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2006年06月26日

Biol 100

今日は、Biol 100 の試験の監督を頼まれていたので、6時ちょっと前に教室へ。そんなに生徒いないのね。今教えているBiol 102 のラボと一緒に取っている生徒も多く、明日 102 の方でも試験があるので、今日、オフィスアワーズを設けておいたのだが、誰も来なかった。

試験問題を見てみたが、易しかった。試験監督で嫌なのは、「質問されること」で、自分が作った問題なら何を聞かれても問題ないが、人が作った問題の場合、試験前によく目を通しておかないと、急に変なことを聞かれてあわててしまう。でも今日はインストラクターが、質問がある場合は手を上げて私に聞くように、と言っていたので安心していた。

前の学期の生理学の試験で、FRCだったかな、「これは何を意味するか教えることはOKなの?」 って生徒が聞いてきて、実際は、「そんなん知るかボケ」が私の率直な答えだったが(ちょっと勉強不足でしたね、本当は冷静に考えれば思い出せたんですって!)、「ちょっとそれはできないねぇ」と言っておいた。まあ、こういうのが一番怖いね。

で、今日、一人の生徒が手を挙げた。インストラクターが、私が行け、と顔で指示する。やだなぁ。細胞の各所の名前を聞いてくる問題だったが、写真がクリアじゃなくて、8番が指しているものがよく分からないという。

シラネーヨ、そんなごみみたいなやつ(まあ、ライソソームっぽいけど・・・)

教科書のその図をみてりゃあ、即答できるわな。本によってオーガネルの描き方も違うわけで、もう消去法でいくしかないわけですよ、こういう場合。で、正直に分からんと言った。

やれやれ、こういうの困るねぇ。

投稿者 cgoma : 2006年06月26日 23:10

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