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2004年10月02日

カンザスシティー日本祭

今日は、ボランティアとして参加した、Greater Kansas City Japan Festival (7th) が、Overland Park, KS にある、Johnson County Community College であった。日本祭が始まったのは9時半からで、メイン会場は空席が目立っていたが、徐々に人も集まってきた。太鼓、楽器のパフォーマンス加え、各部屋での生け花、折り紙などのワークショップ、クラフト販売にバザー、飴細工など、来場者はかなり楽しめたのではないだろうか。

私のボランティアとしての仕事は、二階のインフォメーションデスクでの係だった。「折り紙のワークショップはどこ?」 「ポスターの展示はどこでやっているの?」 「ご飯はどこで食べられるの?」 など、場所の問い合わせが多かった。地図を見て、「折り紙は、2xx の部屋です」という対応はすぐにできたが、ご飯はどこ? という質問には困った。食事が提供されるカフェテリアはメイン会場の建物とは別で、しばらく歩いていかなければそこに行くことができない。それはパンフレットに書いてあったのだが、11時からのボランティアで、建物の地図には目を通してもらって、11時までに来てくれればいいとだけ言われていただけで、インフォメーション係が知っておくべき事項のリストなどは何もなかった。仕事が始まってしまえば、もちろんパンフレットをじっくり読んでいる時間などあるはずもない。途中で、カフェテリアの行き方の説明を受けたが、これは自分が持ち場についてからしばらく経ってからだった。

自分が担当者だったら、もっといい仕事をしていたのに。つまり、ボランティアの人がスムーズに仕事に入れるように準備をしておくっていうこと。

まあ、文句ばかり言っても仕方がない。・・・・・・・。実はひどい頭痛だったので、日本祭自体も楽しめなかった。それでもひとついいことがあった。Ki-Society USA Head Instructor の 柏屋幸一先生 にお会いできたことだ。柏屋先生には、今年の2月頃に初めてお会いして、今回は2回目だった。先生は気さくな方で、ワークショップでは、「どの武道がベストかというより、いい先生にめぐり合うことが大切」とおっしゃっていた。先生の道場がカンザスにあれば、合気道を続けていられたかもしれないのになぁ。


柏屋先生と

期待していたお昼ご飯の弁当(12ドル)は、すぐに売り切れたので買えなかった。落胆しているところに、日本人の主婦の方(た○こさん)が、自前の料理を提供してくれて、これがまたうまかった。


日本祭の後は、行きつけの食材店で午後の紅茶、柴漬け、ニラなどを購入した。一緒にいた N.O. 氏は 米を 50LB も買っていた。夕食は、私の体調が悪かったので、Hオ氏宅で作らず、目の前のメキシカンレストランに入った。ここには一度も入ったことがなかったので、どうしようか迷っていたのだが、赤ん坊連れの母親がさっと入っていったのを見て、入る決心をした。

結果は・・・、あたり!! うまかった。10ドル以下で、満足のいく料理がでてきた。今度また来よう。

投稿者 cgoma : 2004年10月02日 22:00

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コメント

日本祭、楽しそうで良かったね。
学生時代に戻りたいよ。

投稿者 shinsuke : 2004年10月04日 05:32

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