2006年07月07日
シンポジアム
8月14日に、デパートメントのシンポジアムがある。4月の半ば頃、Dr. ヘイズという人から、院生1年生にメールがあり、今年から、このシンポジアムの企画・運営を、院生一年生に任せる、という内容だったのだが、関わりたくなかったので無視していた。その後も、リーダー格の院生から、ミーティングの知らせのメールなどが来ていたのだが、完全無視状態だった。
で、昨日、Dr.ヘイズから来た最初のメールをよく読んでみると、参加はオプショナルじゃない、って書いてあった。つまり、やらなければならない、ということ。マイッタナ。今日のお昼にミーティングがあって、行こうと思っていたのだが、足が運ばなかった。
3時頃メールをチェックすると、なにやら私に仕事が割り振られていた。ゲストスピーカーに誰を呼ぶか、当日の流れはどうするか、などはすでに決まっていて(そりゃあ、当然だわな。2ヶ月半も前から集まって話し合ってきたんだから・・・。)、私ともう一人の男の仕事は、ポスターセッションのコーディネートだった。
ううむ。もうこうなってはやらないわけにはいかない。ちょっとして、デパートメントオフィスに部屋の予約を入れに行ったが、時間を聞かれ、よく分からなかったので、また連絡することにした。おそらく午前8時から午後6時ぐらいまで取っておけばいいんだろうけど。メールには、for the day って書いてあったんだよね。
家に戻り、他の院生に軽い謝罪のメールを入れておいた。
しかし、去年はやらなかったシンポジアムを復活させたと思ったら、院生1年に押し付けて、まったくどうかしてる。こんなの暇なファカルティーか院生2年とかがやればいいんだよ。ほかの院生1年も、バカ真面目だねぇ。こんなの学位取るのに関係ないんだから、無視ってりゃあよかったのに。
というわけで、私はかなり不真面目な院生、ということになっているんだろう。
投稿者 cgoma : 2006年07月07日 23:15
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