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2009年10月30日
営業支援システム
CRMやらSFAなど色々あるけれども、ERPと連携が取れるシステムでないと結局は部門最適に終わり、全体最適につながらないわけで、そういうことまで考えている人間がまわりにいないというのは苦痛であるのだが仕方がない。
とはいっても業務にSFAカスタマイズが組み込まれたので、今後はマネジメント、教育プログラム、キャリアパスあたりにフォーカスを移していこうと思う。
投稿者 cgoma : 23:42 | コメント (2) | トラックバック
2009年10月29日
変わり目
国家と人民の矛盾ではなく、人民と人民の矛盾へ。これは上海の立花さんというコンサルタントが中国の指導者の言葉を引用したものである。さすがに色々勉強している人は言うこと成すことすべての次元が違う。
今日は色々な意味で全体が大きく動く一日になったと思う。今後何が起こるかは予想することはできないが、人に恥じない生き方をしてあと5ヶ月を乗り切ることとする。
投稿者 cgoma : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月28日
何を悟るか
私はブルーカラーの家庭で育ち、大学では応用物理を専攻した。卒業するとすぐに大手企業に就職した。子供の頃からずっと、出世の階段を上りつめて重役になることを夢見ていたんだ。
ところが、入った会社の重役連中ときたら、まったく期待を裏切るような人間ばかりだった。連中がやっていることを間近で見て、私は心底失望した。だから自分で会社を始めたんだ。二九歳のときだ。
会社勤めをしたおかげで、ドンは企業経営のノウハウを学べたが、それよりもっと貴重だったのは、大企業の一員として働いても、情熱がかき立てられることが決してないと確認できたことだった。それで、彼は自分にとって理想的な職業とはどういうものであるかを悟ったのである。もし大企業での経験がなかったら、ドンは一生、自分で事業を起こそうなどという気にはならなかったかもしれない。
とあるものの本より
同感。無駄で不毛な議論は一切やめることにした。
投稿者 cgoma : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月27日
商社社長と食事
会社の関係で、食事につきあうことに。以前大手メーカー営業マンで、現在は商社を起こして一人で切り盛りをしている人である。3ヶ国語を操り、自分の体を資本にしてメーカーから利益をむさぼる。どこかで聞いたことのある話である。
商社を起こす人は、その方が自分の利益が高くなることが分かっている。販売力も競争力もないメーカーは、その製品を安くあしらわれて利益なんかほとんど出ない。これでやっている価値があるか?
酒、タバコ、ゴルフ、こんなものに頼らずともきっとビジネスはできるはずだと私は信じている。早く脱営業したい。というよりしなければならないのだ。
投稿者 cgoma : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月26日
カラオケ
夜に付き合いでカラオケに行くことに。
「社長になりたい人」と言うと、太めが手を挙げる。まずいなと思い「会社をやりたい人」と質問を変える。それでも同じ太めが手を挙げる。仕方ない。
話をすると、マッサージ屋をやって失敗したという。化粧品屋をやりたいんだとか。どっかで聞いた話である。
投稿者 cgoma : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月25日
本
最近本を読むことが多い。マネジメントと会計がメインになる。
今日のお昼はカレー、夜は麻婆豆腐だった。