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2006年11月07日

運命の日

朝一番でシェルターへ向かった。まずは、受付をスルーし、檻の中にpatがいるかチェック。すると、彼はいたのだ。でもまだ安心できない。受付に行って聞くまでは。

受付でわざとらしく待ってみたりした後、聞いてみると、

"You are No1!"

この瞬間、私は安堵に包まれた。結局最初に書類を提出した人は気が変わったそうだ。patを今日にでも引き取れるとのことで、でも猫を入れるかごがないといけないので、かごを買いに行き、授業を教えて、その直後に引き取りに行った。

引き取るときに、adoptation fee の $75と、science dietのお金(普通に買うと$10するやつが、猫を引き取った人は$2で買える)を払って、書類にサインして、遂に pat と一緒になれた。スタッフがかごにpatを入れる瞬間をSにビデオ撮影してもらうことになっていたが、私は自分で見たほうがいいと思い(半分放心状態で、待合室にいたんだけど)、彼がいるところへ。すると、ちょうどスタッフがpatをかごに入れているところだった。かごをほとんど縦にして、猫を落とすような感じだったよ・・・。

めでたくpatを引き取り、帰りにWalmartでトイレ用品などを揃え(TKY氏、SYO氏、SHR氏に会った)、でもあんまり品揃えがよくなかったので、PETCOで色々買って帰ってきた。

家ではトイレを作り、えさと水をあげた。最初の数日は狭いところに閉じ込めていたほうがいいらしいんだけど、おとなしい猫なので、開放した。

この日の夜は猫がうるさくて眠れなかった。軽く鳴いたりしながら歩き回っていたので。でもまあ、こんなにほっとしたのはほんと、久しぶりだったよ。

投稿者 cgoma : 2006年11月07日 23:41

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