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2006年12月31日

大晦日

今日で2006年も終わりだ。あと6年で氷河期に入るんだろうか。もしそうだとしても、そうでないとしても、精一杯生きるのみ。

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2006年12月30日

うなぎと揚げ物

今日はお昼に近くのうなぎ屋へ。結構うまいのよ、ここ。今日は白焼きとうな重。どんだけコレステロール取ってんだよって話です。



弟が夕飯にカキフライを食べたいと言い出したので、結局私がカキ・ホタテ、エビフライを作ることになった。日本は生パン粉は売ってるし、国産生ガキ・刺身用のホタテはあるしで、全く恵まれてるね。エビは印度産だった。

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2006年12月29日

まい泉

昨日帰ってきたばっかりだが、今日をもって、まい泉(わたしが好きなとんかつ屋)発祥の地の、日比谷店が閉店になるので、行かないわけにはいかない、ということで、行ってきた。


ちょうどお昼時に行ったので、混み始める時間と重なり、写真を撮っていたら、8人の中国人の団体が来て、先をこされてしまった。狭い店内である。店員は「8人ん?」みたいな素振りは見せず(2秒ぐらい見せたかな)、4・4になりますよ、先に注文とりますよ、と言っていた。多少日本語ができる男がオーダーしていた。

私は1人だったので、団体が入った後、カウンターに座ることができた。一番端っこだったけど。混んでいるのに、厨房には盛り付けの人が1人しかいなかった。今日でこの店舗は終わりなので、それ目当てで来る客が、黒豚を頼むだろうから、結構いい豚をストックしてるのではと思ったのだが、冷めていたら嫌なので、一番高い2,940円の黒豚ロースかつ膳ではなく、青山本店でいつも食べている2,310円の紅豚ロースかつ膳(こっちでは上ロースという名前だった。青山でも前までは上ロースだったんだけどね)を注文。


しばらくして出てきたが、そこまで冷めているという感じではなかった。揚げあがったかつが結構トレイで油きりされてたんだけどね。


ちょっと肉にくさみがあったような気がしたが、満足。今日だけお土産付き(かつサンド3つ)だった。
 


この後は、胃がもたれてしまい、どうしようかと思ったが、歩いて銀座の方に行き、MCK氏に頼まれていた、木村屋での撮影をすることにした。最初は写真撮影だけだったが、エスカレートして、観光客を装って動画までばっちり撮った。


撮影後は、秋葉原の有料トイレを見学しようと思って行くも、見つけられなかった。大通りの店で、DS Light を販売してた。シレン買おうかな・・・。新宿に戻って、ヨドバシで日本祭に使えそうなものを見て、こっそり動画を撮ったりして帰ってきた。疲れたな。

1円の携帯は、面倒な条件が追加されていた。去年まで、年割(途中解約の罰金3000円)とEZweb契約が、携帯を安く買う条件だったので、解約時に3000円払うだけでよかったが、今回は、年割りではなく、MY割+パケット定額が必須となっていて、これは解約すると、10000円も罰金を払わなくてはならない。MY割に入らないと、携帯の値段が10000円以上になる。どっちにしろ端末をゲットするのに、10000円以上かかるわけだ。

MY割に入らない場合は、家族割+年割でもOKという。でも私の家でauを使っている人がいないので、携帯を2本契約するのはどうかと聞くと、それはOKだという。で、今日だけ、W44Kを1円にしてくれるという話がでた。

もう契約してしまおうかと思ったが、身分証明書がないとダメということで(前はクレジットカードonlyでよかったのに)、持って来ていなかったので、少々面倒に感じてしまった。お昼の時間が近づいてきたのでまい泉へ向かって、ロースかつをたいらげた。

食べ終わって、携帯にいくらかかるか計算してみた。

1回線契約(携帯1こ)
契約事務手数料 2,835円
基本料金(1ヶ月) 3,780円
パケット(W定額light) 1,050円
MY割解除料 9,975円
合計 17,640円

2回線契約(携帯2こ)
契約事務手数料x2 5670円
基本料金(1ヶ月)x2 7560円
パケット(W定額light)x2 2,100円
年割解除料x2 6,300円
合計 21,630円

・・・。両方ともばかばかしいね。これだけ2万あったら、もっと別なことに金をまわしたほうが利口だ。

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2006年12月28日

日本到着

今回は国際線がビジネスクラスだったので、全然疲れずに済んだ。


30分ほど早く着いたので、17時12分発のスカイライナーに乗れた(日暮里18時10分着)。私の自宅の最寄り駅の某駅までは、

①日暮里→上野(乗り換え)→某駅
②日暮里→赤羽(乗り換え)→某駅

のルートがあるわけだが、いつもは①を使っていたが、ネットで検索すると②の方が早いと出てきたので、スカイライナーの中でJRの時刻表とにらめっこしていて、②のルートの方が乗り換え時間が数分長いことが分かった。

①だと、18:20上野発で、日暮里・上野間の移動時間が10分しかないが、山手線は頻繁に出ているから、間に合うだろうが、スーツケースがあるから不安だ。②だと、18:31赤羽発で、赤日暮里・赤羽間が13~14分かかるので、京浜東北線の日暮里発の時刻が、18:15頃でなくてはならない。

で、日暮里のJR乗り換え専用の改札で、きっぷをいれ、Suicaをタッチすると、ゲートが閉まった。残高0とある。

ちくしょうおおおおおおおおおおお!!

窓口できっぷを買って、改札を通過、山手・京浜東北のホームに向かうと、ちょうど京浜東北線大宮行きが出たところだった。次の電車は18:17発とある。ダメジャン。これ、赤羽到着18:31でしょ?

上野に向かう①のルートに変更も考えたが、山手線の電車がすぐにきたので、西日暮里で追いつけるかと思って乗ったが、追いつけなかった。失意のうちに西日暮里で、日暮里18:17発の電車に乗り換え、赤羽に向かった。途中、上野18:10発の電車(上野に行っても、赤羽に行っても、これに乗ることが目標)に、追いつかれはしないかと隣のレールを見ていたのだが、追いつかれずに赤羽到着。隣のホームの電光掲示板を見ると、赤羽発が 18:33 となっていた。

ヤッタネ。私が見ていたのは、去年の時刻表だったわけで、軽いダイヤ改正があって、赤羽発が実際は、18:31→18:33 と変更になっていたのだ。もう余裕で乗り換えでしたよ。ただ、最後の砦は、自宅に電話を入れて、某駅到着の時刻を知らせるということだ。

この電車は快速なので、某駅のひとつ前で降りて、各駅停車に乗り換えるまでに電話を入れればいい。しかし、公衆電話が駅内の工事か何かで不通になってた・・・。オイオイ。

せっかく空港から最短時間で自宅に向かってたのにィ。各駅停車に乗り換えて、某駅到着後、自宅に電話し、親が迎えに来てくれるまで待つという、大変な時間のロス(約3分)を最後にしてしまったのである。ヤレヤレ。

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2006年12月27日

日本へ向けて出発

今回は、カンザスシティー10:45発でミネアポリス経由(乗り換え時間45分)で成田へ向かう。朝早くないので、4時間ほど眠ることができたが、おパット関連のことで、YMK、Hオ両氏と話をしたり、私自身がモタモタしていたりして(これによるところが大きい)、8時半出発が9時過ぎになってしまった。ライドはHオ氏にもらった。

空港までの道のりで、氏が今やっていることの話を聞いた。うまくテクニックを身につけられるといいね。私のほうはどうなることやら・・・。空港で、TM氏がガールフレンドと一緒にいるのを見かけたが、彼女だけ日本に行くのだそう。ミネアポリスで少し話したが、席が離れていたのでその後会うことはなかった。

映画をひとつ見た。ヨットで沖に出て、はしごを出さすに全員海に入ってしまい、何人も死ぬというやつ。シンクロの応用で、軽い人を水面から飛び出させて、ヨットに戻すことができればよかったのになぁ、と思いつつ、寝た。

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2006年12月26日

おパットと最後の夜、かも

明日の朝には日本に向けて出発だ。家の大掃除がまだ終わっていなかったので、それをやりつつ、洗濯、自分の準備を進めていった。おパットとゆっくりしている時間はあまりなかったのが残念。

3時ぐらいから4時間ほど寝た。おパットは、猫タワー1階部分で寝ていた。

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2006年12月25日

今日は、YMK氏、Hオ氏、オミッチャンを誘って夕食会。夕食の後しばらくして、桃。今日が最初というオミッチャンは2位。1位はキム将軍。

あーあ、あと1日しかないのに何にも用意できてないよ・・・。

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2006年12月24日

本物のクリスマスツリー

今日はクリスマスイブ。アメリカで最後のクリスマスになるだろうということで、クリスマスツリーを買いに行くことにした。まずはウォルマートへ。お目当てはプラスチック製のツリーだが、40、50ドル以上のものはランプがもうついているやつで、安い25ドルぐらいのやつは、ランプは別売り。25ドルのものが16ドルぐらいに値下がりしていたので、それにしようと思ったが、ターゲットでも見てみようということで、おパットのクリスマスプレゼント&誕生日プレゼントを買うことに。明日をおパットの1歳の誕生日とすることにしたのだ。猫のタワー、セーター、クッション、電動のねずみ、などを買った。

ウォルマートからターゲットに移動する際、ウォルマートの店先で、本物のもみの木が無料という看板があった。ターゲットのツリーは、ウォルマートより高く、実際箱から出してみると、スカスカで買っても無意味だと思ってしまい、さっきの無料の「本物」のツリーのことを思い出した。

もうね、本物でいくしかないでしょ。

Sは小さいツリーにいくつか飾りを買っていた。私は、ウォルマートにはあまりいいランプがなかったので、今いるターゲットで2箱買った。すぐにウォルマートに戻り、木を選び始めた。


大きいモミの木と小さめのマツの木があって、車に入るし、門松を作れるマツの木にしようと思ったが、やっぱりモミの木で、ということで、モミの木に決定。タダだけど、そのまま持って行っていいのかレジで確認すると、レジまで持って来いという。カートに木を積み、店内へ。

次は「飾り」だ。木とランプだけというのはシンプルでいいかもしれないが、ちょっとさびしい。ので、飾りを買うことに。もうね、ストッパーが外れたというかんじで、ボンボンカートに放り込んだ。金の玉(10個で2ドル)に始まり、赤の玉、青の玉、銀のレース、透明のプラスチックのかざり、リボン、などなど。全部で60ドルぐらいかかったよ・・・。


家でまず、木を固定するための金属の足&皿を組み立て、木を固定。木に巻きつけられていたネットを外し、枝を広げた。飾りは、ランプを最初に付け、その後に玉などを付けていった。で、完成。

おパットも本物のクリスマスツリーを見て喜んでいたようだった。

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2006年12月23日

クリスまでもう少し

昨日は寝たのが3時ぐらいだったが、朝8時におパットにステロイドを与えている為、自然と目が覚める(目覚ましも鳴るけどね)。

Sが、クリスマス前の買い物に行きたい! とか言い始めたので、仕方なく出かけようと思ったのだが、その前に部屋の片づけをしようと思い、軽くやっていたら、TKK氏から電話があり、今日セントルイスに発つので、その前に挨拶を、ということだった。片付けのスピードもアップ。

「それじゃねーよ、こっちだよ!!」 などと私が大声を上げていたら、ノックの音が。氏曰く、色々聞こえて面白かったそう。イオノちゃんは、昨日また悪かったみたいで、ちょっと心配。ちんパットは赤ちゃんにも会えてよかったね。

次にウォルフ一家と会えるのは、たぶん日本でだろう。カンザス同窓会とかあるといいんだけどね。

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2006年12月22日

夕食会&桃

今日は、YMK氏、Hオ氏を呼んで夕食会をした。オミッチャンは友人宅でお泊り会ということで、来られなかった。ちょっと食べ始める時間が遅くなったり、味付けが濃かったりしたが、とりあえず終了。

10時頃から、桃を4人でやり始め、私が優勝。最後にスイカ畑から出た10億が大きかったね。

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2006年12月21日

一時帰国まであと1週間

来週の今頃はもう日本だ。

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2006年12月20日

黄色い腹水 (FIPだねこれは)

Overland Park, KS にある、Veterinary Specialty and Emergency Center (VSEC)。ここは専門医が多くいる、24時間体制の動物病院である。ローレンスの動物病院では手に負えない場合、夜間などに急を要する場合、専門医による治療が必要な場合、などに紹介状によって紹介される病院のようだ。

うちのおパットは、担当医のDr.Gibbs (FIPは治らないので、「治」という漢字を含む「主治医」より、担当医と言ったほうが気分がいい)が99%FIPだと言ったが、私がこの検査をしてくれ、あの検査はどうか、としつこく言って、結局抗体価が陰性だったので、このVSECでセカンドオピニオンを求めてはどうか、と彼女に言われたのである。

さて、今日はあいにくの雨で、Overland Park に向かう途中にあるBradley Animal Hospital で、パットの検査結果のコピーをもらった。2日前にGibbsさんから電話をもらったとき、彼女はVSECにFAXするとか言っていたのに、こんなに私が早くアポイントメントを取るとは思っていなかったのだろうか、結局私がコピーをピックアップすることになった。ついでに、X線写真も借りてきた。

雨で遅れるかと思ったが、5分前に着いた。受付で名前を言い、紹介状と検査結果のコピーを渡し、問診表のようなものに記入した。やはり Overland Park だ。ペットのオーナー達の服装がローレンスとは全然違う。

30分ぐらい待って、アポイントを取った Dr. Dennis が現れた。診察室に案内され、軽く今までに経過を説明したが、先生は血液検査の結果にしか興味がないようで、聴診器をパットにあて、"Sounds good." などと言っていた。その後、

「腹部を超音波エコーで見てみたいんだけど、前の動物病院でもやってるみたいだし、タダでやってあげるよ」

と言ってくれた。パットは奥に連れて行かれ、この間、「どうかFIPじゃありませんように」と祈っていたのだが、その甲斐むなしく、Dr. Dennis は注射器に入った黄色い腹水を持って戻ってきた。この黄色い腹水は、猫伝染性腹膜炎(FIP)の典型だという。リンパ節も、通常のサイズより大きくなっているし、パットはFIPであろうと。


がっかりではあった。他の病気であることをちょっと期待していたからである。ただ、FIPである可能性もずっと前から否定できないとは思っていたし、もしFIPなら、「これ!」という検査結果が私は欲しかったのである。似たような症状を起こす胆管炎は子猫では稀で、IBDは腹水がたまることはなく、細菌性の腹膜炎は白っぽく、血が混じった腹水になるという。ステロイドを与えているならそれはそれでよし、インターフェロンもよし、2度目の狂犬病のワクチン接種もやっても別にいいと言われた。

bad luck だったね、と言われたが、そんなことはない。 短い時間ではあっても、パットと共に過ごす時間は貴重だし、私は転んでもただでは起きない。

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2006年12月19日

VSEC予約

今日は朝 VSECに電話して、明日の10時に予約を取った。ここの医者は、話すだけで90ドル取られるが、仕方がない。もうこれで最後だとは思うが・・・。

IBDという病気をインターネットで見つけた。おパットはこれかも、という期待を抱いて、明日オーバーランドパークへ向かうことになった。

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2006年12月18日

コロナウイルス抗体価

今日は午前中からラボにいて、11時半からのJSA役員会議が3時半からになったという知らせを受け、一旦お昼に家に帰り、ラボに戻って作業してから、会議へ。

会議はS氏宅で行われたのだが、着いてすぐ、動物病院のDr. Gibbsから電話があった。なんでも、先週のコロナウイルス抗体価の検査結果が出て、「陰性」だったのだそうだ。まあ、陰性だからといって、FIPの可能性が消えるわけではないのが、FIPのやっかいなところ。 1/400と1/1600での測定だから、400以下は全て陰性という可能性すらある。

VSEC(オーバーランドパークにある、専門医が多くいる動物病院で、紹介状が必要)でセカンドオピニオンを聞いたらどうかと言われた。夜に紹介状を取りに行くも、抗体価の検査結果のコピーはもらえなかった。院長曰く、Dr.Gibbsは水木に来るから、アポイントメントを取れ、だそう。どうかしてる。おパットのファイルに挟まってる検査結果のコピーをアンタが取ればいい話でしょう。どうせ裏で手をまわしているくせに。

いくら金をまきあげたら気が済むのかね。

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2006年12月17日

ボケ老人

今日は体調が悪く寝ていた(私自信の話)

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2006年12月16日

ステロイド投与開始

おパットは下痢が悪化(毎食後に下痢。出ないときもある。薄い色の付いた水だけのときも)し、これでは栄養が吸収されず、脱水も起こしてしまうので、ステロイドの投与を開始することにした。Prednisone 5mg/day。日本語では、プレドニゾン。もし胆管炎なら、これでよくなるはずだ。

夕方は、カンザスシティー日本人会主催の、「忘年会」へ。参加費が23ドルだったが、オリエンタルマーケットのギフト券25ドルが当たったので、元が取れた。

忘年会の流れは、開会の挨拶、スピーチ、夕食(Bo Lingsからケータリング)、スライドによる活動報告、企業会の方の挨拶、演奏会、恒例○×クイズ、抽選会、合唱、となっていたが、途中、ブレーカーが落ち、多少順番が前後したが、無事に終わった。

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2006年12月15日

やっぱりFIPなのかな

この前もらった血液検査のデータを見てみると、おパットがFIPである可能性が高いと思うようになった。ビリルビンが異常に高く、肝臓の酵素の血中濃度も高い(肝臓がいかれてきてるってこと)。それに、最近下痢がすごく多くなってきた。

FIPによって、内臓がやられてきていると考えるべきか、内臓が蝕まれる病気と考えるか。いずれにせよ、おパットに回復の兆しは見られない。

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2006年12月14日

これからどうするか

最近おパットのことばかりで、自分のことがおろそかになっていた。

まず、修士論文のことでコーディネータと話すも、私の質問に答えられず、ディレクターと話すことに。ディレクターもよく分かっていなくて、簡単だよ、と言い、薄っぺらの論文を見せてくれた。その後、私の指導教官のT先生と話してもいいということで、ディレクターと一緒にラボへ。

・・・。T先生はディレクターがそこまで言うなら、と言う感じだったが、私は、もっとしっかりやらないと・・・、と思った。

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2006年12月13日

再び動物病院へ

さて、昨日、獣医宛の手紙を動物病院に持って行った際、朝ドロップして夜ピックアップというのは嫌なので(検査や注射など、やりたい放題やられて高額請求が来るのが嫌だったのと、おパットに2,3時間おきにえさを与えないといけない状況だったので)、電話してくれと言っておいた。昼過ぎに電話があり、超音波エコーでの検診及び、腹水のサンプル採取はやらないことになり(腹水を抜いてRT-PCRをやる件に関しては、もうちょっと待ってからにしたいと手紙に書いておいた)、虫下しの投与と血液サンプルの採取(コロナウイルス抗体価測定用)をすることになった。

病院に着くと、変な書類にサインするように言われたが、そこには、超音波エコーを行う際のガス麻酔やら、カテーテルを装着して、水分補給などの項目があり、「なんで麻酔なんか必要なの?」と受付の人に聞くと、それは関係ないからサインだけしてくれ、と。納得がいかないので、Dr. Gibbsを呼んでこいと言ったら、別の受付が、「書類は後でいいので、とりあえず診察室へ」となった。さっき電話でDr. Gibbsと話したことなど、受付には一切伝わっていないんだから、怖い。

Dr. Gibbs は、昨日渡した手紙にコメントを付けてくれて、そのコピーを私にくれた。その後、虫下しの話になった。抗体価の検査については、検査ラボのカタログのコピーを渡され、どの検査をやりたいのか聞かれた(自分で選ばせて、文句を言われないようにということか・・・)。実際は、3つのうちの1つを勧められ、私もそれで納得した。後で詳しく書くが、1つ目は感度が低そうなもの、2つ目はスタンダードっぽいやつ、3つ目はELISA法で、validate されていないやつ。Dr. Gibbs は、2つ目が陽性だったら、3つ目がhelpfulかもとは言っていたので、最初は両方一緒にやってまおうかとも思ったが、FIP ELISA なんて響きが怪しいし、そんなもので確定診断できるなら、いまごろそれがスタンダードになってるはずなのに、なってないから、やめておいた。

おパットは奥に連れて行かれ、体温測定、虫下し(錠剤)の投与、血液採取、などが行われたようだ。戻ってきて、Dr. Gibbs が言うには、体重が 3.02 LB しかないのが グレイトコンサーンだと。そんなわけないでしょ! なんで 2LBも減ってるの? 私が、「この体重は絶対におかしい」と言うと、Dr. Gibbs は、得意げな顔をして、「じゃあ、体重計をここに持ってきて計ってみましょう! 持ち運びできるやつだから!!」 なーんて言って、体重計を持ってきた。で、おパットを乗せてみると・・・・、

5.02LB

だから言ったでしょうが! なにが3LBだ。Dr. Gibbs は3回ぐらい計っていたが、同じ数値だったので、「あの看護婦が計った時、何かがおかしかったのかしらん?」という感じだった。ちなみに、2 LB = 900g である。2.5キロかそこらの猫の体重測定で、1キロも誤差を出しているというのはどういうことなの。cosθでも掛けてんじゃないのか(θ=50°体重計を50°も傾けられんのか!?)。まったく。私なんか、持ち上げただけで猫のおおよその体重がわかるというのに。機械が出す数字だけ見ていたのではダメということだ。アメリカ製の機械、しかもそれを扱うのがアメリカ人となると、目も当てられない。だって、人間の体重測定だって、靴履いたままやる国ですよ。

まあいい。投与した虫下しの錠剤が入った小瓶を、こっちはもらえるものと思っていたのだが、今日1錠投与して、2週間後にもう一錠ということで、持って行かれた。ただ、どの薬を投与したのか、確認させる為にちょっと預けるから見てごらん、ということだったらしい。薬のビンは診察室の裏に(ひそかに隠れて)いた院長先生の手に渡った。

うーん、Dr.Gibbs はまだ若いし、腹水抜くのも、手術も、超音波も、まだ一人ではできず、院長先生といつでも一緒という感じで(実際、彼女も言っていた)、私が、物言うオーナーだから、後で文句を言われないように、院長先生に裏で色々指導を受けているのだろう・・・。

このあと、質問をしたりしたのだが、満足な回答は得られなかった。例えば、α2のピークについては、炎症があるね、の一言で、そいういうピークが出てくるほかの病気の説明は一切なしで、FIPと症状が似ている胆管炎は老猫に多いので、子猫にはありえないとのことだった。最後に、11月16日と18日の血液検査の結果のコピーをもらった。

今日の支払いは150ドルだった。

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2006年12月12日

猫回虫(Toxocara cati)

朝方(午前4時45分)に、おパットがヒックヒック始まって、苦しそうに液体を吐いた。それをよく見てみると、そうめんのようなものが・・。


あ、寄生虫だこれ。


しばらく動いていたが、動かなくなった。動物病院に持って行って見せるのに、カピカピになってたら嫌だと思い、濡れティッシュでじゅうたんから拾い上げ、ラップに軽く包んでラボへ。適当な容器に水を入れ、その中に虫を入れた。


うーん、FIPの可能性だけじゃなく、虫まで出てきたか


見たことのある寄生虫として、マンソン裂頭条虫(白っぽくて節があり、平べったく長い寄生虫)というものがあったが、明らかにこれではない。だって、そうめんみたいだもん。調べてみると、どうやらこの寄生虫、猫回虫(Toxocara cati)と言うらしい。感染が深刻な症状を引き起こすことは少ないようだが、子猫ではまれに命取りになることもあるそうだ。

明日動物病院に行くことになっていたので、今持っている疑問を説明する形で、手紙を書いた。Prednisone 投与に関して、抗生物質の同時投与の必要性、A/G比=0.60は、Albumin低下によるところが大きく、Globulinα2 にピークがあることへの懸念、出てきた寄生虫が、猫回虫であることの確認と、今の症状がこの回虫によるものである可能性、RT-PCR(再検査)の為の腹水除去に関しての危険性、などである。

お昼過ぎに、手紙と虫を動物病院に持って行った。この虫が全ての元凶だとしたら、それはそれで嬉しいのだが。

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2006年12月11日

あかさたな

明日は、今学期教えている微生物学実験の期末試験だ。今日は残っていた採点を済ませた。

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2006年12月10日

フコイダン

最近YMK氏がフコイダンを購入したらしく、おパットに与えてみてはどうかと昨日言われ、今日、氏がHオ氏と共に、フコイダンを持って家にやってきた。本来ならこちらから伺うところですが・・・、家が散らかっているらしい。

氏が購入したフコイダンは、液体タイプ。ちょっと味見したら、もものジュースのようだった。両氏は久しぶりに会ったおパットとしばらく遊んで、そろそろ帰ろうか、というところでSの長話が始まって、結局、KFCでフライドチキンを食べるという話になった。

クーポンがあったので、それを使って、私が頼んだやつは、drumとthigh1本ずつにマッシュトポテトがついて、2ドルだった。ポテトウェッジを別に頼もうとしたら、マッシュトポテトをウェッジにできるよ、と言われ、変えてもらった。これは知らなかったよ。

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2006年12月09日

フレッシュなサンプルでやってよ (FIPの検査)

7日に動物病院に行って話を聞いたとき、土曜日に予約を取ったつもりでいたが、来週ではなくて今週の土曜日、つまり今日だったのだ。やる検査は、ヘマトクリット(血液中の赤血球の占める体積)。値が高かったら(脱水症状を起こしている)、fluid injection などをやるつもりでいるのだろう。

ステロイドを処方されているが、まだおパットに与えていない。私自身、おパットがFIPであるというDr. Gibbsの診断を完全には受け入れていないからである。彼女はもうインターフェロンをやるつもりでいて、オーダーまでしている。私が最初にステロイド・インターフェロンを使った治療とその費用について聞いた時は、安楽死の一点張りだったのに、だんだん対症療法にも目を向けるようになってきたようだ。が、まだやりたいとは一度も言っていないんだけどね・・・。

だってまだ本当にFIP(猫伝染性腹膜炎)か分からないし。症状が似た lymphocytic cholangitis (胆管炎)は、もらったステロイドでよくなるから(この病気の可能性を彼女は指摘していない)、FIPでないと分かれば、この病気を疑って投与を始め、FIPであるとわかれば、ステロイドとインターフェロンでの治療を視野に入れて検討する、というのが妥当じゃないんですかね。

今日行ってまた金をぶんだくられるのは嫌だったので、電話してキャンセル、というより、平日の別の日にしてもらうことにした。RT-PCRの結果が陰性だったことがつっかかり、もう一度やってもらうことにしたのだ(サンプルを採取後冷凍し、FedExのovernightで送り、平日に届かないといないといけないと思ったので)。検査ラボはタダでやってくれるというのだから、やってもらわない手はないでしょ? それについて聞くと、サンプルの腹水を抜くのに、またエコーで見て腹水の位置を確かめるそうだ。またエコーやるの? $100かかるじゃん。

RT-PCRは、サンプル(腹水など)に含まれるウィルスのRNAがなければ陽性の結果が出ない。そしてRNAはすぐに分解されてしまうので、サンプルはすぐに冷凍するのが望ましい(ウィルスがいても、時間が経ったサンプルだと、RNAが全て壊れていて、検査しても陰性と出る)。それなのに、腹水は1週間冷蔵庫に保存したものを送ったし、私が電話でフレッシュなものでなくてもいいのかと聞いたのに、その後何の連絡もなかったのである。それで再検査の為にまた腹水を抜く必要が出てきたわけで(実際は私が再検査して欲しいと言ったからなのだが)、おパットの負担にならなければと思う。それと、FECVの抗体価の検査もやってもらうことに。こっちはサンプルは血液である。

水曜の朝8時におパットをドロップすることになったのだが、そうすると何をされるか分からないので、月曜に行って、やる検査をハッキリさせて、それ以外は何もやらないようにしてもらい、検査が始まる時間に連れて行くようにアポイントメントを変更してこなければ。ステロイドもインターフェロンにも副作用はないなどと言っていたので、ちょと危険なにおいがしてきた。ないわけねーだろと。

夜はYMK、Hオ両氏とMで夕食。YMK氏は数ヶ月ぶりのMでの食事だったらしい。Hオ氏と色々有意義な話ができてよかった。モカ好きだもんね~~。

夜にまたちょっと調べて、RT-PCRを、UC Davis のラボのreal-time PCR でもやってもらうことにした(勝手に決めた)。月曜にそのことも言わないとね。

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2006年12月08日

免疫学

最近、免疫学に興味が出てきた。かなり奥が深そうだ。

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2006年12月07日

パットの検査結果

パットの検査結果が出たということで、動物病院に行ってきた。腹水のタンパク質電気泳動、腹水のタンパク質濃度と顕微鏡観察、RT-PCRの結果である。

まず、RT-PCRは陰性。一週間以上経ったサンプル使えば、陽性であっても陰性って出るわな。コロナウィルスのゲノムはRNAで、分解されやすいしね。だから、フレッシュなサンプルじゃなくていいのかってあれほど聞いたのだ。担当のDr. Gibbsによると、99%腹膜炎だから、検査ラボはもう一度無料でやってもいいと言っているが、やる必要はないとのことだった。

次はたんぱく質濃度と顕微鏡での観察。

見た目: 明るい黄色で、少しかすんでいる
比重: 1.026
WBC: 3,850 /μL
RBC: 990 /μL
タンパク質: 3.6g /dL

タンパク質濃度が 3.5g/dL以上だと、FIPが疑われる。顕微鏡観察を行った検査官のコメントは、「細胞性が低く、好中球・大きな単核細胞が多い」、ということだった。細胞性が低く、好中球が多く見られると、FIPの可能性大である。


最後は電気泳動だ。これにより、A/G比が分かる。

総タンパク質: 4.8 g/dL
Albumin: 1.80 g/dL
Globulin: 3.00 g/dL
A/G比: 0.6
α1: 0.22 g/dL
α2: 1.12 g/dL
β: 0.95 g/dL
γ1: 0.72 g/dL
(α、β、γは、Globulinの種類)

A/G比が0.45以下だと、FIPの可能性大、0.80以上だと可能性はほとんどなく、0.45-0.80 の間だと、FIPが疑われる。担当者のコメントとして、「ALBが低く、α2、β共に高いく、これらが高いことの原因は、急性の炎症、感染症、腫瘍形成などが挙げられる」とのことだった。


獣医は、
□7ヶ月の子猫で、保健所に長くいた
□最近引き取られた
□食欲不振、ぐったりしている、抗生物質が効かない
□好中球のleft shiftがみられる
□総ビリルビンが高い
□腹部に顆粒状の小さな塊がある(超音波エコーによる診察)
□好中球が多い濾出液(腹水)
□総タンパク質 3.5g/dL以上
□A/G比 0.80以下

を指摘し、FIPであると言ったが、熱があることを除けば、食欲もあり、体重も増えていると伝えると、獣医は驚いていた。私が、FIPの対症療法として、ステロイド系の薬はどうなのか、と以前から言っていたのだが、最初は獣医は治療に積極的ではなかったものの、この間に文献をあたり、ステロイドやインターフェロンを使った治療について少し調べたようで、今日、ステロイドを処方してもらうことになった。Prednisone 5mg錠(1日1錠、20錠で$9) である。

調べてみると、このステロイドは、免疫抑制効果があり、猫伝染性腹膜炎の対症療法(熱を下げ、食欲の回復をうながす)に使われるだけでなく、腹膜炎によく似た症状を引き起こす胆管炎(lymphocytic cholangitis)にも効果があり、もし、胆管炎の場合、全快する可能性がある。ただ、寝ているときに軽い痙攣が見られるので、これが猫伝染性腹膜炎のドライタイプの神経症状であると想定すれば、ステロイドの投与は対症療法ということになり、延命は長くて10ヶ月ほどというデータを見つけた。

おパットさん、君は本当にFIPなのかい?

投稿者 cgoma : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月06日

プレゼン

毎週水曜の3時半は、セミナーのクラスで、院生がやるプレゼンがメイン。私も来セメにはやらないといけないのだが、うまくいくかなぁ。

今日は同期のエリックが。大腸がんについてやっているラボにいるんだけど、Musashi-1 っつーたんぱく質が関与しているらしい。日本人が見つけたので、宮本武蔵からその名をつけたとか。

投稿者 cgoma : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月05日

ラボで写真撮影

そろそろ今セメも終わりだ。で、写真撮影を。白髪の女の人は、ラボのディレクター。


12:30のラボの生徒達



2:30のラボの生徒達

投稿者 cgoma : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月04日

はてな

今日は何をしたんだろう。おパットが最近、固形のえさを食べ始めるようになった。いい傾向だ。

投稿者 cgoma : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月03日

讃岐うどんと豆腐作り

今日はTSKさん宅で、讃岐うどんと豆腐を作った。

讃岐うどんは小麦粉に塩水を加えて混ぜ、ビニール袋に入れて足で踏み、2時間ほど寝かせた後、うすくのばして畳んで、切って、茹でて出来上がり。寝かせている間に、だし汁(かつお節とさば節から)と豆腐を作った。

豆腐は、水につけておいた大豆をミキサーにかけ、どろどろにして、なべで加熱し、布巾で漉して、なべに戻して、75度ぐらいになったらにがりを入れて、たんぱく質が析出してきたら、布を敷いた型に入れて、上から軽く押し付けて、できあがりとなった。

手打ちうどん、うまかったね。TSK曰く、自分で味噌汁を作るときは、「だしの素」を使うそうだ。。。

投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (2) | トラックバック

2006年12月02日

TSKさんお別れ会

今日はTSKさんに、お別れ会に誘われていたので参加した。

TSKさんと初めて会ったのは、今年の2月頃、大学の Taste of Asia というイベントの為におにぎりを作っていたときだった。TSKさんはTKY氏と一緒に私の家に来たのだ。その後は会う機会に恵まれなかったのだが、TKY氏から、「TSKさんがパソコンを直して欲しいっていうから、みてくれへん?」 ということで、ちょくちょくお邪魔するようになったのだ。

今日のお別れ会は、トム先生宅で行われた。AECの先生がたくさん来ていた。ホストに飲み物を聞かれ、フルーツジュース→ホワイトグレープフルーツジュースとなり、クラッカーやらチーズやら、豆を軽くいただいた。そこに、TKY氏とSHO氏も合流。しばらくして夕食が始まった。私も何か持ってくればよかった。

食後、Strong Hall で働いている日本人のスタッフの方と話す機会があった。今年でローレンスに住んで13年年目だそうで、まだまだ会ったことのない人がいるもんだなぁ、と思った。

猫が心配だったので、皆が帰る頃に合わせておいとまさせてもらった。

投稿者 cgoma : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月01日

もう12月

この前、カボチャの工作をしていたと思ったらもう12月だ。ハロウィーンが終わり、11月に入ってすぐ、ラジオではクリスマスの音楽が流れ出し(あの、Do you know what I know? Do you hear what I hear? っていう歌、なんかすんごく耳障りなんですけど、毎年)、まだ11月なのに、おめでたいな、なーんて思っていたら、もう12月。

今日でTAのミーティングも終わり。教えるのも来週で終わりだ。集合写真を撮らないとな。

投稿者 cgoma : 23:43 | コメント (0) | トラックバック