2005年04月05日
カジノ
カジノというものに初めて行ったのは、昨月だった。オマハのなんとかっていうカジノ。150ドルぐらいつぎ込んで、結局40ドルの負けになった。一緒に行った人はちびちびやっていたので、思ったのは、もっとドカンと賭けろよと。
今回なんでこれを書いたかというと、ちょっと前に知り合ったオタワのM氏と一緒に、週末にカンザスシティーのカジノに行ってきたからだ。今回は使う金額を100ドルに固定していた。つまり、財布には100ドルしか入っていない。ところが、飯を食べたときに、某部の代金として、N.O.氏が60ドル返してきた。それには手をつけないと誓った。
さて、カジノに着くと、やっぱり賭けるのは60ドルまでにしておこうと思って、最初20ドルをスロットにぶち込んだ。すぐになくなった。次の20ドルを入れる。消えた。こうなりゃ、やっぱり資金は100ドルだ、ってことで、100ドル札を放り込んだ。あと60ドル使える計算だ。
・・・・・。消えた。63ドル使ってしまった。残り57ドル。負けた金額は103ドル。痛い。非常に痛い。でもまあ、100ドルが軍資金だったのだから、すぱっと諦めた。で、一緒に行ったM氏を見つけて、そのことを報告すると「早いですね~。私、今40ドルぐらい負けてます」 M氏の軍資金は180ドルだったから、そんなにどばぁっと使うのワケじゃないんだなぁと思った。私の場合、コンピューターのスロットで1回5ドルは賭けてやってたからなぁ。で、ほかの二人を探すと、1回1セントのスロットで遊んじゃったりシテル。もうアホかと。バカかと。カジノでしょ~、ここ?
それを見ても理性はあった。100ドル使い切ってしまったのだから、もう使えない、もう遊べないのだ。自分に言い聞かせた。まだ着いてからそんなに時間は経っていないが、みんなが終わるまでただぼんやり、ボケ老人のように、タダのドリンクでもすすりながら、スロット台の前にでも座ってたたずんでるしかないんだと。
ううう。Sに100ドル負けたことをメールした。しばらくして、財布の中を見た。20ドル札が2枚、10ドル札1枚、5ドル札枚、1ドル札2枚、合計57ドル。彼らのように1回1セントの台でやってもバチはあたらないだろうと思って、行ってしまった。すると、20セントの引換券がスロットから出てきた。それはお土産にしようとおもって、1ドル札を放り込んだ。カウントは100。100回遊べる。結構やれた。でも面白くない。上がったり下がったりしながら、カウントが50のところで引換券にした(やめるときは Cash Out のボタンを押し、そうすると、そのときの金額の引換券が出てくる。それをさらに別の台に入れて遊ぶことも可能)。もうこれで、やめようと思っていたのだが、25セントのスロットへ向かってしまった。5ドル入れた。
5ドルはあっさり消えた。ここで切れてしまった。
有り金全部かけてやらあ。そんでもうカジノへは来ない。
手持ちの引換券やら現金やらをすべてぶっこんだ。カウントは約200。つまり、50ドルだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なかなか当たらない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれ? 来たよ。来たんだって。カウントが止まんねーーーーー。

当たったのはカウント数で、720、動揺していていくらか分からないので、Cash Out 、金額は、

やったーーー。元取ったぞー。720は180ドルだ。195ドルだから、資金の160ドルを引くと、35ドルの勝ちとなる。これで前のと合わせて負けは5ドルになった。やれやれ。
M氏のほうは、180ドルの負けだったそうで、次回は一ヶ月後だそうだ。そのときはカニ食ってがんばりたいですね。
投稿者 cgoma : 2005年04月05日 03:37
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コメント
おめでとう。今度またカジノ行ったとき負けの5ドル取り返せるといいね。
投稿者 みかん : 2005年04月08日 13:12