使え、まずはカードを渡すが作業員の到着を待て、とのことだった。

部屋に戻って作業員の来るのを待つ。ほどなくして表れ、作業員手持ちのカードと、先ほど私が買ったカードを例のメーターに差し込んで、水が勢いよく出るようになった。

これでいつも通りの生活に戻れた。

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2010年01月15日

PONYのモンブラン

今日の夜は、PONYのサンドイッチ、ぶどうパン、そしてモンブラン。ケーキは一個だと、プラスチックの小さな入れ物に入れられてしまい、紙箱を使わないらしい。

上のチョコレートの板が90度も曲がってしまった・・・。

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2010年01月14日

空港内で食事

北京から上海へ。

朝食べなかったので(いつもだが)、昼に空港で腹が減ってしまった。フライトは13時なので、12時ちょっと過ぎに、北京空港内の中華料理屋へ。よくある、料理を選んで取っていき、最後に会計のスタイルの店。なるほど、空港内だから高い! いつもの3倍ぐらいした。

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2010年01月13日

北京出張

今日から北京出張。飛行機が遅れて昼飯がMになってしまった。袋にフライを入れて、変な粉入れて振るやつ、中国にもあった。辛かった。

夜は中華。そこそこうまかったのでよかった。

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2010年01月12日

Subway

今日の夜はSubwayのサブとチップス。

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2010年01月10日

食生活

今日は、家でごはん、納豆、ねぎ、漬物、グラノーラ、牛乳、パスタ、などを食べて過ごす。

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2010年01月09日

天国から地獄へ 最悪な日

同僚が天ぷらを食べたいというので、この前見つけた天ぷら料亭へ昼一緒に行った。私は500元のコース。同僚は88元のアナゴ丼と90元の酒。不満だったのは、中国人のお弟子さん(?)が揚げていたこと。前行ったときは、120元の天ぷら定食でも日本人が揚げてたのに、今日の500元のコース(昼で一番高い)で弟子が揚げるとは・・・。スーツ来て行かないとだめなんだろうきっと。ちなみに、500元は約7,000円。この料亭は10%サービス料も取るので、7500円ぐらいになる。

さて、味には満足してその後中国語学校へ行き、家でゆっくりしていると同僚から電話があって、夜に鍋を食べないかと誘われた。鍋もいいかと思い行くことにした。うちの近くにいるというので待ち合わせてとある鍋屋へ。そこはいつも私がタクシーを降りているスポットであった。

で店に入ると既に2名いて、どうやら同僚の知り合いらしい。こういう状況が非常に嫌いな私はやだなと思いつつ、コークを注文する。しばらくして鍋の具が運ばれてきた。野菜と変な色をした肉。鍋がぐつぐつしてきたが、野菜だけ食べることにした。肉は食べずに。

しばらくして、同僚が「どう犬の味は」などと言い出した。

「結構それうまいでしょ? それ実は犬(もしくはヘビ、もしくはカエル、もしくはウサギ、もしくは豚の脳みそ、もしくはゴキブリ、etc)」なんていう話はよく聞くが、そういう悪ふざけは昼に7,500円の天ぷらを一緒に食べた日の夜でなくてもいいだろう? しかも私は最近おいしいものが食べたくて色々食べ歩いていて発掘した店であって、彼が天ぷらを食べたいというので一緒に行ったその日にである。

天ぷらの件&悪ふざけでもう腹が立って、途中で帰ることにした。私も性格は昔とちっとも変わっていない。

さて、こういう場合、私を誘った本人の面子はなくなるところだろうが、日本人なので関係がない。帰ると同僚に言うと、彼は仕事がまだあるからなどと周りに伝えてくれ(周りはみな日本語分かる中国人)、店を出ることができた。店の名前を見ると、犬肉館であった。

犬肉を食べる文化を否定するつもりは毛頭ないが、相手の心を考えずに普段食べなれていないものを食べさせようとするなど、全く紳士ではない。こんなことが欧米企業の従業員間で行われたらどうなるだろう?

さて、面白くないので月曜はカウンセラーと会うことにして会社を休むことにした。Sに話したら、「カウンセラーは大げさでしょ」だって。

実際なんか気持ち悪くて指を喉に突っ込んで何回も吐いたし、こういうストレスはためるとよくない。カウンセラーに会う会わないに関わらず一日ぐらい休んでもバチはあたるまい。

絶対中国人には騙されないようにと普段から気をつけていたのに、日本人にこんなことされるとは思わなかった。日本人にも要注意であるというのが今日の教訓。それからおいしいものは一人で行って食べる事。したくもない会社のどうでもいい話なんかしてたら、味もわからなくなるし、店主も安サラリーマンが来たってことで自ら揚げてくれないのである。


夜寝る前に、細切りにされた犬を思って涙が出てきた。

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2010年01月08日

うなぎ

会社の後はお決まりで中国語学校。そして今日はうなぎ屋に行くことに。最近どうもうまいものしか食べたく病である。

で見つけたうなぎ屋へタクシーで行く。店の前に着くと、「日本料理」と書いてある。どうも怪しいが中へ。日本人らしいオヤジが出迎える。で、席についてメニューを見ると、どう考えても中国人オーナーの店であると気づく。でひつまぶしを注文。店には水槽があってうなぎが泳いでいたため、よくあるパック蒲焼のような味ではなかったものの、45点というレベル。つまり失敗したということだ。

帰りにオヤジの顔をよく見ると、ウナギのような顔をしていた。

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2010年01月07日

上海でとんかつ

今まで浜ちゃんだったが、もう一軒ぐらい発掘したい。で見つけた「まる家」。

昼は100元のセットがあるらしいが、夜はとんかつはないかと思ったらあった。厚切りロースかつ 98元、お食事セット(ご飯、トン汁、漬物)28元。

日本で食べるのと変わらない。近くに新鮮館もあるので、今度からとんかつならこっちに来ることになるだろう。

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2010年01月06日

ささやかな楽しみ

上海でのささやかな楽しみの一つ、昼食。

いつもは45元のパスタセットだったが、最近は60元のパスタセット。違いは

45元: サラダ、パスタorピザ、飲み物
60元: 前菜3種、パスタorピザ、飲み物、デザート

2日連続で60元のセットにしてしまったので、もたれた・・・。ちなみにデザートは2日連続でチーズケーキ。

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2009年11月28日

北京出張

今日北京から帰ってきた。仕事の事はあまり書かないのがポリシーであったが、折角だから書いていこうと思う。

11/24
上海を14時の東方航空の便で発つ。空港からは机場快線(市内までの高速鉄道)と地下鉄を乗り継いで会社最寄まで行くのだが、最近はタクシーを使っている。荷物もあるし。空港は机場(ji1 chang3)と言う。「じーちゃん」ではないがそういえば通じるだろう。


北京首都国際机場


北京ではいつも行っている水餃子の店で食らう。


水餃子とチンジャオロースー


ホテルは会社指定のところへ。一泊450~700元(6,300円~9,800円)程度。インターネットは1時間20元、1日最高80元までの別途料金が多い。今回は部屋がアップグレードになった。部屋は悪くない。




11/25
翌日はイベント会場へ。会社出展のブースへ。


会場は北京展覧館



イベントは分析展である

空き時間に会場をぐるりと回って気づいたことがある。分析機器にまったく興味が失せた、ということだった。まるで興味がなくなった。これはいかんぞなと思ったが失せたものは仕方がない。失せても仕事が出来ればよろしい。パフォーマンスは下げてはいけない。ただし、長くは続けられないだろう。

あともうひとつ。中国メーカーの追い上げのスピードである。見よう見まねで彼らはどんどん自社製品を市場投入してきている。日本のメーカーは現行モデルの改良なんてチマチマしたことをやっていたらどんどん差を開けられるだろう。考え方をごっそり変えて金儲けのしくみをつくらないと生きていけない。



登場したが、足が見えている


夕食は会社の先輩とともに。私はここでの議論は翌日からの業務に反映するようにしている。そうならない会には行かない。


最初に魚介類を選ぶ方式のレストラン

野菜なども選ぶ

このレストランは、選んだものが煮物や揚げ物、炒め物になって出てくる店だったが、なんだか面倒くさかった。大連の料理だそうな。誘ってもらったのだが、正直食った気がしなかった。

11/26
朝から会場へ。昼から事務所に移動。事務処理が待っている。先に書いたように、夜は参加しなかった。


11/27
朝から事務所でミーティング。遅刻者が出たことは先に書いた。あとは事務処理。

11/28
朝からコンピュータ関連の設定。社内ITサービス部門でも立ち上げられそうである。その後昼食。会社の建物に屋台を集めたようなフードコートがある。


魚香牛スーなど

食べ終わって会場へ。片付けの手伝いと言ってもやることは荷物の見張り番ぐらいのものである。さっきまで商談やらなにやらで盛況だった会場は一変してガラクタの山のようになった。虚しさを感じた。金儲けとはそういうものかもしれない。やり方が下手だからそう感じるのだろうか。どっちにしろ仕舞いである。自分でやらないと面白くもかゆくもないんだろう。


17時のフライトの為、会場を後にし空港へ。


なんとか麺


上海に戻り、「これから2年が将来を決める」と9月にEさんに言われたことを思い出した。今のままでは全くダメだ。

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2009年11月24日

セントラルヒーティング

今日の午前中、セントラルヒーティングがONになった。今日まで暖房が使えなかった。やむなくガスコンロを焚いて扇風機で床から天井に向かって空気を循環させ、暖房としていたのも今日までだ。

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2009年11月11日

中国のインスタントパスタ

日常の変化を求めてこの前中国のインスタントヌードルとインスタントパスタを買った。ヌードルの方はうまかった。で、パスタの方はということで今日食べた。NISSINのだけどね。


これがインスタントパスタ



開けると色々入ってる



間違えて先に具を入れてしまった



取り出すときにものぐさで麺の袋に戻そうとしてこぼす



気を取り直して水を線まで入れる



その後麺と具を入れる



こぼしたものも入れる



電子レンジに入れる



ぽちっと押して6分



その間になぜかシリアルを食べてしまう



ブルーベリージャムを入れる



シリアルは食べたが栗は食べない



そうこうしているうちにチーンとなる



なるほど、できている



ソースを入れる



まぜて出来上がり



バジルなどを入れてアレンジ

感想はというと、一口目は「あれえ」という感じだったが、バジルやチーズを入れていると、これは「いけるかも」ということになった。よって評価は

★★★★ (食べ始め)
★★★★★ (食べ途中)
★★★★★ (食べ終わり)

食べ始める前にシリアル食べちゃったからよくわかんなくなっちゃった。

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2009年10月29日

変わり目

国家と人民の矛盾ではなく、人民と人民の矛盾へ。これは上海の立花さんというコンサルタントが中国の指導者の言葉を引用したものである。さすがに色々勉強している人は言うこと成すことすべての次元が違う。

今日は色々な意味で全体が大きく動く一日になったと思う。今後何が起こるかは予想することはできないが、人に恥じない生き方をしてあと5ヶ月を乗り切ることとする。

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2009年10月27日

商社社長と食事

会社の関係で、食事につきあうことに。以前大手メーカー営業マンで、現在は商社を起こして一人で切り盛りをしている人である。3ヶ国語を操り、自分の体を資本にしてメーカーから利益をむさぼる。どこかで聞いたことのある話である。

商社を起こす人は、その方が自分の利益が高くなることが分かっている。販売力も競争力もないメーカーは、その製品を安くあしらわれて利益なんかほとんど出ない。これでやっている価値があるか?

酒、タバコ、ゴルフ、こんなものに頼らずともきっとビジネスはできるはずだと私は信じている。早く脱営業したい。というよりしなければならないのだ。

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2009年10月26日

カラオケ

夜に付き合いでカラオケに行くことに。

「社長になりたい人」と言うと、太めが手を挙げる。まずいなと思い「会社をやりたい人」と質問を変える。それでも同じ太めが手を挙げる。仕方ない。

話をすると、マッサージ屋をやって失敗したという。化粧品屋をやりたいんだとか。どっかで聞いた話である。

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2009年10月25日

最近本を読むことが多い。マネジメントと会計がメインになる。

今日のお昼はカレー、夜は麻婆豆腐だった。

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2009年08月13日

金にならず素人に毛の生えたようなことばかり

中国語が早く話せるようになりたいなぁ。

昨日の、「自分の会社でもないのに金にならないことばかりやって、しかもやることは素人に毛の生えたようなことばっかり」は効いた。
ごもっとも。

早く「プロ」になって社会ににインパクトを与えないと。

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2009年08月08日

買出し

事務所に新しく仲間が増えたため、今日は生活用品買出しのお手伝いをした。

午後は中国語学校へ。そのあとこのブログの整理。といってもエントリーにカテゴリをつけただけだが。でも相当数カテゴリをつけていなかったので、大変だった。あと、数日前にコメントがつけられるように直した。

過去のエントリーをみてみると、よくもまあこんなに駄文を書いたもんだなぁと思う。大学院時代の堕落しきった生活は読んでいて新鮮というか、これがあったから今がある(今はマシだよなぁ)ような気もする。

とある過去のエントリーをコピペしてみると、

/*
なんだかんだで、だらだらと朝までスライドを作っていて、寝たのが6時とか。9時前に叩き起こされて、ライド。で、帰ってきて、Biol636のディスカッションの予習。またライド。で、帰ってきて飯。なぜか、一リットルの涙を見てしまい、見終わらないうちに、1時半からのディスカッションへ。誰も質問せず、1分で終了。家に帰って続きを見る。

この後一時間半ほど昼ね。4時に遅刻して変なセミナー(Protein Meeting)へ。お題はNMRでたんぱく質の3次元構造がわかるとかいうやつ。終わってDr.ZとポスドクとSnowに行って、そこでプレゼン。Dr.Z.に、何で忙しいのか色々聞かれた。忙しいから忙しいの。

プレゼンは途中途中で質問されたり、こっちが質問したりでやっていった。途中、ポスドクが、loop modeling (たんぱく質のループの部分の3次元構造予測)について、databaseを用いて行う方法について、口論ともとれるようなディスカッションをはじめやがって、もう人のプレゼンが終わってからにしろよと。

なんとか終了。モンテカルロシミュレーション? そんなの知るか! まあ、やっとのことでここまできて、とりあえず渡された課題が、3次元構造予測アルゴリズムT.を使って、PDBからパクってきた50個のたんぱく質(60-200a.a.)の3次元構造を予測しろというもの。

このディレクトリにreadmeファイルがあるからといわれただけで始まったこの課題。まずは、ssh コマンドでクラスターに接続・・・と。つながらない。ポスドクに聞くと、ssh ○○○@129.237.*.* と打つそう。○○○はユーザー名。最初からだめだな・・・。Linuxのコマンドを勉強しないと。まあ、面白そうではある。
*/

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2009年05月09日

バラエティー生活笑百科

上海のアパートには、日本の地上放送が見られるチューナーがある。私は日本にいる時はテレビはほとんど見ない人間なので、別になくてもよかっただが、外国にいると、アメリカにいた時もそうだが、ちょっと見たくなる。でも、見るものと言っても、ワールドビジネスサテライトぐらいである。上海は一時間早いから、10時から始まるので、夜遅くならなくてちょうどいい。

で、今日の昼にふとテレビをつけてみると、バラエティー生活笑百科が始まったところだった。この番組、私が小学生の頃から毎週見ていた番組だ。法律と漫才が一緒に楽しめる。ま、肝となる部分は最後の弁護士の見解の部分だけなのだが、そこにたどり着くまでのどうでもいいやりとりがなんともいえない。

小学校6年生の時の話だが、ビデオに録画したこの番組のオール阪神巨人の漫才を丸暗記して、友人にも覚えてもらって、父親のビデオカメラを借りて、クラスメートを題材にした報道風の番組をつくり、その中にオチを変えたバージョンを取り込んだことがあった。学校の体育の授業中に、この企画の考えがあれこれ浮かんできて、楽しくて全く授業に身が入らなかったのを今でも覚えている。

早く好きなことだけやっていられる生活がしたい。ま、今でも半分ぐらいは実現されているが。

それにしても、大阪城の堀でイタリア人が流しスパゲッティーはねえだろう。

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2009年04月26日

モーターショー

モーターショーに行ってきた。レクサスを買うと決めた。

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2009年04月10日

北京を出発

さて、今日は上海に戻る日だ。2泊3日であっという間だったなぁ。10時のフライトなので、7時半には皆で出ることになっていた。


ホテルの朝食(食べ放題)


地下鉄、Airport Expressと着た時と逆に乗りついで移動。


運転台からの景色(地下に入っていくところを最後尾から)



車内の様子


この空港までの高速鉄道、運転室と客室の仕切りがあってないようなもので、運転手の頭をペチンと叩こうと思えばできてしまうつくりになっている。




マニアにはたまらないかも

帰りの飛行機の中では、機内食も食べずにずっと寝た。着いてみると、タクシーを待つ人の列がすごい。私たちは5人だったので、大人数用のタクシーを使った。こちらはまったく並んでいなくてすぐに乗れた。



夜はまたカレー。今回はサラダと飲み物のセット +12元(168円)をメニューに見つけたので、それを36元(504円)のカレーにつけることにした。前はコークだけで8元(112円)もしたからね。


投稿者 cgoma : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月09日

北京で会議

今日は朝早くにオフィスに集合し、場所を買えてミーティング。


朝の北京



初めての「紙を流せないトイレ」を体験



集合写真


昼には北京市内に戻って、昼食。カツカレー 18元(252円)。味は・・・。



午後も会議が続き、夜に社長も交えての宴会。



家族みたいな雰囲気の会社で心地いい。よく飲んだので、ホテルに戻ってからはすぐに寝た。

投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月08日

北京に出張

今日は明日の営業会議のために北京に出発する日である。現地スタッフとアパートの前で合流してタクシーで虹橋空港へ。

北京行き専用のチェックインカウンターがあった。ちなみにエアラインは中国東方航空。




機内の様子



機内食


そうこうしている間にあっという間に北京に着いた。時間的には3時間ぐらいで、上海-成田間と殆ど変わらない。



第二ターミナル到着だったので、地下からAirport Expressに乗って市内(Dongzhimen)へ。





片道25元(350円)。Felicaカードだなぁ、と思っていると、よく見た改札機が。


と思ったら、やっぱり日本信号のだった。さすが!





Dongzhimenからは地下鉄に乗って、会社の北京オフィスの最寄り駅のFuchengmenへ。地下鉄は2元(28円)。







外に出ると暑かった。気温は26℃ぐらいだそうで、上海より暑いねこれは。


会社が入っているビル


ホテルで荷物を置いた後、Mでbigmac mealを食らってから、北京オフィスで挨拶回りをして戻ってきた。昨日はちょっと夜が遅かったので、昼寝していたら、上海オフィスのスタッフから電話がかかってきて、夕飯を一緒にどうかというので、行くことにした。会社の近くの中華料理屋である。


食器がパックされているのは、外部に洗い物を委託しているからだそう



これだけ頼んで200元(2,800円)



油で調理された魚(そのまま油に漬かってる)


4人で行ったので、1人50元(700円)でした。安い!

ホテルに戻って、ちょっと酔っ払っているのもあり、会社の人たちにメールを思いを綴ってから寝た。

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2009年04月07日

ホテル従業員用昼食

今日は朝から会議。お昼はホテルの従業員食堂へ。会社のオフィスはホテルのビジネスコンプレックスに入っている。

この食堂にはずっと行きたいと思っていた。現地スタッフについていくと、ホテルロビーから従業員通用口のようなところを通って、地下へ降りていく。ホルムアルデヒドかなんかの臭いが鼻を突くが、進んでいくと食堂があった。

日替わりのA定食B定食の2種類がある。食券を配膳係に見せるとプレートにおかずを盛ってくれる。今日はAが鶏肉、Bがカニだったので、Aにした。後はもやしと青菜炒め、ご飯、それにバナナ。ご飯は取り放題。


12元(168円)のホテル従業員用昼食



もやしと青菜炒め



完食

けっこううまかったんだよね、コレ。現地スタッフによると、脂っこいし毎日だと飽きるそう。


夜は久光のCoCo壱へ。


オムライスカレーとコーク 36元+8元(504円+112円)


当分外食には困りそうにない。

投稿者 cgoma : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月06日

上海で美容室

今日は連休最終日。頭がボサボサなので、散髪屋に行くのが今日の課題である。ではどこに行けばいいのか。不動産屋から得た、日本人がやっている美容室の情報(日本人スタイリストで200元(2800円)以上はする)も手元にはある。しかしながら、彼(不動産屋の中国人)は、自分の家で頭を洗ってから散髪屋に行き、10元(140円)で切ってもらうそうなのだ。どうすればいいか。

まずはドライヤーを買いに行くことに(先延ばしにする癖はなおらねぇんだなぁ)。昨日は中山公園駅近くの電気屋でみてみたが、よくわからなかったので、もっと電気屋!っていう店で買おうと思って秋葉原チックなところに行こうと思ったが、イマイチ場所が分からないし、もういいやってことで、地下鉄で静安寺に行き、久光(そごう系デパート)へ。

昼は地下のMatsuri。45元の寿司そばセットに納豆8元を付けて、53元(742円)。ううむ。そばはアメリカのオリエンタルマーケットで初めて買った韓国系のそばと言えるのかといいたくなるぐらいわけのわからないヌードルよりは日本のものに近そうだというレベルのものだったが、食えないわけではない。納豆は粘り気がなく、豆が柔らかすぎる。寿司は普通か。ま、もう行かないだろう。


寿司そばセット



シャリを作る型もおかしいようだ


Yamazakiでお決まりのアップルパイなんかを買って、さあ、肝心のドライヤーだが、Panasonicの159元(2,226円)がよさそうだ。冷風・温風が出る。最終的には1割引となって143元(2,002円)だった。でも買わずじまい。自分でも良く分からない。他に安いところがあったってたかが知れてるし、他を見て回るコストを考えたらここで買うべきなのに。となると自分でも気づかない、無意識にひっかかる点があるのだろう。本当に必要なものは金をけちらずドカっと買う人間だしね。

そうだ。どうもひっかかるのはこのぼさついた髪なのだろう。早くどうにかしたい。中山公園に戻り、家までの帰り道にある Lemon Head に行くともう決めた。で、その前に来て、「鼻をかむティッシュがない」ということで、家に帰ることにした。店内の待ち客(もしかすると客引き・アシスタント・研修生かも)も多かったのも理由だ。おそらくここは英語が通じるだろうが、一抹の不安がある。

というのも、私はアメリカに7年いて1回しか床屋に行ったことがない。あとは自分で切っていたのだ(中学2年生の時からね)。ということは英語で髪切りのオーダーができねーじゃねぃかということだ。

家に戻ってインターットで「美容室 英語」なんて検索しているのだから情けない。英文を頭に入れた後、さあさっきのLemon Head に行こうと思うや、「レモンのような頭にされはいしないだろうか」、などと怖気付いて結局例の不動産屋に教えてもらった美容室の電話番号をインターネットで確認して、偽名まで使って予約を入れ、しかも日本人スタイリストではなく、中国人スタイリストを指名するという、全くもって意味不明な行動に出たわけである。中国人スタイリストには通訳が付くそうで、値段は日本人の半分。

タクシーを走らせて、その美容室前に到着。Zen Salonという。店に入ると日本人らしきスタイリストに挨拶されるが、「また野暮ったいのがきたな」という視線を感じたのは気のせいではあるまい。まさか日系の上場企業の駐在員で、上海滞在5日目かそこらの、「中国人のように見えるように切ってください」というささやかな想いを秘めたキチガイが来るとは思っていなかっただろう。


Zen Salon
荣华东道119弄6号
TEL: 021-6278-3200

で、中国人のなんとかさんが担当になる。日本語は片言なので、通訳がついたがこちらもどうも中国人らしい。ヘアスタイル誌を参考にこんな感じでと言ってみたが、それだと髪が短いので天辺の毛が立ちます、と通訳に伝えられる。立っても立たなくてもどうでもいいなと思い、「それじゃあおまかせで」と伝える。先ほどの、「中国人のように見えるように切ってください」という想いは伝えるのも忘れていたが、おまかせにすることで「そうなるだろう」という淡い期待に賭けたのだ。

もういいよ、くだらない文章は! で、散髪が終わり、120元(1,680円)払った。次回はもっと安いところに行こうと思う。

この美容室の左隣にDVD屋があったが、ほぼコピー商品だろう。じゃなかったらこんなに安くはない。で、向かいには日本食材屋、美濃屋があった。たい焼きなんかを売っていた。ま、日本のものが必要なら久光にだいたいあるし、ここまで来て買うものがあるだろうか。滞在が長くなればもう少し様子が分かると思う。


美濃屋



たい焼きがあった

美濃屋を出てちょっと歩いてみると、そこは数日前、会社の現地スタッフに連れられてきたカルフールがあるところだった。ちょうどいいので、買い物を済ませることに。今日のお目当ては寝袋である。部屋が寒くて暖房が効かない、となれば寝袋しかない。寝袋に入って寝るわけではない。開いて毛布代わりにするのだ。これが暖かい。アメリカでもそうしていたし、いざとなれば野宿にも使える。しかも寝袋は安いんだな。


キャンプ用品売り場にあった


中国語では寝袋は睡袋というようだ。候補は5℃までのと0℃までのに絞れた。袋から出してみるとなるほど、後者の方が厚みがある。


5℃の寝袋



0℃の寝袋


うーん、5℃の方はいかにもって感じだな。0℃の方は自分の用途にぴったりのイメージ。というわけで0℃の方に決めた。119元(1,666円)。アメリカでも15ドルとかそんなんだった気がする。

それにしても、ちょっと洋風な中にアジアがあるねぇ。


見本のフライパンには金魚が


カルフールからタクシーで中山公園に戻り、夕食はサガミへ。きつねそばと味噌カツ丼で44元(616円)。そばは汁がにごってて、あまりおいしくなかった。


きつねそばと味噌カツ丼

投稿者 cgoma : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月05日

中山公園散策

今日は連休中日だし、じっとしていても仕方ないので中山公園散策に出かけた。



それにしても人が多い。となるとそれだけ屋台の数も多い。屋台っていうのあれ? 街中のいたるところで自転車やリヤカーを引きながら商売をしている人たちだ。交差点などでよくみかけていたのだが、今回、かなりの数が集まっていたのでまとめてリサーチすることにした。なお、彼らがどこからきてどこにいくのかは全くの不明である。


鳥インフルエンザなんか知ったことではないようだ。


ひよこ・うさぎ売り



飴細工売り


日本の文化祭のレンタルわたあめ機なんか借りているところは見習いたい。


わたあめ売り


よくこんな重いものを・・・。おそらく水槽の水は極限に少なくして金魚を運び、現地で水を調達するのだろう。


金魚売り



パイナップル売り



傘売り


これ! 何件もあって本当に臭い! 街中で臭い臭いがしたらこの豆腐売りが必ずいる。しかも揚げている。旅行部顔負けである。エビフライ屋やりたいなぁ。


臭豆腐売り



冷麺売り



焼き芋売り



さとうきびジュース売り



なんかよく分からない食事売り



揚げた餅売り



朝鮮餅売り



アクセサリー売り



サングラス売り


よく見ると、自作の台車に身を乗せているので、移動は比較的楽のようだ。


物乞い



占い


ボンベが近い。危ない。


ポップコーン売り


銃刀法とかないのだろうか?


研ぎ石売り



風船売り



模様を書くやつ売り



小物売り



ぬいぐるみ売り



櫛と鏡売り



エアガン売り



保護フィルム貼り屋

まあ、以上にあげたような屋台が色々あるわけで、モノを売るという執念、パワーには学ぶことが多い。とその前に、仕組みが気になるわな。で、のぞいてみた。



臭豆腐屋の裏



わたあめ屋の裏

なるほど、ガスを使うわけだ。電気で熱を発生させていたらバッテリーなんかじゃできないしね。なるほど。でも爆発したりしないのだろうか。

大音声で音楽を流し、CDを売っている人も良く見るのだが、システムとしては、車用バッテリーを電源とし、カーステレオを使うか、バッテリーの電圧をトランスで昇圧してアンプ・DVDプレーヤー等を駆動させているようである。




さて、公園内部に入ると、屋台はいなくなるが更に人が多くなる。





乗り物もあって、遊園地のようになっていた。


ある意味スリル満点





公園内では、人が思い思いのことをして楽しんでいた。特に、カラオケが多かった。



カラオケを楽しむ人たち



ダンスを楽しむ人たち



マージャンを楽しむ人たち



ボードゲーム(なんていうんだろう)を楽しむ人たち



少林寺拳法をやっている子供の発表会(?)

更に奥に進むと少しひっそりとしてくる。








これが多く咲いていたけど何の花?

そんな中でもちょっと変わったことをしている(と日本人が思うのが)中国人である。


おたまじゃくしか何かを集めている人たち

そろそろ戻ろうとしているところに、グラビアかなにかの撮影をしている人たちがいた。


浴衣の女を撮影

そろそろ帰ろうと思い、来た道を戻って帰った。モラルは人それぞれ違うようだ。


さとうきびジュース屋のあと



焼き芋屋はちらかさない



占い屋に人だかりが



お告げが出るとみんな揃って聞いてしまう


物乞いのアンチャンはとうもろこしを口にしていた。トイレとかどうするんだろう。


公園を出てカルフールへ向かった。昨日できなかった買い物をする為だ。本当はカルフールに最初にいくつもりが、中山公園のほうに足が向いたんだよね、電気屋行った後に・・・。

で、歩道にも物売りがいるから、公園にはいなかったものだけまとめておくと、

おとなしい犬だなぁ。全く逃げない。というか、ぐったりしているといったほうがいいかも・・・。


子犬売り


名前書き屋



亀売り



オレンジ売り



財布売り


果物売りは結構いろんなところで見かける。


あー疲れた。結局屋台での経験値はゼロのまま、夜は地下鉄の駅でこれにした。



機会があれば、バッテリー積んでなんか売りにいきたいね。

投稿者 cgoma : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月04日

アパート詳細

上海での住まいは、中山公園近くの投資物件。路易凱旋宮というところ。2LDKで93m2の部屋。家賃が知りたい方は私に直接聞いて欲しいが、インターネット上にある価格をベースに、仲介業者が日本系であったことを加味すればおおよそ見当は付くと思う。

投資物件の場合、オーナーがいるわけで、空っぽの部屋にオーナーが好き好きに家具・家電を配置し、賃料もオーナーが決めることになる。賃貸契約を結ぶ際、オーナーに追加家具・家電の交渉をし、最終的な賃料が決まって契約となるわけだ。その仲介業者として、中国語と日本語が話せるスタッフを抱える日系の仲介業者が存在する、というわけである。

以下、部屋の写真である。

リビングとダイニング



ベッドルーム



バスルーム




マスターベッドルーム




マスターバスルーム



こちらはバスタブつき


キッチン




いわゆる飲水器


洗濯エリア

追加で得たもの


炊飯器、電子レンジ、トースター、アイロン、アイロン台、電気ヒーター、掃除機、CDプレーヤー、シーツ類、乾燥機等々



つけてもらった食器
なるほど中国らしい

家電品リスト (メーカー, 型番)

液晶テレビ(Sony, KLV-32V300A)
DVDプレーヤー(Philips, DVP3126K/93)
中国語放送チューナー(OCA, DVT-5500EU)
日本語放送チューナー(S-ITV, B3010)
モデム内蔵無線ルーター(CHINA TELECOM, RG100A-AA)
電話機(CHINA TELECOM, HCD7788-(1)TSD)
冷蔵庫(Panasonic, BCD-205SE(NR-B21S5))
炊飯器(Panasonic, SR-DG101)
飲水器(povos, PY-R625-X)
電子レンジ(Panasonic, NN-GT347H)
IHヒーター(PHILIPS, HD4917)
トースター(Tefal,TO1000)
据付済み食器乾燥機(Panasonic, 型番不明 )
据付済みガスコンロ(Panasonic, 型番読み取り不能 )
据付済み換気扇(Panasonic, FV-90HSV1C(900mm))
据付済み給湯器(Rinnai, 10L)
据付済みガス漏れ報知器(cosmos, XH-315DB)
ウォッシュレット(Panasonic, DL-SH10RHC)
アイロン台(Tefal, FV2235 アイロン台つき)
電気ヒーター(Westinghouse, 12753)
CDプレーヤー(Philips, MC108/93)
掃除機(Haier, ZW1200-201)
洗濯機(Hitachi, XQB50-GR)
乾燥機(Panasonic, NH35-31T)
金庫(TIGARKING, BGX-D 2508-18)


家具リスト (場所, メーカー)

ダイニングテーブル(ダイニング, IKEA)
ダイニングチェア・チェア用クッションx4(ダイニング, IKEA)
ラック(ダイニング)
TVボード・陶器・テーブル・ソファ・ラグ・カーテン(リビング)
デスク・デスクランプ・チェア・クイーンサイズソファーベッド・クッションx2・カーテン(ベッドルーム)
クローゼット・引き出し棚・ランプ・台・カーテン(マスターベッドルーム)
シャワーカーテン(バスルーム)
シーツセット

なお、バスルームの便器・陶器類ははTOTOだった。便器の型番はSW341B。こんなの書いてて、そろそろ何やってんだか、という気分になってきた。家具のメーカーまでやるのぉ?


一見見た目はよさそうだが、埃だらけである。雑巾がすぐに真っ黒になる。しかも、新しい家・家具特有の有機溶剤っぽい臭いもする。窓は数日は開放しないとダメだろう。

なお、飲水器の水は自分で購入することになる。不動産屋に進められた、増田貿易の「泉の音」というのが、18Lで30元(420円)で、デポジットが100元(1,400円)なので、それにした。電話しておけば30元で配達料込みで部屋まで持ってきてくれる。インターフォンで運び屋が「水!」と言っていた。キャップを外して、飲水器にズボっと入れるだけ。水を少し出してから(普通の方と熱湯の方)電源を入れて完了。


今日は家の掃除・家電の設置で一日つぶれた。細かいところまでやっていたらきりがないが、一通り終えた。しゃがんだまま走って雑巾がけなんて何年ぶりだよって話。しかしまあ埃が多い。外が埃だらけだから家の中も埃だらけになるのだろうか。国民性で細かいところは掃除しないから埃だらけになるのだろうか。前の住民が越していってから間が空いているのでほこりだらけなのだろうか。理由はいろいろ考えられるが、すべてあてはまっているのだろう、きっと。

夜はまた例の店へ。



メニューも日本のよう



またこれ


この後、近くのカルフールまで足を運んだのだった。結局閉店間際で何も買わずに帰ってきた。


家を出て少し歩いたところ

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2009年04月03日

中国の弁当と日本の定食

今日は朝、会社1階のカフェでマフィンを買ってみた。1個10元(140円)普通にうまかった。会社で食べるとちょっとどうかと思ったので、階段のところでひそかに食べた(だって、現地スタッフはお昼10元そこそこのもの食べてんだし)。


10元(140円)のマフィン


お昼近くになって、昼飯どうしようかと思っているとところに、事務の女性が「お弁当頼んでおきましたよ」と言う。なにやらいいにおいがしているので行ってみると、確かに弁当だ。


何の弁当だろうか


ご飯、おかず、それにスープ。スープはなべのようなものに大量に入っていて、それをとりわけてもらった。おかずの蓋を開けてみると・・・


魚が3匹乗っかっている。これで9元(126円)


一瞬うっとなってしまいそうだったが、普通に食えた。別にうまくはなかったが、かっこんだという感じ。通過儀礼のようなそうでないような、この先1000倍すごいものにおめにかかれるんだろう、こんなのかわいい部類ではないか、等々、余計なことを考えながら食べた。麻婆豆腐、青菜炒め、湯葉、それに魚。ま、これなら次回あっても食べられるだろう。野菜もたんぱく質も取れたし、栄養価は高い。ただし、どこの出の材料が使われているか等々は全く不明である。


私は朝食べないので、昼は結構食べるのだが、完食できてよかった。ちなみに、値段はスープ、フルーツ、デリバリーチャージ込みでたったの9元(126円)。安いなぁ。


午後は昨日の暖房のことがあるので、不動産屋にアパートまで来てもらうことに。で、詳しい話を聞いたら、このアパートは、セントラルヒーティングとなっていて、暖房・冷房の切り替えを集中して行っていて、4月1日以降、暖房はOFFになったとのこと。次に6月1日に冷房がONになるという。つまり、各部屋にある冷房暖房切り替え、風量・温度のコントロールユニットは、セントラルヒーティングの末端の風量操作ぐらいの機能しかない、ということだ。なるほど、大元がOFFになっていたら暖房が効くはずがない。

で、不動産屋に言われたのが、「我慢してください」。寒いのが一番苦手なのにまいったなぁ。インターネットは無事につながった。

事務所に戻ってしばらくして5時半ともなると、現地スタッフはすぐにいなくなった。ひとりで2時間ぐらい残っていたが、7時半に事務所を後にして、会社近くのデパートの地下のパン屋に、アップルパイを買いに行った。これがうまいんだなぁ。で、最後の残り物をまとめはじめていたところで、もしかすると今日はあんなに楽しみにしていたアップルパイがまさかないなんて! と心配になったが、あった。ほっとしたところであんぱんもついでに買った。アップルパイは10元(140円)、あんぱんは5元(70円)。

夕飯は週末だし、まともなものを食おうと思って、アパート近くの日本食料理屋へ。盛賀美(さがみ)という、日本資本の上海に4店舗ほどあるレストランチェーン。味噌カツ定食を注文した。


味噌カツ膳  55元(770円)
サラダ、きんぴら、焼き魚、味噌カツ、ご飯、味噌汁、お新香


ご飯は冷め気味で、味噌汁はインスタントだけれども、日本と食べるのと変わらないなぁ。昼の弁当9元(126円)と比べると、55元(770円)と随分高いが、異国の地でこれがこの値段で食べられるのは驚きである。ここにはちょくちょく来ることになりそうだなぁ。

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2009年04月02日

赴任メール・社用携帯・買い物

昨日はホテルに戻ってきて明日の準備をした後、ベッドにひっくり返ってすぐ寝てしまい、6時に起きてシャワーを浴びてから、赴任メールの手直しをして8時過ぎにホテルを出た。

オフィスに付いて赴任メールを送る。今回は一年を振り返って思うことをまとめたので、できるだけ多くの人に知ってもらおうと、本社会長以下執行役員まで全員、お世話になった人、面識のある人、グループ会社役員含め、450人近い方々に送信した。

トップダウンもボトムアップも、どこか糞詰まりの感がある。思っていることを直接発信したほうが手間もかからない。私の行動がどんな結果をもたらすか未知数だが、やろうかどうしようか迷って結局やらないというのが一番良くない。まずは踏み出す。ここからすべてが始まる。会社を私物化している、しようとしている人は腹が立ったかもしれない。

会社という枠がとっぱらわれたらどうなるか。くいっぱぐれる人間が出てくる。だから会社は中の人間を守っているとも言える。中の人間がそのことを忘れたら会社は悪い方向に向かうだろう。


送信してすぐ、社用携帯電話を買いに現地スタッフと量販店へ向かう。ワンフロアがすべて携帯ショップとなっている店。手始めに年配と若い女性ふたりでやっている店へ。年配の方は痰を店内のゴミ箱かなにかに吐いている。

よさそうなのがあったので見せてもらうことに。シャープの6010Cというモデル。2,000元(28,000円)を超えているが、SHARP製で私が今使っている携帯と似ているフリップフォンタイプ。NokiaとかSamsungとかのブランドはいやだったので、もうコレに決めようと思ったが、少し高い。

しかし、中国では製品の箱を開けて中の携帯を取り出して、電池まで入れて電源を入れてみせてくれる。ありがたいが、気にしすぎる日本人は一回開けられたものを買うのは嫌だと思うかもしれない。

たくさん店があるので、別の店も見ることにした。色々してくれたおねえさんいは悪い気がしたが。隣の店では同じSHARPの携帯がちょうど2,000元ぐらいだった。だがさっきの店に行って、となりは安かった、なんてヨドバシとビックの間をいったりきたりするようなことはしない。また色々見せてもらって次の店へ。

こんなことをやっていて、最後ぐるっとまわって、最初に見せてもらった店の隣の店でようやく落ち着いた。信頼できそうなところだし、ここで例のSHARPの携帯を2,000元で買うことに決めた。隣の、最初に色々見せてくれた店の若い女性がずっとこっちを見ている。気まずい。同行してくれた現地スタッフにそのことを言うと、彼も同じ気分だという。

最終的に会社予算が1,000元(14,000円)前後だったので、結局最初、例の女性がいるところで、Nokiaの携帯を買った、というのがオチである。まあ、日本製の携帯は日本で作られたものを無理やり中国語・英語に訳しているので、どことなく違和感があるが、Nokiaはゼロベースで中国向けに作っている(だろう)し、やっぱりNokiaでよかった、というのが買った後思ったことである。SHARPの携帯もよかったが、VGA液晶ではないし、そもそもすべてが日本っぽい。となると中国で普及している大部分の携帯が持っている一般的な機能(それがなにかも分からないが)がない可能性がある。日本のメーカーはこういうところが弱いから、海外で売れないのだろう。


で、買ってタクシーで帰るとき、現地スタッフに昼飯に中華は食えるかと聞かれたので、大丈夫だと言うと、会社の近くまで言って、事務所のスタッフと合流して食べるという。タクシーを降りてしばらくしてスタッフが揃ったので、近くのコンビニの奥にある中華料理屋へ。牛肉丼みたいなやつと茶碗蒸しで13元(182円)。普通に食べられた。これならまた来てもいいと思った。


午後は事務の女性とさっき携帯選びにつきあってくれたスタッフとカルフールへ。掛け布団などを買うためだ。とりあえず、掛け布団、毛布、洗濯洗剤、コップ、などが必要だったのだ。

毛布が欲しかったが、もう季節が春ということで、なかった。薄い掛け布団を買ったが、これだと寒いだろうなぁ。ビニール袋はもらえないので、会計後、事務の女性が持ってきてくれたIKEAの袋にすべて詰める。事務の女性は日本のクレジットカードは使えないとか言っていたが、VISAが使えないとこなんてあるのか? 普通に使えた。洗剤ばかりは同じ袋に入れないようにと頼んだ。

洗剤はplastic bagに入っている粉洗剤なので、手を洗いたかったので、その旨事務の女性に伝えると、トイレはない、我慢してくれ、中国に手を洗うところはない、という。うーん、これは面倒なことが嫌いだからこう言うのだろう。店を出たところに手洗い場があった。この国では自分の見たもの、確認したことを信じるよりほかないようである。


アパートにさっき買ったものとスーツケースを移動して、ようやく事務所に戻って業務。8時頃終わって上長と食事へ。

帰りはタクシーに乗ろうと思ったが、歩いて5分ぐらいで地下鉄の駅があったので、途中で乗り換えて帰ろうとするも、乗り換えの駅では逆方向への電車しかなかったり、別の路線では終電が行ってしまった後だったりして、結局24元(336円)腹ってアパートまで戻った。最初からタクシーに乗っていれば、初乗り(11元=154円)+αで帰れたものを。ちなみに、地下鉄は4元(56円)だった。

今日からアパート暮らし。かえって暖房をつけるも、全く温かい風が出てこない。どうなってんの。こんなに寒いのに。どうやっても暖かくならないので、電気ストーブを付けてみたが。焼け石に水っぽい。部屋が広すぎるのだ。


寒いなぁ・・・。

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2009年04月01日

上海に出発

午前5時ちょっとすぎに起きて、5時40分ごろホテルを出た。雨が降っている。かさを出したが、スーツケースにキャリーケース、パソコンバッグがあるので傘がうまくさせない。濡れていくことにした。でもそんなに降ってないからよかった。

コンビニでおにぎり・サンドイッチを買い、6:04発の成田エクスプレスに乗った。食べ終わってパソコン(Let's Note)をやろうとしたら、電池切れ。最近多いんだわ。スタンバイにしてたのに、勝手に復帰して熱くなって電池空になるっていうやつ。なんでだろう。使えないから寝ることに。

空港でチェックインするのに、JALのマイレージカードがない。引越しのバタバタで荷物に紛れ込んだのだろう。仕方ないので電源を探してパソコンを立ち上げてメールから調べた。どっかに書いとけよと。

見送りに来てくれることになっていた弟と合流して、チェックイン。そこで担当の女性がわけのわからないことを言っている。超過手荷物がどうとか言ってる。私は32kgを二つまでと思っていたのだが、個数ではなく重量で35kgまでの間違いで、てぶらでサービスで送った35kgですでにいっぱいいっぱいだったのだ。最初は何が起きたか理解できず、35kgの荷物から3kg分取り出して、もうひとつのスーツケースに加えて、32kg+29.5kgにしようとおもったのだが、結局もう一個のスーツケースの分26.5kgで超過料金56,600円なり。

そんなこんなで手続きに時間がかかった後、弟としばらく話した。私のかばんに、ねずみ男の冒険をしのばせたらしかったが、すぐにばれた。で、出国審査へ。最初の手荷物検査が結構混んでた。

出国審査はすぐおわり、手土産に和菓子を買ってゲートへ。あと5分程で搭乗が始まるところだった。会社のメールをチェックして、搭乗前のお知らせメールを送信して、機内へ。

席は1-Aのビジネスクラス。隣は白人女性。離陸前に音楽か何かを聞いていて、CAに切るように言われて、再生機器の画面を指差す。白人がよくやるアレ。flight mode となっていることを示したかったのだろう。でもCAに切るように言われ、「ハァ」とため息をはきつつ従うアレ。もうこういうの見飽きた。

機内食を楽しんだ後、赴任のメールを書き始めて、涙が出てきたりしたので中断しながらもほぼ書き上げた。

少し遅れて上海に到着。入国審査はすぐ終わり、荷物を取って別送便があるので申告書類にサインやスタンプをもらった。事務の女性が迎えに来ていてくれて、あっという間に空港を後にした。

オフィスについてから間もなく不動産屋が現れ、部屋の確認に向かった。追加で交渉したものがきちんとあるか、などをチェックしていった。

それが終わって、警察で届出を行う為に、不動産屋に連れられてあっちこっち連れまわされた。何をしているんだろうと思ったら、コピー機を探しているとのこと。オフィスで言ってくれればいいのに。結局怪しげなパソコンショップのようなところのコピー機で私のパスポートをコピー。変にスキャンされてはいまいかと非常に不安になる。

で、警察についたら、マンションの管理人事務所で書類もらうの忘れた、ときた。抜けてるなぁ。管理人事務所に行って書類をもらってまた警察へ。すると時間がないから、この書類を会社の人に渡して、明日手続きしてもらって、だって。この日は歓迎かが予定されていて17時半までには戻らないといけなかったので、こうなった。

事務書に戻ると商社の二人がいて、ほどなく全員で出発。今日は私の歓迎会兼慰労会だったのだ。場所は韓国料理屋。今日は飲んだ。中国人に、あなたはずいぶん飲めますね、なんて言われたので、とりあえずOKだろう。日本で飲まないのは帰ってやることがあるからで、私の父があんなにのんべなのに私が飲めないわけはない。日本では飲めない奴と思われていたほうが都合がいいが、中国ではそうはいかない。


宿泊はホテル。とりあえず不安はなし。

投稿者 cgoma : 23:48 | コメント (0) | トラックバック