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2006年10月31日
子供来ず
フラッシュパンプキンを暗くなった頃から焚いておいたのだが、誰も来る気配がないので、ダウンタウンの様子を見に行くことにした。でも寒かったからだろうか、人はそんなに多くなかった。
今日の授業で、アルミホイルを体に巻いてブリトーのようになってチポーレに行くと、タダでブリトーがもらえるというのをカイル君から聞いていたので、ちょっとのぞいてみると、頭に帽子のようなのを載せていたり、腕に巻いたり、上半身に巻いたりと、その程度だった。これは参加せねばと思い、一旦家に帰ってアルミホイルを持っていざ会場へ。
車の中で頭にぐるぐる巻きにした。どう見てもキチガイだねこれは。ちょっと浮いてたよ。
無事にブリトーゲット。やるときはとことんやらなきゃだめだ。
家に変えると、フラッシュパンプキンはまだ動いていた。午前3時ぐらいに止めた。
投稿者 cgoma : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月30日
フラッシュパンプキン自動化
その辺にころがっているACアダプタが12Vなので、電源電圧を12Vとして設計することにした。設計と言っても、込み入ったことはできないので、ネットの回路図を参考にして、昨日の時点で必要なパーツ(抵抗やらコンデンサやら)をメモしておいた。
今日は午後にRadioshackに赴き、必要なパーツを買うと、$30を超えた。家に帰って回路図を見ると、違うIC(555CN)を買ってきたことに気づき、ハァとなったのだが、もう面倒なので、555CNの英文のデータシートを見ていたら、そこにお目当ての回路があったので、それを使うことに。随分シンプルだった。これに、リレー動作が視覚的に分かるようにLEDを、念のためにリレードライブ用のトランジスタを付け加えて、フラッシュパンプキン自動化に必要な電子回路の回路図の完成となった。
こっちの回路だと、0.01μFのコンデンサとと47kΩの抵抗が不足していることになり、結局またRadioshackへ。行く前にACアダプタの出力を調べると、20Vも出ていた。使えねージャン・・・・。色々探しまくって、古い10Base-Tのハブのやつが11V出ていたので、解決。出発となった。
コンデンサと抵抗を無事購入し、家に帰って、大豆を煮つつ明日のラボで教える内容を確認しつつ、なすを揚げ、豚肉を揚げた。夕食後、組み立てである。

使ったパーツ
世の中にはパターン図を自動で描いてくれるソフトもあるそうだが、そんなものを使っている時間はない。なにせ、今日の夜にできていないと、明日に間に合わないからだ。最初は紙の上にパターン図を描いていたのだが、もうぶっつけ本番ということで、回路図を見ながらハンダ付けを始めてしまった。そんな複雑な回路じゃないから、やろうと思えばできる。
と、いきなり問題発生。リレーの逆起電力用のダイオードを買い忘れていたのだ。ううむ。仕方がないので、近くに転がっていたanswering machineから一本取って付けた。

ダイオードを一本取る
このあと地道に作業し、1時間ぐらいで完成。動作テストをすると、あっさり動いた。リレーのON/OFFの周期もほぼ計算通りだった。

パンプキン接続後、リレーが壊れませんように
このあと、パンプキンエネルギー充電用の電池を単一に変えて、リレー回路をフラッシュパンプキンに接続し、オートマティックラッシュパンプキンが完成した。

回路はボンヌママの空箱へ。上部にあるのはスイッチ
完成後、フラッシュする様を眺めていたら、言い知れぬ脱力感に襲われた。作業しているその時が楽しんだよねぇ。完成したautomatically flashing jack o'lanternの動作の様子を動画で見たい! という酔狂な方は、こちら です。
明日、"Trick or treat!" と子供が訪ねてきたら嬉しいなぁ。
投稿者 cgoma : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月29日
おでかけ
今日は、State LN と 103rd にある、New China King の飲茶に行ってやろう、ということで、行ったのだが、店がぶっ潰れてた。1年ぐらい前に行った時、チャーハンに金属片が混入してたので、ずさんな管理体制だったのだろうかね。
まあ、潰れているものは仕方がない。近くに pumpkin patch が出ていたので寄った。

かわいらしい小さいパンプキンは、パイを作る用だそうで、この際だから買った。3つで$6。

このあとは、ボーリングス(飲茶)→オリエンタルマーケット。今日はチャーハンを頼まなかったので安かった。オリエンタルマーケットは売り場面積が約2倍になっていたが、商品は増えていなかったので、がっかり。資金があれば、日本食スーパーを開店したいと思った。
次はSがWestportに行きたいといっていたので、とりあえずプラザへ。今まで行ったことないブロックの方まで歩いて、チーズの試食をしたりした。フォンデュレストランがあったので、今度行ってみることにしよう。日が暮れたのでWestportには行かずにローレンスへ。
なぜか食材をまとめ買いしたくなり、チェッカーズ→ウォルマート→ターゲット→ディロンズ→マークへ。$○○○の出費だった。バカだなぁ・・・。家でラザニアとスパゲッティを作って食べた。レストラン風の匂いは、パンを炭にしてしまって味わえなかった。
投稿者 cgoma : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月28日
パンプキン彫り
もうすぐハロウィーンである。最近では、日本でもハロウィーンをやるんだとか。まったくオメデタイ。Halloween Japan Info なるページも出現している。面白いのが、
「お菓子を食べたら、かならず歯を磨こうね。」
と、子供向けに注意書きまであった。ううむ・・。日本のガキは私が知らないうちに、人んちに出向いていって、日本語訛りで「とりっく おあ とりーと!」(英語狂信者な親の場合、完璧な英語発音で)、なんて言って、お菓子をもらうほどになってしまったのか・・・。悲しい限りである。
まあ、日本のハロウィーン事情は置いておくとして、7年もアメリカにいて、一度もパンプキンを彫ったことがないというのは悲しい、ということで、彫ってしまうことにした。ハロウィーンには欠かせないのが、Jack-o'-lantern である。カタカナで書くと、ジャッカ・ラントゥン とでもなるか。間違ってもジャック・オー・ランタン、ジャック・オ・ランタン とはならないはずである。
ここでまた日本のハロウィーン事情に戻るとしよう。日本人は英単語をそのままローマ字読みしてしまうので、ジャック・オー・ランタンなどということになってしまう。先に紹介したサイトだが、そこでも、「ジャックオランタン」となっている。しかも、Halloween が ハロウィンである。ハロウィーンでしょ? ee は /i:/ です。日本でハロウィーンを広めよう、というのはいいことかもしれないが、発音をしっかりして欲しい。最初が肝心なわけですよ。carbocation だって、訳した人がカーボキャタイオンじゃなくて、カルボカチオンって書いたから、それが定着したわけでしょ? トリックオアトリートじゃ、クレイジージャ○プってことで刺されるよ・・・。
まあいい。アメリカの方に話を戻そう。パンプキンだが、手軽にということで、数日前にウォルマートで、1個$2.50で3つ購入しておいた。重さは、7.4kg、5.7kg、5.1kg。彫るキットも購入しておいた。

まずは、ヘタの部分を取り除く。このパンプキン、日本のカボチャ(カボチャパンプキンと呼ばれる)とは違って、やわらかい。おもちゃのようなキットのナイフでも、余裕で切れた。

キット付属のクレヨンで線を引いた

ヘタは最後に乗せるので、取っておく
次は、手を入れて、中の種やら筋やらを取り除く。このとき、キットの中にあるしゃもじのようなヘラを使うと便利だ。そうそう、ここで重要なのが、彫る部分の実を薄くしておくこと。そうしないと、後で苦労する。

上の穴は、手が余裕で入るぐらいのものがベスト
次は、絵柄の紙を貼り付けて、千枚通しのようなもので、絵柄の淵にそって穴を開けていく、という作業をする。ここではこれを使ったが、失敗の元だった(どこをくり貫くかが、勘になってしまう為)。Jack-o'-lantern 用に、色んなパターンが無料でインターネットから入手できる。また、パンプキン彫刻キットを買うと、いくつかパターンが付いてくる。それを使うべきだった・・・。

できるの~?
終わるとこうなる。後は、ナイフで穴をつなげていって、くりぬくわけだ。

勘に頼っていたので、こういう結果に。KUの真ん中ぶっ壊れてるし・・・。

わけわかんないし・・・
ここで、パンプキンを叩き割りたくなってしまったので、新しいパンプキンでやり直すことに。まずは下書きだ。

笑ウせえるすまん風
うーん、これはハロウィーンらしくない。ここは正統派らしく、お決まりのパターンで行くことにした。

時間がかかってはよくないと思い、料理用のナイフで彫ることに。早い早い。

驚くことに、約10分で完成してしまった。結構雑だけど。

さて、ここからが本題である。ハロウィーンの夜には、このパンプキンの中にろうそくを入れて、ランタンにするわけだが、買ったろうそく、燃焼時間が1時間しかない。それでは電球を仕込めばいい、ということになるが、それはそれで面白くない。ということで、フラッシュパンプキンなるものを製作してしまおう、ということになったわけである。(まあ、これがやりたかったから、彫った、とも言える。)
まずは、使い捨てカメラを分解して、中のフラッシュの部分を取り出す。

1.5V、GND、接点用の配線を施して(アメリカでもハンダごては必須アイテムであろう。ちなみに、英語では、soldering iron と言い、RadioShack などで購入できます。)、パンプキン内で安定するようなものに固定。ここでは急いでいたので、ペーパータオルをラップで包んだものを使用。

パンプキンの裏に穴を開け、線を通し、発光ユニットをパンプキン内に固定する。


あとは、線の先にその辺に転がってたスイッチ二つ(パンプキンエネルギー充填用とパンプキンビーム発射用)とカメラから取り出した電池をつないで完成となった。

放電の様子を実際に動画で見てみたい! という酔狂な方は、こちらをどうぞ。
今のままでは、コンデンサに蓄電する時(使い捨てカメラのフラッシュ使うとき、ボタン押しっぱなしにするでしょう?)と放電する時(、シャッター切ったときに回路が閉じる)が手動なので、放電をリレーにやらせて、蓄電の方はつなぎっぱなし、という方向で改造したいですね。
アキバ系ジャッカラントゥンでした。
投稿者 cgoma : 23:38 | コメント (6) | トラックバック
2006年10月27日
チェッカーズのレタスから細菌が検出されましたよ2
どうも、API 20E strip 上で、細菌がよく育たなかったようである。食塩水中の細菌の濃度が低かったのだろう。デビによると、もう一度トライするそう。
で、もしよろしくない細菌が見つかった場合、通報となるわけだが、ダグラス郡の health Dept.(衛生課かなんか?) に電話したら、たらいまわしにされた挙句、カンザス州の課にかけ直してくれ、となり、言われるがままそうすると、カンザス州の衛生課からは、FDAに電話してくれと言われたらしい。
FDA (Food and Drug Administration 米国食品医薬品局)ですよ? 医薬品の認可とかで話題になったりしますね。これまたすごいところに飛んだね。で、そこでもたらいまわしにされてしまったそうだ・・・。で、次に回されたのが、CDC。
今度は CDC(Centers for Disease Control and Prevention 米国疾病管理予防センター)かよ。BSL4 の実験室がありますね。これまたすごいところに飛んだね。で、ここでもたらいまわしにされてしまったと言う。なんでぇ、次はWHOか?と思いきや、
「カンザス州の衛生局が対応してくれるでしょう」 (ガチャ)
さすがアメリカ。たらいまわしのスケールも無駄にでかい。
投稿者 cgoma : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月26日
チェッカーズのレタスから細菌が検出されました
今日のラボは、API strip という、細菌の同定キットを使って、名前を知らされずに渡された菌が何であったか調べたわけだが、大体の生徒はうまくいっていた。ただ、実験中にガムを噛みながらやっている男がいるグループとか、10~20分待つところを1分も待たずに先に進む女のいるグループでは、おかしなことになっていたようである。
API 20E Strip とは、細菌(pure culture)を含む食塩水を20個のくぼみに入れて24時間incubateして、20個のbiochemical testを一度に行える便利なキットだ。test の結果により、7桁の番号が決まり、それから細菌が何であるか分かる。
実験中、ディレクターのデビが回ってきて、私やUTAに How's it going? などと聞いてくるのだが、今日は世間話に移行するまでにそれほど時間がかからなかった。レタスがうんぬん言っている。よく話を聞いてみると、2、3日前に買ったレタスを食してから体調が優れないというのだ。レタスは、スーパーによくある、すでに一口サイズになっている、袋に入っているやつである。開けたとき、変なニオイがしたらしいが、そのままサンドイッチにはさんで食べたという。次の日サラダを作ろうとして、やっぱりどうもニオイが尋常ではないということで、サラダを作るかわりに、プレートを作ったそうである。
使ったプレートは、Hektoen Enteric Agar Plate。今授業で使っているものだ。糞便から赤痢菌(透明なグリーンのコロニーを作る)やサルモネラ菌(中心が黒いコロニーを作る)、大腸菌(オレンジ色のコロニーを作る)を見つける時に使われるのだが、レタスを刻んで、TSBで増やしてから作ったプレートから、これら3種類のコロニーが見つかったと言う(見た目がと言う意味で、これら3種類の細菌ということではない)。ここでどの菌がいるか判断はまだできないので、それぞれのコロニーを食塩水に溶かし、API 20E strip にかけたとのこと。結果が楽しみである。
しかし、袋入りで washed twice なんて書いてあるものは、もう買う気にならないね。前、虫付いてたし。だいたいフツーに一個レタス買った方が安いし、新鮮。デビは、変な菌が見つかったら、ダグラスカウンティー(ダグラス郡)のHealth Department に通報すると言っていた。で、そのレタスをどこで買ったの? と私が聞くと、
Checkers、と一言。
Undergraduate TA が苦笑していた。ちなみに、チェッカーズとは、23rd and Louisiana にある、食料品店である。白菜、グリーンペッパー、グリーンオニオン、もやしなどは、新鮮で値段も手ごろ。餃子やワンタン、春巻きの皮もあるので、重宝する。ただ、私は肉(変色しているものもあり)やエビ(くさくて食えない)はこの店では買わない。激安のジャガイモも多少不安である。たまねぎは時々大ハズレがあったりする。
投稿者 cgoma : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月25日
うぐいす水ようかん
この前は抹茶ようかんを白餡から作ったが、今度はうぐいす餡から、うぐいすようかんを作ってみようと思って、先週青インゲン豆の水煮を買っておいたのだ。煮ていない青インゲン豆はなかった。
豆を手でぐちゃぐちゃにして、水を入れて混ぜ、ざるで漉して皮を取り除いた。後は沈殿させ、上澄みを捨て、を繰り返した。最後に布巾で漉して、生餡をゲット。

シロップに生餡を入れて、うぐいす餡ができた。豆くさい餡に仕上がった。

今回は水羊羹にしようと思っていたので、寒天液を入れてみたら結構固そうな感じだったが、面倒なのでそのまま型に入れて冷蔵庫へ。
で、次の日できたようかんを食べてみると、やっぱり固かった。水羊羹ではないねこれは。しかも、なんかまずかった。やっぱり、うぐいす餡は水羊羹向けのようだ。
材料
Green Lima Beans(水煮缶) 2缶
砂糖 170g
水 70cc(シロップ用)
できたうぐいす餡 200g
粉寒天 2g
水 170cc
投稿者 cgoma : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月24日
手袋
今日は赤痢菌、サルモネラ菌など、6種類の菌を扱った。BSL(Bio Seafty Level)2の細菌なので、グローブ(手袋)とガーゴルをwearしなければならないのだが、生徒がTA desk に質問に来て、私の lab manual を手袋をはめたまま触ったので、オイオイと思った。
投稿者 cgoma : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月23日
今日も
今日も寝たきり老人のような一日だった。だがしかし、腹は減るものである。夕食の支度が面倒なので、ピザトーストと焼きそば(これが屋台風でうまいんだよね)を作ったのだが、逆に腹が減ってしまい、でも米を炊くのは面倒だと思い、最終的になぜかもち米を炊くことに。待っている間にサツマイモをゆでて、ジャガイモを切って、と最後にこうなった。

おはぎ、スイートポテト、お好み焼き
最近、家にあるもので、ということが多くて、組み合わせが多少ヘンになってきている。
投稿者 cgoma : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月22日
Maple Leaf Festival 2
そうです。2日連続で行ってしまったんです。
今日は晴れ。でも寒かった。昨日見れなかったものを見たいというSの要望があったわけだが、見るものといえば、オバチャンの手芸作品とかがほとんど。でも、まあよく見るとよさそうなものもあって、「家に欲しいなぁ」、と思った3秒後ぐらいに、「ゴミになるな」と思ってしまうものが多かったような気がする。返品がきかないところで買い物するのって、最近おっくうなんです。でも、気に入ったものがコレ。

小さいペットボトルのジュースの包装フィルムを使って作ったバッグ。表面はビニール、内側はフェルトで、包装フィルムを挟み込んである。アイディアがいいと思った(どっかの本に書いてあるんだろけども。Sがポストカードを見ていて、カワイイ!などと言っていたので、どうせどっかの本からイラストパクッたんでしょう、と言うとツマンなそうにしていたので、今その気持ちが分かった・・・)。
買おうかと思ったが、$28もしたし、自分でも作れるやいと思い、やめた。他にも、ポテトチップスの袋で作ったやつとかがあった。
ポップコーンをほおばりつつ、チリを食べようかなと思っていると、よく見た顔が。Department のチェアの キャシーだった。夫のビルと共に歩いていた。2人とも professor である。知ってる人は知ってる祭なんですねぇ。
りんごにキャラメルをかけたやつをどうしても食べようと思っていたのだが(最初にこのフェスティバルに来たときに食べ損ねた)、作ってる男の態度が気に食わなかったので、その店で買うのをやめ(実際食べ損ねたのはここだったのにねぇ)、別の店にも行ったのだが、直前にキャラメルの缶に artificial flavor と書いてあったのでやめた。今度自分で作ろう。
そういえば、小学生の頃、弟と近所の祭に行った際、弟がどうしても食べたいと言ったあんず飴を私が買ってあげなかったことを、弟は後々まで恨んでいたようである。祭の時は、あれこれ考えずに買って、食べて、楽しむ。このことで学習したつもりでいたんだけど、すっかり忘れてたよ・・・。
今度キャラメルりんごがあったら、うーん、悩むなぁ。りんごが特に小さかったんだよう、最初の店は・・・。ようし、あんず飴は買いましょう、でもキャラメルりんごは自分でつくるから、絶対買わない、こういうふうに決めておけば悩まなくて済むな。
投稿者 cgoma : 23:11 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月21日
Maple Leaf Festival
Lawrenceのお隣の町、Baldwin City にて毎年この時期に開催されるフェスティバルがある。Maple Leaf Festival である。去年は行きそびれたので、今年はと思っていたが、あいにくの雨。しかも今日は気温が午後にかけてどんどん下がるそうで、でも出かけることに。Baldwin City までは車で25分ぐらいである。
(2004年に行った時のレポートはここです。)
会場はダウンタウン。High Street と 6th のあたり。毎年仮設の遊園地が出現する。田舎なのにすごい。 まずはお決まりのドーナツである。毎年同じ場所にある。

この機械ほしいね。
沸いて出てきたような仮設の動物園も健在。

11時からのパレードには間に合ったが、雨。みんなずぶ濡れだったけど、頑張っていた。ブラスバンドは、高校生と中学生の団体が6つぐらいあった。

みんな寒い中頑張っているのに、この悪魔は傘をさして余裕で登場。出てこなくていいから、trans fat 減らしたら?

というわけで、夕飯はカキフライにしました。

投稿者 cgoma : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月20日
老人の身としては
このまま信号が変わらなければいいのに・・・、と思ってしまうのである。

投稿者 cgoma : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月19日
黄色ブドウ球菌
TAとしても、自分のGram+ cocci をやっておこうと思って、4つぐらいisolateしたなかに、Staphylococcus aureus がいた。黄色ブドウ球菌である。メチシリンやバンコマイシンに耐性のあるものは、MRSA、VRSAなどと呼ばれ、院内感染を引き起こす細菌として有名。
30%のヒトが、黄色ブドウ球菌を持っていて、通常、感染症を起こすことはないが、私のように弱ったボケ老人は、免疫力が低下したり、傷口から菌が入ると、ひどい感染症を起こしてしまうので注意が必要。しかも、体内で増えた菌が、抗生物質に耐性があると、逝ってしまう。
で、耐性をチェックしてみたが、耐性があるやつじゃなかったんで、これからも仲良くしていきましょう、ってコト。

投稿者 cgoma : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月18日
ぼんやり
郵便局に行った。日本に送るものがあったので。84セントの切手を買わされた。80セントじゃなかったっけ? まあいいや・・・。
投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月17日
アメリカ人は連鎖球菌が嫌い?
今日の微生物実験の教える内容は、Streptococcus (ストレプトコッカス―連鎖球菌)について。今日使った菌は、
Streptococcus pyogenes (パイオジニーズ)
扁桃腺炎などを引き起こす
Streptococcus pneumoniae (ニューモーニー)
肺炎などを引き起こす
Streptococcus agalactiae (アガラクターイ)
心臓弁の炎症などを引き起こす
Streptococcus salivarius (サラヴェリアス)
口の中に普通にいる
Enterococcus faecalis(ファケーイリス)
昔はStrepに分けられていたが、DNAをよく見たら、そうでないと分かった
授業の前に軽い準備として、プレートとかをストックルームから持ってきたりするのだが、今日はすべて実験室の冷蔵庫に入っていたので、菌を菌が保存されている冷蔵庫から取り出すだけだった。で、TAの机の上に test tube rack を置いて、何をどう間違えたか、試験管を一本、床に落としてしまった。
幸い試験管は割れなかったが、菌は肺炎球菌だった。ヤレヤレ。

グラム陽性の球菌を同定するために、まずは、catalase(キャタレース;カタラーゼ) test をする。過酸化水素水をかけて、泡が出れば陽性で、Micrococcus か、Staphylococcus (ブドウ球菌)に絞り込める。陰性だった場合、Streptococcus もしくは Enterococcus となる。
自分の体にいるグラム陽性球菌を同定しましょう! ってことを今やっていて、だいたいの生徒が catalase positive つまり、Micrococcus か、Staphylococcus を自分の体から見つけた。このあとは、oxidase test を行い、陰性ならブドウ球菌だ。もし、catalase test の段階で陰性なら、今日ラボでやる、bacitracin感性、optochin感性、CAMP test などから(salt tolerance と hemolysisも見る)、Strep と Entero を分ける方法を使って、自分のunknownもテストしなければならないわけだが、ひとりアメリカ人がこう聞いてきた。
「マイアンノウン(菌)は、キャタレーズネガディヴ (カタラーゼ陰性)じぇあねーのに(連鎖球菌じゃないのに)、今日のこのプロスィージャー1から6まで(連鎖球菌の同定用)全部やんなきゃいけないわけ?」
もうね、言葉に詰まったね。じゃあ、何の為に今日、ここに肺炎菌とかが用意してあんだよ、このボケナスうんこタレが!!!! テメーが飲む用か? 冗談も休み休みにしてくれ。
とは言えないので、「セメスターの後の頃に、mixed double unknown(細菌が2種類混ざったものを渡されるので、それぞれを同定する)をやるときに、ひとつは必ず 連鎖球菌だから、連鎖球菌を見分ける方法も知っていないとダメなんだよ」、と優しく答えてやった。
実習でしょ~、このクラス? やらないでいい、という発想自体考えらないんだが、アメリカ人はこっちが予想もしないことを言ってくるので、楽しみといえば楽しみではある。
投稿者 cgoma : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月16日
ふう
今日はボケ老人のような一日だった。
投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月15日
訪れておきたい街 in Kansas
今でこそ留学について、語学留学は留学じゃないとか、辛口なことを言っているけど、私自身、留学前は結構いい加減だった。4年制大学に入る自信もなく(入るのも大変そうだし、やっていくのもそう)、最初はコミニュティーカレッジと決めつけ、気候のいいフロリダもしくはハワイを候補にしていた。通っていたトフルゼミナールのアドバイザーからハワイはぬるま湯と言われてやめ、カリフォルニアはもうちょっと熱めの湯だが、オーソドックス過ぎるし、日本人も多いからパスした。で、フロリダとなった。
でも、デイトナビーチコミカレだの、パームビーチコミカレだの、観光地のニオイのプンプンするものから、何の変哲もないところまでありとあらゆるものがあって、10校ぐらいに出願したと思う。資料請求は20校ぐらい? 届いた資料はほとんど目を通さず、部屋の隅に山積みにされていた。
もうね、どの学校にしていいか、本当に分からなかった。しまいには、親戚のいるカンザスも一応ということで、カンザス大学+AEC(AECは2週間ほどでI-20が来た)、この前日本祭があった、JCCC(ジョンソンカウンティーコミカレ)、そして、Hesston College という、ヘストンという街にあるジュニアカレッジの4校に出願した。
このヘストンカレッジに出願したということは、つまり、私はもうどうでもよくなってしまっていたことの表れだった。学校をどこにしていいか全然分からず、通っていたトフルゼミナールの講師をしていたという人が、留学生課のアドバイザーをしているというこの学校へ、トフルゼミナールの高田馬場校のなんとかっていうアドバイザーのつてで出願してしまったのだ。当時私のアドバイザーであったりんさんの表情は明るくなかった。彼女は生徒たちに自分で考え、自分で納得のいく学校を選び、と主体性を第一に考える人だったからだ。ヘストン=留学斡旋会社のしていることと同じ という数式が彼女の頭の中にはあったのだろう。
渡米(4月30日)が迫り、私はもうヘストンに行くことに8割決めていた。もう面倒なことを考えず、親戚もいるんだし、最初はカンザスでやろうということになったのだ。ただ、いきなりは面白くないので、最初にフロリダの語学学校で2ヵ月半学び、それからヘストンに飛ぶ、これがプランだった。
ただし、私も最後まで選択肢はいくつか残しておく人間である。フロリダの語学学校は、とりあえず1ヶ月しか申し込んでおかなかった。なぜなら、KUは夏学期が6月から始まるからである。KUからは合否がまだ伝えられておらず、もしかしたらそっちというふうにも考えていたのだ(今思えば、AECは終了後大学生になれるので、もうとっととKUに来てしまえばよかったのだが、ISSSの対応が悪かったので、大学全体に対するイメージが悪かったのだ)。
フロリダでの生活が始まり、やっぱフロリダは暑すぎてだめだ、最初はカンザスで世話になろう、ともっと強く思うようになり、ヘストンカレッジへの、行くんだ、という愛着のようなものも芽生え始めていた。というより、もうここでいいやねという感じだったかも・・・。
そんな折、KUのHousing Department に、寮の申し込みの断りのメールを入れたら、「KUに合格している」と伝えられたのだ(今思えば、KUのCollege of Liberal Arts and Sciences はよっぽどのことがない限り落ちるはずないので、笑い話だが)。こうなってくると、真剣に
ヘストンカレッジ vs カンザス大学
を考えるようになる。人間とは不思議なもので、この当時、私はヘストンに2年通った後は、カンザス大学に行こうと思っていたのだ。あんなにカンザス嫌だって言ってたのにねぇ。カンザス大学への思いは、合格した、という知らせを聞いてさらに強いものへとなっていた。だって、結局KU入るなら、ヘストン行く必要ないじゃん、KU受かってるんだから。
こうなってくると、ヘストンに行かない理由、がどんどん沸いている、というより欲しくなる。より一層、KUに行きたくなる為に。まずは学校のカタログを熟読してみた(今頃かよ!)。フムフム、寮には服装の決まりがあるのか、トランスクリプトは教会にお祈りをしに行かないと出ない、なるほど、ってクリスチャンの学校じゃねーか。
というわけで、KUに本決まりになったわけである。随分いい加減ですね。で、キャシー(当時カンザスにいたはとこのアメリカ人、今はいない)に電話し、KUに行くことを伝えると、
「それを聞いて嬉しいわ。だけど、私のボーイフレンドがNYで仕事が見つかったから、今月末には彼とカンザスを離れなければならないの」
・・・・・・。人生はそう甘くはない。いやだいやだ言っていたカンザスに、最終的には決まったのに(はとこがいたから、カンザスが候補に入り)、こういうオチですか。だったら、どの州でもよかったやい、などと身勝手な考えをする自分がいた。それまでのことは棚に上げて・・・。
まあいい。今となってはカンザスに行くしかなく、嫌だったら編入でどっかに入りなおせば済む話だ。とりあえずのスターティングポイントが定まったということでよしとした。
KUに着いて最初の2ヶ月(夏学期)はAECの英語の授業を取っていたのだが、家に帰ってすることといえば、エミュレーターでゲーム、という、日本と変わりのない素晴らしい生活を送っていた。合格していた様々なコミカレから来たI-20を返送することなく。今思えば、I-20なんて返送する必要ない、と思うが、トフルゼミナールからは、その学校に行かない場合は、丁寧な手紙と共に返送、という指導を受けていた(どうせこっちのアメリカ人、そのままゴミ箱行きなのにね)。
フロリダのコミカレはいい。ただ、例のヘストンカレッジは話が違っていた。ここは、
高田馬場のアドバイザー→元トフルゼミナール講師のO氏 @ ヘストン
というコネ(?)があったので、
O氏 → 高田のババア → 私のアドバイザー → 私の両親 → 私
と連絡がまわってきたのだ。O氏は私が行くといっていたのに、行かなくなったということを知らなかったから。失礼な話だ。渡米前は、もうヘストンに行くということで、O氏とメールで何度もやり取りし、予防接種から何まで、質問したりしていたのに、当の本人はエミュレーターでFFやってたのである。
ここまで暴露すると、当時の私がそうとういい加減だったことが分かるであろう。今でこそ、大学院生として授業教えたり、JSAの活動をしていたりするが、所詮人間なんて、中身は分からないものだ(今の中身は違うということにしておいてください)。
で、O氏に行かないことになりました、というメールを送ったのである。返ってきたメールからは、怒りは感じられなかったが、「まったくね、親の顔が見てみたいよ」的な空気が読めて取れた気がする。
そろそろ本題に入ろうではないか。ヘストンはローレンスから、車で数時間の位置にあり、行こうと思えはいつでも行けるのだ。この私の人生を分けたヘストンという地に(実際カンザス大学に来て人生変わったし、来てよかったと思っている)、一度行ってみたいのだ。そして、ヘストンカレッジのウェブサイトに写真が載っているO氏を、ガラス越しに一目見てみたいのである。
(勇気があれば、軽い会話などを交わせるであろう)
投稿者 cgoma : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月14日
おでかけ
今日は昼に、BoLings (or Choga )とはならず、残り物で昼飯を済ませた後、ダウンタウンを少し歩くことに。Bay Leaf という店で調理器具を見たりしていたら、何かこうマイナーなものをまた作りたくなった。Sは写真を撮るのに躊躇してしまうことが多く、これがなくなればアマチュアのカメラマンとしてやっていけるかも知れないのにと、思おうとしてやめた。
次はヒューメインソサイエティーで猫を見て(もう何回来てるんだっつー話)、離れに移動し、軽くインテリアコーディネーターの力量を発揮し、ビーハイで買い物。青インゲン豆をかごに入れて、結局やめた。今日はもうエビフライにしてしまおうと思ったのだが、そうなってくると、○○で10ドルのエビを買い、●●でパン粉用の食パンを買い、と出費がかさむためである。11月にヤボ用で出費がかさむので、最近セーブしているのだ。
家に帰り、ちくわの天ぷらと残り物で夕食を済ませた。食事前に、どうしてもあんまんが食べたくなってしまい、適当に探したレシピ(イーストがないので、発酵なしのもの)をアレンジして、作ってしまった。だがしかし、できあがったものはあんまんと呼べるようなシロモノではなかった。ただ、味がたい焼きにそっくりだったので、これは使えると思った。
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2006年10月13日
T先生とTさんに、抹茶ようかんを
今日はラボに、抹茶ようかんを持っていった。Tさんが和菓子が好きだということを知っていたからである。T先生は、ぷろせすとふーどの類は一切食べないので、もしかしたら食べてくれるかな、という期待はあった。
Tさんは、ちょうどお茶の時間で、抹茶系のお菓子が食べたいらしかったので、ちょうどよかった。T先生は、あんまり甘くないなら、ということで、実際あまり甘過ぎないようかんだったので、食べてもらえることになった。ただ、「あんた、随分暇やなぁ~」というお言葉が・・・。
しばらくしてT先生が部屋から出てきて、「あのようかん、すごくおいしかった」と言ってくれたので、嬉しくなった。レシピどうりに作ったか聞かれ、試行錯誤しながら作ったと言うと、「プロやな」と関心されていたが、実験の方もそうであればと私だけでなく先生も思っていたに違いない・・・・。
Tさんにも気に入ってもらえたようでよかった。実験の方は、とりあえずどうなっているか分かったのでよしとすることにして(人間前向きに)、次は青インゲン豆を使い、うぐいすようかんを作ってみようと思った。
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2006年10月12日
頭痛い
今日は起きたら頭がガンガンしていて、薬を飲んでそのまま寝ていた。ようかんだけはチェックしたのだった。
夕方は少し体調がよくなり、YMK氏宅で夕食を一緒することになった。ご馳走になるだけでは悪いので、ヒジキとこんにゃくと大豆の煮物、レンコンの酢漬け、それに、抹茶ようかんを持っていった。
久しぶりにYMK氏、Hオ氏と話せて楽しかった。YMK氏は日本に帰る帰ると言い、周りを安心させつつ、密かにグリーンカード、更には市民権を狙っている、ということらしい。
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2006年10月11日
抹茶ようかん作り
Sが日本から持って帰ってきたお土産の中に、「緑茶ようかん」というのがあった。これがうまくて、すぐに食べきってしまった。私はおいしいものを食べると、原材料を見て自分で作れないかあれこれ考えるのだが、そこには、「白餡」の2文字が。3週間も前の話である。
ぼんやり過ごしていて、戸棚に抹茶があることが分かり、いつしか抹茶ようかんを作ってやろう、という考えが出てきていた。ようかんは高2のとき、何を思い立ったか、ピアノのレッスンの日に作り出し、レッスン直前まで作業し、レッスンには遅刻、そのときが最初で最後であった。この時は、市販のようかんが入っていた、細長いプラスチックの入れ物を使って作った。このときできたものは、水羊羹に近いシロモノであったと記憶している。
最近、TSK氏宅にお邪魔したとき、氏がインドネシア人とようかんを作っていて、パソコンの設定をしつつ、液がかなりゆるめだなぁ、とそばで見ていた。あんこはオリエンタルマーケットで購入したというつぶあんだった。ちなみに私は、ようかんはこしあん派である。
まあいい。そんなこともあり、だんだんようかんを作りたいという気持ちが高まってきて、白餡ってどうやって作るんだろう? という疑問がわいてきた。幸い、白餡のレシピはネットでたやすく見つけられた。Large Lima Bean という豆を使うそうである。
で、今日突然、「抹茶ようかん」のレシピはないが、作ってしまうことにした。緑茶ようかんが白餡ベースなんだから、抹茶ようかんだって白餡ベースであるはずであると考え、白餡作りから始めることに。学校帰りにターゲットで large lima beans を買った。
夜9時過ぎに作り始めたので、終わるのは朝5時ぐらいになってしまうかもしれないが、そんなことはどうでもいい。食べたいんだよ、抹茶ようかんが!!
まずは、豆を6時間水につけて・・・・、んなアホな。今日食べたいのだ。パッケージをよく見ると、他の方法として、豆を数分だけ煮て、そのまま放置するという、1時間でふやかす方法があったので、そっちを実行。1時間後、すべての豆から皮を取り除いた(途中、夕食。今日は大豆の煮物、里芋とイカの煮物、けんちん汁を作ったので、白餡作りが遅くなってしまった)。そして、1時間ほど煮て、ミキサーでどろどろにした。

豆をふやかして皮を除去した後、十分に煮てミキサーにかける
このとき、見た目が、DE52(いつも使ってるアナイオンイクスチェインジャー)のスラリにそっくりだった。水を入れて混ぜ、白いものが沈んだら、スーパーネイタントを捨てて、水を入れてまた沈ませて・・・・、6,7回繰り返した。セントリフュージがあったら早かったのにね(間違ってペレットを捨てないように、と)。

水と混ぜ、沈んだら上澄みを捨てる作業を7回ほど繰り返す
このあとは、布を使い、沈んだものを絞った。

漉す
重さを計ったら、860gほどあった。

これを生餡というらしい
その後、水を沸騰させたところに砂糖をいれ、高温の砂糖水を作り、そこにさっきの生の餡をぶち込んで混ぜ、加熱しつつ水分を飛ばした。

白餡 水分飛ばし中
これで白餡の完成。このあとは、どうやって抹茶ようかんまで持っていくか迷ったが、レシピが見つからなかったので、勘でやってしまうことに。まず、抹茶を熱湯で溶き、さっきの白餡に加えた。相当な量の抹茶を使ったので、誤って溶け残りの抹茶が餡に混入してしまった。今回最大の失敗である。抹茶が入れ終わると、きれいな色の抹茶のあんこが出来上がった。

抹茶餡 水分飛ばし中
さて、次は寒天だが、幸いにも家には寒天粉末があったので、それを使うことにした。分量は分からないので、とりあえず2gを水100gに溶かし、さっきの抹茶の餡に加えた。ネットで適当に調べていたら、餡に寒天溶液を少しずつ加えるといい、というようなことがあったので、それはよさそうだと思い、実践した。2gではちょっとさびしいので、更に2g、適当な量の水に溶いて加熱し、加えた。
このあと、少量を取り出して迅速に冷却し、硬さと味を確認 → 硬さがいまいちなら残りを加熱して水分を飛ばす、の繰り返しをして、最終調整をしていった(レシピがなかったので)。ところが、味見のしすぎで口の中がどうも甘くなりすぎてしまい、近くにあったけんちん汁を食べつつやっていたら、気分悪くなってきてしまった。最後に、1gの寒天を含む寒天液を更に加え、練り上げとした。型は、弁当箱を使用。

型に入れる直前

ある程度硬さがあり、表面が平らにならなかった
すべての工程を終了後、歯磨きをしていて、気分悪くなりすぎて嘔吐してしまった。まったく何やってんだか。後は固まるのを待つだけだ。この時、午前5時半。
次の日、冷蔵庫から取り出してみた。そして切り出す。

うまかった。ちょっと硬さが足りない気もしたが、甘すぎず、すっきりとした味わいで、いくらでも食べられるといった感じに仕上がっていた。感動。やればできるもんですな。
ここで、忘れないうちに材料をメモしておこう。
large lima beans 1LB
砂糖 400g
抹茶 この色になるまで (10~20gぐらい??)
粉寒天 5g
水
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2006年10月10日
作りたいもの
夜の滑走路っていいよね。光が走り抜けるでしょ? 2メートルぐらいのやつ作りたいなぁ。プラモデルとかはあんまり好きじゃないんだけど、今この滑走路が作りたい。部屋を暗くして、床に置いたらカッコイイだろうなぁ。
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2006年10月09日
また生理学??
「スプリングセメスターにTAのポジションがいる人は、連絡を下さい。」
私がいるDepartmentでは、セメスターが進むとこういうメールが来る。希望すれば、TAになれないことはなく、生活は保障される(月約$1400の給料)。来セメは、最後なので、せめて専攻の生化学実験のTAをやりたいと思っていて、ちょっと他の用があったとき、オフィスに行ってコーディネーターにTAのポジションがいるんだけど、と伝えると(メールでもしといたけど)、
「生理学の3人のguys(Biol 646 Mammalian Physiology は3人の教官が教えている)がいるでしょ? They love you で、どうしてもお前にTAをやってもらいたいっぽくて、うるさいんだよ」
だそうだ。250人分の試験結果を、試験後数時間でブラックボードにアップしたり、成績が自動計算されるグレードブックを作ったりしていたから、使えると思われているんだろう。悪い話じゃないけど、生理学のTAをやると、他に100番台のラボもやることになるから、面倒くさいんだよね。ここはひとつ、生化学のラボで、Dr. G と連携プレーを見せ付けたいところなんだけど、博士課程の生徒が優先されるから、空きがなければ、生理学でも微生物学でもいいと言っておいた。
投稿者 cgoma : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月08日
やせたとよく言われる
最近、「やせたね」とよく言われる。で、私からすると、周りの人が太って見える。
自分でもやせたと思う。80キロ→60キロだからね。見事、アメリカに来たときの体重よりも少なくなりました。これはある意味すごいことだね。ただし! 2年かかったけどね。そこまでやせようとしてやったわけじゃないけど、ゆっくりだから、変なリバウンドなどは一切なかった。

当時約80キロ
80キロ近くあったときは、体がパンパンだった。特に顔、胸、二の腕、腹、などに脂肪がタップリついていた。70キロ近くなったときは、顔以外についている脂肪が目に見えて落ちていて、自分でやせてきたことを実感できた。65キロを切る頃から、顔の脂肪の落ちが顕著になってきた。

今は60キロ
顔は一番目が行くところだから、そこの脂肪の着き具合で、太っているかそうでないか、瞬時に分かる。せっかくダイエットしても、なかなか顔の脂肪が落ちずにめげてしまう人がいるかもしれないが、それもそのはず、5キロぐらいやせたぐらいじゃ、顔はほとんど全然変わんなかったよ。
ちょっと、何を言っているのか分からなくなってきたので、この辺でどうやってやせたかについて。簡単である。おいしいものを食べるようにし、ちょっと高くても、健康的な食べ物を選ぶこと。私が実践していたのは、
一週間に一回チョガで焼肉と豆腐のスープを食べる習慣をつける
ローレンスの外食はまずいものばかりなので、外食しない(中華の食べ放題なんて論外)
マクドナルドでは高いけど、サラダ、それにハンバーガーを食べる(ミールというものに手をだしてはいけないのです)
自分でおいしいものを作って食べる(まずいものが食べたくなくなります)
ピザは食べない(食べても一切れ以下)
それから、重要なのが、少しずつ食べる量を減らしていくということです。これはやっていれば必ずできるようになり、私はチポーレ(ダウンタウンにあるブリトー屋)に行くと、ブリトーを半分食べただけでもう満足できます。
では、小腹がすいたらどうしたらいいのでしょう。ズバリ、食べてしまえばいいのです、普通に。我慢はよくない。私が食べてしまうものには、ご飯、味噌汁の残り、おかずの残り、おしんこ、お菓子(ベビースターラーメン、ポテトチップス、せんべい)、などなど。
で、反対に、おなかがすいていなければ、何にも食べなくたっていいんです。ちょっと食べるという方法もありますね。それと、よく寝ることです。よく寝れば、あっという間に朝食と昼食の時間が過ぎてしまっていることもあり、摂取カロリーを減らせます。夜にたくさん食べてしまいそうですが、胃がそんなに食べ物を受け付けないので、それほど食べられません。
あとは何でしょう、今日は食べ過ぎたなぁ、と思ったら(例えば、カニの食べ放題に行った次の日など)は、次の日は食べるものを雑炊程度にとどめておくことです。
だらだら書いてきましたが、参考になったでしょうか? たぶんなっていないでしょうね・・・。でも1つ言えることは、ダイエットを短期間にしようとするのは馬鹿げているということです。短期間に健康的に体重を落とすことは非常に難しく、根気を要します。そんなことをしなくても、私のようなグータラ人間(知っている人は知っているよね?)でも、毎日(2日、3日おきぐらいにでも)、ほんの些細なことを気にするだけで、2年で20キロやせられるんです。
さあ、ちょっと最近腹が出てきたというそこのあなた! 今度一緒にチョガに行って焼肉を食べましょう!!

ジューッ
投稿者 cgoma : 23:25 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月07日
KC日本祭
今日から二日間、カンザスシティーの日本祭だ。場所は、Overland Park にある Johnson County Community College。今年もボランティアに志願し、シフトは今日の12時15分から3時15分だった。
投稿者 cgoma : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月06日
だんご
今日は満月だったので(ちゃんと調べてないけど、見た限りは)、だんごを作った。


この前のJSAのだんごイベントの時とは、粉の配合を変えてやってみて、そうしたら、和菓子屋のような味になった。うまくできたので、MTK氏におすそ分けした。もう一回だんごイベントないかなぁ。
投稿者 cgoma : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月05日
血の気が戻った日
今日は昼前にオフィスに行った。デパートメントのチェアとか、前生化学の授業のTAをしていたときの先生(L先生)がオフィスにいて、何気なくカタログなんか見てる振りして、そそくさとジョンのところへ。で、Biol 818 について聞いてみた。私はこの時点で、私の記憶は正しく、これは新しくできたであろうクラスだと確信して、彼に、これは新しいクラスなの? と聞いてみた。そると、
そうそう、今セメから始まったんだよね。セメスターの半分ぐらいまでやって、その後ローテーションに入るんだよ。1st year 用のクラスだから、お前は取る必要ないよ。
! orz → キタ というわけで、めでたし。しかも、おまけつきで、セミナーは、コミッティーが取らなくて言いと言えば、取らなくて済むそう。スプリングセメスターのスケジュールに、生化学のセミナーはないし、このままだと、そうなる予感。
何はともあれよかった。私の記憶は正しかったのだ。ちなみに、急に立ち上がったりして、脳への血流が減って、視界が暗くなって、倒れそうになったときは、頭を下に(派手は礼をするかんじで)すると、すぐ直ります。血を重力で頭に送ってやるわけです。
投稿者 cgoma : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月04日
血の気が引いた日
今日、T先生とこれからの事を話し、久しぶりにデパートメントのウェブサイトを見ていたら、取らなければいけない授業に、Biol 818 というのがあって、血の気が引いた。Fall Semester にしか offer されておらず、本当なら卒業が2007年12月に延びてしまうことになる。取る授業は、残りセミナー1つと記憶していたが、その記憶も怪しい。1年ぐらい前から、そう思い込んでたから。
明日オフィスに行って確認しなければ。近頃諸問題が累積していたが、そんなことはどうでもよくなってしまった。大きな悩みの前には、小さな悩みなど、ホコリ以下の存在となってしまう。
投稿者 cgoma : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月03日
創作料理
今日は忙しかった。朝っぱらからラボに行って作業して(昨日もだけど)、お昼から教えて、終わって、またラボ。急いでやって7時ぐらいには終わって、頼まれていたサージプロテクターを持って、TSKさん宅へ。知人が来て夕食会をすることになっていたらしいが、5分で終わると行って入れてもらった。
と、ここまではよかったが、問題が発生。またモデムが調子悪くなったのだ。あれこれやっているうちに15分は経過し、お客さんが来てしまった。ドライバーをしているMさんと、同じくドライバーをしている旦那さんだ。
知らないうちに私の分のご飯まで用意されていた・・・。TSKさんお決まりのぬか漬け、そして汁物。これがまた美味で、ペロリと平らげてしまった。Mさんは、白米、もち米以外にも穀物を数種類入れて作った赤飯とだし巻き卵を持ってきていて、それもごちそうになった。うーん、かなりうまかったねぇ。
モデムは動かないまま、明日また来る約束をして、帰宅。今日の飯は餃子だったのだが、急遽汁物に変更して、さっきの汁をちょっとアレンジした物を作ろうと思って、まず押し麦を炊き、干ししいたけを戻し、ゴボウとニンジンを切り、ダシを取り、野菜を入れて、とやり始め、できた。味はそこそこよかった。明日も作ることになるだろう。
昨日、A先生おすすめの店で買ってきたチキンウィング(ホットソース)の残りが入っていることは、Sは言うまで気づかなかったようだ。水で洗ったからね。

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2006年10月02日
今月中にはなんとか
自分の好きなことは集中していつまでも続けられるが、そうでないことは1分と持たない・・・、というのではどうしようもないが、仕方がない。
とりあえず、USB接続のリレーボードで遊びたいんだが。
投稿者 cgoma : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月01日
徹夜ですか・・・
昨日は、おみっちゃんとSと私で、色んなことを話していて、朝の7時になってしまったので、そのままファーストウォッチで朝飯。それから寝た。今日は暑かったなぁ。
明日の国連での非公式選挙の結果が気になるところ。