2010年04月15日

Cloudforce 2 Tour Tokyo

行ってきた。抽選当たったし、絶対見とくべきだと思ったから有給取って上海から。14時から19時だったので、有給は4/14~16。社長と本部長の出張と見事重なったけどね。


目新しいのはChatterだった。無機的に見えるCRMの画面が、いきなりFacebookやTwitterのようになって、人や商談、ドキュメント、アプリケーション、ERPからのお知らせがフォローができるようになる。業務システムなので、無駄に流れてくる情報をカットするフィルタリング機能も忘れていない。業務システムなのに、"see feeds come to me" だそう。こんなの使って仕事できたら楽しいだろうなぁ。

ところで、コラボレーションクラウドという言葉を使う。グループウェアという言葉は使わない。

懇親会でforce.comのプラットフォームについて営業の方としばし話す。SugarCRM(Community Editionだけど)より断然いろいろいじれるねこれ。。。どうりで上に乗っかるものを色んな会社が作るわけだ。iPhoneのアプリみたい。しかも、私が追い求めて自分で作ろうとしていたオートコンフィグレータもあるじゃない。BIGMACHINESってところが出してる。話終わったらもう食べ物が全部なくなってたよXX


思い起こせば今まで色々あったけど、ようやく解にたどり着けたような気がするね。

2008.7 営業を始める
2008.8 情報管理の効率の悪さに驚く
2008.9 調査の結果、世の中にSFA/CRMというものがあると分かる
2008.10 SugarCRMをNotePCにインストールしてみるも無機的な画面で拒否反応を起こす
2008.11 データベースの勉強を一通りした後、顧客リストやサービス会社システムのデータを統合して自分のCRMデータベースをAccessで作って運用を始める
2009.2 見積書作成機能を作り始める
2009.4 貿易管理の機能を作り始める
2009.5 違和感を感じてAccessでの開発を中止
2009.8 新しい言語の学習を始める(中国語のこと)
2009.10 VPSを契約してSugarCRMを入れてもう一度見てみたとき、Accessで作ろうとしていたものとほぼ同じだったことに気づき衝撃を受ける。その後サクサクとカスタマイズを行う
2009.11 Salesforce のトライアルに申し込むも何も使わず。会社でeSalesmanagerを導入、システム管理者となる。
2009.12 ある程度クレンジングしたデータをカスタマイズしたSugarCRMに流し込み、SugarCRM/JasperServer/JasperReport で一通りの業務システムが構築できると確信。要求仕様から製品構成を作るオートコンフィグレータのロジックを考える。
2010.1 ナレッジベースをWikiMediaで作り始める
2010.2 なんとなくオープンソースの方向性に行き詰る
2010.3 とある人がAccessで作って社内サーバで動かしているERPを見て、そもそもVPS含めハードウェアを持ってはいけないんだと思う
2010.4 Cloudforce 2 Tour Tokyo に参加、紆余曲折あったけど、やはりこれだと確信する


今後だけれども、私個人的には人間が機械に言われたとおりに動く世の中が広がっていくのではないかと感じている。朝パソコンを開くと、その日に回るべき客先のリスト、ルート付き地図が表示されてて、その通りに動く。イレギュラーな事態に対してはiPohoneとか使ってうまく社内でコラボレーションして、すばやく問題を解決して、なんだかすごく楽しく、効率よく仕事をしている気になる。でも資産家から見れば、ITシステムを固定資産で持たずに費用化できて、しかも労働生産性が上がって利益が増えるってだけの話のような気がする。まさに資本主義社会ですね。

最後には、もうこういうものから早いところ開放されて、海と山を行ったり来たりする悠々自適の生活に入りたいと思うわけです。

ちょっと話が思わぬ方向に飛んだが、日本は何か底でがしっとつかんでしまうことができないとだめだよね。SalesforceやAppleはつかんだ。日本のソフト作ってるところなんてその周辺で生きるしかないじゃない。ここは日本もEcoCloud とか(名前だけ思いつきで何のことだかさっぱり検討もつかないけれど)、底辺をおさえて周りでビジネスさせるっていうのができないと、いつまでたっても旨い汁が吸えないと思う。

18日には上海に戻って旨い汁の研究を続けないと。

投稿者 cgoma : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月17日

Chatroulette

ランダムな人間とチャットできるサイトがある。仕組みは簡単だがよく思いつくなぁ。
http://chatroulette.com

見ているだけでもおもしろい。こちらがWebカメラをつないでいないからだろうか、すぐに切られてしまうことが多いが、たまに向こうがWebカメラありでしばらくチャットできることもある。


たぶんドイツの人・・・


やめて欲しいのはいきなり局部のアップとかなわけだが・・・。

投稿者 cgoma : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月05日

GV-MVP/RX3

Amazonで買ったキャプチャーボード、GV-MVP/RX3。ドライバインストールして、PCIスロットに装着して、と順調にいったものの、CATVチューナーからのコンボジット入力信号が白黒画面が上下に流れるだけで全然ダメ。PS2のS-Videoつないだらちゃんと表示されたけど、コンボジットだからダメだったのか、中国の機械には変な信号が含まれててダメなのか、チューナーとキャプチャーボードをつなぐS-Videoケーブルがなかったから今日は特定はできなかった。

中国語放送をキャプって中国語勉強しようと思ったのに、いきなりつまづいた。

投稿者 cgoma : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月09日

SFA

会社が導入したSFAシステム(CRMとは呼べないわなぁ)、画面を見ていてイライラしてきた。だっさい。

コレをカスタマイズしていくのか・・・・。早いところSugarをカスタマイズしちまわないと。

だいたい営業報告とか自体がうざい。営業マンが中小の社長みたいに自主的にうごけっつーの。MBAにSalesの科目がないのはうなづける。

投稿者 cgoma : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月08日

中国旅行、JasperServer

今日は語学学校の旅行に行ってきた。集合場所に行く途中のタクシーの中で、デジカメのメモリーカードをデジカメにセットし直すのを忘れていたことに気づいて凹む。集合場所近くのローソンにはSDカードなかったよ・・・。仕方ないので携帯で撮影することとした。

バスの中では自己紹介や伝言ゲームなどをやって(もちろんすべて中国語)、最初の目的地のなんとかっていう蟹屋に到着。伝言ゲーム2回目の途中だったが、みんな降りてしまい、再びバスに戻ったときは伝言ゲームは完全に忘れ去られていた。さすが!

で、10時半から食事となった。道の混雑を予想していたが、思いのほか早くついたということ。食事の終わりに雄・雌の大じゃ蟹(上海ガニは中国語で、だーじゃーしえ)が出てきて食べた。雌の方がおいしかった。



2匹ともなると、途中で食べるのがどうでもよくなってくる。隣に座った中国人の先生が、あれこれ食べ方を教えてくれるのだが、細かいところの肉をほじくりだしたり、黒酢をつけたりしていると、もう一匹の蟹が冷めるなぁ、やだなぁ、という考えが浮かんできて、途中でもう一匹の蟹に移る。蟹味噌とか吸っているうちに、なんでこんなエイリアンみたいなものを割ったり裂いたりして手を汚して食べないといけないんだろう、別にカニ味噌が好きなわけでもないのになぁ、となってきて、途中でやめた。


食後は裏の養殖場へ。くわえタバコで貝か何かをでぶつ切りにしているアンチャンが、そのタバコを水の中へ放り投げた。それはカニの養殖池であった。


近くには洗濯物が干してある。一緒に来ていた駐在員の奥さんと思われる人が、

「洗濯物があるー、あーあ、たぶん石鹸も何も全部一緒だよー」


生活排水が養殖池に流れ込んでいると言いたかったのだろう。おそらくそうだろうね。そうでないはずがない。それはそれで富栄養化が進んで蟹の味噌が増えたりしていいのかもしれないが、タバコは困る。


次の目的地は朱家角。水の都みたいなところ。船に乗ったり、店を見たりと2時間半ぐらい過ごした。みんな似たような商売をしてる、肉屋、蟹屋、魚屋、料理屋、餅屋、射的屋、みずあめ、わたあめ、その他もろもろ勝手に商売。。。



旅行には語学学校の生徒とその家族が来ていたわけだが、日本人が圧倒的に多かった。その中でもみんな結構話せているのには焦りを感じた。中国で営業できるぐらいの中国語が身につかないと日本に帰れないわけだから、がんばろう・・・。

6時には帰ってきて、Mとかで適当に食べた後、家で昨日の続き。


肉がこんなにずれてるのは初めてだ

結局動かないので、JasperServer に切り替えることにした。Tomcatとかも入ってたから、驚くほどすんなりインストール完了。動作確認もできた。

これすごいわ。最初からこっちにしておけばよかった。。。

投稿者 cgoma : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月07日

またBIですか

この前ペンタホを入れたが、重くて動かなくてボツ。で、今回はOpenOlap。前にやろうと思っていたのだが、VPSがCentOSとMySQLの組み合わせだったので面倒くさそうだったのでやらなかったが、やはり一度使ってみたいということで昨日からやりはじめる。

PostgreSQL、JDK、Tomcat、Tomcat-Connectorsなどが必要になるわけで、VPSに一通り入れてログイン画面が出た、と思ったら

「OpenOLAPのサポートブラウザはMicrosoft Internet Explorer 6 となっております。」

たはっ。ここまでやってまさかログインできないとは・・・。で、IE6が入っているノートで接続するとログイン画面が表示された。でログインしてみると、、、エラー。ま、人生こんなもんでしょ。明日は旅行だから続きは夜か週末以降になるなぁ。


冷静に考えてみると、経営者にならないといけないのに、/etc/rc.d/init.d/tomcat start とか打ち込んで1日を潰したりしいて本当にいいんだろうか。インストール後動いてもろくに検証、積極的にカスタマイズしないことを考えると、開業後のIT投資を低く抑えられるという大義名分のもと、毎日さぼってパソコンいじってるだけじゃないかと。そもそもBIツールを使って分析するに値するデータがあるのか。Excel/Accessで十分ではないのか。

こんなふうに考え出したらきりがない。ふと「いけないなぁ」と思って分厚い中国語の文法解説書を声を出して読んだりしつつ夜が更けていく。

# /etc/rc.d/init.d/お前の人生 restart

とならないようにしないとなぁ。

投稿者 cgoma : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月27日

はまったりとか・・・・

Knowledgetreeのスタック版をVPSにインストールしていたわけだが、インストール後にポートとか色々変えてたら、なぜか Full-text Indexer が動かなくなった。色々調べたんだけど、結局動かないから、./uninstall してもう一度インストール。すんなり動いた。何だったんだろう。過去ログとか見たら、cronまわりのphpファイルを /search2/bin に移動してぇ、とかあったけど。。。

そんで、次はxoopsのインストール。インストール後、トップページが表示されなかったのは、xoops_data にapacheユーザの書き込み権限がなかったから。xoops_data と xoops_lib のパスは mainfile.php を変更すればOK。

最近中国語学校から帰ってきたら、オープンソースのソフトの検証ばかり。次はオープンソースのERPを試す。

投稿者 cgoma : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月24日

Ploneのインストール

何か最近仕事内容が社内SE化してきてる気がするのだが・・・。データベースとかBIとか。
楽しいからいいけど。

夜は家でPloneのインストール

# yum install gcc* compat-gcc* compat-glibc* compat-lib*
# ./install.sh standalone

/usr/local/Plone/ にインストールされたと。


コンピュータ+中国語、コレ最強(たぶん)。

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2009年08月15日

VPS

2億円の宝くじが当たった!!

という夢をみた。2億じゃ全然たりないんだけど・・・。


今日はVPSを契約した。

投稿者 cgoma : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月15日

家の糞無線ルーターが安定しない

世界のソフトウェア産業の市場規模は80兆円ぐらいある。やっぱりでけえよなぁ。

今から20年後、どんな産業がすごいことになってるんだろうか。今はないものがきっとあるに違いない。

投稿者 cgoma : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月08日

NASとSkype専用端末

海外駐在となれば、それなりの準備が必要になる。

まずは、PCのデータ。アメリカから引き上げてきたとき、5台のHDDを持って帰って来たが、実家でチェックしてみると、一番大きな容量のHDDがイカれていた。たいしたデータが入っていたHDDではなかったので、被害は少なかったが(Sの動画はほとんど消えた)。

非常に重要なデータはバックアップを取る。しかし、そこまで重要ではないものは普段からHDDの中に溜め込むものだ。そこで、RAID2かRAID5でディスクを構築して、ファイルサーバーを立てようという発想になるわけだが、RAIDコントローラーカードは高いし、中にはホットスワップを謳っていても作動しなかったりするものもあったり、しまいにはそもそもファイルサーバーを立ててまで保存しておくデータなのか、という疑問まで出てくる。

というわけで、手軽さという意味で、RAIDが組めるNAS HDDケースとなる。kakaku.comの評判もいいので、Corega CG-NSC2100GTを購入。


Corega CG-NSC2100GT


中には2台のSATA HDDを入れることができ、RAIDを組む場合はRAID0かRAID1で運用となる。RAID1で1TBのNASとしたいので、1TBのHDD(Western Digital WD10EACS)を2台買った。NASの容量は1TBで十分だろう。

ここにデータを保管しておき、実家において置いてうまくFTPサーバとして動かせれば、ファイルを外部から取り出せる(だろう)。実家に置くというのがミソで、ファイルサーバーを24時間動かしていたら、電源を引っこ抜かれしまう可能性がある。だから、NAS。幸い常時接続のブロードバンド回線はある。

NASについては今月中に検証を終えたいと思う。


次に、海外から日本に電話をかける、という問題。アメリカにいたときは専らSkypeだった。よってまたSkypeとなる。最近、パソコンを立ち上げなくても、無線LAN接続でSkypeが使える端末を見つけた。Logitec LAN-WSPH01WH である。これを実家に置いておくと非常に便利だろう。


Logitec LAN-WSPH01WH


海外から日本に電話をかけるといっても、そのほとんどは実家へ、だ。今まではSkype-outで実家にかけていたのだが、これはいちいちPCを立ち上げてヘッドセットを接続して、という作業が相手にとって面倒になるからだ。

そこで、この端末。これはパソコンが不要なので、端末単体で、とあるSkype IDでいつでもログオン状態となるのだ。で、音声チャットの発信・着信ができる。

海外からSkypeでこのIDへ音声チャットの呼びかけをすれば、日本のこの端末が鳴るので、家の人はあたかも固定電話のワイヤレス子機で電話を受けるのと同じ感覚で、「電話」が取れるのである。その逆もまた可能である。

爆発的に売れている端末ではないようなので、何か一癖あるのかもしれないが、11日に検証を完了する予定である。

投稿者 cgoma : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月31日

おでかけ

さて、今日はセミナーに参加して、マイクロソフトとIBMの人の話を聞くために、水道橋へ。その前に、秋葉原へ。本当は新宿で天ぷら食らってから行く予定だったんだけど、セミナーが正午からで、天ぷらやが11時からだから、ぎりぎりになってしまうから、秋葉原の自然食レストランで食べる事に。そうすれば、その前に買い物もできる。ちなみに、田舎駅で同僚のUCDさんに会って、秋葉原まで色々話をした。

ずっと買おうと思っていたものに光デジタルケーブル(今となっては死語だろう・・・)があって、AVレシーバーとDVDプレーヤー、PCをつなぐために必要なのだが、アメリカから持って帰ってきたやつを家に置いておいたら、どっかにいってしまい、買わないとなぁと思っていたのだ。今の時代に光デジタルケーブルですよ。HDMIなら分かるけど、光デジタルケーブル、、、orz

で、秋月というわけですよ。ケーブル類はここ。記憶では一番奥に置いてあったので、行ってみると、あった。でも0.5mとかの短いやつはなかった。仕方がないので、2mと3mのを買う。IEEE1394のケーブルもなくなったので買った。

で、11時過ぎにSと合流して、店へ。


さて、セミナーだが、これはITエンジニア的職フェアという、言うなれば転職説明会の中の、企業セミナー(説明会)である。こういうのに行くということを、同期や先輩に話すとビックリされるのだが、そんなに驚くことのものでも何でもない。別に転職するために行くわけではなく、情報を仕入れるために行くのだから。

ただ、企業はこんな人を中途で採りたいんだなぁ、というのが分かるだけでも、自分のこれからの仕事のヒントとなっていい。また、異業種の業界を知るのは非常に面白い。自分の置かれた環境だけにしか目が行かなくなるなんて、こんなつまらないことはない。世界は広い。

あとね、こういうのって、500円のクオカードもらえるんだよね。電車賃にもなるし、こんな情報も収集もできて勉強にもなる機会を逃す手はない、というわけだ。

マイクロソフト、デンソー、IBMの話が終わったので、表参道の革製品の店へ。昨日行ったのと同じ店だ。昨日の店員の方がまたいて、まさか今日また来るとは思っていなかったようで、笑っていた。今日はSに名刺入れをプレゼントしようと思って一緒に行ったのだ。色違いで買った。


この後、腹が減ってきたので原宿餃子へ。誕生日プレゼントにカタログをあげた。


次にケーキ屋へ。餃子食べてすぐにケーキ。でも気にしない。この前の、天ぷらの後のパフェよりはいい。
うまかった。ケーキはこれぐらいの大きさのものを、1.5個食べるのがちょうどいい。



この後は駅で解散して、私は美濃吉で夕食。今日は肉入り野菜炒め定食。メニュー制覇まであとどれくらいだろう。水商売のお姉さんが途中で入ってきて、「今日は朝までなの」とか言っていた。いいねぇ、こういう店。


肉入り野菜炒め定食


戻って、PCのケースクーラーをこの前買っておいた超静穏タイプのものに交換した。いやあ、静かになったね。その後は、同窓会に向けて、同窓会ウェブサイトをちゃっちゃと作り、名刺もある程度の配置は完成させて、Sにカードを書いて終了。

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2008年05月08日

CPUクーラー交換

今日はCPUクーラーの交換を行った。うるさかったから。

で、交換後気づいたんだけど、ケースの8cmファンの方がうるさかった。確かにずっとリテールのCPUクーラーつかってて、いつだったか、手でとめて「こいつがうるせぇんだな」と認識していたのだが、いつのまにか普通のファンのほうがうるさくなってたのかなぁ。

まあいい。近いうちに8cmファンも交換しよう、っていうかいまどき Northwood の Pentium 4 マシンに金かけてもしかたがないっていうのもあるのだが。

Core2Duo搭載のサーバは眠ったままになってるし。どうにかしないとな。

投稿者 cgoma : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月06日

おでかけ

今日はDDR400 1GB x2枚 のメモリを買いに出かけたのだが、結局買わずじまいだった。使っていた256MBx2 がSのパソコンでも動くかどうか、外して持っていった。

お昼は原宿の原宿餃子とかいう店。正嗣の味に似ていた(冷凍を焼いていたし)が、焼くときにお湯をたっぷり入れすぎだよ。焼き上がりが水っぽくて、しかもあつあつじゃなかった。あれで290円とはね。

この後秋葉原で、メモリを見るどころか、こともあろうに喫茶店でフライを食べつついただき対戦。揚げたてを注文しろというのも聞かず、しなびたフライを2つも買ってきた。

この後はヨドバシで軽く色々見て、天丼を食らって帰ってきた。

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2008年01月01日

2008年元旦

早いもので、2007年が終わり、2008年になった。去年はアメリカから帰国したり、レジ打ち、試食、デジカメ販売、添乗員など、様々なアルバイトやったり、猫を輸入したりと、色々あったなぁ。

今年がまた素晴らしい1年となりますように。

朝は弟に起こされ、9時ごろおせちを食べた。おせちの説明書きを読みながら、味わって食べていたのだが、ひともんちゃくあり、一時はどうなるかと思われたが、まるくおさまり安心した。初詣には近くの神社に母と歩いて行った。途中、父と弟が来るまで合流。なんだかね~。参拝後、父と弟は老人ホームへ祖母を迎えに。家に来た祖母は元気そうだった。

お昼は、昨日あえなくオーダーストップ後15分経過して到着したラーメン屋へ。19人ぐらい順番待ちをしていたが、それほど待つことなく通された。

家に戻るとお茶の時間で、昨日私が作った抹茶ようかんを母が祖母に出していた。好評のようだった。夜はおせちの残りを食べた。なんか最近腹が張っていると思ったら、腹回りの肉が増えていた。

夜は、新しく出るCPUを中心に調べていた。Northwood の Pentium 4 で何年もやってきているので、そろそろね。いまさらDDR400のメモリ買ってアップグレードっていうのも、なんだかわびしい。近々リリースされる E8500/8400 ぐらいが狙い目だろう。

明日は1月2日だ。もう2008年も364日しかないなぁ。

投稿者 cgoma : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月13日

Cドライブ逝く

朝方から、イラストレーターを使って、日本祭のビラに、夕食のメニューを付け加えたりする作業をしていたのだが、終わってしばらくしてパソコンがフリーズしたので、リセットスイッチを押したら、セーフモードとかで起動できるオプションの画面が出て、何度も試したんだけど、OSが立ち上がる前に再起動がかかり、最後にはをBIOSの画面の先から進まなくなった。

最近ちょこちょこフリーズはしてたんだけど、嫌な予感がしたので、別のパソコンにHDDをつないでみた(幸い家には3台のパソコンが動いているので、ひとついかれても問題ない)。そうしたら、そのHDDのCドライブがあるパーティションをマイコンピュータから開こうとすると、「ディスク構造が壊れているため読み取れません」と出た。重要なデータを保存しているDドライブは生きていた。まあ、この前バックアップを取ったので、Dもだめになっていても、被害は最小限だったのだが(バックアップしたのはDVD1枚だが、Dの容量は100G。いったい何が入ってんだかね。)、まあよかった。

とりあえず、このHDDがいつ死ぬか分からないので、Dのデータを別のHDDにコピー。そして学校へ行った。

私はCドライブに物を保存しないので、Cに何があったんだろうと思いをめぐらせると、さっきまで作っていたビラ、これはデスクトップに保存したので、消えた。ほかにもちょこちょこデスクトップに保存していたのがあったので、それらも消えた。ただ、何だったか思い出せなかった。


CをフォーマットしてOSを再インストールしようかと思ったが、データをレスキューできないかと思って(ほとんどがどうでもいいものなんだけど)、ちょっと調べて、データレスキュー用のソフトの体験版を入れて、HDDをスキャンしてみた。すると、読めましたよ、Cドライブ。体験版は実際にデータを取り出すことはできないが、どんなデータがあるか、スキャンできるので、Cドライブにあったデータを確認できた。中には、消えたらちょっと困るもののあったわな。

で、そのソフトが1万円。これを機会に買おうと思ったが、まだいいやと思い、買わなかった。

投稿者 cgoma : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月10日

だらだらと

今日は休みなので、この前買ったWestern Digital の 250GBのハードディスクを専用機に乗せる作業を始めた。今載っかっているのは、120GBがふたつで、ひとつをはずして、以前カジノマスターのM氏にもらったやつに載せて、それを動かすという計画だ。

と、これが簡単にいかなかった。
HDD 1 C:10GB D:のこり
HDD 2 E:全部

となっていたのだが、以前から、プライマリのHDDからセカンダリのHDDにデータを移動もしくはコピーさせようとするとブルースクリーンになっていて、今回もそれが起きたので、コピー元をマスター、コピー先をスレーブにして、移動を始めたのだが、遅いくせに再起動がかかったりする。どこかがいけないんだろう。メモリもなんか怪しい。まあ専用機なので、ずっとつけっぱなしにしておくわけで、動きが安定しているにこしたことはないのだが、メインで使い物でもないので、安定しないまま放っておいたわけだ。時間があるときに原因を調査しよう。

で、かなりの時間がかかって移動させた。HDD 2を起動ドライブにして、HDD1 を別のパソコンに組み込みたかったのだ。しかし、このHDD2、海門製なのだが、なんか怪しいんだよね。これを半年ぐらいまえに入れてから動きが不安定になった。

まあいい。とりあえずOSのインストールも終わり、使えるようになった。

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2006年01月18日

時差ボケか?

起きたのが午前3時半。目が覚めたのだ。M&Msのチョコレートとせんべいを食べつつニュースチェックしてたら、朝になったので、6時からまた寝て、9時に起きた。パスタをゆでて、カルボナーラソースをかけて食べて、プロテインパウダーとコークを一緒に飲んで、学校へ。11時ちょっと過ぎに着いた。


この後は適当に時間をつぶして、先生が来るのを待った。どうやら今日はミーティングがあるようで、ブランドンがビザを頼んでいた(お決まりのビザシャトル)。2時間ぐらいミーティングをやって、その後、私がやることを伝えられて、プレートを渡され、ちょっとやって、7時15分ぐらいに帰宅。

昨日の夜中にHオ氏から電話があったのでかけてみると、親父さんがライ○ドア証券に勤めているらしく、どうなるかわからない状況だという。まあ、そんなわけでカジノはやめにした。

家について、知らない番号からかかってきたので出てみると、前のラボのポスドクからだった。なんだか彼の様子がおかしかった。話したいというので、頼まれたたばこを買って彼の家へ。

ふたを開けてみると、彼もボスとうまくいってないみたいで、愚痴を散々聞かされた。結局、「彼(ボス)は、人に自分が愚かだと思い込ませる能力がある」ということで合意した。彼も相当まいってたみたいで、もうラボをやめるかも知れないという。

コンパイラが必要なのに、you did something wrong. といわれたり、自分のパソコンにマニュアルのブックマークがあるから、ちょっと見てくると言ったら、このコンピューターで見せろと言われ、URLが複雑で、簡単に見つけられないと言うと、what's the difference between your computer and my computer? やら、ビデオカードの設定をしていたら、my computer doesn't have a video card. などと基地外なことを言い出したりときりがない。しかも、新しい建物は、暖房が壊れているらしく、しかも、変なファンがまわっているためにいる人の半数は耳栓をし、半分はヘッドフォンをつけて作業しているという。さらに、クラスターがダウンしているため、仕事にならず、ほとんどの人が自分の家で作業をしているんだとか。そんな中、ポスドクが、家でやりたいと言うと、ボスはぶちきれで、このノイズの中でも自分は集中できるだとか、ごたごた言い出して、もうプツンとなってしまったらしい。

また今度話をしてみようと思った。

投稿者 cgoma : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月22日

AOE

今日は起きたら、Hオ氏とSが、揚げだし豆腐を作っていた・・・・。また揚げ物? まあいいけど。どうせSが食べたいとか言ったんだろうし・・・。

食事の後はちょっとしゃべっていて(昨日、何も考えないのが幸せだといっていたばかりなのに)、結局、結晶屋さんになるしかないのかなぁなどと思いつつ時間が過ぎ、AOE3をインストールという流れに。AOM3とは、Age of Empires Ⅲの略で、数日前に発売になったばかりのを、Hオ氏が購入して持って来ていたのだ。リアルタイム戦略シミュレーションゲームだ。

最初、ドライバの関係でうまく動かなかったのだが、最新のドライバを入れて見事起動。Age of Mythology からいろいろ追加・改良がされているようだ。やばいね、こんなの毎日やってたら、大学をやめることになるよ・・・。

しばらくしてTS氏がパソコンをピックアップしにやってきた。軽く説明をして(HDDとサウンドカードを追加すれば、そこそこ使えるよって)、渡した。

じゃあそろそろ夕飯でもということで、冷蔵庫に余りもので何か作ろうと思って、角煮を使った豚汁と、キムチチャーハンに決定。角煮を焼き豚代わりにして、プレインのチャーハンを作った後、キムチチャーハンもいただいた。

食事の後は、なぜか2人で意見があってしまった。つまり、AOE。Hオ氏はただプレイすることを希望していたらしいが、私は、もう一台のパソコンにインストールすることに非常に関心を抱いていたので、実行。・・・、メモリ不足で起動せず。じゃあ、メインの方から256を一本外して付けてみた。・・・、認識せず。くそう、違うメーカーが混じるとだめなのか、このへそまがりめ。ということで、2本とも移植し、もともとあったやつを取ったほうに戻して、見事2台とも起動。ネットワークプレイも、最初は無理かと思われたが、見事実現。やったね。

投稿者 cgoma : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月21日

死にそう

昨日はラボに7時過ぎまでいて、家に帰って飯を食べた後、9時半過ぎにTS氏宅へ。どこかから譲り受けたパソコンがどうなってるんだかよくわからないということで、出張。とりあえず、それなりのものをインストールして、使えるようにはなったが、まあ、色々見るのには自分の家でやったほうがいいということで、お持ち帰りに。

ダウンタウンで、N.N.氏をピックアップして、チェッカーズで、角煮用の豚ブロックとねぎしょうがなどを買った。買ったものはすべて氏に渡して帰宅(N.N.氏が全部作ってくれることを祈りつつ)。

家ではクイズの採点が終わった後、早速さっきのコンピューターの作業に取りかかる。ドライバ類が心配だったのだが、Cドライブにドライバが保存してあったので、それをフラッシュメモリに書き出して作業開始。OSのインストールから何から何までやって、終わったら4時半になってた。昨日も3時間ぐらいしか寝てないのにね。まったく好きだねぇ。

8時から授業なので、7時45分に起きて、Sに送っていってもらって授業へ。この授業が終わるのが予定よりかなり早かったので、7階のセミナールーム兼遊び部屋で10分ほどの仮眠を。次のオフィスアワーズで寝ようとしていたところに、YMK氏登場。いろいろぺっちゃくっていて、10時20分。Biol636が終わった後、Biol102のラボの採点をすっかり忘れていたことに気づき、12時半に全部授業が終わってから、家に戻り、速攻で採点して、1時半の締め切りに間に合わす。このあとラボ。

全然わかんねー。リモートディレクトリにあるファイル、mkseq.pl をrunしろと書いてあるのだが、そのまま打ってもだめだし、run つけてもだめ、もうお手上げ状態だった。しょうがないので、Dr.Z.に聞いてみると、まずはperlファイルをテキストエディタで変更して、入力するファイルのディレクトリなどを指定しなおす作業が必要だと、かなりわかりにくい説明で言われて、はぁ、って感じで、その後自分で emac とか vi とかで開いてみたけど、変な数字しか出てこなくて、しばらくして、それが下にスクロールできるって分かって、vi ってなんだかめんどくさいなぁと思ったりして、結局 mkseq.pl のパーミッションがwriteできないようになってて、もう家に帰ることにした。

で、JSAのフードパーティの準備。まずは掃除。豚小屋だよここはねぇ。眠さだるさを我慢しつつ、準備。6時半には、N.N.氏らが到着。TKY氏にはライドでお世話になった。人が集まりだして、Hオ氏も到着して、揚げだし豆腐の準備にとりかかる。Hオ氏は牛のたたきを持ってきてくれた。

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2005年09月29日

TRON と えせ着うた

今日は12半から会話パートナーと話して、1時半からのディスカッションだけだった。鬱気味なので、ラボには行かず、久しぶりにダンキンドーナッツに行って、半ダースのドーナッツを買ってSと食べた。家について、プロジェクトXを見た。トロンの衝撃。知らなかった。

概要はこうだ。ビルゲイツがIBMにいたころに生み出したMS-DOSにより、パーソナルコンピューターが普及し始めたが、日本人にとっては分かりにくいものでしかなかった。そこで日本人の研究者が、TRONという国産OSを開発、無料で提供を始めた。WindowsのようなGUIの機能も持っていた。政府は教育用コンピューターのOSにTRONの採用を決め、数々の企業がTRONに惹かれた。ところが、アメリカが、自国の企業を守るために、スーパー301条という対外制裁条項に日本の国産OSであるTRONを含めたのだ。

これにより政府はTRONの採用を急遽取りやめ、企業もTRONから手を引いていった。この後TRONは完全に息の根を止められたかのようになった。しばらくしてMSWindowsの爆発的な普及により、コンピューターのOS市場はアメリカの独占となってしまった。

このままではすべてアメリカの思うままだ。しかしながら、TRONは完全にはその息の根を止められてはいなかった。数名の技術者が中心になり、TRONの普及活動を行い、TRONがいかにすぐれたOSであるかを説明してまわった。そして一度は手を引いた企業が、TRONを採用するようになった。トヨタ自動車がTRONをエンジンの制御用に使い、それを公表したことで、TRONは再び表舞台に戻ってきた。今ではTRONは携帯電話のOSを始め、数々の家電製品のOS、ATMにいたるまで、様々な機械に採用されている。

TRONは開発された当時から、誰でも使える無料のOSだった。それが憎きアメリカの為に潰されてしまい、OSを売ることで得た金でビルゲイツは数兆の富を築いた。もしTRONがあの時アメリカの標的にされていなかったら・・・。今頃きっとOSのシェアは日本が1位だったかもしれない。それを思うと悔しくてならない。

私は今アメリカにいるけど、日本人としていつか必ずでかい声でアメリカという国に文句が言えるようになりたい。

で、この後は瑠璃の島の最終話を見た。めでたしめでたし。続きはやらなくていいかな。

夜はクイズの採点、エッセーの採点、ラブレポート(lab report)の採点。論文を読まなくてはいけないのだが、身が入らず、えせ着うた作り。そうしたら、

「えせ着うたが着信音に設定可能」

という状況になっていた。数ヶ月前までは不可能だったのに。いやあ、やりかたを見つけた人はすごいね(企業の技術者じゃないだろうな・・・)。やり方はこうだ。ちなみに私の機種は、W31SA。

①着信音にしたい音楽データ(約30秒のwavファイル)と176px×144pxの画像を用意。
②TMPGRncでaviファイルに変換。
③携帯動画変換君にW31SAの設定ファイルを読み込ませた後、aviファイルを3g2ファイルに変換(レートは適宜調節し、ファイルサイズが512KB以下になるようにする)。
④バイナリエディタで mp4a を samr に書き換えて保存。
⑤3g2ファイルをminiSD経由で本体に移動。
⑥EZムービーフォルダ内のファイルを着信音として設定。

以上。480KBぐらいのやつは認識しなかったが、380KBぐらいのはちゃんと着信音に設定できた。今度またいろいろ試してみるつもり。しかしまあ、すごいね。見つける人は。

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2005年09月24日

自作PC 問題解決

来週は試験も何にもないから、今週末はゆっくりできる。今日は1時ぐらいに起きた。昨日のことが悔やまれるなぁ。

4時ぐらいからテニスを始めた。S、TKY氏、J氏とだ。途中で頭が痛くなったので抜けた。で、夜は、前からの問題だったあれを片付けてしまうことに。

問題とは、動かなくなったメインのパソコン。とりあえず、マザーボードがおかしいという結論は獲ていたので(OSのインストール中にフリーズするという問題は、IDE HDDを起動ドライブにしても、同じことが起きたので、HDDが問題ではないとしていた)。で、今日は、HDDが問題でないことをはっきりさせる為に、BestBuyで、120GBの海門HDDを買ってきた(リベートありで$40)。

問題の、SATA 160GB の HDD 内のデータはバックアップを取ってあったのだが、Cパーティッションのみをフォーマットして、OSのインストールを試みる。・・・・。HDDのフォーマットが15%で止まった。こうなるのはHDDがおかしいからに決まっている。そういえば、前も、FDISKの後、フォーマットしたら、エラーが出ていたので、もしかするとこのHDDもいかれてるんじゃないかと思っていたのだ。で、今日はこのHDDのパーティッションをすべて削除して、新たにCを20GB確保して、再インストールを試みた。


HDDのフォーマットが遅せぇ・・・。15%で止まってる。でもフリーズしてないっぽかったので、そのまま放っておいたら、完了した。とんでもない時間かかっていたが。で、今回は予めいろいろな事例を調べておいてあって、とりあえず、オンボードのLANをdisableにしてやってみることにした。

いつも、「インストール完了まで24分」で止まっていたのだが、、、23分、22分、21分、と魔の24を超えたのだ! で、インストールは完了した。テニスをしている間、HDDの残りの領域をフォーマット(進みはかなり遅かったようだ)

帰ってから、ビデオカードとドライバを入れて、サウンドドライバを入れてとりあえず動くようになった。ようやくこれでテレビにつなげると思って、データのHDDをスレーブでつなぐも、起動の途中でフリーズした。おいおい。しっかりしてくれよ。2回め、またWindowsのロゴでフリーズ。3回目、フリーズ。

くこのくそったれめがぁぁぁぁぁ(べジータ風)

仕方ない。どうやら、Samsung HDD SpinPoint SP1614C はいかれポンチだったようだ。もうこんなくそドライブは放っておくことにして、買ってきた海門HDDをつないでOSのインストール。オンボードLANを有効にして。HDDはCを10GB確保。フォーマットはさくっと終わった。やっぱりドライブもいけなかったのか。

で、また34分で止まった。これまでの試行錯誤から、ここでオンボードLANをオフにすれば、HDDがいかれていない限り、OSのインストールは終わるはずである。で、そのとおりになった。インストールは完了し、ちゃんと動き出した。

結論として、HDDがいかれてOSが立ち上がらなくなり、MBのオンボードLANがいかれていたせいで、OSの再インストールが途中で止まってしまっていた、というわけだったのだ。解決策は、「HDDを交換し、BIOS上でMBのオンボードLANをdisableにして再インストールを行う」だったわけだ。

オンボードLANあるときから使えなくなってて、多分チップが焼けたか、なんか変な風になったのだろう、でそれからOSの再インストールはしていなかったから、別にそれをdisableにすることもなく使っていたのだ、そうしたら、HDDがいかれて(Cドライブの領域のみだろう。なぜなら、ほかのパーティションのデータは一部を除き無傷だったのだ)、今回の問題が発生したわけだ。

やれやれ、突き詰めれば何でも原因なんて分かるものなのだ。くそう、10000rpmのSATA HDD 欲しいなぁ。

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2005年09月15日

インターネットの世界

ここらで、私のインターネットに対する考えを。まず、「ネット」と略すのは好きじゃない。それと、インターネットで熱くなるのはもっと好きじゃない。

今日の朝、Sが、とある女医がやっているダイエットのサイトの掲示板に、いろんな誹謗中傷が書き込まれていて、それがその女医が彼女のブログに書いたことが原因であるという話を聞いた。たとえば、妊娠しているのに、体重は何キロまでに抑えたいという彼女の意見に対して、女医のくせに自分の子供のことなんて全然考えてないだとか、あなたみたいな医師になんて診てほしくないとか。そうすると、別の人が書き込む。そして、それを見ているだけの人間がいる。

くだらね~

インターネットの世界ですよ? 個人がやっているサイトなんて、何が本当で何が嘘かなんて、分からないでしょ? 全部嘘っぱちかもしれないよ? だから、私は人のサイトはあまり見ないというより、ほとんど見ない。私はインターネットを、情報を引き出す為に利用していて、くだらない、人の日常を知ったり、ぼやきを聞くためにインターネットを利用しているわけではない。だいたい、インターネットっていうものは、学術用途に作られたものなんだから・・・。何がチェリーブログだよ、くだらねー。リソースの無駄。まあ、私がこうやって、インターネット上に日記を置いているのは、家族や友人が見て、私が何をやっているのか知ることができるようにという理由と、日記を付け続けたいけど、紙の日記だとインタラクティブなものが作れないし、保管やらが面倒になるから。ただし、ネットに公開している以上、「書けること」しか書けないけどね。

とにかく、インターネットって、ドライな世界であって欲しいわけです。

ちなみに、今日のレビューセッションは、結構人も集まって、なかなか楽しかった。アミノ酸の one letter code で、すごいのをみんなで思いついて、かなり盛り上がった。

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2005年09月08日

暑い

今日は適当に起きた。木曜は1:30からのディスカッションのみなので、楽だ。で、今日はそのディスカッションがなかったから、休みだった。Dr. Zhang に会いに行こうと思ったけど、月曜じゃないといないってことで、メールだけでやり取りしてた。そうしたら、Lab Rotation やるときに、コンピューター買ってやるから、Windows か Linux か好きなほうを選べだって。うーん、とりあえず、Windows にしたけど、Linux を選んで、使えるようになった方がいいのか一応聞いておいた(返事待ち)。いやあ、コンピューターサイエンス専攻とかだったら、面白かったかも・・・。家ではパソコンばっかりいじってるのに、学校じゃあ生化学だからねぇ。

とりあえず、モデムが 192.168.0.1 を占有してしまう問題(WinXPのDHCP機能にはこのIPアドレスが必須)は、モデムからのケーブルをつなぎ変える(専用機とルーター)という、原始的な方法で解決。ルーターからは、IPアドレスを固定してパソコンとプリンタをつないである。

まあそれはいいとして、白い巨塔を軽く見ていたら、やっぱり医師っていいなぁって思った(特に大河内教授と里見助教授のやりとり)。コンピューター・生化学・医学→全部やるならBioinformatics か。

なんか家で、吹き出し口からの風が涼しくないから、冷媒が循環してる金属パイプに触れてみると、ほとんど常温だったので、外の室外機を見に行ってみたら、動いてなかった。道理で暑いわけだよ。

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2005年09月05日

大学院生の必需品

大学院生になってから、まだ教科書も買っていない。というのは、先月に入るはずだった $3,000の奨学金の小切手がまだ手元にないからだ。何をモタモタしてるんだよと。1日には今月の家賃を、22日頃には電話とネット、それから電気料金を払わなければならないのに、このままじゃカジノにも行けやしない。

とりあえず家賃と当面の生活費は、日本のクレジットカードで現金を下ろして出した。とりあえず、$3,000がポーンと入った後は、TAの給料が2週間ごとに $800 入ってくるので、$3,000を日本の口座にぶち込むとして、何か買い物(大人買い)がしたいところだ。

まず見るのは Newegg だろう。10000RPMのHDDをRAID0で起動ディスクにして新しいパソコンを組むっていうのも手なのだが、これ以上部屋が暑くなっても仕方ない。では、大学院生に何が必要か、落ち着いて考えてみると、

カラーレーザープリンター

これしか思いつかない。で、リサーチを開始した。どうもカラーレーザーがないと勉強に手がつかないという状況にまで陥ってしまっていたので。で、もうめんどくさいので今日買った。


Konica Minolta Magicolor 2430DL


なんでこれにしたかというと、

①安い($499 で $100 リベート)
②カラーレーザーにしてはコンパクト
③標準でLAN対応
④ヨドバシドットコムでA4カラーレーザー売り上げNo1
⑤日本で売っているのと型番が同じ(全く同じものだろう・・・もし違ってたらやだな)

というわけだが、日本で買うと7万ぐらいするので、リベートを入れて$400で買えるのはお得でしょ? Neweggから送料無料で$499.95で買おうと思ったのだが、時間がかかるし、返品不可だったから、近くの Office Depot で $499.99 + Tax で即決。Tax分の $36は、Fedex Overnight でも選択したと思えば痛くもかゆくもないだろう。それ以上に、Office Depot なら 14日以内なら返品可能なので、うれしい。

いやあ、やっちゃったね。消費電力1000Wだってさ。パソコンより熱いんじゃないの、これ?

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2005年08月29日

ブラックボードを運営する人

月曜は8時から授業だから、日曜の夜は12時までに寝ているのが望ましい。でも1時半とかだったので、朝がつらい・・・。

8:00からBiol752 Cell Biology。半分寝てた。教授が目の前でホワイトボードに書いてるのに、こっくりこっくり。やばいやばい。9:20からのoffice hoursも生徒が誰も来ないことをいいことに、ぐっすり。10:20からのレクチャーはノートを取る量がちょっと減った。今日はかなり早い時間にクイズが始まって、「やべえやべえ、そろそろ起きないと・・・」って具合で人数を数えた。11:20からのBiol725はそんなに眠くならなかった。12:30からのBiol 102のラボのTAミーティングも大丈夫だった。

3:30からHaworth 1005 でセミナーがあるので、待っていたら誰も来ない・・・。3時半になっても誰も来ないので、Deptのオフィスで聞いてみると、今日はないという。やられた。メールをちゃんと読んでいなかったのだ。私のようなことをしているファカルティーがひとりいて、「今日セミナーじゃないの?」っぽいことを廊下で言っていたのでそう思った。

16:45 からは、Biol 701 Teaching Effectiveness。今日は Buding 4 で授業だった。いわゆる、BlockBoard people に会った。彼らがブラックボードを管理しているのだという。レクチャーをしていた人が、ログイン直後の画面を見せて、そのユーザー名が日本人の名前だったので、あ、あの人は日本人なんだなと分かった。なんでも、pond(だったかな?)とかいう機能を追加インストールしたらしい。これを使うと、BBをもっとインタラクティブにすることができるという。まあ、いうなれば、HTMLを書かずとも、画像や音声・動画ファイルを画面に埋め込めるものなんだけど、どれくらい使う人いるんだろうっていうのが正直な感想だった。まあ、私は使ってみたいと思うんだけど、Biol 636 は採点だけして、Dr. Lamb かほかの人が成績を入力してるっぽいし、Biol 102 はそもそもBBに何を載せるのか、別になさそうだから、またの機会になってしまいそうだ。

それにしても、BBを運営している部署に日本人が働いているというのに、ちょっと嬉しくなった。ちなみに、Biol 701 の授業は彼らの話を聞いて終了。

夕方にTKuY.S.と真剣な話をした後、明日はラボを教えるのに Office Depot にカラーレーザープリンターを見に行ってしまい、家では軽く寝るつもりが午前3時まで寝てしまった。

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2005年08月20日

困ったモデムだなぁ

今の家のインターネット接続は SBC Yahoo! DSL だ。ローカルのSunflower Broadband っていう会社のインターネット接続サービスを以前使っていたのだが、使いすぎると追加料金が発生するので、使い放題のSBCに変えた。ひまわりはケーブル、SBCはDSLだ。

SBCのDSLは電話に加入していないと使えないので、11日にアパートに入ったときに携帯から電話して、電話とDSLの両方に加入していたのだ。家電は17日に開通、DSLは19日開通ってことだった。申し込んだ時は、「ルーターを送るよ」って話だったのだが、届いたのはモデムだった。まあ、サーバーにつないでそこからLANで分けるからいいやと思っていたのだが、そううまく事は運ばなかった。

設定が完了してとりあえずサーバーがネットにつながったのだが、プライベートネットワークの用のLANカードのコネクタに違うパソコンをつなげると、ネットにつながらなくなった。一台しかつなげないんだろうかと、原因を探っていて、いろいろやっていて、結局、モデムが192.168.0.1を占有してしまうことが原因と判明。おかしいと思ったんだよ。どうやっても、サーバーじゃないほうのPCで、インターネットゲートウェイが出てこなかったから。で、モデムの仕様をよく見てみると、ちがうIPアドレスには変えられないとのこと。困ったな。192.168.0.1が使えないと、XPのDHCPが使えない・・・。

しょうがないので、Black Jambo Dog をぶち込んでサーバーを Proxy Server にしてとりあえずつないだ。でもFTPがちゃんと設定しているのにつながらなかったりで、疲れた。しかも、P4のメインマシンのM/BがいかれていてOSのインストールが34分のところで進まなくなるので、Celeronをつんである激安M/Bのやつをメインが入っていたケースに付け直して、Serial ATA のインターフェースカード経由で SATAのHDDからデータを読み出した。久しぶりに出会った数々のファイルたち。どうでもいいものばっかりだな。でも必要。

まあ、移植とかは夜にやったんだけど、昼間はジムで卓球、ラケットなんとか、それにランニングと自転車みたいな機械で運動して、汗を流した。で、夕方にはオリマで色々勝って、夕食は久しぶりの韓国。やっぱりうまいよなぁ。

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2005年07月17日

新しいデジカメ

今まで使ってたデジカメっつーのが、Canonの210万画素のかなり古いやつだったんで、今回、FUJIFILMのFinePix F10 っていう630万画素のカメラに買い換えた。大きさは前のと比べて一回り小さい感じ。このカメラは今年の3月に出たもので、ISO感度が1600まで上がるのがウリだ。


FinePix F10


6月には同じFUJIFILMから、FinePix Z1 っていう薄型のも出たんだけど、ISOは800で画素は500万ちょっと。これを選ばなかった理由は、①三脚用の穴がない、②ズームが遅い、③ランプがいっぱいあってダサい、④ISOが800まで、⑤連写ができない、⑥ストロボの光の届く範囲がF10より狭い、⑦電池の持ちがF10より全然悪い(小さいから仕方ないけど、フル充電でF10は500枚、Z1は170枚)、こんなところ。


FinePix Z1


で、オーダーしておいたF10が今日届いたのだが、家の人に、

「前のと大きさ変わってねー」

と言われまくってしまったのだ。ううむ。Z1にしとくべきだったか。薄いのが欲しいことは欲しかったのだけど、やっぱり薄さは別のものを犠牲にしたものであるという考えの持ち主なもんでして・・・。

話は変わるけど、FUJIFILMが作ってるPiviっていう携帯プリンタ(はまち?とか言ってるCMがあるでしょう)が欲しくて、普通はこれは携帯で撮った写真を赤外線で送って印刷するものなんだけど、Z1は赤外線ポートがあるから、Piviで写真を印刷できる。Z1とおそろいの色のPiviも出ちゃったりしてさ。


Pivi

で、今、新しいデジカメを買うことより Pivi ですぐに印刷したいから、Z1にしとけばよかったかなぁとか馬鹿なことを考えてたりして、F10に申し訳ない。結局Piviやりたかっただけなのかよと。そうそう、別のデジカメからPiviを使いたい時は、別売りの赤外線アダプターを買えばできるわけで、今度はそれを買おう・・・。っていうか、Pivi、USBでもつながれよ。

投稿者 cgoma : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月12日

食べ物

今日はバイトは休み。起きたのが昼過ぎで、食べるものもなかったし、夜はすし屋に行くとか言う話になってたので、食べないでおいた。すし屋といっても、回転寿司だが。

行ったのは、前に日曜に行って混んでいて入れなかった店。午前中に来店すると、築地から届いた新鮮なネタがどうとか書いてあった。本当に築地から来てるのかな? 味はまあ、うまかった。


















この後、地元の友達の家に行った。なんでも、雷でルーターが壊れたのだそうだ。接続回線は、フレッツISDN(死語)。3年前にADSLに申し込むも、NTTから、「ADSLは無理ですね~」といわれ、仕方なくフレッツISDNとなったわけだが、今回、ADSLに加入できるかどうか問い合わせたところ、まだ無理だという返答をもらったらしい。3年だよ? 光もだめだったそう。

で、このルーターというものが、今はほとんど売られていなくて、3年前も彼と秋葉原を歩き回って、ようやく中古のを見つけたのだった。今は、光、ADSL、ISDNすべてに対応するルーター(モデムっていうんだろうか)があるのだが、4万ぐらいするので、もったいない。幸運にも彼は秋葉原で働いているので、どうにか中古を探すと言っていたのだが、結局、勤務先で以前使われていたものを譲り受けてきた。

接続してみると、電話は通じたので、壊れてはいなかった。その後、プロバイダ情報を入力したのだが、インターネットにつながらない。設定は間違っていないはずだ。あれこれやったあと、仕方ないので、プロバイダに電話した。すると、DNSサーバーのアドレスがもう以前のは使っていないということだった。新しいのを入力すると、無事につながった。自動取得の機能はこのルーターにはなかったようである。

で、お礼にということで、飯を食いに行くことになった。さっき寿司を食べたが、まだ入るかなという感じだったので、車でちょっと出て、結局「かつや」というとんかつチェーン店に入ることに。とんかつマニアとしては、やはりロース。でもこのときはどうしてもエビフライが食べたかったので、ロースかつの定食とミックスフライを単品で頼んだ。エビフライの単品がなかったからだ。





おいしくない。肉はそこそこだけど、揚げすぎ。ちょっと焦げ臭い。ミックスフライのほうはスーパーの揚げ物のほうがまし。やっぱりとんかつは専門店で食べないとね。

この後は軽くなにか飲もうかということで、ファミレスへ。ドリンクバーとクレープを注文。日本のファミレスのメニュー、ひとつアメリカに持って帰りたいなぁ。



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2005年06月16日

スキャナ

家にあるスキャナを発掘して使おうと思って、物置に入った。1998年頃、家でパソコンを買ったのだが、そのときに一緒に購入したスキャナ。EPSONのGT-7000だ。PentiumⅡのパソコンが60万ぐらいして、スキャナは5万ぐらいしたと記憶している。プリンタもスキャナと同じぐらいして、結局70万近い出費だった。今同じ金を出したら、ワークステーションが2台買えそうだ。


パソコンが無造作に置かれていた


まずはパソコンからSCSI(スカジー)ボードを取り外さなくてはならない。今のスキャナは大体USB接続だが、当時はSCSI接続のものが主流だったのだ。早速中を開ける。



PentiumⅡ、懐かしいね


まもなくSCISIボードが取り外された。このボードは、パソコンが届いたその日の夜に取り付けたんだよなぁ。パソコンに関しての知識が皆無だった当時、60万もするパソコンを届いた日に開けて、このボードを増設したときの緊張感は、かなり薄れてしまった。



これがSCSIボード  io-data製SC-UPCI


さっそく今のパソコン(自作キューブ)に取り付ける。ここで肝心なことに気づいた。

SCSIケーブルがねーや・・・。

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2005年04月28日

最初の「デジカメ」

何気なくパソコンに保存してあるデジカメ写真の容量をチェックすると・・・、軽く10GBを超えていた。ほとんどの写真はVGAサイズ(640×480)だから、かなりの数の写真が保存してあることになる。

今持っているデジカメっつーのが、IXY DIGITAL 300 ってやつ。総画素数211万画素。2.11メガピクセル。2002年に母と弟がローレンスに来たときに持ってきたものをそのまま頂戴した。ジャパネットたかたで8万ぐらいしたらしい。今となってはかなり古く見え、時々使うのが恥ずかしく思えるときもある。

これを手に入れる時まで、デジカメといえば、IntelのPCカメラ(パソコンに接続していないと使えない)を使って、ノートパソコンを持ち歩いて1000枚以上の写真を撮っていた。今日アップした猫の写真はそのカメラで撮ったものだ。解像度はQVGA (320×240)。


Intel Pro PC Camera

このカメラはピントは上部のダイヤルで合わせる。青いボタンを押すと、スナップショットが撮れる。面白いのは、背面にコンポジットビデオ入力端子がついていて、キャプチャーもできた。ビデオのワンシーンとかこれでキャプったっけ。6~70ドルしたが、300ドル分ぐらい使った気がする。今でこそパソコンにTV/FMチューナー付きキャプチャーボードを増設したが、それはあまり使っていない。


そのキャプチャーカード


ところで、いつもVGAで撮っていたわけだが、どうも父がデジカメにこだわりだして、いつも撮影モードはUXGA(1600×1200)。そんな高解像度で撮っても、すぐにメモリーカードがいっぱいになるし、保存に容量食うしで、いいことないと思っていたが、実はそうではなかった。父はよくプリンタでデジカメ写真を印刷するのだ。

この前帰国したとき、家のプリンタがそろそろダメっぽいということで、私が写真印刷にも十分耐えうるプリンタはどれがいいだろうと色々調べて、購入に踏み切ったのが、EPSONのPX-G920だ。IT Media ではこんな風に紹介されている。

このプリンタ、写真と同じ大きさの光沢印刷用紙へのふちなし印刷はもちろん、小さな名詞サイズの用紙にまでふちなしで印刷できる。そしてもっとすごいのは、高解像度で撮影したデジカメ画像を印刷すると、普通の写真との見分けをつけるのがすごく難しいということ。これはすごい。

ここで問題になってくるのが、撮影時の解像度だ。VGA(640×480)の写真を印刷してみると、「あ、これデジカメ印刷したやつでしょ?」とすぐ分かってしまうのだが、UXGA(1600×1200)以上になるとパッと見ただけでは分からない。ううむ。やっぱりデジカメは普及したけど、写真が手元にあるというのは嬉しいもの。お気に入りのデジカメ写真であれば、印刷して飾ったりしたくなるのが人の心というものだ。そんなことを考えると、VGAの設定のまま写真を撮り続けるのはどうかと思うようになり、最近では少なくともXGA(1024×768)で撮影するようにしている。

SXGA(1280×1024)の液晶を導入したことにより、VGAの写真を表示させたとき、ずいぶん小さく感じるようになったのも高解像度で撮影をするきっかけになったと思う。とりあえず今のデジカメはUXGAまでサポートしており、撮ろうと思えばその解像度で撮れるわけだが、純正のバッテリーパックを使っていないのと(純正品はもう寿命なので捨てた)、メモリーカード(CF)が64MBが2枚という問題があるので、UXGAでは撮影していない。

最近は400万画素、500万画素が当たり前になってきていて、撮影サイズではQXGA(2048×1536)以上も当たり前になりつつある。話が戻るが、今のデジカメをUXGAのサイズで撮影したものと今出ているデジカメのUXGAサイズの写真を比べたらどうなるだろう? 例のエプソンのプリンタで印刷した時の違いは? うーん。やはり今持っているやつはISO感度が100~150だから、室内とかでの撮影は弱いかも・・・。でも最近のデジカメって、青白く撮れるのが多い気がするが、気のせい???

今持っているデジカメは、富士山登山でぬれて起動不能になった後、復活したけど液晶の裏に水が入ってシミみたいになって、何回も落っことしたりしているうちに知らないうちにネジが3本ぐらいなくなってるが、自分では日常生活防水、1mの落下耐性があるデジカメとして重宝しているのだが、やっぱり新しいデジカメ、ちょっとは欲しいね。この前 IXY DIGITAL 600 出たし。その前に! IXY DV M2 KIT を修理に出さないと。これはデジタルビデオカメラ。これが壊れたのは痛い・・・。10万もしたのに一年やそこらでいかれるとは。落としたりもしてないのに。もう保障期間が過ぎてるから、修理には金がかかりそう。

一眼レフデジカメもなかなかいいね。最近値段が下がってるし。あーあ、こんなどうしようもないことばっかり書いて。まあ、たまにはね。もし金が腐るほどあったら、とりあえず業務用デジタルビデオカメラと、一眼レフデジカメと、コンパクトデジカメ買うだろうなぁ。その前に写真とか動画の勉強をちゃんとしないとダメだろうけど。

Xeon、SCSI HDDでワークステーション自作っていうのもいいなぁ。あ、パンが焼けた。

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2005年02月21日

1280x1024でびゅ~ (LCD)

いやあ、今までCRT800x600だったわけで。それ以上上げるとぼろいからぼやけてたので(そのままでも少しぼやけてたけど)。安い。満足。Analog、12ms、16.2Mで17''。おばけなし。クッキリ。いままでのCRTのせいで目が悪くなり続けたのかなぁ。

それにしても、1280x1024広いわ。これでdualなら・・・。作業効率上がるし、帰国土産になるかな。でも、19''でDVI、16.7Mというのも魅力的だなぁ。

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2004年11月23日

次の予定

これ以上PC組んでも仕方がないので、次に何がやりたいかといえば、

リレーボードをネットワーク経由で制御

ということになるわけだが、これによって、様々な電気器具が遠隔操作できるようになる。まあ、防犯システムを自作している人もいるようだが。

よくあるのが、家に帰る前に炊飯器をONにして、家に着いたら炊き立てのご飯がうんぬんというやつや、家に帰ると、エアコンが作動していてちょうどいい室温になってうんぬんってやつ。まあ、そういう機械も売ってるわけだが、高いし、そんなに使わないから、無線LAN内蔵PDAで、家の照明とかを操作できればいいと思った。色々見てたら、すごいおたくが。

http://www.wince.ne.jp/snap/ceSnapView.asp?PID=1585

動画はわらたよ。それにしても、なんで玉木宏みたいな人がこういうのを作ったりしないんだろう。不思議だ。

http://goteking.web.infoseek.co.jp/kr/wmff2004/wmff2004.htm

いやあ、ここまで行くと神だよ。この人、仕事は何してるんだろう。

投稿者 cgoma : 23:20 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月18日

実験やったり組んだり色々

今日は昨日から育てていた E.coli.の plasmid DNAのmidiprep。isopropanolがなかったけど、とりあえず出来た。明日gelをrunしてbandを確かめる。っていうか、いやだね~、こんな書き方。

家に戻る前に、Fedex の営業所でパッケージを3つピックアップ。朝方寝てるときに来たらしいんだけど、気づかなかった。でかい箱だったから、再送されなかったらしい。っていうか、けっこうでかいな、このフルタワー。

家でサーバーをフルタワーに移し変えた。中身は同じだから、性能はそのまんま・・・。ちょっと悲しい。その後、今回、ちょっと早いクリスマスプレゼントってことで、一台さくっとやった。

CPU: Celeron D 320 (2.4GHz)
MB: SY-P4RC350 (mail-in rebate でただ)
Memory: Corsair DDR400 256MB
HDD: Samsung 1614N (ATA133 7200rpm 8MB)
Case: Athenatech A106 (mATX 200W)

まあこんな感じ。光学ドライブは、S介氏が残してくれたやつを使った。このMB、S映像出力が標準でついてるので、便利。まあ、メインで使うわけじゃないから、P4を載せる必要もなく、でも今回はプレスコットコアのセレロンで、っていうことになった。セレロンは、2000年に買ったノート(Celeron 450MHz)以来だなぁ。

パソコンばっかりいじくってる奴の専攻が、生物系だってさ。そういえば、S介氏も地図のお勉強をしながらパソコンいじってたっけ。臨床検査のエキスパートのHオ氏も、冬に組むって言ってたしなぁ。

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2004年05月15日

ボロパソコンをつかまされて大損

大学生活において、パソコンは不可欠な道具の一つであろう。ないとかなり不便である(なくてもすごいパワーユーザーはいるが。たとえばH氏)。日本から自分のパソコンを持ってこなかった場合や、こちらで自分のパソコンが壊れたりした場合、中古のやつを誰かから買うか、となる場合があるが、ここには大きな落とし穴があるんです。

それは何かというと、ボロイのをつかまされる可能性があるってこと。今までに、あんたなんでそんなボロを買ったの? というケースがいくつかあった。ひとつは、Pentium 3 のデュアル(2つCPUが乗る)のマザーボードにセレロンが1個乗っかったやつ(簡単に言えばゴミ)を300ドルも出して買った日本人のC嬢。それから、Pentium 2 搭載の劇遅でしかも前の前の所持者の名前が登録されている約6年ぐらい前のポンコツ(つまりうんこ)をつかまされたK大将。困ったもんだ。人間はなんで、自分がよく分かりもしないものを、妥当な価格を調べもせずにポンと買うんでしょうね。私だったら絶対できない。

パソコンは大きく機械とソフトウェアに分けられるが、機械の方は普通はたいていの人はあんまり知らないでしょう。Windows XP が入ってるから買わない?と言われ、即決してしまうようではダメです。私に言わせれば、Pentium 4 2.4GHz PC2100 256MB なーんて書いてあったら、「今だったらそんなの買わねーよ」とすぐ分かるレベルは欲しいところ。

私は、自分のパソコンは自分で組み立てたものを使っている(Pen4 2.8CGHz, PC3200 512MB, 7200rpm SATA160GB)。自分でパソコンを組むと同じ性能で売っているものの半額ぐらいでできることもある。以前に何度もH氏にパソコンの見積もり書を書いたのだが、結局H氏は購入には踏み切らなかった。それというのも、C嬢がつかまされたボロを自分の部屋でいろいろいじくっていたからだ。うーーん。そのときに私はH氏にOSの再インストール法を教えたのだが、今考えると、H氏のハングリー精神というか、慎重さというか、器用さというか、そんなものが少しでもあれば、上の2人はボロをつかまされることはなかっただろうにと思った。

パソコンについて相談があればいつでもどうぞ。写真はOSの再インストールに挑戦するH氏。

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2004年05月02日

タダでインターネット接続

あーやだやだ。ウィルスのせいで、寮からのLAN経由のインターネット接続はカットされてる。先週の火曜からですよ? どうなってんですか。クソresnet.

今日の朝、ドアの下に紙がはさんであって、この5ステップでインターネットにつながります! って書いてあって、書いてある通りにやったけどダメ。うんこ。なもんだから、ノートからアナログモデム経由でインターネットに接続してる。

LANじゃなくてモデムなら、プロバイダは? という話になるが、これは、JUNO っていうやつを使ってる。ここは月に10時間まで、アナログモデムでフリーで繋げる。ただし、繋いでいる間は画面に広告が出る。でもないよりはましでしょう。やり方は、サインアップ後、JUNO の接続ソフトをインストールし、後は Lawrence の番号を選んで終わり。このソフトを入れておけば、旅先から繋ぐとき、接続ソフトにそこの市外局番を入力して、ローカルコールでインターネット接続ができる。まあ、どっからでもつなげるってことです。

www.juno.com

投稿者 cgoma : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月28日

S介氏に影響されてモバイルコンピューティング

この前S介、Hオ、Nヤの三氏のアパートに行ったときのこと、S介氏がネットオークションで購入したIBMのノートを見せてくれた。無線LANのカード装備で、家の中でモバイルコンピューティングが可能な状態だった。いいねぇ。

私の4年前に購入した SHARPのメビウス (セレロン450MHz)が頭をよぎる。クローゼットの中にぶち込んであったっけ。こっちでデスクトップを使うようになってから、全然使ってなかったんだよねー。一時期、リモートデスクトップで5メートル先のデスクトップ (P4 2.8GHz)に接続して、優雅な気分に浸っていたのだが、やっぱり有線LANだし、いまいち・・・。で、思い立って「ベットで寝ながらリモートデスクトップ」と題して、部屋に張った紐にノートを吊るしてパソコン操作、というなんともキチガイじみたことをしてたわけですよ。そうしたら、なんかぶっこわれた。

うーん、リカバリかけてもだめで、っていうか、リカバリ後、ちゃんと動くんだけど、何回か電源入り切りしてると、起動しても止まっちゃうんだよね。今回、ウィルスのせいで、今住んでるところのインターネット回線が切断されてるから、JUNOの無料のアナログモデム経由でネットにつながないといけなんだけど、なにせ今のデスクトップにはモデムなんてつけてないから、あのノートでってことになるわけね。

くそう、こうなったら絶対リカバリかけてやる。多分HDDがおかしいと思って、いろいろ試してみてからリカバリ。最後にはうまく起動した。JUNOも繋がった。やったね。

で、昼に起きてみると、き、起動しない・・・。朝の6時までかかったのに・・・。授業中、メモリを増設してあることに気づき、帰ってきてそれを外した。そうしたらちゃんと動くじゃん。さくさくと。これでうちでもモバイルインターネットに近づいたと思って、ACアダプタを抜いたら、落ちました。っていうかバッテリーが死んでたわけです。。。。モバイルになんねーじゃん・・・。まあいいや、そこの部分にUSB接続の無線LANアダプタをぶち込もう。そうすれば、有線電源の無線インターネットが実現できる(っていうか無意味・・・)。

投稿者 cgoma : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月26日

えーーーーー!? ポンコツめ

くそったれぇーーーーーーーー!! 今日、某幼稚園の先生をしているA氏との連弾をする予定になっている曲「おもちゃの兵隊のマーチ」をプリンタで印刷していたら、なんか印字が薄いから、おかしいなぁと思ってカートリッジを取り出してみると、スッカラカン。ふっても、中に液体があるピチャピチャっていう音がしない。しかも軽い。・・・・・・・・。中で漏れているのか、っていうか中○し? それは困ったな。

プリンタの中を調べて見ると、確かに中で出ていた・・・。しかも全部。くそぅ。インクを入れてから3日も経ってないのにィ。怒りがこみあげてくる(まあ自分が悪いんだけど。テープがゆるかったのかな。もしくは日本祭の会場に運んで、その後傾いたまま車の中で一日放置したから?)30ドルのところ10ドルだって、そりゃあ頭にくるわな。そしてその時頭によぎった言葉・・・
「ぜってー新しいプリンタ買ってやる」

というわけで、その後ウォルマートに直行して150ドルのプリンタを勢いで買っちゃいました。もうやなのね。このボロにふりまわされるのは。なんかインクが漏れたことで変な音してるし、これからそのインクが固まって可動部分が固まったら、30ドルの純正インク入れてやってもなんかむなしいし。これからはこの新しいやつにちゃんとした純正インク入れてやろう。だって今までのは100ドルぐらいで買った、もう4年ぐらい前のやつで、それに60ドルも出してインク入れたくないでしょう? 150ドルだったら、60ドルのインクでもうなずける、はずなんだけど、実際どうなんだろう。やっぱり馬鹿? まあ、余計なことは考えないことにして、このプリンタ速いし、上にスキャナも付いてるから、パソコンに簡単にいろいろ取り込めるし、カラーコピーもパソコンの電源が入ってなくてもできるし、デジカメのメモリーカードリーダーもついてるし。そういやぁ、部屋にでっかいスキャナがころがってたなぁ。まあいいや。これも4年前のだし、バザーで処分しよう。

左  中で出ているの図
中央 新しく買った HP の psc 1350v all-in-one プリンタ、スキャナ、コピー機として使える
右  all-in-one の割にはコンパクト。もっと早く買っておけばよかった・・・。ちなみに、日本で同じモデルを買うと、約2万円。

投稿者 cgoma : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月25日

プリンタのインクって高いから、こうするべし

日本で使ってたエプソンのプリンタの換えインクって、せいぜい1200円ぐらいだったのに、こっちで買ったヒューレットパッカード(HP) のプリンタの換えインクは、黒もカラーも30ドルぐらいする。両方買ったら60ドルだよ・・・。60ドルあれば、インチキメーカーのぼろプリンタなら買えるね。

店に行くと、インク売り場には必ず、怪しいインク充填キットみたいなやつがおいてある。私はよく使う黒インクに、これを使ってます。やり方は、まず空のカートリッジ(インクのタンク)をプリンタから外し、付属のキリでカートリッジ上部に穴を開け、インクを注入して、最後に穴をテープで止めます。テープで止めた後、カートリッジから少しインクがたれてくるので、ティッシュの上などで、しばらく垂直に置いておき、それからプリンタにセットします。この黒インクの充填キットが10ドルで、純正黒インクカートリッジが30ドルだから、かなりお得ですね。

前、初めてやったときは失敗した。なぜかというと、カートリッジの下のインクがでてくる部分が、ずーっと使っていなかったから、乾燥しすぎてボツになってたから・・・。その時は結局60ドルで新しいカートリッジを買った。新しいプリンタを買おうとも思ったけど。

投稿者 cgoma : 22:23 | コメント (0) | トラックバック