2007年08月11日
ステーキでも焼きますか
今日は朝早く、母を駅まで送って行った。フラダンサーとして、どっかのホテルで踊るのだそうだ。1泊2日の予定なので、帰ってくるのは明日の夕方。これをいいことに、父はどっかで飲んでくるようなので、今日一日ゆっくりできそうだ。
とはいっても、暑いし、特にやることもないので、ごろごろしていたらお昼の時間になった。なぜか眠かったので、暑い中扇風機を付けてうとうとしていたら(私は寝るときは冷房はつけない派)、2時近くになった。洗濯物を2時ごろ取り込むように言われていたので、そうして、コロッケとメンチかつを買いに、近くの肉屋へ行くことにした。今日はお昼に食べようと思っていたのだ(毎日揚げ物だなぁ)。
セブンイレブンの向かいにある肉屋は、弟の同級生の家がやっていて、以前、弟がそこの息子にメガネをぐにゃん、とやれれたことがあったので、母か父が文句を言いに行ったことがあったっけ。それ以来、母はこの肉屋でコロッケを買わないようになった。うまいのになぁ。
さて、セブンイレブンの駐車場に車を止めて、飲み物などを買った。イチゴオレ(イチゴ牛乳)とサラダを買った。ここに寄ったのは、①駐車場に車を止めるため、②ごはんものとサラダを買うため、③飲み物を買うため、だったのだが、ごはんものは弁当屋で買うことに。白いご飯は冷めたものしかないし、のり弁とか安い弁当買うなら、弁当屋行った方が賢い。
で、道路を渡って肉屋に入った。が、誰もいない。「すいませーん」と言うと、奥からオヤジの声がした。それから30秒ぐらいして出てきた。私が、「コロッケとメンチってありますか?」と聞くと、終わっちゃったんです、だって。4時半ごろからまた揚げるから、そのときまた来て下さい、とのことだった。
うーん、食べたかったのにあぁ。前は、行ったらその場で揚げなべの火を付け、揚げてくれたんだけれども。仕方ないので帰ることに。帰りの車の中で、2倍の値段出すとか、コロッケとメンチ10枚ずつ欲しいって言ったら、揚げてくれたかなぁ、なんて考えつつ、弁当屋へ。
駅前の弁当屋まで行く気がしなかったので、ほっかほっか亭へ。のり弁を買って帰ってきた。
食べてからドラマなどを見ていて、夕方父が帰ってきた。父はめしは適当に食べてくれ、と言い、消防のなんとかで家を出て行った。またうとうとし始めて、9時ぐらいに目が覚めた。今日はよく寝るなぁ。
夕食は、刺身を買ってきて、飯を炊いて食おうと思っていた。最近、一番歳をとった猫が痩せてきているので、今日は母もいないので、安い刺身を大量に食わせてやろうと思っていたのだ。痩せていても食欲は旺盛で、ただキャットフードを食べたくないだけなんだろうと思う。
で、近くのスーパーに行こうと思って、インターネットで営業時間を調べたついでに、pdfの広告も見てみた。すると、今日はサントリーのウーロン茶の安売り日だった(148円/1.5リットル)。明日から弟が帰省するので、母がウーロン茶を買うとか言っていたが、明日とか言っていたので、明日行こうと思っていたのだ。私のメシもあるので、急いで出発した。21:45閉店で、今は21:20。日本の家は窓が多くて、パッと出られないねぇ。
閉店15分前ともなると、もう野菜などは売り切れが目立つ。刺身のコーナーはなんにも残ってなかった。参ったなぁ。仕方ないので、ウーロン茶だけでも買おうと思い、そこに行くまでに、「なめこ」とか、「意味もなく温泉たまご」とか、「いろんなお菓子が色々入ってて、6袋ぐらいまとめて入ってる亀田のつまみ種」とか、「アメリカ産だけど加工は北海道、無着色じゃないたらこ」とか、かごに入れた。飲み物売り場にはウーロン茶がバラで売られていたが、箱で売ってればそっちを買いたい。カートにはかごをひとつしか載せていなかったので、店の出入り口付近に新たなかごを取りに行くと、その近くに6本いりの箱があった。お一人様6本限りとなっているので、おひとり様1箱限りだ。
さて、今日の夕食はどうしようか。寿司売り場に行くと、青光りしている魚の寿司が3パックぐらいしかなく、男が1人、前でどうしようか迷っていた。青光り系は嫌いなので、一応手に取ってみたけど買わなかった。その後、ちょっと気になっていた肉売り場へ。店内は、「ほたるの光」がかかっている。
さすがに、1,500円のステーキ用の肉を買う気にはならず(さぼてんで1,680円のエビフライセットとか、まい泉で2,310円の紅豚ロースかつ膳とか食ってるんだから、買おうと思えば買えるんだけど、よし、今度買ってみよう!)、近くにあった、「サイコロステーキ(400円)」を買うことに。ご飯は炊くか弁当屋で買えばいい。ソースも買わないとな。牛脂は無料。
帰りに弁当屋で白いご飯(150円)を購入。量はどれぐらいですか? と聞くと、xxxグラムです、というので、わかんないから、のり弁のご飯と同じ量ですかと聞いた。すると、そうですだって。日本での生活が始まったわけだから、ご飯はこれぐらいで何グラムっていうの、知っておいたほうがいいなぁと思った。しかしまぁ、覚えたことまんまの解答だなぁ、とも思ったが。まあいい。家で炊いてもよかったのだが、変にあまると嫌だし、時間もかかるので、ごはんは買って帰ったというわけ。
さて、家に着いて、その辺に転がってたにんにくをたたいて、肉に塩コショウ、と思ったら、塩を振る入れ物もないし、こしょうもギャバンの缶のまんま。もって帰ってきた荷物を開けたが、ペッパーミルなどは郵送したっぽくて、見つからなかった。仕方がないのであるもので塩コショウ。フライパンを加熱し、牛脂を入れ、肉を焼き始める。いい香りが立ち込める。いい感じのところで、ワインを少々。でっかい炎がボワっと換気扇まで到達した。
焼きあがったサイコロステーキを皿へ。即、ソースなしで食べ始めたのだが、
「うまぁい」の一言。日本の肉はうまいなぁ。ソースは冷蔵されていたものだし、香りも楽しみたいので、2、3個食べたところで、フライパンを再加熱、肉を戻してソースを加えた。ジューーーーー、っという音とともに、何ともいえない香りが立ち込める(あー、これ書いててまた食べたくなってきちゃったよ)。ステーキ用の鉄板があればよかったんだけど、アメリカの家にあったやつは捨てたし、またいいやつを買おう。
で、焼きあがったものを再度食べ始めた。うまいなぁ。お昼の残りのサラダとかも食べて、もうちょっと食べたいなぁ、という感じだった。実を言うと、肉は半分しか焼いてないから、また明日楽しめるのだ。まだ腹に何か入れたい気分だったので、でも肉は明日のお楽しみだから、温泉卵を食べ、たらこを1本の半分食べ、食後はみたらしだんごを食べた。
だんごと言っても、スーパーの3本で100円ぐらいのやつなので、たいしたことはないが、こういうものがすぐ手に入ってしまうんだから、便利な国だ。アメリカだったら、上新粉ともち粉を混ぜて蒸かす、というところから始めなければならないのに。
さて、明日は何を食べようか。
投稿者 cgoma : 2007年08月11日 23:20
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