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2006年05月19日
推薦状の約束ゲット
朝8時半にDr Orr のところへ。Haworthまで、スキャントロン箱に入れたの持って歩きで行ったよ・・・。
ファイナルの前の試験で、ある生徒のマークシートが2枚あって、片方が10点、片方が50点という、奇怪な現象がきていたので、その生徒と、もう一人、マークシートがなくなった生徒ふたりを呼び出して、話を聞くのが今朝の仕事。最初の生徒は声が震えてた。2つスキャントロンを出してみて、反応をうかがう。Dr .Kelly は時間をもどしてみて、どうやったかよく考えてみてくれ、といっている。彼が言うには、最初名前とID書いて、なくしたのだそうで、新しいスキャントロンををもらったのだそう。Final のと見比べてみても、彼のマークはきれいで、彼自身、自分でパソコンとかでノート作ったりして、きれいにまとめていて、3.9ぐらいgpaもあり、Medical shcool にいくそうなのだ。
で、次は、女。女にはexam booklet をもってこさせていたので、それと、スキャントロンをチェックしてみる。女の答えとぴったり一致した。彼女は、スキャントロンがなかったので、その辺に落ちているやつを拾って使ったという。その時点で、彼女はブランクだと思ったが、実は、さっきの男子生徒の名前とIDがすでにマークされていたのだ。彼女はあわてていたので、それに気づかず、自分の答えをマークして、そのままいそいで間ロットまで走ってきて、私たちに提出したっぽい。で、Dr. Orr のラボでは、遅れてきた生徒に試験を受けさせていたので、その生徒のスキャントロンが一番上、乱雑な彼女のスキャントロンがその下つまり、上から2番目になったというわけだ。私はそのことをメモっておいたので、それを言うと、教授二人は感心していた。
二人には、あとでまた連絡すると言って帰し、その後3人で話した。結局、彼らには点数をそのままあげることになったのだが、私が、片方は上から2番目、もう片方は上から67番目ということにかなり関心していて、やっぱり Japanese だな、police officer か detective みたいだな、と言っていた。で一番驚いたのは、私が頼んでもいないのに、メディカルスクールに行くときは、推薦状を書いてあげるよ、とDr. Kelly にいわれたことである。Dr. Orr も、I’ll do the same. だと。いやあ、すごいね。この生理学の授業のTAは、最初はやる気がなかったのだが、やると決めた理由のひとつに、医学部に編入するときに、生理学の授業を担当していたら話になるし、さらにその生理学の先生からの推薦状がもらえたらいいかも、というのがあったのだが、でもそんなことはとうに忘れていた。最後に思わぬ形で実現するこになって驚いたね。
この後ダビンチみて、カレーの材料買って、Hオ氏とかが来るまで休んでいた。しばらくしてみんな来て、TKY氏が、女の子を連れてきたので、誰だろう?でも日本人だよな、と思ったら、その方が「蜜切り飴」さんで、びっくりした。偶然っていうか、こんな汚い部屋を見られてしまった・・・。会うときは、それなりのセッティングをしておくのが、私のポリシーであるはずなのに・・・。でもまあいいな。MTK氏はTKY氏とコロニーで会ったのだそう。いやあ、すごい偶然だわ。2日前に着いて、指導教官にいろいろしてもらっていたそうで、私も早いうちに電話番号とか教えておけばよかったのに、掲示板も書き込みができない状況になっていたみたいで、残念。
今日はカツとコロッケを揚げて、コロッケカツカレーとなった。いろいろ話して楽しいひと時を過ごした後は、Sの家の引越し。疲れた。もうね、まともに寝てないんですよ、最近。
投稿者 cgoma : 2006年05月19日 23:28
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