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2008年04月25日

給料日(とアルバイト遍歴)

今日は給料日で、今月だけ現金支給ということだったが、大して意識はしていなかった。今まで色々と収入があったし。

最初は高校2年の秋のとんかつ屋バイト。時給800円で平日は17時から22時まで働き、土日も出勤。最初にもらった給料が、8万円を超えていた。高校生のバイト代では当時ではかなりよかったのではないだろうか。とりあえず、親に1万円ずつプレゼント。このバイトでは、挨拶や話し方の重要性など、基本的なことを学ぶことができたので、やって本当に良かったと思う。

次がアメリカに行く1年前にしていた塾講師。時給は忘れたが、1,500円ぐらいだったか。当時小学1年だったぼうずも、今や立派な青年になっていることだろう。あのちゃらんぽらんな女子高生は今頃どうしているだろうか。

あと出国直前の、昼飯付、10時と3時のお茶とお茶菓子付きの荷物運び、日給7000円。これは、私が中学生のとき、自分用のビーカーやフラスコをどうしても買いたくて、理科の教師にどこで買えるか教えてもらった、その店でのアルバイトである。「実験器具を買いたいんですけど・・・」、と事務所のドアを叩いた時のことは今でも忘れる事ができない。

アメリカに行ってからは、寮の掃除バイト。時給6ドル。ちょっと低すぎ。この中から、親に100ドルずつプレゼント。

日本に帰国したときは、塾講師(時給2,000円)、工場内作業(日給7,000円)、クレジットカード勧誘(時給1500円)など。教えるのが好きなだけでは講師は務まらない。生徒の親を説得・納得させたり、やる気のゼロの生徒にやる気を出させたり、生徒のレベルの高低で教え方を変えたり、色々やることがある。工場内作業は言われたとおりに作業をこなすロボットと化せばよいが、脳によくないのでやめた。カード勧誘は、ある種の度胸が身についた。

アメリカの大学院時代は、手取で月1,400ドル(1ドル120円で17万円)の収入があった。授業を教えていたからである。まあ、この辺りで半分社会人だったわけだ。アメリカ人のへたっくそなハンドライティング(手書き)が読めるようになったり、まとまりのないグループをまとめたり、英語がスキルアップしたりと、いいことずくめだったねぇ。

で、8月に帰国してからは、レジ打ち(時給1,000円)、デジカメ接客販売(日給10,500円)、国内バスツアー添乗員(日給8,400円)、IT会社(時給1,000円)など。レジ打ちは一生に一度は経験したかったから。言葉遣いの勉強になった。デジカメ販売は、トークの重要性が学べた。一度は店を出たお客さんが、「おにいさんの接客がよかったから」と、他店の方が安かったのにもかかわらず戻ってきてくれたのには感動した。添乗員は老人の心をつかむトークが学べたか。でも拘束時間が異常に長く、残業代もないので研修は1位で通過したが即やめた。最後のITはずっとやりたかったのだが、色々あって今の形に落ち着く事に。

給与合計をざっと計算すると、500万円以上になる。余談になるが、今回の給料が先月の収入より多少少なかった事を付け加えておこう。


さて、初めての給与支給ってことで、給与支給式が執り行われた。ありがたく頂戴したのだが、どうも金額に見合った仕事がまだできていないので、これからが力の入れようだろう。その次の目標は金額を倍にしていくことだ。

投稿者 cgoma : 2008年04月25日 23:36

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