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2007年02月28日

別れ

別れとはつらいものである。去年の終わりに永遠の別れが1つ、今日、しばしの別れがひとつ、そして来週にもひとつ。

今日は、ラボのポスドクのTさん、最後の日だった。Tさんには大変お世話になり、感謝してもし切れない。Tさんがいなかったら、私はどうなっていたか分からない。Tさんと知り合えて、本当によかった。

がらんとしたラボで、Tさんが残してくれたメールアドレスを見て、涙が溢れた。

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2007年02月22日

EXAM 1

昨日はもうクタクタのガタガタだった。最近、骨皮筋夫になりつつあるので、ちょっと何かやろうもんなら、年寄りみたいに疲れる。ちゃんと食べて、運動しないとな・・・。

今日は11時から12時まで、質問がある生徒の世話をし、お昼にインスタントの焼きそばを食べて(ラボにはいつもストックがあるのだが、もっとましなものを食べないとな・・・)、12時15分に、生理学の先生の部屋へ。箱いっぱいに入った試験を持って、Wescoeに移動。

生徒には知らせないのだが、試験には2つのバージョンがあり、すでに交互に重ねられているので、すぐ隣の生徒の試験問題を見ても、問題の並びが違う。部屋はほとんど満席だから、こうでもしないとチーティング(カンニング)を許すことになるのだ。

しかし、この後の処理が面倒なのだ。試験の問題用紙はすべて白。中には、青、緑、ピンク、黄色と色を分けたりする先生もいるのだが、最初に教える先生は白のみ。ただ、よくみると、どっちのバージョンかわかるような仕掛けがしてあって、生徒が試験問題のブックレットにスキャントロン(マークシート)を挟み込んで提出した後、私が仕分けをするのだ。

去年はこれを試験中にやらなかったので、試験後、250もある試験問題の中から、ひとつずつスキャントロンを抜き出して、これはバージョン1、こっちはバージョン2、と面倒なことをしなければならなかった。しかし、今回は試験中にやってしまったので、かなり時間をセーブできたことになる。

さて、試験が終わり、Haworthに戻り、バージョン1に2が混じっていないか、2に1が混じっていないか、試験問題のパイル(積み重なったもの)をチェックした。これをやっておかないと、後で面倒なことになる。

次はKey(正解)用のスキャントロンの準備だ。生徒がフィルインしたスキャントロン(なんか表現がおかしいけど、勘弁してください)がどうやって採点されるかというと、まず、スキャントロンのリーダーに、これが答えですよ、と知らせる為に、正解用のスキャントロンをぶち込む。そして、生徒のスキャントロンが、次に入れられ、正解と照らし合わせて採点される。だから、正解用のスキャントロンを作らなければならないのだ。

試験中に生徒に指摘され、とある問題が答えが二つあることが判明した。こういう場合は、正解用のスキャントロンのその問題のところに、ふたつマークすることはできず、別のスキャントロンに、その問題のもうひとつの答えのみを記入し、テスティングセンターで、Keyはこの2つを読み込ませろ、と言えばいい。試験は2種類あるから、こういうことがなければ、正解用のスキャントロンは2枚でいいが、こういうことがあると、4枚となる。

4時からラボを教えるので、大急ぎでやってしまいたかった。4時前にテスティングセンターに持って行きたかったということだ。そうしないと、今夜のうちにグレードをアップロードできない。先生の模範解答が間違ってるっぽいのがあったので、直したのだが、確認の為に先生の所へ行くといなかったので、私が正解だと思う答えでやってしまった。そして、なんとかギリギリ間に合った。

この正解用のスキャントロンというのはすごく重要で、これに間違いがあると、すべて採点し直しとなる。2種類の試験うち、片方の正解用のスキャントロンに間違いがあった場合でも、すべて採点し直しとなる。なぜなら、片方だけを採点し直すと、そっちのバージョンの試験を受けた生徒のデータしか送られてこないので、あとですべてをコンバインするのがめんどうなのだ(何かスクリプトがあればできるんだろうけど)。

なんかどうでもいいことをダラダラ書いてしまった。続きは明日。

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2007年02月21日

最後のレビューセッション

さて、今担当している、Biol 646 の最初の試験が明日に迫った。この試験の為に、2週間前からレビューセッションをやったりしていて、今日、最後のレビューセッションを行った。今日は一日中生徒の相手をしていて、本当に疲れた(レビューに来れない生徒やら、オフィスアワーズに来れない生徒がいるため)。自分のクラス(院生のセミナー)も、3時半からなのに、生徒が帰って、気づいたら4時5分を回っていた。

セミナーに行って、ぎりぎり出席できたことにはできたのでよかった。戻ってきて4時半。また生徒が来た。二人ぐらいを相手にしていて、5時半になった。2人は去っていき、レビューまであと30分しかない。今日はまだ何も食べていないのになぁ。幸い、Tさんがサンドイッチをくれたので非常に助かった。

6時からのレビューは、50人も生徒が来ていた。立ち見、座り見をする生徒も。しかしまあ、こんなに多くのアメリカ人の前で、よくも堂々としゃべれるようになったもんだと思う。これも全て、COM 130 (スピーチのクラス)のおかげである、と私は思っている。undergraduate の生徒で、スピーチのクラスを取りたくないからといって、うまく避けているのであれば、それは非常にもったいないことをしている。苦しみを乗り越えてこそ、得るものがあるのだ。

結局、試験範囲をほとんどカバーした為、6時から7時半の予定のレビューは、8時15分まで続いた。さて、明日の試験の平均点、楽しみだなぁ。もうくたくただけど。

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2007年02月17日

自作プリクラ(ブース)

さて、ジャパンフェスティバル用に、プリクラを作らなければいけないわけだが(去年は計画倒れだったので・・・)、何にもやっていなかったので、今日取り組むことに。

自作プリクラ、これは写真を適当に加工して、印刷し、プリクラっぽいものを作る、というような誰でもできそうなものでは断じてない。私が言っているのは、「プリクラの機械を自作する」というものである。ここはアメリカ。イベント会社から、プリクラ装置を借りる、などということはできない。よって、自分で作ってしまうしかないのだ。

そんな大それたものを、1から、しかも完全なものを作るとなると、プリクラのソフトウェア(カメラをコントロールして写真の撮影、落書き、印刷のレイアウト、印刷)、金属の加工ブースの内装(プラスチックパネルやら照明、液晶画面やカメラ、それに背景のスクリーンの設置)、ブースの外装(美麗やら可憐だのでっかく書いてあるやつの作成)、などが必要になってくる。

これを全部やるのは、技術的にも時間的にも不可能である。そこで、入手可能なものにできるだけ置き換えて製作、ということになる。今までプリクラブースの自作に気合が入らなかったのは、まともなソフトウェアがなかったからなのだが(作れないし・・・)、今日色々見ていたら、今まで一番まともなものを見つけた(有料だけど)。

これならある程度はできそうだと思った。写真の撮影、落書き、印刷のレイアウト、印刷のすべてが行える。撮影を行うカメラは、USB接続のウェブカメラが使える。ここでちょっと考えなければならないことがでてきた。ブース内で撮影して、ブース内で落書きを行うのは、これは面白くない。ソフトウェア上で撮影から印刷までできるのだが、プリクラを見たことも触ったこともない人が来るワークショップで公開するわけなので、落書きをする画面は別にしたい。実際のプリクラでも、外に出て、落書きの画面に書くしね。

どうしようかちょっと迷ったがすぐに解決した。パソコン2台でプリクラのソフトを走らせればいいのだ。1つは撮影専用にする。デュアルディスプレイで、1画面を客が見るモニター内の画面とし、もう1つの画面を、撮影制御用とする。ここで一人オペレーターが必要になる。撮影後はオペレーターが画像を保存する。客が見る画面には保存の様子は表示されない。もう一台のパソコンは落書き専用としておく。さっき保存した画像を、ネットワーク経由で読み込む。客に落書きをさせたあと、印刷して終了だ。ここに、落書き指導の為に2人目のオペレーターを置く。

さて、メインの部分はこれでどうにかなりそうな感じなので、次に思いついたのは、プリクラブースの音楽だ。とあるグループのアルバム音楽を片っ端から聞いて(無料の試聴)、候補となるものを3つぐらい見つけた。目をつぶるとプリクラを撮っているような錯覚に襲われる・・・。曲は一曲260円ぐらいなので、買ってもいいだろうが、念のため、フリーの試聴できる部分を .wavファイルとして保存、変なフェードアウトを直して、繰り返し再生に耐えられるものを作った。必要があれば、曲を買えばいいし、なければこのファイルを使えばいいだろう。

ちょっとここで実際ウェブカメラで撮影をしてみたくなったので、7年前のウェブカメラを引っ張り出してきてパソコンに接続。インテルのウェブカメラだよ・・・。年代もんだなぁ。まあいい、解像度が低いのでまともな写真は撮れなかったが、音楽とあわせてプリクラソフトを走らせると、感じはそこそこでてた。

さて、次はブースの設計となる。金属を使うのは無理だし、木は加工が楽だが、重い。なので、パイプを使うことにした。解体、組み立てが楽だし。これは頭の中で考えたり、実際試行錯誤するわけにもいかないので、設計図を描くことになる。簡単なスケッチをしてみた。パイプを使うのにやっかいなのは、xyzと、3方向に出ているジョイントがないことだ。T字はあるんだけど、それは角には使えない。まあ、液体を流す用のパイプだから仕方がないんだけど。照明は蛍光灯を使い、背景スクリーンは紙でいいだろう。外側は、KUの図書館でポスターの印刷ができるから、ファイルを持っていけばいい。プリクラメーカーのウェブサイトを2時間ぐらいチェックした。

さて、最後に、写真の質を上げようと思って、オートフォーカスのウェブカメラを探してみたが、いいものが見つからなかった。ほとんどが固定焦点なのだ。それじゃあ、ウェブカメラ機能付きデジカメでやろうと思って、自分のFinePix Z1 を調べてみたが、ウェブカメラとしては使えない機種だった。安いデジカメで代用しようと思ったが、もう朝になったので寝ることに。とりあえず、$60~$100ぐらいのUSBウェブカメラを買って接続してみて、どんな写真になるかテストしてみないとな。

それと、写真印刷用のプリンタも調達せねば。

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レビューセッション

台湾人生徒会のイベントは、16日じゃなくて17日だったね。帰ってきてからプリクラブースのやつやったんだっけ。

17日にはレビューセッションをまたやった。Biol 646だ。先週、私が3時間レビューをやると言ったら、担当の先生が、「そんなにやるなら、来週は私がちょっとやろう」と言ってくれて、17日は11時から1時まで担当してくれて、私が1時から3時までやった。

生徒から、有機化学(取っている生徒が多い)のレビューが12時~1時にあると聞いていたので、こっちとしては、11時から12時(先生)、それから、1時から3時(私)としておいたのだ。3時からはバスケットのゲームだしね。1時に着いてみると、まだ先生がいて、2時間レビューをやってくれていたのだ。聞くところによると、45人ぐらいが来て、12時に半分ぐらい帰ったという。

私のレビューセッションは、25人ほどと、前と同じぐらいの人数でやった。

投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月16日

台湾人 student association の新年会

HTM氏のルームメイトが台湾人ということがあって、今日の、台湾人生徒会主催の新年会のチケットを取ってもらっておいた。10ドル。5時からとなっていたので、5時ぴったりに着いたら、中は薄暗くてまだ始まっていなかった。

「うーん、まだあと1時間ぐらいかかるかもしれないけど、2階でプラプラしててね」

のようなことを言われ、上に行ってみると、ヨーヨーの練習をしている人がいたり、パワーポイントでスライドを作っている人(プロジェクターでスクリーンに映し出されていた)がいて、まだ始まらないけど、文句はないよね、マズハユックリシテタノシンデ、こんな雰囲気だった。

結局始まったのは、それから1時間半ぐらいしてからだったかな? ディナーは1階にあるから、取りに行ってくれとアナウンスがあった。料理は特に変わったものはないのかなぁと思っていたら、豚の耳と、大腸素麺(だったかな?) っていうのがあって、後者はそうめんだった。

2階に戻って食べ始め、しばらくしてからショーが始まった。最初は面白かったが、休みなしで2時間ぐらいあったので、最後は疲れてしまった。最後は1階で台湾のゲームをやって帰ってきた。

投稿者 cgoma : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月15日

内定者用mixi?

内定が出ているとある企業は、内定者用のソーシャルネットワーキングサイトを用意している。各内定者はプロフィールを充実させ、他の内定者とコミュニケーションを図るようにと、内定の通知と共に伝えられた。会社からのお知らせなども、このサイトを通じて内定者に届けられるようになっているのだが、いまいち盛り上がりに欠ける。ブログの投稿があまりないのだ。

各内定者は、自分のブログを書くことができるようになっていて、私が書かないはずはなく、土曜日に必ず書いているのだが、どうも浮いているような感じを受けてしまう。最初は何を書くか迷い、ある程度業務に関係しているような内容を書こうと思ったが、他の内定者とのコミュニケーションを図るのであれば、まずは自分のことを知ってもらわなければならない。つまり、自分のことをどんどん書いていかないといけないと思うのだ。

私は毎日投稿したって苦ではないが、それをすると、時々入る社員の方のエントリーが埋もれてしまうのだ。しかも、新着エントリーがすべて同じ人だったら、ちょっと引かれるだろうし、会社としてもどう思うのかちょっと気になる。

今は、4月の入社式の入社宣言を誰がやるか、内定者で話し合ってくださいという指示が会社からあり、議論が多少活発になったが、私は参加していない。こういうものはちょっと遅れると出にくいし、何よりも私が入社するのは9月である。

そんなこんなで、入社式に関するブログエントリー(およびBBSへの書き込み)が少しでてきたが、ここで全く違う話題を、自分のブログに書くということに対して、ちょっとどうかなと私は躊躇してしまった。こういうことを考えると、つくづく自分は日本人だなぁと思うのだが、自分というものをしっかり持っていないと、これからの時代、日本人が生き残るのは難しい。

まあ、そんな風に考えて、あんまり気にしないことにした。せっかくある、内定者用SNS内に与えられた自分のスペース(ブログ)を最大限に活用しない手はない。誰かのエントリーを埋もれさせて問題になるようであれば、別のSNSサイト構築パッケージを使ってもらうように頼めばいいか。

うーん、それにしても、何かこう、スパっといかないもどかしさ、これは何だろう。私日本で本当にやっていけるのだろうか。

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2007年02月12日

JSAミーティング

今日はJSAの役員会議があった。副会長のオミッチャンは緊急帰国の為欠席。

話し合った内容は、日本祭のことと、今月のイベントについてだ。私の担当のディナーチケットは、去年同様、Suicaのデザインを表に、裏にはQRコードでシリアル番号を記載、というものだ。今年は改札機(USBカメラを埋め込んで、QRコードを読めるように、改札機に似せて作った物体)にもう少し工夫を凝らそうと思っている(時間があれば・・・)。

さて、2月のJSAイベントは、会長の発案で、「料理の鉄人」と題し、1名を名人、1名を挑戦者として、ビデオ撮影などをしながら、料理対決というものが出ていたが、参加者がさっぱり集まらないそうで、しかも、面倒なことが多い。まずは、材料費は鉄人・挑戦者が負担するのか、料理は何人分作るのか、判定は誰が行うのか、この辺である。次に、見に来てくれた人は食べるものがあるのか、ないようならポットラックも同時に行う、ということだったが、何がなんだか分からなくなる恐れがある(ポットラックの料理の方がうめーや、等)。

まあ、色々障害が大きいにしても、料理の鉄人は面白いと思ったが、出る人がいないんじゃ話しにならない。あ、そうそう、1つJSAで食材を用意して、それを使ってもらうということらしかったが、そこで、私のアドバイザー(顧問)としての意見は、

「豚足」

であった(アドバイスになってないような・・・)。今日のミーティングでは、もうイベントまで時間も迫っているし、思いつきでアドバイスを。

「ポットラックの鉄人でいいじゃん。一番うまい料理を持ってきた人に賞金出してさ。」

結局、これがイベントとしてまとまってしまった。うーん、鉄人vs挑戦者 (ハンバーガーvsエビチリっぽいの)見たかったんだけどなぁ。ま、これで私も何か持っていけるね。持って行くものは○○○の○○○だ。

投稿者 cgoma : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月10日

レビューセッション

今日は午後1時から、Biol 646 のレビューセッションを取り仕切ることになっていて、起きたのが11時、それからノートパソコンにパワーポイントのスライドをダウンロード。ひとつ30MBとかあるやつがごろごろあって、すべてダウンロードするのに結構時間かかった(無線でやっていたのもある。ちなみにb)。

今日はSのヤボ用で郵便局に行くことになっていて、道中、スライドを見て予習でもするか、と思ったが、運んだり色々手伝うことになり、郵便局を出たのが12時40分だった・・・。郵便局は土曜日は12時で終わりだが、12時までに列に並べば入れる。その後、待ったり、住所書いたりしていて、こんな時間になった。

レビューセッションの為の準備の時間がない!

しかし慌てることはない。去年も同じクラスを教えていたから、問題ないのだ。12時55分ほどに Haworth Hall に着くと、生徒が数名ドアの所で待っていた。土日は全ての入り口に鍵がかかっているから、私の持っているカギで開けて、ドアにイスをはさむなりしておかなければならないのだ。建物の3ヶ所を開放した。

レビューセッションに来たのは20名ほどだ。クラスには250人いるから、約1割だわな。質問を持ってこい、とあらかじめ言っていたのだが、質問セッションにするか、私がスライドをgo overするのか、どちらがいいと聞くと、後者であった。いつものことだが。

これは、つまり、私が授業のようなことをする、ということである。そして私はそれをいつも欲しているのだ。ここだけの話だけどね、クラスでも私が教えたほうが理解度が高いと思うんです・・・。生徒もそう言ってるしね(先生がこのブログを翻訳して読んでるって事はないでしょう)。だから、余計、自分で授業やりたかったんだよね。そのために、わざわざテストの2週間前に部屋を予約して、3時間のレビューセッションなんて、とんでもないことをやったわけです。

まあ、最初のテストはみんな出来が悪いから、いい点を取ってもらう為に、早めにレビューをやっておきたいという老婆心もあったことを付け加えておく。

で、実際始まって、1時間ぐらいして休憩でもどうかと言ったら、生徒はいらないというので、続けた。フタを開けてみたら、3時間ぶっ続けのレビューセッションだった。喉がカラカラになったよ。来週もやる予定。

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2007年02月07日

初めての生徒

今日は、今学期で初めての生徒が、私のOffice Hours にやってきた。この前のアナウンスメントが効いたのだろうか。さっきまで、コンピューターの画面の前で、

「このプロリンのリング、なんでまたこんな風に出っ張ってるの? ここのoxygen atom はこっち向きじゃないとだめじゃないかなぁ」

とかやっていたのに、

「アセチルコリンがレセプターにくっつくと、Na+イオンが入ってくるからめんぶれいんぽてんしゃるが~ブラブラ」

だからね。このギャップが新鮮だ。

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2007年02月06日

日本祭関連

さて、ここ最近やっていた、日本祭関連の仕事が一段楽した。オンラインチケット予約も動くし、ウェブサイトもまともになったしね。

http://groups.ku.edu/~jsa/jf/

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2007年02月05日

heart attack emails

しかしまあ、アメリカ人には驚かされるね。

今学期担当している、Biol 646 のブラックボードサイトに、アナウンスメントとして、去年の EXAM1 の score distribution を載せた訳です、昨日。Aが26人、Bが何人ってやつ。言いたかったのは何人Aを取ったかとかそういうことじゃなくて、何人DとFを取ったかっていうこと。

50人D、50人F

250人のクラスだから、かなりの人数がDとFを食らうわけです、Exam1で。これに付け加えて、Exam1 でFをくらった人の半分がドロップ、もしくはW、または最後にFを食らうから、手遅れにならないうちに、seek help しなよ!、ということも付け加えておいたのです、TAの老婆心から。

そしたら、今日、インストラクターからメールがあって(このクラスは3人のファカルティーが教えていて、Exam1の範囲は神経生理学の先生がカバー)から、「誰があのアナウンスメントを乗せたか知らないが、too alerting じゃないか」という内容でした。

さっそく、それは私ですよ。生徒はin troubleだということを、face the problem の前には分からないと書いたわけです。これで落ち着くと思ったら大間違い。ここはアメリカです。老婆心なんてものは通用するはずがないのです。

「それは構わないが、Exam1 をすでに miss したと思った生徒から、heart attack mail が来ているぞ。アドバイスなどのアナウンスメントを載せるのは構わないが、次からはこっちに確認を入れてくれ」


・・・。heart attack mail か。つまり、Exam 1 の score distributionが載ってたから、Exam1 はすでに終わったと勘違いして、大慌てしてインストラクターにメールした、ってことです。もうね、●●かと。○○かと。ちゃんと、spring 2006 だの、last year だの書いてあるのにね。しかも、試験は通常のクラスの時間にやるのに。

あんまり書くとあれなので(日本人もこのクラス取ってるし)、この辺にしておくが、慌てるなんて、シラバス読んでない証拠だよ。Exam1は22日ですよ? 

常識は通用しないし、何が起こるか想像すらできないから、考えようによっちゃあ、面白いんだけど。

投稿者 cgoma : 23:00 | コメント (0) | トラックバック