2007年02月05日
heart attack emails
しかしまあ、アメリカ人には驚かされるね。
今学期担当している、Biol 646 のブラックボードサイトに、アナウンスメントとして、去年の EXAM1 の score distribution を載せた訳です、昨日。Aが26人、Bが何人ってやつ。言いたかったのは何人Aを取ったかとかそういうことじゃなくて、何人DとFを取ったかっていうこと。
50人D、50人F
250人のクラスだから、かなりの人数がDとFを食らうわけです、Exam1で。これに付け加えて、Exam1 でFをくらった人の半分がドロップ、もしくはW、または最後にFを食らうから、手遅れにならないうちに、seek help しなよ!、ということも付け加えておいたのです、TAの老婆心から。
そしたら、今日、インストラクターからメールがあって(このクラスは3人のファカルティーが教えていて、Exam1の範囲は神経生理学の先生がカバー)から、「誰があのアナウンスメントを乗せたか知らないが、too alerting じゃないか」という内容でした。
さっそく、それは私ですよ。生徒はin troubleだということを、face the problem の前には分からないと書いたわけです。これで落ち着くと思ったら大間違い。ここはアメリカです。老婆心なんてものは通用するはずがないのです。
「それは構わないが、Exam1 をすでに miss したと思った生徒から、heart attack mail が来ているぞ。アドバイスなどのアナウンスメントを載せるのは構わないが、次からはこっちに確認を入れてくれ」
・・・。heart attack mail か。つまり、Exam 1 の score distributionが載ってたから、Exam1 はすでに終わったと勘違いして、大慌てしてインストラクターにメールした、ってことです。もうね、●●かと。○○かと。ちゃんと、spring 2006 だの、last year だの書いてあるのにね。しかも、試験は通常のクラスの時間にやるのに。
あんまり書くとあれなので(日本人もこのクラス取ってるし)、この辺にしておくが、慌てるなんて、シラバス読んでない証拠だよ。Exam1は22日ですよ?
常識は通用しないし、何が起こるか想像すらできないから、考えようによっちゃあ、面白いんだけど。
投稿者 cgoma : 2007年02月05日 23:00
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