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2004年10月01日
"米"なすの田楽
地元に、川魚料理○○○屋という料理屋がある。何を食べにそこへ行くのかと言うと、「うなぎ」。田舎にしてはうまいうな重を出すのだ。で、うな重と一緒に頼むのが、なまずのてんぷらと米なすの田楽。これがまたうまい。これを食べてしばらくすると、うな重が出てくる。うなぎは水槽から取ってきて調理するので、味は格別だ。
アメリカでは、うな重はほぼ冷凍のものを使っているし、市販のうなぎもほとんどが冷凍。和食レストランでうなぎのすしを頼むのは金の無駄。あれは、1パック5ドルぐらいの冷凍うなぎのほんのひとかけらを握っただけのものだ。なまずはどうだろう。まず手に入らないし、和食レストランのメニューにもない。
では、米ナスの田楽は? この前アトランタに行った際、日本の食材店で、八丁味噌を見つけた。迷わず購入したのは言うまでもない。なぜなら、例の料理屋では、米ナスの田楽に八丁味噌を使っているからで、八丁味噌さえあれば、この米ナスの田楽が自分でも作れるからだ(多分)。
で、実際作ってみた。田楽味噌は八丁味噌、砂糖、だし汁で作ってみた。味はかなり近いと思う。しかしながら、米ナスの味自体が違っていた・・・。つまり、あんまりうまくない米ナス。アメリカだけに米ナスの問題はないと思っていたのに、さすがアメリカ、どこでつまづくか分からない。
投稿者 cgoma : 2004年10月01日 22:00
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