2010年01月26日

あほう

たまに自分の考えを論文にして発行しているが、相手にされていないだろう。前に書いたのは、客先要求機能から装置構成が自動作成される仕組みについて。

これがないから構成作成作業が手作業になる。誰でもできるような無駄な作業をわざと残しておく。日本企業の国際競争力は下がる一方だ。リーダー層は既にダメだが、これに現場労働力の劣化が加わると壊滅的になるだろう。

日本企業のいいところを発見する旅のはずが、悪いところばかり見えてくる。悪いところを知っていれば、将来落とし穴に落ちずに済むが。

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2009年11月28日

北京出張

今日北京から帰ってきた。仕事の事はあまり書かないのがポリシーであったが、折角だから書いていこうと思う。

11/24
上海を14時の東方航空の便で発つ。空港からは机場快線(市内までの高速鉄道)と地下鉄を乗り継いで会社最寄まで行くのだが、最近はタクシーを使っている。荷物もあるし。空港は机場(ji1 chang3)と言う。「じーちゃん」ではないがそういえば通じるだろう。


北京首都国際机場


北京ではいつも行っている水餃子の店で食らう。


水餃子とチンジャオロースー


ホテルは会社指定のところへ。一泊450~700元(6,300円~9,800円)程度。インターネットは1時間20元、1日最高80元までの別途料金が多い。今回は部屋がアップグレードになった。部屋は悪くない。




11/25
翌日はイベント会場へ。会社出展のブースへ。


会場は北京展覧館



イベントは分析展である

空き時間に会場をぐるりと回って気づいたことがある。分析機器にまったく興味が失せた、ということだった。まるで興味がなくなった。これはいかんぞなと思ったが失せたものは仕方がない。失せても仕事が出来ればよろしい。パフォーマンスは下げてはいけない。ただし、長くは続けられないだろう。

あともうひとつ。中国メーカーの追い上げのスピードである。見よう見まねで彼らはどんどん自社製品を市場投入してきている。日本のメーカーは現行モデルの改良なんてチマチマしたことをやっていたらどんどん差を開けられるだろう。考え方をごっそり変えて金儲けのしくみをつくらないと生きていけない。



登場したが、足が見えている


夕食は会社の先輩とともに。私はここでの議論は翌日からの業務に反映するようにしている。そうならない会には行かない。


最初に魚介類を選ぶ方式のレストラン

野菜なども選ぶ

このレストランは、選んだものが煮物や揚げ物、炒め物になって出てくる店だったが、なんだか面倒くさかった。大連の料理だそうな。誘ってもらったのだが、正直食った気がしなかった。

11/26
朝から会場へ。昼から事務所に移動。事務処理が待っている。先に書いたように、夜は参加しなかった。


11/27
朝から事務所でミーティング。遅刻者が出たことは先に書いた。あとは事務処理。

11/28
朝からコンピュータ関連の設定。社内ITサービス部門でも立ち上げられそうである。その後昼食。会社の建物に屋台を集めたようなフードコートがある。


魚香牛スーなど

食べ終わって会場へ。片付けの手伝いと言ってもやることは荷物の見張り番ぐらいのものである。さっきまで商談やらなにやらで盛況だった会場は一変してガラクタの山のようになった。虚しさを感じた。金儲けとはそういうものかもしれない。やり方が下手だからそう感じるのだろうか。どっちにしろ仕舞いである。自分でやらないと面白くもかゆくもないんだろう。


17時のフライトの為、会場を後にし空港へ。


なんとか麺


上海に戻り、「これから2年が将来を決める」と9月にEさんに言われたことを思い出した。今のままでは全くダメだ。

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2009年11月27日

病気にされる

今週は北京に来ている。となれば夜は決まって会があるわけだが、ここのところその類には顔を出さないようにしている。昨日の他部署との奴もそうだ。結局席ではまともな議論も出来なかったらしく、朝の始業時刻には遅刻してくる奴が出る始末である。

阿呆としか言いようがない。

そして今日である。送別会もかねて20人ばかりが集まって北京ダックをつつくとかいうその会に、自分が居合わせることを心に思い描いただけで鬱になった。向かう途中、地下鉄を降りたところですぐさま反対方向の地下鉄に乗り換えて戻り、白菜猪肉(水餃子)と五香牛肉(焼き豚のような牛肉)を食らって帰ってきた。

こういう会は1年目は努めて出た。投資だと思った。そして回収できた。今となれば学ぶことが何もないと思われる連中とガス室で肝臓と肺臓、そして頭までをも悪くする必要はないと思い、足が自然と反対の方へと動いてしまう。


運良くと言えるかどうかは分からないが、心優しい先輩方が毎回私を病気にしてくれている。つまり私は病人に仕立て上げられ、体調不良でやむなく不参加とあいなるわけである。

これは私の意図するところではないのだが、この厄介な日本企業の中にあっては、人間関係をぎすぎすさせないようにうまく作用しているようである。毎度のことあいつはどうも調子が悪い、ということではイメージ悪化は避けられないが、仕事中はケロリとしている。

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2009年11月25日

熊五郎寝入る

昨日から北京入りしている。展示会等々の用があってのことだ。今日は朝から展示会会場に行ってカタログを並べたりの最終準備である。

展示会が始まってどれくらい経った頃であろうか。信じがたい光景を目にした。日本から出張してきた50歳前後の社員が事もあろうか自社ブースで居眠りを始めたのである。そこまで中国式にしなくてもよいと思ったが、今回会場をぐるりと回って見てきても、自社ブースで居眠りをしている輩はいなかった。

平和ボケ。

会社を近いうちに辞めなければ巻き添えを食らうと強く感じた。

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2009年11月05日

くだらない

くだらない食事会が終わって帰ってきた。たいしたことない者同士のバカのし合い、うまくもないカニ料理、まずい酒、タバコ臭い部屋、人の話は聞かずに自分のことばかり話すことに余念のない人達・・・。

人生を無駄にするというのはまさにこういうところに身を置くことなのだろう。

家について携帯が鳴った。「少しは面白そうにしていたほうがいいよ」とのアドバイス。面白くもなんともない。

次のフェーズに進むことにしよう

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2009年10月30日

営業支援システム

CRMやらSFAなど色々あるけれども、ERPと連携が取れるシステムでないと結局は部門最適に終わり、全体最適につながらないわけで、そういうことまで考えている人間がまわりにいないというのは苦痛であるのだが仕方がない。

とはいっても業務にSFAカスタマイズが組み込まれたので、今後はマネジメント、教育プログラム、キャリアパスあたりにフォーカスを移していこうと思う。

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2009年10月28日

何を悟るか

私はブルーカラーの家庭で育ち、大学では応用物理を専攻した。卒業するとすぐに大手企業に就職した。子供の頃からずっと、出世の階段を上りつめて重役になることを夢見ていたんだ。
ところが、入った会社の重役連中ときたら、まったく期待を裏切るような人間ばかりだった。連中がやっていることを間近で見て、私は心底失望した。だから自分で会社を始めたんだ。二九歳のときだ。

会社勤めをしたおかげで、ドンは企業経営のノウハウを学べたが、それよりもっと貴重だったのは、大企業の一員として働いても、情熱がかき立てられることが決してないと確認できたことだった。それで、彼は自分にとって理想的な職業とはどういうものであるかを悟ったのである。もし大企業での経験がなかったら、ドンは一生、自分で事業を起こそうなどという気にはならなかったかもしれない。

とあるものの本より


同感。無駄で不毛な議論は一切やめることにした。

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2009年08月14日

上下意識

とある筋から、私が社内に不定期に出しているメールについて、少なからず反発があるとの話を聞いた。

「やることやってからやれよ」との意見らしいが、やることをやる権限も時間もなかったのに、そんなことを言われても困るというのが私の言い分である。

実績がどうのこうのとか、必ず言ってくるわけだが、日本にいたときは勉強と事務処理ばかりやっていてどこで実際の売り上げの実績を積めというのか。

客先予算ゼロ、予算凍結の嵐の中、年末の最後の営業を終えて海外事業部に異動になったが、営業としての「実績」がないからこそマーケティングと教育、それから営業の効率化を考えて時間外に自分の能力を高めてきたつもりだ。

それが日本の人間に理解されずとも別に私は構わない。そんな人は素直に人の意見を聞くということが、おそらく何年か後にできるようになるだろうか。


Sに言わせれば、実績のことを言うだろうけども、そんな次元の低いことを言っている人間は相手にするなと言うだろう。

そう、私はそういう小さい人間を絶対に採用しない。

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2009年08月11日

タイムリミット

タイムリミットを1年早めて2010年3月末までとすることにした。
さあて今から忙しくなるぞ。

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2009年08月09日

中国語の目標

今日も中国語学校へ。今はピンインと音を脳に叩き込んでいる段階。日本でもある程度やっていたから、もう一回やって強化している。

中国語をパソコンでタイプする際、ピンインで入力するから、神と入力したいなら、「shen 4」と入力する。数字は四声。

中国語の単語を覚える際、脳の中で 神=shen 4 となっていたのではダメで、神=(音) となっていないといけない。で、パソコンで打ち込むとき、脳の中で (音)→shen 4 とならないといけない。このように考えているので、ピンインと発音をおろそかにするわけにはいかないのだ。ま、発音をおろそかにすると、見事なまでに通じなくて使えない外国語が身につくわけで、多くの日本人はこの落とし穴に落っこちる。そういう人たちは子音と母音の切り離し作業からやり始めることになる。

なお、HSKという中国語の試験があるので、6級を目指すことにした。中国のビジネススクールに行くには最低これぐらいの中国語が必要のようだ。

最終的には、電話で中国の商社の担当者とやりあえるレベルにならないとSに認めてもらえないので、それまでにビルが建っていれば話は変わってくるが、今は中国語に専念するしかない。

ま、ウェブサイトの翻訳は誰がやるかなどという低次元な議論には構っていられないわけだが・・・(CMに出てくるガキが言う「その質問自体が古いと思います」っていうセリフ好きだなぁ)。

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2009年08月07日

中国語学校通い

中国語学校は、一対一の50分のレッスンで138元(1,930円)。場所は自宅からも会社からもちょっと離れたところにある。時間は好きに決められるが、一番遅い時間帯が20:00~20:50、その前が19:00~19:50である。18:00からもあるけど、この時間には間に合わない。

会社は17:30までで、4月に上海に来てから19:00過ぎとか20:00過ぎまで残ることが多かったのだが、残業代は支給されず、2時間以上やって食事補助として18ドルの支給なので、この中国語学校に19:00から平日毎日通うことにし、定時上がりをすることにした。

これですべてうまくいく。別に会社に何時までいたっていいんだけれども(日本では24時半退社とかもあったし、結局家でやってることが同じなんだから)、それをしなかったならもっとクリエイティブなことができたのに、っていうのがある。

つまりは一人っきりでいる時間をもっと多く取るということである。

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2009年07月31日

日本企業のガン

国際感覚・危機感がなく、思い切った決断ができず現状維持ばかり、教育もマネジメントもできない、会社の一部を私物化し全体を見渡せない、年齢や勤続年数のつまらない遠慮がある、情報は共有されない為に存在する、コーポレートガバナンスは存在しない、とにかく世界を相手に戦っていく気迫も機動力もない。

こんな60代のオジヤンどもが上層を支配しているから全くうまくいかない。

50代はその能力を開花させてもらえず
40代は出鼻をくじかれ腰を折られ
30代は期待もされずそこにいるだけ
20代は押さえ込まれて腐らせられる


こんなままごとにはもう付き合ってはいられないというわけです。

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2009年07月06日

身分

今、中国は南京に来ている。

身分をわきまえている暇はない。起業するんだから。

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2009年05月14日

自分Projects

1. 顧客情報管理システム構築(営業とフィールドの情報共有)
2. 研修マニュアル完備
3. WEBサイト再構築
4. 中国語
5. チームワーク
6. 経営の勉強
7. ビジネスモデル
8. 資金調達

1.を入り口に基幹システム構築もみえそうだが、ここまで手を出すと大変なことになるので、やれて人事会計システムまでだろう。完成したらPostgreSQLにアップサイジングの実験。そこでやめとけばいいが、ウェブアプリケーションやらVPNやらを始めたらやめられなくなる。

2.は苦にならないが、最終的には量子力学うんぬんのところで壁に当たると思う。

3.はデザインにものすごく時間がかかるが、走り出したら早い。ただし、これは時間をかける価値があるかどうか。デザインはもうそろそろ卒業として、ウェブマーケティング手法を中心にやらないと時間の無駄になる気がする。

4.これはじっくり腰をすえてやらないといけないが、どうもうまいスタートが切れていない。ひとつのことにしか集中できないと思い込んでいるのがいけないのか。

5. これについては能力の高い人間とでないとどうにもならない、creativityを低下させる、という考えは薄くなりつつあるのでひとまずOKか。

6.ここは急がば回れとしてしまっているが、実際にどの程度の能力が必要だろうか。それぞれのステップを経営的観点からやるとなると、やりこみに時間がかかるので、ある程度は盛り込みつつ、全体をやり終えてから集中的にここを攻めて、もう一度全体をレビューというのがよさそうだ。

7.返事がない。ただの屍のようだ。どうなってんの、ったく。

8. 1億


しかしまあ、よくあのぐうたら坊主がよく2年でここまできたよ。

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2009年04月02日

赴任メール・社用携帯・買い物

昨日はホテルに戻ってきて明日の準備をした後、ベッドにひっくり返ってすぐ寝てしまい、6時に起きてシャワーを浴びてから、赴任メールの手直しをして8時過ぎにホテルを出た。

オフィスに付いて赴任メールを送る。今回は一年を振り返って思うことをまとめたので、できるだけ多くの人に知ってもらおうと、本社会長以下執行役員まで全員、お世話になった人、面識のある人、グループ会社役員含め、450人近い方々に送信した。

トップダウンもボトムアップも、どこか糞詰まりの感がある。思っていることを直接発信したほうが手間もかからない。私の行動がどんな結果をもたらすか未知数だが、やろうかどうしようか迷って結局やらないというのが一番良くない。まずは踏み出す。ここからすべてが始まる。会社を私物化している、しようとしている人は腹が立ったかもしれない。

会社という枠がとっぱらわれたらどうなるか。くいっぱぐれる人間が出てくる。だから会社は中の人間を守っているとも言える。中の人間がそのことを忘れたら会社は悪い方向に向かうだろう。


送信してすぐ、社用携帯電話を買いに現地スタッフと量販店へ向かう。ワンフロアがすべて携帯ショップとなっている店。手始めに年配と若い女性ふたりでやっている店へ。年配の方は痰を店内のゴミ箱かなにかに吐いている。

よさそうなのがあったので見せてもらうことに。シャープの6010Cというモデル。2,000元(28,000円)を超えているが、SHARP製で私が今使っている携帯と似ているフリップフォンタイプ。NokiaとかSamsungとかのブランドはいやだったので、もうコレに決めようと思ったが、少し高い。

しかし、中国では製品の箱を開けて中の携帯を取り出して、電池まで入れて電源を入れてみせてくれる。ありがたいが、気にしすぎる日本人は一回開けられたものを買うのは嫌だと思うかもしれない。

たくさん店があるので、別の店も見ることにした。色々してくれたおねえさんいは悪い気がしたが。隣の店では同じSHARPの携帯がちょうど2,000元ぐらいだった。だがさっきの店に行って、となりは安かった、なんてヨドバシとビックの間をいったりきたりするようなことはしない。また色々見せてもらって次の店へ。

こんなことをやっていて、最後ぐるっとまわって、最初に見せてもらった店の隣の店でようやく落ち着いた。信頼できそうなところだし、ここで例のSHARPの携帯を2,000元で買うことに決めた。隣の、最初に色々見せてくれた店の若い女性がずっとこっちを見ている。気まずい。同行してくれた現地スタッフにそのことを言うと、彼も同じ気分だという。

最終的に会社予算が1,000元(14,000円)前後だったので、結局最初、例の女性がいるところで、Nokiaの携帯を買った、というのがオチである。まあ、日本製の携帯は日本で作られたものを無理やり中国語・英語に訳しているので、どことなく違和感があるが、Nokiaはゼロベースで中国向けに作っている(だろう)し、やっぱりNokiaでよかった、というのが買った後思ったことである。SHARPの携帯もよかったが、VGA液晶ではないし、そもそもすべてが日本っぽい。となると中国で普及している大部分の携帯が持っている一般的な機能(それがなにかも分からないが)がない可能性がある。日本のメーカーはこういうところが弱いから、海外で売れないのだろう。


で、買ってタクシーで帰るとき、現地スタッフに昼飯に中華は食えるかと聞かれたので、大丈夫だと言うと、会社の近くまで言って、事務所のスタッフと合流して食べるという。タクシーを降りてしばらくしてスタッフが揃ったので、近くのコンビニの奥にある中華料理屋へ。牛肉丼みたいなやつと茶碗蒸しで13元(182円)。普通に食べられた。これならまた来てもいいと思った。


午後は事務の女性とさっき携帯選びにつきあってくれたスタッフとカルフールへ。掛け布団などを買うためだ。とりあえず、掛け布団、毛布、洗濯洗剤、コップ、などが必要だったのだ。

毛布が欲しかったが、もう季節が春ということで、なかった。薄い掛け布団を買ったが、これだと寒いだろうなぁ。ビニール袋はもらえないので、会計後、事務の女性が持ってきてくれたIKEAの袋にすべて詰める。事務の女性は日本のクレジットカードは使えないとか言っていたが、VISAが使えないとこなんてあるのか? 普通に使えた。洗剤ばかりは同じ袋に入れないようにと頼んだ。

洗剤はplastic bagに入っている粉洗剤なので、手を洗いたかったので、その旨事務の女性に伝えると、トイレはない、我慢してくれ、中国に手を洗うところはない、という。うーん、これは面倒なことが嫌いだからこう言うのだろう。店を出たところに手洗い場があった。この国では自分の見たもの、確認したことを信じるよりほかないようである。


アパートにさっき買ったものとスーツケースを移動して、ようやく事務所に戻って業務。8時頃終わって上長と食事へ。

帰りはタクシーに乗ろうと思ったが、歩いて5分ぐらいで地下鉄の駅があったので、途中で乗り換えて帰ろうとするも、乗り換えの駅では逆方向への電車しかなかったり、別の路線では終電が行ってしまった後だったりして、結局24元(336円)腹ってアパートまで戻った。最初からタクシーに乗っていれば、初乗り(11元=154円)+αで帰れたものを。ちなみに、地下鉄は4元(56円)だった。

今日からアパート暮らし。かえって暖房をつけるも、全く温かい風が出てこない。どうなってんの。こんなに寒いのに。どうやっても暖かくならないので、電気ストーブを付けてみたが。焼け石に水っぽい。部屋が広すぎるのだ。


寒いなぁ・・・。

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2009年02月09日

貿易講座

今日はJETROの貿易講座に参加した。

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2009年02月07日

食事

会社の人が教えてくれたおすすめの中華料理屋へSと。

アメリカの、なんだっけあの中華料理屋、ワイン屋のとなりにあるやつ。あそこみたいな感じだった。Sは口に合わなかった模様。

夜はWさんと食事。

1. これからは中国
2. 日本人は付加価値の高い仕事ができなければ生き残れない

の2つについて語り合った。

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2009年02月01日

社歌

社歌の楽譜をとあるルートで入手したので、打ち込んで楽譜とmidiファイルを作成した。

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2008年10月10日

OJT(笑)

滑稽でしかない
ひとに言われたとおりに動いているとろくな目にあわない。だから凡人が大量生産される。

まあいい。今日はおぶうのこともあり、一度実家に帰ると決めたが、予定を変更して表参道で飯を食って帰ってきた。

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2008年09月26日

どこのあほんだらだよ、飛び込んだの

昨日、同期のU氏に、明日の朝寮で集合写真を撮ると聞いていたので、時間に会うように6時半に家を出たのに、駅に着いたら人身事故でJRが止まってた。

仕方ないので私鉄で行くことに。このままだと田舎到着7:58で非常によくない。これは立川からタクシーに乗るしかないな、ってことで乗った。1700円かかった。

で、寮に付いたが、中庭には妙な静けさがただよっている。2人組みがなにやら作業をしていて、写真屋と思われた。荷物を中庭において、玄関をあけると、寮母が。

「あっ、5分前に終わったよ~。もうすぐみんな降りてくるから待ってればー?」

orz


写真に変な執念がある私としては、落胆度が非常に高かった。とぼとぼ寮を後にして歩き出すと、先輩が出てきたので、T先輩と組合大会が行われる会場まで歩いた。

会場で同期のT氏とまだ時間があるから、Mにでも行こうということになり、行ったら同期と寮の先輩がうじゃうじゃいた。


はぁ。今日は日がよくない。こんな日はとっとと家に帰っておぶうと戯れるに限る。
ってことで、終わってすぐ新宿経由で実家へ。

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2008年08月03日

連休も終わり

今日で9連休が終わる。社会人にしては十分な長さだったのではないだろうか。

今日は昼前に洗濯して、昼には弟と弁当を買いに行って、午後はなにやったんだっけか。

夜はうなぎ屋に行ったら貸切で、中華料理屋に行ったら休みで、10年ぶりにとある洋食屋に行ってみた。うまかったなぁ。

しかしまあ、1億円をどうやって準備するか、これからよく考えないと。

投稿者 cgoma : 21:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月26日

今日から連休

昨日は気持ち悪くなって駅で吐いて、頭が痛かったので帰ってすぐ寝てしまった。

今日は起きて洗濯をしてから出発。土曜はテニススクールの日。駅でSと落ち合う予定が、Mで会うことに。土曜以外にもテニスしたいんだけどなぁ。ここに来るだけで、電車賃も入れて4,000円かかるから、会社のコートでやるか。

昼はMで食べて、帰りに和菓子を買って帰宅。帰りの支度をして、渋谷経由で帰省。

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2008年07月25日

おつきあい

日本の企業に入った友人から聞くのは、
「人付き合いが面倒くさい」
というものであった。

業務外での付き合いに、自分の時間を取られるというのである。私も実際入社してみて、最初の頃はせいぜい同期の飲み会ぐらいで、仲の良いグループ内でしか誘ったり誘われたりしないので、付き合いは楽だったのが、配属後、人間関係が職場の人間にまで広がると話は違ってきた。誘うことはほぼないのだが、新入社員は、誘われることが非常に多いのである。

誘われた会(○は参加、×は不参加)
○4/11(金)新人全体の飲み会
○4/25(金)寮の飲み会
×6/6(金)勉強会後の懇親会
○6/10(火)客先での懇親会(2次まで)
○6/13(金)定年退職の方の送別会(2次まで)
○6/16(月)突発飲み会
○6/18(水)頑張りなさい会
○6/20(金)新人グループ飲み会(3次まで)
○6/26(木)寮のフロア飲み会
○6/27(金)異動の方の壮行会(2次まで)
×7/2(水)イベント後の飲み会
×7/3(木)イベント後の飲み会
○7/4(金)イベント後の飲み会
○7/8(火)突発飲み会
○7/11(金)情報交換会後の懇親会
○7/15(火)歓迎会(2次まで)
×7/16(水)突発飲み会
○7/22(火)勉強会後の飲み会
○7/25(金)突発飲み会(3次まで)

私はかつて、業務外の酒の席で、業務に直接関わりのある話がなされ、それが通常業務の研修の補助的な役割をしていることに疑問を抱いていた。きちんとした研修が業務時間内に行われれば済む話なのだ。ところが、実際の研修は表面をさらりとなでる種のモノが多く、深いところまで突っ込んでというのはなかなか酒の席以外ではないのだ。これは教える側も業務があり、業務時間を割いて新人研修にあてられないのと、やはり会社外の酒の席で、少し心が緩んだ状態でああだのこうだの言いたい、というのがあると思われる。しかし、即戦力のないのを分かっていて採用しているのだから、本当はこれではいけない。

とまあ、何が言いたいのかというと、こういう酒の席に顔を出していなかったら、恐ろしいことになっていたと思ってぞっとするのである。1.社内の人脈を広げる、2.先輩から肝となるアドバイス・情報を得る、この2つは、日本の企業では業務中にはなかなか遂行できないようである。だから参加していなかったら・・・、と思ってぞっとするのである。

人脈もいらない、アドバイスもいらない、というのであれば、人付き合いをすべて排除すればいいだろう。基本的に終業後に会社に拘束される必要は全くない。ただ、それをすることのデメリットは意外と大きいのだ。


まあ、そんなことを言っても、金曜の夜が丸つぶれになるということに、いささかの抵抗があることは否定できない。ではどうやってその抵抗をなくすのか。簡単な話だ。ただし秘密である。

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2008年07月24日

サマーフェスティバル

今日は終業後にサマーフェスティバルがあった。10年ほど前まであったイベントを復活させた模様。


やっぱりこういうのは良いね。お世話になった方々に挨拶をしてまわるいい機会にもなったし。それにしても、顔はやっぱり広いほうがいい。

来年もあれば、ぜひ企画をやりたい。イベント企画の面白さを味わうと病みつきなるんだよねぇ。


もうすぐ夏休み。これを気に、やろうと思っていたウェブサイトを3つ完成させてしまおう。

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2008年07月14日

産業論文提出

今日産業論文を提出した。フレッシャーズ産業論文 あすの企業を考える (+自分の副題)というものが会社からのお題で出ていたわけだが、私自身フレッシュな気分になれないし、歴代受賞者の今、というものを見たらあんまりパッとしないし、あまりやる気が起きなかった。

でもいい機会なので、理想だけ書いて提出。なんか日本と日本人に対する文句ばかりになった気もするが、あれこれ悩まずにさらりと書いたのでいいだろう。

明日から、一人で客先をまわる。ようやくここまできた。あと2.8である。

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2008年06月09日

カンブリア

今日のカンブリアはあんまり面白くなかった。しかし、日本の企業は潰れかけないと重い腰を上げない。

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2008年06月07日

寮がきたねーよ・テニススクール申し込み

今日は洗濯をして、洗濯物を洗濯機から出した際、下に落ちて汚れが付いた。もうね、ぶちきれですよ。汚いんだよ、洗濯機も床も全部なにもかも!!!

ってことで、7階にある2つある洗濯機のうち、左の一台を一気に綺麗にした。●監によると薬剤じゃないと落ちないってことだったが、そんなこたあない。雑巾一枚で落ちる。誰が掃除の係か知らないが、サボりすぎ。きちんとしたルールがないとだめだろう。

そんなこんなでお昼前に家を出て原宿へ。途中、新宿駅でSと合流して、そのまままい泉へ。表参道で革財布を買う用があったので、それじゃあ昼はキャベツ屋さんで、ということになったわけだ。今日は腹も減っていたし、紅豚ロースかつ定食2,310円にした。

料理が出てきて、黒豚ソースの「つぼ」がこなかったからおかしいと思って、言うと、紅豚かつ定食には黒豚ソースは付かないという。そういえば料理を持ってきたときに、紅豚かつ、とか言ってたからおかしいとは思っていたのだ。で、頼んだのは紅豚ロースかつ定食だ、というと、申し訳ございません、すぐにお作りいたします、となった。

メニューを見ないで頼んだのが悪かったのか。しかし私はしっかり「紅豚ロース」と言った。ちなみに、Sは1,000円以下のカツカレー。お詫びのしるしに肉団子、食事後にカレーには付かないシャーベットが。うむ。また行こうという気になる。

で、革財布だが、品切れだった。次回の機会か。

この後成城学園前近くのテニススクールで申し込みを済ませ、田舎へ戻る。大学の同窓のぼうず氏は駅に来ていた。3人で美濃へ。私は肉入り野菜炒め。肉の量を数えてみたが、はなくそ程度しかなかったので、この分の肉に+100円払うなら、700円の普通の野菜炒め定食でいいやという気になる。

ぼうず氏と積もる話をしつつ、時間は過ぎていった。で、Sは帰り、私とぼうず氏は寮へ。氏曰く、

「これはひどい!」

私も最近その汚さに慣れてしまっていたせいか、汚れを汚れと認識しつつも、それは無意識の世界へと追いやられていたことに気づいた。第3者の視点から見ると、ここは屋外キャンプ場以外の何ものでもない事にも。

ぼうず氏に私の入社後の話などをし、時間は過ぎていった。9時過ぎにトイレなどを案内して笑わせた後、駅まで送っていった。

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2008年06月01日

もうね、ぶちきれですよ

今日は電話で目覚める。どのテニススクールにするか、あっちでもないこっちでもない、レベルはこうだああだ、最後には行く行かないの話である。結局まとまらず、洗濯を始める。どこかで聞いたようなパターンだ。で、私がバスのルートなどを調べているところにまた電話があり、結局来週登録することに落ち着いた。大人になったものだ。

今日は敷きパッドを洗って、外の竿にかけた。風で飛ばないか心配だったが、風はなかったので、店ででかいclothes pin を買えばいいと思い、そのまま外出。今日の昼はM。食べていると、同期のKT氏がやってきたので、話しかけて一緒に食べた。どうも、今は研修でC言語をやっているという。非常にうらやましかった。

しかしながら、メーリングリストに話になると、どうもこの前に配った名刺タイプのビラは、私が作ったものではなく、人事に頼んで作ってもらった、というイメージをみんな持っているらしいとのことで、まあ、それはそれであれが professional looking だったということで非常に嬉しいのだが、同期の結束を強くするという本来の意図からは外れているので、今後修正が必要である。

で、洗濯ばさみのでかいやつ買って戻ると・・・・

ベランダに敷きパッドが落ちてやがる。しかも泥みたいなのついてる! もうね、ぶち切れですよ。玄関に所狭しと置かれていたレーザープリンタの箱を蹴飛ばした勢いで、部屋の片付けをしてしまった。もちろん、敷きパッドはもう一回洗濯。1階まで落っこちなくてよかったよ。

それにしてもキタネーベランダだな。越してきてすぐ、ベランダに人工芝を敷こうと思っていたので、泥を除去して今月中に実行することとする。

まったく、ぼろくてキタネーんだよ。ったく。掃除を義務付けないとだめだなぁ。

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2008年05月31日

おでかけ

さて、今日はセミナーに参加して、マイクロソフトとIBMの人の話を聞くために、水道橋へ。その前に、秋葉原へ。本当は新宿で天ぷら食らってから行く予定だったんだけど、セミナーが正午からで、天ぷらやが11時からだから、ぎりぎりになってしまうから、秋葉原の自然食レストランで食べる事に。そうすれば、その前に買い物もできる。ちなみに、田舎駅で同僚のUCDさんに会って、秋葉原まで色々話をした。

ずっと買おうと思っていたものに光デジタルケーブル(今となっては死語だろう・・・)があって、AVレシーバーとDVDプレーヤー、PCをつなぐために必要なのだが、アメリカから持って帰ってきたやつを家に置いておいたら、どっかにいってしまい、買わないとなぁと思っていたのだ。今の時代に光デジタルケーブルですよ。HDMIなら分かるけど、光デジタルケーブル、、、orz

で、秋月というわけですよ。ケーブル類はここ。記憶では一番奥に置いてあったので、行ってみると、あった。でも0.5mとかの短いやつはなかった。仕方がないので、2mと3mのを買う。IEEE1394のケーブルもなくなったので買った。

で、11時過ぎにSと合流して、店へ。


さて、セミナーだが、これはITエンジニア的職フェアという、言うなれば転職説明会の中の、企業セミナー(説明会)である。こういうのに行くということを、同期や先輩に話すとビックリされるのだが、そんなに驚くことのものでも何でもない。別に転職するために行くわけではなく、情報を仕入れるために行くのだから。

ただ、企業はこんな人を中途で採りたいんだなぁ、というのが分かるだけでも、自分のこれからの仕事のヒントとなっていい。また、異業種の業界を知るのは非常に面白い。自分の置かれた環境だけにしか目が行かなくなるなんて、こんなつまらないことはない。世界は広い。

あとね、こういうのって、500円のクオカードもらえるんだよね。電車賃にもなるし、こんな情報も収集もできて勉強にもなる機会を逃す手はない、というわけだ。

マイクロソフト、デンソー、IBMの話が終わったので、表参道の革製品の店へ。昨日行ったのと同じ店だ。昨日の店員の方がまたいて、まさか今日また来るとは思っていなかったようで、笑っていた。今日はSに名刺入れをプレゼントしようと思って一緒に行ったのだ。色違いで買った。


この後、腹が減ってきたので原宿餃子へ。誕生日プレゼントにカタログをあげた。


次にケーキ屋へ。餃子食べてすぐにケーキ。でも気にしない。この前の、天ぷらの後のパフェよりはいい。
うまかった。ケーキはこれぐらいの大きさのものを、1.5個食べるのがちょうどいい。



この後は駅で解散して、私は美濃吉で夕食。今日は肉入り野菜炒め定食。メニュー制覇まであとどれくらいだろう。水商売のお姉さんが途中で入ってきて、「今日は朝までなの」とか言っていた。いいねぇ、こういう店。


肉入り野菜炒め定食


戻って、PCのケースクーラーをこの前買っておいた超静穏タイプのものに交換した。いやあ、静かになったね。その後は、同窓会に向けて、同窓会ウェブサイトをちゃっちゃと作り、名刺もある程度の配置は完成させて、Sにカードを書いて終了。

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2008年05月27日

菓子屋横丁

今日は昼前に会社を出て、都区内へ。昼は辛いラーメンと麻婆豆腐のセット950円。Mで時間をつぶしてから1件目。ご担当者様は新人に声をかけてくださった。うれしい。

2件目は埼玉県内。直帰を命じられたのが17時。先輩のすすめで、観光をしていくことになった。ここまできたら、菓子屋横丁に行くしかないのである。

駅(川越なんだけど)、から歩いても歩いてもない。へんな現代的な繁華街が続くばかりなのだ。いい加減歩いて繁華街を抜けたところに、ちょっと古めかしくも作られた近現代的な通りがあったので、店じまい途中のおねえさんにお菓子屋さんがたくさんある場所はどこですか?と聞く。

菓子屋はもう今の時間は閉まっているというのだが、どうしても行きたいので(引き返したかったけれども、もう後にはひけないのだ。引き換えしたらネタにもならないし。)、軽く説明を受け、適当に進んだ。突き当たりを左、信号を右。そのあたりで適当にもう一度聞けと言っていたのを思い出したかどうか今ではちょっと覚えていないが、いい加減歩いても菓子屋がないので、今度はおばちゃんに聞いてみた。

すると、通りが一本奥だという。目の前は神社かなにか。入って向こうに突き抜けられないと面倒なので、しばらく進んでから左に曲がって奥に行くことに。

すると、菓子屋横丁と書かれた看板が出てきた。勘を頼りに進むと、ようやくそれらしきものが。ここを右か左に入るか、直進すると横丁のなのだろう。でそれっぽいのが左にあったので、左へ。

ずいぶんひっそりとした通りだ。おそらくここが場所なのだろう。確認のため老婆に尋ねると、正解であった。店はほとんど閉まっていたが、何店舗か開いていた。活気はない。ただ、この夕暮れ時の切なさとあいまって、さびれた通りがそれなりの味を出していた。

横丁はL字型で、奥まで進むと大通りに出た。そこで横丁はおしまいである。近くにあったローカル菓子屋に入ってみる。こんぺいとうなど、昔ながらの菓子がある。裏のラベルを見ると、「銀座」とか書いてある。急に昔懐かしくなくなる。

こういう場所では、その場所のものを買わないと意味がない。それらしきものに、芋ようかんがあったので、オヤジに小さいのはないかと聞いて、200円のを出してきたので買うことにした。ただ、出し方が自分の店のモノじゃなさそうな感じだったので、この店で作ってるものはないですかと聞くと、前に並んでる饅頭類がそれだという。で、まんじゅうも2個ほど買うことに。

最後にオヤジにこの辺の店は閉まるの早いんですか? と聞くと、3秒ぐらい間があって、「ほかの人のことは知らないの。めんどくせえから。」との返答が。テレビの取材かなにかの写真が店内外に貼り付けてあって、その中で微笑むオヤジからは想像できない答えが返ってきたのだが、まあ、どんなところにも人がからむと何か必ず問題が起きるわけだ。別のもう既に閉店している店にもいろんな写真が貼ってあって、店同士が有名度を競い合っている感がしてならなかった。

だから私はこういう作られた観光地が嫌いなのだ。

まあいい。そんなこととは関係なく、帰りは老人と子供たちのほほえましい光景に心を癒され、駅までの足取りが少しは軽くなる。同じ道を通って、例の近現代の通りまで来た。そこに気になった菓子屋があったので、寄ってみた。どんぐりガムがあるかどうか調べたかったのだ。色々みていると、店員がとある飴の説明をしはじめた。なんでもハーブを入れて色をきれいに出した飴とかで、着色料や保存料は使っていないそうだ。

自然食品とか書いてあるし、なんか胡散臭い気もしたが、Sへの土産にちょうどいいと思い買うことに。芋ようかんと饅頭は私が食べてしまうだろうし。

そんなこんなで2時間ほどぶらぶらして帰ってきた。平日から何やってるんだか・・・。

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2008年05月22日

みののおやじ

50円の温かみ
答えは意外にも身近なところにあるのでは

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2008年05月16日

日常

朝からセラミックスの本を読んでいたのだが、これがまた奥が深い。金属の粉を焼き固めて作るのだが、日本が世界一の技術を誇るんだと。すごいですね。もろさが弱点だけど、ねばりをもたせたセラミックスも出てきてるとか。

お昼は同じ部署の方と近くの定食屋へ。700円。うまかった。毎日違うところにいけて楽しい。午後は先輩について外回りに行った。東京でも少し行くとガラリと変わる。

夜はまた伊勢丹で弁当。今日は半額で500円の弁当。


そうそう、今日はじめて冷凍庫にアイスクリームを入れた。

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2008年05月15日

BS飲み会

今日は午後お客さんのところに行った。毎日違う先輩から色々聞けて勉強になるなぁ。でも小さなことでもメモしないとどんどん忘れるので、小さなメモ帳が必要かもしれない。

会社では様々な年齢層の方がいるので、今日も戻ってからは前の方とずっと話していた。「なにかの分野で、これは負けないっていうプロになる」 いい言葉をいただいた。

終業後はBS飲み会があって、私の属するグループは、TさんとTG長がいる。タッチパネル式のオーダー端末の画面には、TG長にそっくりなイラストが。同僚のIさんが、切り返しをくらってたけど。


フラリーマン、っていうらしい

この飲み会で、グループのほぼ全員がメーリングリストに入ってくれた。現在の加入率は約50%。少しずつMLに賛同してくれる仲間が増えてきて嬉しい。今後は加入してくれた人が本当に恩恵、っていったら変だけど、利益になることを考えていきたいなぁ。

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2008年05月14日

新宿へ

今日はいきなり本社でお客さんと顔を合わせることに。こういったことが日常茶飯事になっていくのだろう。これから楽しみだなぁ。やっぱり自分は科学者のはしくれだと思うから(ポスドクでお世話になったTさんが聞いたら吹き出してしまうだろうけど)、今進んでいる研究とかについて知るのは楽しい。

ちょと早く終わったので、新宿へ。Sがどうしても小龍包を食べたいというのでいつもの店へ。私はあまり食欲がなくて食べたくなかったのだが・・・。一人2000円。

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2008年05月13日

立川へ

今日から立川のオフィスだ。朝本社から移動だったので、お世話になった方々へあいさつして回った。いきなりロッカー返却は寂しいなぁ。

現地では今日は話を聞くだけで終了。今後立川生活が長くなるんだなぁ。でも立川エリアは栄えてきてるし、平日飯に行ったりするのには全然困らないだろう。ちなみに、今日はハンバーグ屋で500円のランチ。ごはんが臭かった。2度と行かない。私はランチは1000円程度までOKなので、今度はもっとまともなところで食べよう。H食堂からは開放されたわけだし。

夜は新宿でSと食べる予定だったが、終わったのが遅かったし、頭痛くなってきたので伊勢丹で半額になって250円の弁当買って家で食べた。


ソーセージはタンパク源

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2008年05月12日

研修@ふたつめ終了

今日で2つ目の配属先での4日間の研修が終わった。お昼には昼食会があり、終わり頃にもフリーディスカッションがあって、色々話を聞けた。

なんでも聞いていい、ということだったので、「わたアメのように甘い」話をしてしまった。慕われる上司・信頼される部下の話、奥が深いなぁ。

4日間だけだったけどすごく濃かった。みなさん定年が近いそうだけど、そのこともあって、最後は涙が出そうになったね。

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2008年05月10日

セミナー

今日はとある東証一部上場企業の代表取締役が講師の無料セミナーがあったので言ってきた。幼少の頃の過ごし方が私とほとんど同じだったのでびっくり。面白話が聞けてよかった。

さて、今日は3年ぶりにバルタン星人と再会したのだが、氏も色々と大変そうであった。せっかくつかんだ石炭と鰯の情報が眠らせたままになっていたが、アルミニウム鉱夫が顔に石炭つけて現れたところに、安く買い叩かれたコーヒー豆を扱うグループも巻き込んで、最後は飴を使ってまるく収めるという、商社マンの鏡のようになっていた。(注:内容は暗号化されています)

最後に新宿で飯を食いながら色々話した。


落ち着いたら今度はトフルのみんなで会いたいね。

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2008年05月09日

悩み

メーリングリストなんて別になくたって誰も困りはしない。ただ、会社からメールアドレスが発行されるまで、連絡先を交換していない新人同士は連絡がつかなくなる。もし誰かが新人の飲み会とかをやろうと思っても、全員に連絡を取ろうと思ったら、知ってる人伝いに連絡をまわさなければならず、そんなことは面倒くさいので仲のいい人だけで集まって、狭い世界の中で話が完結してしまうことになる。

一度こうなってしまったら、会社のメールアドレスが発行されようが、お知らせを流したところで何人が集まるだろう?? 相当年数が立って、じいさんばあさんになった頃にようやく集まれても、老い先短くて情報交換なんかしたって大変だったね、で終わりである。

なんかぐだぐだになってきたが、要は、みんながつながっていられるツールを用意しておきたかったのである。Fさん曰く、社縁って奥が深そうだから。せっかく一度は築いたものが、砂山が風でくずれてなくなってしまうように、もとからなかったようになってしまうのは寂しい。

こんなこと言っておきながら、じゃあなんでもっと早く取り組まなかったのだと思うかもしれない。それは新しい環境に投げ出されて、自分がその中でどう立ち振る舞えばいいのか、その位置を見定めたかったのと、何かやろうと思ってもついつい日々のストレスなどを理由に先延ばしにしていたのである。構想は4月20日頃には固まっていたのだ。

じゃあ実際に行動に移してすべてよかったのかというと、また新たな問題が出てくる。これは私自身の問題なのだが、加入率を100%にしたいという思いと、変にしつこい勧誘をしてまで加入率を上げる必要は
いという思いのジレンマである。

せっかくメーリングリストを作ったのなら、加入率が100%であれば、その存在意義は最大限となる。しかしながら、現在の加入率は約35%。ビラの即時的効用はとしては、29人中5人加入。これが意味するものはなんだろう。みんな入りたくない、自分は自分、ビラが分かりにくい、なんだか良く分からないものには手を出したくない、学生みたいな事はしたくない、めんどくさい等々、理由は色々あるだろう。

そこを、私がわざわざ「こんなのありますよ、入るとお得ですよ」と、加入率を100%に上げるための努力をメーリングリストを開設した本人が本当にすべきなんだろうか、という矛盾である。私は小さなことで一喜一憂する悪い癖があるが、加入が伸び悩めば色々考えるし、そこにポーンと加入のお知らせが入れば、とたんに嬉しくなって、新しいビラを作る事を考えたりする。

じゃあどうしたらいいんだろう。先月会長が言っていた事を思い出した。「自分の思ったとおりにいかないから、面白いんですね」という言葉。まさしくそれだよねぇ。

加入が伸び悩めば、原因をキチンと分析し、対策を練って次のプランを実行し、の繰り返しなんだよね。自分があきらめる言い訳っていうのがいつもあって、それは今回は、「自分はみんなが仲良くなるきっかけを提供しただけ。それを生かすか殺すかはあなた次第。だから入らなくても別にそれは個人の自由。入った人には有益な情報を提供し続けたい」というもの。

これもよく考えると寂しい考えなわけで。自分をワンステップ上において、自分が傷つかないようにしているだけじゃないか。妙なものを作ってたいそうなことを言っていた割には無責任な男である。

こんなままだと私は一生このままになってしまうだろう。私の社会人としての目標の一つに、相手の信頼を得て本当に魅力ある人間になる、というものがある。これは非常に難しい。ビラを作ることなんて、誰だって時間をかければまともなものは作れる。だけど、それを使って人を説得したり、信頼を得ることっていうのは、想像を絶するほど難しい事なのだ。

それにあえて挑戦したいのだけれど、怖いんだよね。自分の今までの生き様を変えるっていうのは、すごく勇気がいることで、でも、ビラ作りをはじめたときは、パットの力を借りた。もっと生きられたのに。パットはもっと生きていられたはずなのに、時間切れになっちゃった。そして今自分はこんなに時間をもてあましているのに、ぐだぐだ考えて行動にも移さないで、なんだよ!! ってね。

最近気づいたことに、100%の力でやってないってことがある。何かやろうとしても、どこかでふっと力を抜いて、100%でやってない。そうすると、結果もそれなりのものになるし、後悔も残る。これじゃだめだ。

だからやる。やってから考える。やりもしないで考えない。まずはやる。やらないで頭の中だけでどうやって1億円もの現金を用意できるというのだろうか。

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2008年05月07日

ビラ配り・ボウリング

さて、昨日はビラが完成しても、配る事を考えていたら眠れなくなってしまったので、レポートの手直しをしたり、久しぶりに英語の本を読んだりしていたら、おそらく4AMぐらいになってしまったので(怖いから時計見てない)、時計を見ないで寝た。

7時に起きて少し早めに会社へ。すでに10人ぐらい来てたかな。寮の同僚のほとんどには、昨日ビラが完成したあとに簡単な説明付きで配ってしまったので(いわゆる飛び込み営業・お部屋まわりである)、今日は35人ほどに配る計算になる。

人事で許可を得た後、一人ずつ軽く説明しながら配った。ボウリング部のイベントの話も交えて。反応がいい人、鈍い人、共感してくれたっぽいひと、そうでない人、実に様々。デジカメの販売員をしていたときのことを思い出す。やっぱりお客さんが反応がいいとトークが進むんだよね。でも反応が悪くたって話ができなきゃ一流じゃないわけで・・・。

で、何枚か余ったけど、時間になったので配り終わり。寮生以外の29人に配ったことになる。席が近かったIさんとかが、ビラをどうやって作ったのかとか聞いてきてくれたので嬉しかった。

この日はPC+Emobile持参で、ML加入申し込みに休憩時間中に即対応できるようにしておいたのだが、お昼休みになっても誰からも申し込み依頼がなかった(へこむなぁ・・・)。

お昼に、たまたまグループ会社の新入社員のIさんとKさんに会った。グループ会社の方は、ビラの効用を確認して、メーリングリストがある程度成長してから話を持っていこうかと思っていたのだが、朝配ってまだ誰も加入しないから、もうここで話してしまう事にした。

渡すビラが人数分ないので、口で説明して、レシートの裏に登録用アドレスを書いて渡した。

ここからが私の予想をはるかに上回ることが起きてびっくりしたのだ。お昼休みの間に、そのグループ会社の新入社員6名全員がメーリングリストに加入したのである。これには驚いた。みんなの結束が強いのか、よく顔を合わせているのか、説明がシンプルだったのがよかったのか、実際はどうだったのか彼らに聞いてみないといけないのだが、とにかく驚いた以上に嬉しかった。


終業後はボウリング部の新入社員歓迎大会だ。あんなにビラ配って、誰も来ていなかったらTさんに合わせる顔がないと思っていたが、ふたを開けてみると私を入れて10名が参加となった。Tさんによれば、これぐらいが適正だという。でもあのビラはやりすぎだったそうだ。


ゲームは3ゲーム。さすがボウリング部の先輩はうまい。なんでも毎週(っていうか数日おきに)来てるんだとか。


華麗なるT部長の一投


大会では参加賞として4位以下は500円のお食事券が出た。そして見事、新入社員のIさんが2位で2000円のお食事券をゲット。ちなみに私は4連続ストライクは出たものの、順位はxxx

この後は、近くのレストランで食事会。新入社員はゲーム+食事が無料なのだから、太っ腹な部ですね。ごちそうさまです。



最後に記念撮影。部長の靴がかなり光ってる。


来月も無料ってことで、もっと多くの新入社員が行くかもしれないですね。


ちなみに、ビラの効用は、29人中5人加入でした・・・。

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2008年05月06日

ビラ完成!

30日からやっていた新入社員用メーリングリストのビラがようやく完成となった。

今日はまず起きてビラ外面の印刷。外面と言っても、3つ折のリーフレットなので、3つに折ったとき、3つの面のひとつが表紙、ひとつが裏表紙、ひとつが内側に折り込まれる部分になる。


裏表紙(オレンジ)の部分は、縦に太い線をふちなし印刷したかったので、それだけ別印刷にした。そうしないと、表紙と裏表紙のマージンがずれるし、普通紙にふちなし印刷すると、きれいな印刷モードが選べないためだ。


内側に折り込まれる部分(緑の部分)には、ボウリング部のPRを載せることを考えていた。第一配属の指導員のTさんがボウリング部の部長で、毎年新入社員歓迎ボウリング大会をやっているということだったので、お世話になったTさんに恩返しの意味も込めてである。

で、電話でTさんと連絡を取り、最終的な大会情報を得たので、ビラに反映させた。それでようやく原稿が完成したので、表紙とPR部分を最後に印刷した。

印刷後は、仕上げのビラ折りである。A4の厚紙なので、左からちょうど10.0mmのところで折ると綺麗に3つ折りとなる。手で折った後、定規で折り目を完全につける。


完全に内職だよ


そしてようやく48個のビラが完成したのだった。ふう。これでこの次3つ折リーフレットは簡単に作れる。ちなみ業者に頼むと、1,000ロットで8万円、納期は10日とか。今回のコストはきちんと計算していないが、紙代は1枚1.468円だ。印刷コストはどれくらいだろう。1枚15円ぐらいだろうか。全部あわせると、ためし刷り、失敗なども含め、1,000円ちょっとぐらいじゃないだろうか。ずいぶん安くあがった。人件費ゼロだし。

今回はカラーレーザープリンタが間に合わず、インクジェット印刷となったのも、安くあげられた理由だが、インクジェットは大量印刷には向かないし、文字印刷の質がいまいちなのでやはりレーザーは必須だろう。


できた!


これを明日みんなに配るわけだが、1,000円かそこらの出費でみんなの結束を少しでも強くでき(ることを祈ってるんだけど)、今後の何かの際には連絡も取りやすくなり、自分としても3つ折リーフレットが作れるようになったので、初めての連休の過ごし方としては生産的だったと思う。

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2008年05月03日

ぼんやりと

今日は連休中日。何にもせずぼんやり過ごした。変な時間に昼寝したりして夜寝る時間が遅くなってる。よくないことだ。30日の徹夜ビラ作りが響いたか・・・。

懲りずに今日の夜中もビラ作り。今まで作ったことがなかった3つ折の両面印刷リーフレットを作ろう!ってことになって、色々やってから寝た。

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2008年04月30日

ビラ作り

今日で第一段階の実務研修が終了。連休明けから第二段階の実務研修となる。今日はいつもの作業の続き。新しいことをいくつかやった。

就業後は飯を食って、家でごろごろしていたら寝てしまった。いろいろやらないとなぁと思い、起きたのが10時過ぎだったか。

新入社員が結構入ったのに、同期のメーリングリストがなかったので、誰もやらないなら自分がやろうと思い、いろいろサービスを見ていたのだが、どうもgooglegroupsのものが、変な広告メールとかが入らないので使いやすそうだということになった。飲み会とかの参加の可否をオンラインで通知できるサービスを提供しているMLとかもあったが、そういのはユーザーがユーザー登録しないといけないし、mixiみたいになってて、しかも週一とかで広告メールがはいるのでうざい。そんなに頻繁に集まりとかはないだろうし、加入のしやすさということで、googlegrouspのものに決定。

全員で研修をやっている頃に思いついて始めればよかったのだが、なにせ今はもうみんなばらばらなので、ビラを作って渡すしかない。ビラはある程度までは作っておいたのがあったので、それを手直しする感じで作業を進めた。途中風呂に入ったり洗濯をしていて、何回かビラを印刷して手直しを入れていたら、完成したのが朝になってしまった。

とりあえず寮のメンバーの分だけ印刷し、各部屋に貼ってから寝ることにした。寮以外の同期には、連休明けに直接渡すことになるだろう。で、貼り終わったのは朝8時ぐらい。30分後ぐらいに、ちらほら参加したいというメールが来て、うれしくなって登録作業をしていて、寝るのがさらに遅くなった。みんなが参加してくれるといいなぁ。

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2008年04月25日

給料日(とアルバイト遍歴)

今日は給料日で、今月だけ現金支給ということだったが、大して意識はしていなかった。今まで色々と収入があったし。

最初は高校2年の秋のとんかつ屋バイト。時給800円で平日は17時から22時まで働き、土日も出勤。最初にもらった給料が、8万円を超えていた。高校生のバイト代では当時ではかなりよかったのではないだろうか。とりあえず、親に1万円ずつプレゼント。このバイトでは、挨拶や話し方の重要性など、基本的なことを学ぶことができたので、やって本当に良かったと思う。

次がアメリカに行く1年前にしていた塾講師。時給は忘れたが、1,500円ぐらいだったか。当時小学1年だったぼうずも、今や立派な青年になっていることだろう。あのちゃらんぽらんな女子高生は今頃どうしているだろうか。

あと出国直前の、昼飯付、10時と3時のお茶とお茶菓子付きの荷物運び、日給7000円。これは、私が中学生のとき、自分用のビーカーやフラスコをどうしても買いたくて、理科の教師にどこで買えるか教えてもらった、その店でのアルバイトである。「実験器具を買いたいんですけど・・・」、と事務所のドアを叩いた時のことは今でも忘れる事ができない。

アメリカに行ってからは、寮の掃除バイト。時給6ドル。ちょっと低すぎ。この中から、親に100ドルずつプレゼント。

日本に帰国したときは、塾講師(時給2,000円)、工場内作業(日給7,000円)、クレジットカード勧誘(時給1500円)など。教えるのが好きなだけでは講師は務まらない。生徒の親を説得・納得させたり、やる気のゼロの生徒にやる気を出させたり、生徒のレベルの高低で教え方を変えたり、色々やることがある。工場内作業は言われたとおりに作業をこなすロボットと化せばよいが、脳によくないのでやめた。カード勧誘は、ある種の度胸が身についた。

アメリカの大学院時代は、手取で月1,400ドル(1ドル120円で17万円)の収入があった。授業を教えていたからである。まあ、この辺りで半分社会人だったわけだ。アメリカ人のへたっくそなハンドライティング(手書き)が読めるようになったり、まとまりのないグループをまとめたり、英語がスキルアップしたりと、いいことずくめだったねぇ。

で、8月に帰国してからは、レジ打ち(時給1,000円)、デジカメ接客販売(日給10,500円)、国内バスツアー添乗員(日給8,400円)、IT会社(時給1,000円)など。レジ打ちは一生に一度は経験したかったから。言葉遣いの勉強になった。デジカメ販売は、トークの重要性が学べた。一度は店を出たお客さんが、「おにいさんの接客がよかったから」と、他店の方が安かったのにもかかわらず戻ってきてくれたのには感動した。添乗員は老人の心をつかむトークが学べたか。でも拘束時間が異常に長く、残業代もないので研修は1位で通過したが即やめた。最後のITはずっとやりたかったのだが、色々あって今の形に落ち着く事に。

給与合計をざっと計算すると、500万円以上になる。余談になるが、今回の給料が先月の収入より多少少なかった事を付け加えておこう。


さて、初めての給与支給ってことで、給与支給式が執り行われた。ありがたく頂戴したのだが、どうも金額に見合った仕事がまだできていないので、これからが力の入れようだろう。その次の目標は金額を倍にしていくことだ。

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2008年04月22日

みの2発目

今日は指導員の方がお休みだったので、作業の続きを一人でもくもくとやった。今日のお楽しみは、なんと言っても終業後の英会話サークル(?)である。5時半過ぎに行ってみると、やってるやってる。D氏のグループに3人。KJ氏もいた。

週末何したなど、たわいもない話をしつつ、私としてはもう一人の講師(X氏)が気になっていたのだ。最初は生徒(?)が現れず、一人で携帯などをいじくっていたのだが、生徒がやってきてからはやたら明瞭な発音でしゃべってたし。こちらのD氏はちょっと年配なのか、発音的にはあまりはっきりしてはいない。ただ、最近のニュースの話題で、フィブリノゲンの話ができたのでよかったか。

で、D氏の方が6時半過ぎに終わった後、KJ氏とX氏のグループに参加する事にした。こっちは偉い人しか参加できないかと思っていたらそうではなかったので、お邪魔させてもらう事に。色々聞いてきたので自然に会話ができ、かなり話しやすかった。やっぱりX氏が若いからだろうか。ちなみに、D氏ということが判明した。久しぶりにまともに英語を話したというかんじ。ほかの参加されていた方に名刺をいただいた。こんど連絡を取ってみようと思う。

さて、本題になるが、今日はみの2発目、つまり定食屋みのきちでの2回目の食事ということだ。今日はなぜか混んでいたので、カウンターではなく、まだ片付けが済んでいないテーブルへ。KJ氏は私がすすめたしょうが焼き定食、私は思い切ってエビフライ定食という冒険をすることに。

おっちゃんが一人で作ってるから出てくるのが遅い。20分以上待ってようやく出てきた。しょうが焼きはもうちょっと早く出てきた。意外にもエビが4本。これはうれしかった。小さかったけど。多くて3本が限度じゃない、ふつう。


エビフライ定食 950円


食べ終わって、どこからともなくタバコの嫌な臭いが漂ってきたので、発生源はどこだろうと思ったら、さきほどまで料理の運び役だったウェイトレス(推定年齢68歳)がちょっと奥でタバコを吸っていたのだ!! 見るからに品のないウェイトレスだから仕方がないのか。

で、冷たいお茶のおかわりをしたのだが、見事に湯のみが入れ替わって出てきた。ううむ。女の子と一緒に来たならまだしも、そんな余計な気を使ってくれなくてもいいのになぁ・・・。


さて、次回が楽しみだ。

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2008年04月21日

窓回り完了

今日は同じ作業を黙々とやり続けて終了。月曜なんで、9時からの定例ミーティングがあった。あと、3時半からの座学はなかった。

今日は飯を食べて部屋に戻り、しばらくして寝てしまった。おきてカンブリア宮殿見て、風呂入って夜中にレースカーテンを取り付けた。前のやつ長すぎたんで交換したんだよね。これで窓回りが完了した。でも、レールに付いてきたやつで、磁石がついてるランナーどっかいっちゃったんだよね・・・。


ドレープカーテンが長いのは、冷気進入阻止の為です。

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2008年04月13日

三越へ

今日は三越本店へ。Eさんと待ち合わせて、ちょっとした買い物をするためだ。駅を出たのは10時半頃。途中、座っていたかったので中央特快に乗らなかったら、着くのが少し遅れた。しかも、三越前までいかなきゃいけないのに、なぜか日本橋で降りる始末。日本橋本店だから、日本橋で降りてしまったのだろう。

で、合流して特別食堂へ。3k円ぐらいのフライの定食を食べて会話をした後、財布と名刺入れを見に。でも、買う予定のモノがなかった。ちょっと古いものらしい。でも値段は上なのだ。Eさんは、新しいもの買えばと言ったが、ブランド物は新しいからいいってもんじゃない。自分の気に入ったものを長く使おうっていう気持ちが大切だと思う。しかも機能性も考えないといけない。ただブランド物だから、というのはさびしいでしょ?

で、買うのを止めて、ぷらぷらしてたら、とある芸能人のトークショーみたいなのをやっていたので、見た。続いて新作浴衣のショーもあったので、参考に見てみた。きれいなものをみるのは気分がいいね。

疲れてきたので、喫茶店で一息ついて、色々話してすっきりした後、夜に食べるお弁当を買って、解散となった。駅について雨が降っていたが、歩いて帰り、ちびまることサザエさんが終わった頃に弁当を食べた。最近ろくなものを食べてなかったから、今日はいいものたべて気が晴れた。

食べてしばらくして、W氏とU氏が部屋に来た。いやあ、生産的な話ができたね。夢に向かって進んでいこう!

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2008年03月31日

そうじ

今日は10時半頃起きて、パソコンのメールの設定などを完了させて、窓回りの掃除を済ませて、昨日買ったカーテンをあわせてみて、OKだったので、AEONでバーガー。その後カーテンレールを買って、戻って取り付け、古いカーテンがほこりっぽかったので、洗濯(初めての洗濯がカーテンかよ!)、掃除機を借りてきて部屋の押入れの掃除、荷物の整理、掃除、自分の服の洗濯、掃除、窓枠をブラシと掃除機で徹底的に掃除、エアコンの掃除、壁の枠の掃除・・・・・

終わったのは7時半ごろだった。飯を買いにAEONへ。レースカーテンもみたかった。腹が減ったので、またバーガー。今回はナゲットつき。揚げたてだった。その後コーキング剤などを見て、つっぱり棒を買って、最後に割引になったすしをかって戻ってきた。

部屋でそれを食べてから、ルミナスラックの組み立て。明日冷蔵庫が部屋に搬入されるかもしれないので、サーバは出さないで置く事に。つまりラックは半組みたて状態。

なんかかぜっぽくなってしまった。薄い靴下がいけない。

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2008年03月28日

入寮日

今日は入寮日だ。午後2時から3時半までに寮に集合とある。当初は2時頃に着く予定でいたが、それだと早すぎる。しかも、弟がDVDのオーサリングがあるので、家を9時ごろ出たいという。そうなると、現地到着が1時とかになる。

スーツなど荷物を持ってもらうのはあきらめて、自分で持っていくことにして、弟に早く出ていいよと伝えた。私自身、3時間しか寝ておらず、昼ぐらいまで寝たかったのだ。

ちなみに今日は7時に起きて、父を駅まで送って行った。送る直前、「がんばってね」の一言が。握手して写真撮影だ。駅への途中、「お父さんの大変さがわかるのでは」ということを伝えた。

さて、ここまではよかったのだが、その後飯を食べたりしたあと、私が弟に先に行っていいなどと言い出したもんだから、母はお冠状態に。まいったなぁ。ぶーぶーいいだした。会社なんてやめちまえとかうんぬん・・・。

で、それを聞いていてひらめいた。スーツを手で持っていくなどと馬鹿な事をせず、スーツケースに入れていけばいいのだ。そうすれば、小さいキャリーケースを持っていく必要も、中華なべと服が入ったYUZAWAYAの紙袋も持っていく必要がなくなる。早速屋根裏部屋からスーツケースを取り出し、荷物の移動を完了させ、床に着いた。弟は母のベッドで寝だした。睡眠不足だったのだろう。

11時40分ごろおきると、なにやら赤飯と金平のにおいがする。弟も起きて風呂に入りだした。どうも最後に3人で食事ができるとなり、機嫌を取り戻してオータニでもち米を仕入れてきたらしい。最後に母の手料理が食べられて良かった(朝もだが・・・)。

12時35分の電車で中神へ向かった。途中新宿と立川で乗換えがある。道中、弟と色んな話をした。というより、聞いている事が多かったような気がする。なかでも、興味深かったのが、缶詰の話だ。缶詰の内側にいる人間は、缶詰の外側が内側だと思う、ということだ。弟によると、表札を家の中につけると、玄関を出るとそこが自分の家の中だという。不安(といっても微々たる物だが)が少しやわらいだ。

そうこうしているうちに新宿に着いた。弟は渋谷まで行ってしまうかと思われたが、私が将来10億円あげるという話をしたので、スーツケースを持って中央線のホームまで着てくれた。三鷹行きを見送った後、快速電車に乗り込み、そこで弟とさよならした。

ほどなく電車は立川に到着し、青梅線に乗り換えた。3駅目なのですぐのはずだが、少し長く感じられた。中神についてからはタクシーで寮まで移動。運転手は寮の場所を知らなかったので、道案内をすると、寮の前の道が一方通行だという。1週間前の下見の段階ではそこまで把握していなかった。つめがあまかった。

で、無事に寮の前に着き、初乗り運賃の710円を払い、荷物を下ろした。寮の入り口に目をやると、新入社員で寮に入る人とおぼしき人物が数名、寮に吸い込まれていった。私も負けじと寮のドアを開けた。チャイムを鳴らしてから。

入るとまず女の人が視界に入った。寮母の斉藤さんだろう。続いて年配の男性が。寮監の斉藤さんだ。まず言われたのが、うわばきはあるか、だった。送った荷物の中にはあるが、手持ちにはなかったので、ないと答え、とりあえず一足かしてもらい、鍵を渡されて部屋に行って荷物があるかチェックするように言われた。荷物が確認できたら、すぐまえのAEONに行って、上履きを買って来いという。下駄箱の案内が済み、早速部屋に向かった。715なので7階の部屋であることは想像していたが、どこの部屋だろうと思って、エレベータを見てきょろきょろすると、どうも左奥のほうらしい。708、709と、左に行くほど数字が大きくなっていったからだ。で、結局、一番奥の部屋だった。

鍵を差し込もうとしても、うまくささらない。そうこうしているうちに、もしかすると鍵を空いているかもと思い、ためしにノブを回してドアを引いてみると案の定開いていた。で中に入ってみると、
うむ、結構まともだな。清潔感もある。というのが第一印象だった。荷物も問題なくきていた。で、送ったスーツケースの中から上履き(スリッパ)を取り出し、履き替えて寮監の元へ。さきほど借りた上履きを返した。

その後部屋に戻る。次の集合時間は16時だ。説明会があるという。とりあえず、部屋のなかでもEmobile がつながるかどうかの試験をやってしまおうとおもい、ノートをとりだす。問題なくつながった。その後、部屋の写真を撮ったり、メールをしていたら、すぐに時間になったので、1階の会議室へ。既に数名が集まっていた。

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2007年10月19日

スーツ新調

昨日は母とけんかしてしまったが、出かけた先からメールが入っていて、まるく収まった。朝は無視ムードだったので、どうなることかとおもっていたが。

昨日の件で、ECに電話して確認すると、同乗研修なので、第2集合場所でも問題ないという。よかった。ソフトバンクモバイルの5000円の紙を持って、郵便局で換金したあと、○○病院に、健康診断書を発行してもらいに行った。1時半に着いて、2時半受付だったので、近くの弁当屋で買って、面倒なので病院に戻って食べた。

受付では、一番安いタイプの健康診断だと、レントゲンも尿検査も血液検査もないから、健康かどうか分からない、と言われ、会社がどの項目を必要としているか調べて欲しいと言われたので、仕方なく電話すると、やっぱり何の検査も要らないということだったので、そう伝えると、しぶしぶひきうけた。で、まず血圧測定して、1時間ぐらい待たされて、医者に心音などを聞かれて、体重と身長計って終わり。これで4000円。アホくさ。

モタモタしてるから、雨降ってきちゃったよ。家に戻ってから、着替えて紳士服やへ。添乗員をやることだし、スーツを2着新調した。

夜に母が、まりさんに電話して、ハワイ島のことを聞いていたが、私も話すことになり、軽く色々聞いた。

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2007年08月07日

面談

今日は面談だ。とりあえず待っていただけることになり、ほっとした。

これは先方、こちらの家族、そして私自身にとっての最善の解であった。

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2007年02月15日

内定者用mixi?

内定が出ているとある企業は、内定者用のソーシャルネットワーキングサイトを用意している。各内定者はプロフィールを充実させ、他の内定者とコミュニケーションを図るようにと、内定の通知と共に伝えられた。会社からのお知らせなども、このサイトを通じて内定者に届けられるようになっているのだが、いまいち盛り上がりに欠ける。ブログの投稿があまりないのだ。

各内定者は、自分のブログを書くことができるようになっていて、私が書かないはずはなく、土曜日に必ず書いているのだが、どうも浮いているような感じを受けてしまう。最初は何を書くか迷い、ある程度業務に関係しているような内容を書こうと思ったが、他の内定者とのコミュニケーションを図るのであれば、まずは自分のことを知ってもらわなければならない。つまり、自分のことをどんどん書いていかないといけないと思うのだ。

私は毎日投稿したって苦ではないが、それをすると、時々入る社員の方のエントリーが埋もれてしまうのだ。しかも、新着エントリーがすべて同じ人だったら、ちょっと引かれるだろうし、会社としてもどう思うのかちょっと気になる。

今は、4月の入社式の入社宣言を誰がやるか、内定者で話し合ってくださいという指示が会社からあり、議論が多少活発になったが、私は参加していない。こういうものはちょっと遅れると出にくいし、何よりも私が入社するのは9月である。

そんなこんなで、入社式に関するブログエントリー(およびBBSへの書き込み)が少しでてきたが、ここで全く違う話題を、自分のブログに書くということに対して、ちょっとどうかなと私は躊躇してしまった。こういうことを考えると、つくづく自分は日本人だなぁと思うのだが、自分というものをしっかり持っていないと、これからの時代、日本人が生き残るのは難しい。

まあ、そんな風に考えて、あんまり気にしないことにした。せっかくある、内定者用SNS内に与えられた自分のスペース(ブログ)を最大限に活用しない手はない。誰かのエントリーを埋もれさせて問題になるようであれば、別のSNSサイト構築パッケージを使ってもらうように頼めばいいか。

うーん、それにしても、何かこう、スパっといかないもどかしさ、これは何だろう。私日本で本当にやっていけるのだろうか。

投稿者 cgoma : 23:06 | コメント (2) | トラックバック