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2008年01月29日
歯医者
数年に一度やってもらっていた歯石の除去(歯の掃除)をやってもらいに、近所の歯医者に行ってきた。本当は8月に帰国してからすぐにでも行くべきだったのだが、だらだらして1月になってしまった。
でもなんで急に今頃行くことになったかと言うと、少し前(1ヶ月ぐらいかなぁ・・・)、左上の奥歯が痛い時期があって、心配だからアメリカから買ってきたセンソダイン(シュミテクト)をたっぷり歯ブラシにつけて、ガーっと磨いていたら痛くなくなったので、ほったらかしにしておいたのだが、何かあったらやだなと思って、今日行ってきたというわけ。
結果は、反対側の奥歯に虫歯がありやした。
ううむ。痛くなかったので気づかなかった。歯科医師が目で見て、色が怪しいっていうんでx-ray撮ったら虫歯だと分かり、削ろうってことになった。でもせっかく生えてる歯だし、削るのは嫌なので、
「削らずにどうにかなりませんか?」と聞くと、
「削らないとどうにもならない」だって。というわけで、20年ぶりに削ることになったわけだ。
削りたくなかったのに・・・。
で、家に帰ってきて調べたら、進行度はC0(白濁があり、まだエナメル質に穴が開いていない状態)。この状態なら、口内環境をよくすることでエナメル質が再石灰化し、正常に戻る可能性が高い。
もしかして削らなくてよかったんじゃないだろうか・・・。
バンバンと机をたたいたところで仕方がない。あれこれウェブサイトを見たあと、「あーあ、もっと最新の治療法導入してる所行けばよかった」と思ったが後の祭なので、「レントゲンも撮ったし、奥歯と奥歯の間の歯だし、今見つかってよかったんだ、しかも治療まで終わったんだからよかったんだ。医者が言ったんだから間違いないんだ。」と自分に思い聞かせることにして納得した。でも医者の言うことって信じられないんだよねぇ。
これ以上ぐじぐじしてても仕方ないので、別の人の歯だったことにして忘れることにした。
投稿者 cgoma : 2008年01月29日 23:46
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