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2005年05月16日
驚愕の事実 ~同級生が強盗殺人で起訴~
今日ふとしたことから、とある容疑者の画像ファイルを見つけた。誰かに似ているなぁと思って名前をよくよく見てみると、彼だった。小、中学校の同級生だったである。かなり驚いた。
現在彼には、強盗殺人の疑いがかけられていて、逮捕の直接の理由は、公務執行妨害と銃刀法違反である。強盗殺人の疑いの方は、女性2人を殺害し現金を奪ったとされているが、十分な証拠がなく、初公判は6月中旬に予定されているそうだ。
彼は小学校高学年時に私の通っていた小学校に転入してきた。手先が異常に器用で、小学生離れした作品を作っていたのを今でも覚えている。そこらへんの普通の生徒と違い、個性的だった彼とは衝突もあったが、話が合って楽しかった。5、6年次はクラスが同じだったのだが、中学校ではクラスも部活も違っていたので、あまり交流はなかった。その恐れを知らぬ性格から、柔道がかなりできる同級生に喧嘩をふっかけて(実際どうだったかはよく分からないが)、廊下で骨を折られていたりした。高校は別だったので、それからの交流はない。
一部報道では交際していた女性が亡くなったことへの恨みと書かれているが、彼は黙秘を貫き通している為、真実は分からない。大切な人を奪われたら、相手の命を奪うことによって復讐を成し遂げることができた時代はとうの昔に過ぎ去ってしまっていて、今ではそれが許されず、被害を受けた側は泣き続けるしかない。そんな世の中で、もし彼が本当に過ちを犯してしまったのだとすれば、到底許されることではない。だがしかし私は彼を理解する努力を惜しむことはないだろう。
今は彼が無実であることを祈るだけだ。
投稿者 cgoma : 2005年05月16日 09:00
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