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2007年08月19日

レジ研修2

今日は現場に入る日だ。15:40 集合となっていたが、従業員入り口が分からず、早速リーダー携帯に電話するハメに。その前にはSと待ち合わせたのだが、私が着く前にメモ帳を買いに行ってもらって、走って持ってきてくれた。リムジンバスに轢かれそうになったと言う。悪いことをしたなぁ。

ちょっと走ってしまったので、暑くなってしまった。とりあえず、15:40に従業員通用口に到着した。すでに昨日研修を一緒に受けた人が数名いた。しばらくまって、リーダー補佐というポジションの二人がやってきた。従業員カード、名札、売り出しセールのバッジをもらい、店の中へ。エレベーターで更衣室に案内された。鍵をひとつ取り、ロッカーを開けて着替え始める。スニーカーにソックス、ベージュのチノパンに黒のベルト、ピンクのシャツという具合だ。

着替え後の集合場所は、3階の踊り場。これが暑いんだわ。従業員専用の階段は冷房が全然きいてないのだ。ここでみんなと待ち合わせた後、すぐに現場に入れると思いきや、なんだかんだで7階の踊り場に設置してあるレジでまた研修となった。暑いなぁ。

レジは2台、バイト君は4人、社員(?)は二人なので、二手に分かれて研修開始。昨日のように一通り1人でやってみるのタイプのものではなく、話を聞いているだけだった。いい確認になった。EDYについても説明を受けた。こっちも分からないことを聞いたりした。5230円で、5000円のギフトカード2枚は受けられないとかそんなの。1時間ぐらいやって、ようやく現場に入れることに。

踊り場を出て、倉庫みたいになってるところを進んでエレベーターへ。もう踊り場を出れば冷房がきいている。3階に着いて、2階曲がった先のドア。その奥には売り場が広がっている。よくみた景色だ。いつもは客だからなぁ。

売り場に出る。今までとは違う気分。お客さんとすれ違う時、「いらっしゃいませ~」と軽くいい、会釈が必要(歩いているのでとまる必要はないが)。レジに着いた。結構こちゃこちゃしてる。今日実際働く前に、店の中を見ておこうと思っていたのだが、実現しなかった(タダ単に家を出たのが遅かった。しかも、電車は人身事故で5分ぐらい遅れてて、その上、車が線路脇のフェンスにぶつかったとかで、20分ぐらい途中で止まってたしねぇ)。

入るレジがどこか伝えられた。現在そこは、サッカーとキャッシャーが作業を行っている。キャッシャーの人に、とりあえず見ててください、と言われ、10回ぐらいの金銭授受を見た。で、実際やってみてと言われ、やったとたんに怒られた。

あれ、チンプンカンプン、どうしたのかなぁ。 という感じ。頭の中は。


まずは、お金を数えてそのお金をカルトンに戻さなくて、「私がそういうふうにしてました?」とベテランキャッシャーに言われてしまう。指差し確認を忘れて、「指差し!」とか、「おつりの機械からの取りこぼしがないか確認!」 とか、「おつりはレジ横の予備のカルトンの上で揃える!」とか、ちょっとやるごとに、ピーピー言われてしまうことに。

そんなに最初からできれば研修なんていらねーよ、最初の最初なんだから教え方ってあるだろう、とか思ったが、ゆとり世代でもあるまいし、そんなことを口にはできない。まあ、厳しくやってもらったほうが後々自分の為ということが分かっているし、別に厳しく指導されているというだけのことで、素直に受け入れたほうがいいに決まっている。

そうは分かっていても、実際すんごーーーーく疲れた。精神的にも肉体的にも。ちょっと慣れてきた頃、客からの預かり金を間違って入力して客層キーを押してしまい、今まで指導を受けてきた人とリーダーにガミガミ言われてしまった。指導してくれた人は「慣れてくるとこういうことがおきるんだよね。気をつけてください」 リーダーは、「何のために指差ししてるの? 違ってたら意味ないよね? どの金額確認してるの?」

ちなみに職場はほとんどが10代・20代の女性である。リーダーといっても、全然20代前半だろう。そういう方から厳しく言われる。滅多にないことだ。「最初からできれば苦労はないですよねぇ」という気持ちは押さえ、あくまで誠実に、真面目に、真剣に取り組んだつもりではいたが、現場初日ということで、頭も相当疲れていたらしく、リーダーの金額に関する質問に対して、チンプンカンプンなことを言ってしまった。ま、仕方ないか。

時間が来て、やっと解放された。肩と腰が痛い。汗も出ている。20:55上がりだ。なんだか死ぬほど疲れたなぁ。明日もあって、17:00からなのだが、大丈夫かなぁ。着替えて、建物の外出て、すぐ近くにあった自動販売機でポカリスウェットを買って飲んだ。脈は140/min。よくないなぁ。ヘトヘトだ。

帰りは西口のメトロ食堂街でハンバーグを食らって帰ってこようと思っていたが、時給950円で5時間足らずしか働いてないのに、1500円も使ってどうすんだよ、と思ったのと、西口まで行く気力がなかったので、家に電話して夕食のメニューを聞いて、まあたいしたものじゃなかったんだけど、とりあえずコンビニでサンドイッチを購入。腹はすごい減ってたのね。お昼にパン食べたきりだったから。で、普通に1本で帰れる電車はミスして、埼京線の各駅停車で座りながらサンドイッチ食べて、赤羽で乗り換え時間にカレー食らって帰ってきたというわけです。ヘトヘトで腹もペコペコだったしねぇ。

駅から歩いて帰るつもりが、父が迎えに来てくれていた。23時ちょっと前だったかなぁ。あー疲れたぁ。明日は大丈夫だろうか。今度からシフトはお昼ぐらいからのにしてもらわないとなぁ。

投稿者 cgoma : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月18日

レジ研修

今日は、採用通知をもらった○○○○○のレジ研修に行ってきた。場所は本社のあるところ。11時からだった。持ち物は、筆記用具、印鑑、自分の口座の情報、メモ帳など。着く前に便意をもよおしたので、近くのコンビニへ。そしたら運悪く掃除中。とはいっても、店内とトイレをつなぐ、せっまいスペースで店員がゴミ箱のごみをまとめていただけだったが。しばらくしていなくなったので、用を足す。

メモ帳とまともな筆記用具(シャー芯やシャーペンなどは、アメリカの家を出るときに全部捨ててしまった)を、本社が入っているビルの一階に入っているoffice depot で買う。ちなみに、日本語では「オフィスデポ」だった。デポだって。

10時55分ぐらいに着いた。入り口の電話で到着した旨伝えると、担当者が出てきて、部屋に通された。ほとんどの人がもう来ていて、私は最後から2番目だった。銀行口座の情報を記入する書類や、交通費の清算用の書類に記入をすすめていたようだった。1人最後に来て、今日の研修は10人となった。

一通り書類の記入が終わり、今までしゃべっていた営業担当の男性がいなくなり、別の女性による研修が始まった。マニュアルをひとつずつ追っていくスタイル。最初は服装規定やら、現場の入り口などの説明。お客さんが通る場所から入っていくのはNGだそうで、従業員通用口から入ることになっている。トイレなどもお客さんのはダメ。あとは、シフトとかについて。基本的に遅刻・変更不可。やむをえない場合は、現場のリーダーの携帯に連絡となっている。

さて、こういうのがひと段落して、実際のレジ業務の説明だ。一番肝心なのは、正確な金銭授受だそうだ。つまり、お客さんとお金のやりとりを間違いなく行うということ。今回のバイトは、「キャッシャー」というポジションで、レジの操作と金銭授受がメインだ。現場では、「サッカー」と呼ばれる、商品をスキャンして袋詰めする人と一緒に業務を行う。流れはこうだ。

①「いらっしゃいませ」 (おじぎ)

②「ポイントカードはお持ちですか?」
Yes -「 ポイントカードお預かりいたします」→スキャン→ 「いつもご利用ありがとうございます」
No - 「失礼いたしました」

③サッカーが、品物をスキャンするたびに、「はい」と画面を指して言う。
同じ商品がふたつの場合、サッカーが「リピートです」というので、リピートのボタンを押して、「リピート」「入りました」と言う。3つ以上同じ商品が入る場合、サッカーが、「かけ3(さん)です」と言うので、×→3(数字キー)→品番/登録 の順にキーを押し、画面で入力を確認できたら 「かけ3入りました」と言う。

④サッカーが、「以上です」と言ったら、商品をすべてスキャンし終わったという合図なので、小計キーを押す。すると画面が切り替わり、商品が何点(いくつかということ)でいくらと出てくるので、「以上10点で4万3千2百3十2円です」などと言う。「いくらいくらになりますorです」、は不可。

⑤客がお金をカルトン(やわらかいとげとげがいっぱいついた、お客さんがお金を入れる長方形の皿)に乗せたら、音を立てずに自分の方に引き寄せ、お金を数える。今日の練習では毎回5万(1万円札のダミー×5枚)だった。数え終わったら、カルトンにお金を戻す。

⑥「5万円おあずかりいたします」と言う。巷で流行っている、「5万円からでよろしかったでしょうか?」 は不可。

⑦金額をレジに入力するのだが、万札がある場合は、数字キー(万札の数を指定)→万札キーと押す。1、0、0、0、0、 と押すと、万札以外の紙幣・硬貨の組み合わせで1万円頂いた、ということになる。今日はいつも5万円のおあずかりだったので、5→万札。

⑧入力金額が画面右下に表示されるので、それを指差し確認して、客層キーというものを最後に押す。この客層キーは全部で6つあって、男女それぞれ10代、20代、30代以上、などとなっている。つまり、客を見て、当てはまる客層のキーを最後に押すというわけだ。

⑨がちゃんとレジの引き出しが開き、おつりは自動のおつりカウント機から出てくる。画面を見て、「5万円おあずかりいたしましたので、いくらいくらのお返しでございます」と言う。6000円以上のおつりがある場合は、千円札から取る。そうしないと、5千円札が下に来てしまい、⑩で困ることになる。

⑩札がある場合、「ご確認お願い致します。おさき、五千、六千、7千円のお返しと」などといいながら、お客さんの前で札を弾き、その後、「おあと、450円のお返しでございます」と言い、レシートの上に硬貨を乗せてお客さんに渡す。

⑪「ありがとうございました」 (おじぎ)


以上である。基本はこれで、これにいろんな味付けがされることになる。領収書の発行、クレジットカードでの支払い、商品券・ギフトカードでの支払い、従業員優待券などでのの割引、駐車券の発行、Edyでの支払いなどだ。詳しく見ていこう。


まずは領収証。客に領収証の発行を頼まれたら、レシートは渡さない。渡してしまうと、レシートと領収証がダぶるからNG。もしレシートを出した後に領収証の発行を依頼されたら、レシートはお返し願う。さて、レジに領収証というキーがあるので、金銭の授受が終わった後に押すと、レシートが更に2枚吐き出される。一枚目は、①領収証を発行したことを店側が知るための紙、それと②領収証 だ。客には②を見せ、「お名宛(なあて)はいかがいたしますか?」と聞く。上で、とかまえかぶでウンチとかいうので(この場合、
㈱ウンチ  とすればいい。ちなみに、
あとかぶでウンチ → ウンチ㈱
まえゆうでウンチ → ㈲ウンチ
あとゆうでウンチ → もうわかりますね?

次に、領収証には、「但し お品代として」 と書かれているので、「但し書きは、お品代としてでよろしいでしょうか?」と聞く。たいていはそのままでOKとのこと。最後に自分の印鑑(シャチハタ)を押して、「領収書でございます」と言って渡す。領収証になります、はNG。

さて、最後に手元に残るのは、レシートと、①の紙。これらはホッチキスでまとめて、①に自分の印鑑を押して、レジ右の引き出しにしまっておく。以上で領収証の発行は完了である。ちなみに、現金3万円以上の買い物には領収証に収入印紙を張る四角が現れるので、印紙を貼って、領収の割り印を押す。現金3万円以上で領収証がいらない場合、レシートの方の四角に印紙を貼って割り印を押すようだ。


さて、次はクレジットカードでの支払いだ。クレジットカードを客がカルトンに乗せたら、カルトンを引き寄せ、「クレジットカードおあずかりいたします」、と言い、カードを手に取る。レジでの操作は、小計キーを押すまでは終わっているので、クレジットカード のキーを押す。画面にはクレジットの文字が表示される。全額クレジットカード払いなら、金額/確認 キーをカラ打ちする。前に数字キーを押さずにキーを押すことを、どうやらカラ打ちというらしい。すると画面に、クレジットで支払う金額が表示される。これが小計と同じことを指差し確認して(違っているはずはないのだが)、客層キーを押す。レジの引き出し(ドロアと言う)が開くが閉める。レジから、①レシート、②クレジットの確認用紙が出てくる。お客さんには、「クレジットはこちらで承ります」と言い、レジの横に誘導する。

この時点で、レジの脇にある、クレジットカードを通す機械(CAT、キャットと呼ばれている)に金額が「飛ぶ」。つまり、CATに金額を手で入力する必要がない。さっき出てきた②を見て、CATに表示されている金額と同じことを確認し、PF5 キーを押す。すると、カードをどうぞと表示されるので、カードを通す。通した後、○○○と入力。これは店によって違う。すると、支払方法がいくつか表示されるので、客に、「お支払いは何回払いにしますか?」と聞く。個人的には、「お支払回数はいかがいたしますか?」の方が好きだが。

画面には、 一括 分割 ボーナスなんたら、 と書いてあるので、客の要望に応じて、その支払い方法が表示されている部分のすぐ下のキーを押す。最後に終了キーを押すと、紙が2枚吐き出される。③1枚目はカード会社用で、④2枚目がお客様控えだ。1枚目が出てきたら、すかさず、レジから出てきた②クレジットの確認用紙とホッチキスで一緒にする。そして、お客さんに、①レシート と ③カード会社用控え(これの裏にはホッチキスで②がとまっている)を見せながら、「ご確認お願い致します。合計いくらいくら、一括払いで承りました」と言う。合計金額が10000円以下なら、「今回はサインは省略させていただきます」、10001円以上なら、「ご確認いただけましたら、こちらにご署名をお願い致します」などと言う。

この後は、すべてを引き、④お客様控えに自分の印鑑を押し、レシートとカードの「3点セット」としてお客さんに返す。「お待たせいたしました。こちら、控えとカードのお返しでございます」と言いながら。これでクレジットカードでの決済は完了だ。残りの作業としては、③(裏には②がついている)に自分の印鑑を押し、レジ下右の引き出しにしまう。

書きつかれてきた・・・。駐車券は、①レシートの裏、駐車カード、駐車券に引合印を押して渡す。割引券は種類によってレジで押すキーが違うが、小計キーの後、正しい割引キーを押すと、割引限度が表示されるので、その分の割引券を提示されたら、数字キーで金額を入力→金額/確認キー とすると、合計額が変更される。商品券は、色々種類があって、受け付けられるものは、それ用のキーが用意されているので、それを押し、金額を入力。あとは同じ。Edyについてはやらなかった。


さて、だらだら書いてしまったが、最初の金銭授受の説明の後、2人一組でレジの操作を実際やってみることになった。レジは部屋に5台あり、10人いるので2人で1台使うことになる。

・・・・。舌がからまるなぁ。10人中5人ぐらいはレジ経験者だった。今日はサッカーがやることになっている、スキャンを自分でやった。バーコードリーダーで、3つしかないサンプル商品(とはいっても、空のフロッピーディスクやカセットテープのケースなどに、39800円とかの値札シールがついてるだけ・・・)のバーコードをスキャンして、「はい!」 「リピート入りました!」 「かけ5入りました」 とかやったわけだ。

とりあえず流れは分かったが、現金は5万円しか扱ってないし、実際これで現場出て大丈夫なんだろうか、という研修だったねぇ。終わりに、今後の勤務予定を伝えられた。!!明日現場だって。ユニフォームのシャツをもらって会社を後にした。帰りはコンビニでクリームパンを一個買って食べた。 

投稿者 cgoma : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月17日

訪問

今日はSがうちにやって来た。いつも私が出ているので、ちょっとは大変さが分かったようだ。帰り際に、「いつも何気なく出てきてるよね・・・」の一言。

11時頃やってきて、猫と対面した後は、うなぎ屋へ行った。ところが、「本日終了」の札が。やられた。変な時に休業なんだよね、ここは。仕方がないので、ラーメン屋へ。量はそんなじゃなかったけど、腹にたまった。

家に戻る途中で、水路脇で写真を撮ったりした。車ごと転落したら大惨事になるなぁ。中学校の近くのコンビニに車を止めて、肉屋へ。案の定コロッケとメンチは「終わっちゃっ」てて、また4時半と言われた。飲み物片手に、中学校そばの駄菓子やへ。店内は、乱雑というほかに言葉が見当たらない。おばやんはいなかった。おそらく大きな声を出せば、奥からよいしょ、と出てくるのだろう。

汗が吹き出してきたので、家に戻って涼んだ。Sは母と猫のことなどで盛り上がり、2時間ぐらいしゃべっていた。私が借りてきた本も無事に出てきて、いい時間になったので、餃子屋へ出発することに。車で1時間もかかる場所にあるので、母には電車で行くことをすすめられたが、交通費が往復で2000円もかかるので、車で行くことに。

出かけるふりをして、さっきの肉屋へ。コロッケ2枚、メンチ1枚買った。Sは満足していたようだ。「メンチ2つにしとけばよかった」だって。でも、メンチに変な毛がくっついてたなぁ。

たわいもない話をしつつ、約1時間走って、お目当ての餃子屋へ着いた。焼き6枚、水1枚を注文。私の3人前は焼きがあまかったので、嫌な気分になった。

食べ終わった頃に、私の左隣に男が座った。そわそわしていたので、初めての客なのだろう。この店は、メニューが、焼餃子と水餃子しかないのだが、注文は? と聞かれて、「初めてなので何があるか分からないんですけど」と言っていた。店員はそういう客には丁寧に説明すればいいのに、焼餃子だったら大人なら2人前は食べられちゃいます、と無表情で説明していた。顔からしてバイトの店員だ。閉店前なので、追加注文がないようにお願いします、とか言っていたので、イライラしていたのかとも思うが、あの接客はないね。この餃子屋はいつも殺伐とした雰囲気の中で食べている気がするんだよねぇ。

そのお客さんに話しかけようと思っていたのだが、タイミングを逃してしまい、とうとう話しかけずじまいだった。ちなみに、この餃子屋は、正嗣の鶴田店。栃木県人はぶっきらぼう、というイメージ定着に加担してしまったのだ、あの店員は。

まあいい。食べ終わってまた1時間走って帰ってきた。途中、ユニクロとかに寄ったのだが、今日は、「おばあちゃんの洗濯物を老人ホームに取りに行く日」だったらしく、急遽切り上げた。あまいもの食べたかったのになぁ。

Sを駅で降ろしてさようならをして帰ってきた。

投稿者 cgoma : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月11日

ステーキでも焼きますか

今日は朝早く、母を駅まで送って行った。フラダンサーとして、どっかのホテルで踊るのだそうだ。1泊2日の予定なので、帰ってくるのは明日の夕方。これをいいことに、父はどっかで飲んでくるようなので、今日一日ゆっくりできそうだ。

とはいっても、暑いし、特にやることもないので、ごろごろしていたらお昼の時間になった。なぜか眠かったので、暑い中扇風機を付けてうとうとしていたら(私は寝るときは冷房はつけない派)、2時近くになった。洗濯物を2時ごろ取り込むように言われていたので、そうして、コロッケとメンチかつを買いに、近くの肉屋へ行くことにした。今日はお昼に食べようと思っていたのだ(毎日揚げ物だなぁ)。

セブンイレブンの向かいにある肉屋は、弟の同級生の家がやっていて、以前、弟がそこの息子にメガネをぐにゃん、とやれれたことがあったので、母か父が文句を言いに行ったことがあったっけ。それ以来、母はこの肉屋でコロッケを買わないようになった。うまいのになぁ。

さて、セブンイレブンの駐車場に車を止めて、飲み物などを買った。イチゴオレ(イチゴ牛乳)とサラダを買った。ここに寄ったのは、①駐車場に車を止めるため、②ごはんものとサラダを買うため、③飲み物を買うため、だったのだが、ごはんものは弁当屋で買うことに。白いご飯は冷めたものしかないし、のり弁とか安い弁当買うなら、弁当屋行った方が賢い。

で、道路を渡って肉屋に入った。が、誰もいない。「すいませーん」と言うと、奥からオヤジの声がした。それから30秒ぐらいして出てきた。私が、「コロッケとメンチってありますか?」と聞くと、終わっちゃったんです、だって。4時半ごろからまた揚げるから、そのときまた来て下さい、とのことだった。

うーん、食べたかったのにあぁ。前は、行ったらその場で揚げなべの火を付け、揚げてくれたんだけれども。仕方ないので帰ることに。帰りの車の中で、2倍の値段出すとか、コロッケとメンチ10枚ずつ欲しいって言ったら、揚げてくれたかなぁ、なんて考えつつ、弁当屋へ。

駅前の弁当屋まで行く気がしなかったので、ほっかほっか亭へ。のり弁を買って帰ってきた。


食べてからドラマなどを見ていて、夕方父が帰ってきた。父はめしは適当に食べてくれ、と言い、消防のなんとかで家を出て行った。またうとうとし始めて、9時ぐらいに目が覚めた。今日はよく寝るなぁ。

夕食は、刺身を買ってきて、飯を炊いて食おうと思っていた。最近、一番歳をとった猫が痩せてきているので、今日は母もいないので、安い刺身を大量に食わせてやろうと思っていたのだ。痩せていても食欲は旺盛で、ただキャットフードを食べたくないだけなんだろうと思う。

で、近くのスーパーに行こうと思って、インターネットで営業時間を調べたついでに、pdfの広告も見てみた。すると、今日はサントリーのウーロン茶の安売り日だった(148円/1.5リットル)。明日から弟が帰省するので、母がウーロン茶を買うとか言っていたが、明日とか言っていたので、明日行こうと思っていたのだ。私のメシもあるので、急いで出発した。21:45閉店で、今は21:20。日本の家は窓が多くて、パッと出られないねぇ。

閉店15分前ともなると、もう野菜などは売り切れが目立つ。刺身のコーナーはなんにも残ってなかった。参ったなぁ。仕方ないので、ウーロン茶だけでも買おうと思い、そこに行くまでに、「なめこ」とか、「意味もなく温泉たまご」とか、「いろんなお菓子が色々入ってて、6袋ぐらいまとめて入ってる亀田のつまみ種」とか、「アメリカ産だけど加工は北海道、無着色じゃないたらこ」とか、かごに入れた。飲み物売り場にはウーロン茶がバラで売られていたが、箱で売ってればそっちを買いたい。カートにはかごをひとつしか載せていなかったので、店の出入り口付近に新たなかごを取りに行くと、その近くに6本いりの箱があった。お一人様6本限りとなっているので、おひとり様1箱限りだ。

さて、今日の夕食はどうしようか。寿司売り場に行くと、青光りしている魚の寿司が3パックぐらいしかなく、男が1人、前でどうしようか迷っていた。青光り系は嫌いなので、一応手に取ってみたけど買わなかった。その後、ちょっと気になっていた肉売り場へ。店内は、「ほたるの光」がかかっている。

さすがに、1,500円のステーキ用の肉を買う気にはならず(さぼてんで1,680円のエビフライセットとか、まい泉で2,310円の紅豚ロースかつ膳とか食ってるんだから、買おうと思えば買えるんだけど、よし、今度買ってみよう!)、近くにあった、「サイコロステーキ(400円)」を買うことに。ご飯は炊くか弁当屋で買えばいい。ソースも買わないとな。牛脂は無料。

帰りに弁当屋で白いご飯(150円)を購入。量はどれぐらいですか? と聞くと、xxxグラムです、というので、わかんないから、のり弁のご飯と同じ量ですかと聞いた。すると、そうですだって。日本での生活が始まったわけだから、ご飯はこれぐらいで何グラムっていうの、知っておいたほうがいいなぁと思った。しかしまぁ、覚えたことまんまの解答だなぁ、とも思ったが。まあいい。家で炊いてもよかったのだが、変にあまると嫌だし、時間もかかるので、ごはんは買って帰ったというわけ。

さて、家に着いて、その辺に転がってたにんにくをたたいて、肉に塩コショウ、と思ったら、塩を振る入れ物もないし、こしょうもギャバンの缶のまんま。もって帰ってきた荷物を開けたが、ペッパーミルなどは郵送したっぽくて、見つからなかった。仕方がないのであるもので塩コショウ。フライパンを加熱し、牛脂を入れ、肉を焼き始める。いい香りが立ち込める。いい感じのところで、ワインを少々。でっかい炎がボワっと換気扇まで到達した。

焼きあがったサイコロステーキを皿へ。即、ソースなしで食べ始めたのだが、

「うまぁい」の一言。日本の肉はうまいなぁ。ソースは冷蔵されていたものだし、香りも楽しみたいので、2、3個食べたところで、フライパンを再加熱、肉を戻してソースを加えた。ジューーーーー、っという音とともに、何ともいえない香りが立ち込める(あー、これ書いててまた食べたくなってきちゃったよ)。ステーキ用の鉄板があればよかったんだけど、アメリカの家にあったやつは捨てたし、またいいやつを買おう。

で、焼きあがったものを再度食べ始めた。うまいなぁ。お昼の残りのサラダとかも食べて、もうちょっと食べたいなぁ、という感じだった。実を言うと、肉は半分しか焼いてないから、また明日楽しめるのだ。まだ腹に何か入れたい気分だったので、でも肉は明日のお楽しみだから、温泉卵を食べ、たらこを1本の半分食べ、食後はみたらしだんごを食べた。

だんごと言っても、スーパーの3本で100円ぐらいのやつなので、たいしたことはないが、こういうものがすぐ手に入ってしまうんだから、便利な国だ。アメリカだったら、上新粉ともち粉を混ぜて蒸かす、というところから始めなければならないのに。

さて、明日は何を食べようか。

投稿者 cgoma : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月10日

コングレ

今日は、コングレという会社の登録会に行く日だ。母が午前中に病院での検診があるので、おばが朝早くに来ることになっていた。いたずらで、そーっと起きて、玄関から外に出て、チャイムを鳴らす。すると、母が、「はーい、開いてるよー」と言い、玄関へ来た。おばはいつもはチャイムを鳴らして自分でドアを開けて入ってくるのだろう。ちょっとして、母がドアを開けたので、私が顔を出す。

「なんだあんたか。オバヤン、今日は白い服なんか来て、早く入って来いよ、って思ってたところだよ」だって。

それからしばらくして本物が現れた。なるほど、チャイムを鳴らして自分から入ってきた。私は朝ごはん中だったが、色々話かけてくるので応対が大変だ。時間になり、母が出かけるのに合わせて駅まで送ってもらった。

電車のなかではずっとケータイいじり。ニュースチェックしたり、ウェブサイト見たり。まるっきし日本の生活だわ。四ツ谷に着いて、会社のあるビルまで徒歩で移動。それにしても暑いなぁ。お目当てのビルが見つかって、となりのコンビニでクソをたれて、会社へ。部屋に通され、履歴書を提出し、エントリーシートに記入するように言われた。この会社は、エントリーシート、PCスキルチェックシート、それからもう一枚、似たようなやつがあった。10時10分ぐらい前に付いて、10時から会社説明会、その後面接・筆記試験となっていた。

会社説明会が終わって、書類のの残りを済ませようと思ったら、「筆記用具はお持ちですか?」と聞かれた。ううむ。実は忘れてたんだよね。ネームプレートに入れる用紙に名前を書く用に、各自にサインペンが用意されていて、私は緑の蛍光ペンと赤のボールペン(どんなんだよ!)しか持っていなかったので、しかたなく、サインペンでエントリーシート記入してたんだよね、筆ペン使って書いてるような感じで。

で、シャーペンと消しゴムを貸してくれた。しばらくして筆記試験が始まったので、なかったらつらかったよ。今度からちゃんと持参しよう、っていうか、コンビに寄ったんだから、そんときまでに気づいて買っとけよ。

筆記試験の内容は、小学校の算数程度の計算問題、中学校程度の英語の会話の穴埋め問題、社会人としての常識問題、など。まあできたんじゃないだろうかね。途中で面接となり、残りは面接後に解くことになった。面接は5人一緒。面接官は1人。私以外はみんな女。女子大生。ICUが2人いた。面接官は現在の状況を聞いてくる程度で、たいしたことなかった。今ぐらいから9月中旬まで仕事があって、それ全部入れる人1人欲しいとか言ってたなぁ。こっちは無理だけど。だって、5日程度って書いてあったし。

面接が終わって、最初に通された部屋に戻って筆記試験の残りを解いて、今日は終了。説明会のときに社員が言っていたのは、仕事が紹介されるのは2週間ほど前で、郵送で雇用契約書などが送られて来るそうなのだ。帰り際に、別の社員に、「お仕事よろしくお願いします」と言われたが、もらえる保証はないね。提出したスケジュール票には、10月、11月、すべて未定って書いたし。いちいち全部に○×△つけてらんねーっつの。

四ツ谷まで歩いて、そこから秋葉原へ。ポケモンスタンプもらってから、ヨドバシで無線LANアダプターとかLANケーブルとか見て、2時間ぐらいつぶしたかなぁ。駅でプラプラしてたら、母から電話で、Sが電話番号が分からないというので、多分090→080としているかも、って伝えたら、5分ぐらいしてかかってきた。いま新宿にいて、有楽町のJAFにアメリカの免許の翻訳に行きたいそうなのだ。で、駅で待ち合わせることにした。

私はずいぶん早く着いてしまい、しばらく待っていたのだが、窓際にいてもいつでも風が吹いているわけじゃないから、暑くて、20分ぐらい待って、また山の手に乗って次の駅まで行ってしまった。ポケモンスタンプもらおうと思って改札を出ようと思って、そっちに向かって歩いているときに、Sから有楽町に着いたとの連絡があった。急いで戻る。

落ち合って、歩いてJAFまで行くことに。タクシーで行きたかったなぁ。でも体力づくりのためには、暑い中でも歩かないと。きちんと水分補給すれば問題ないしね。途中、首都高の下を歩いたり、横断歩道の手前で妙に日に焼けたオバヤンとかを観察して、着いた。JAFはどんなビルに入ってるのかと思ったら、自社ビルだった。受付は2階。手続きは2~30分かかるということで、中にあった運転のシュミレーションマシンみたいなつ、やった。

やるには申し出ないといけないんだけど、もじもじしてて、Sに頼んでもやってくれないから、自分で言った。無料だし。個人情報を書いて、説明を受けて始めた。うーん、いきなりぶつかったね。ゲームだからって、適当にやってたからかなぁ。それとも、実際の運転を反映してるのかなぁ。まあ、ちょっとやりにくい機械だったね。Sにやらせると、無事故で結構進んでた。やっぱりふだんの運転を反映してるってことか。

写真撮ったり動画撮ったりして、もう免許の翻訳は終わってたんだけど、それでもまたちょっとやって、JAFを後にした。駅でパン屋に入って、3つぐらいと飲み物頼んだ。日本で飲み物買う=氷買うってなもんでしょう。今度からまよわず氷水にしよう。昨日合成した写真とか見せて笑った。

その後、新宿に行くのは帰りがたちっぱなしになるのできついので、秋葉原のヨドバシへ。携帯の液晶に張るシールとか買った。はんこもさがした。で、バブルティー飲んでおしまい。

家に帰ると、さば、焼きナス、煮物だった。焼きナス用に私がちゃちゃっとタレを作って食べた。

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